オーディオ・メカ・ビジュアルの最近のブログ記事


 どうも「限定品」にはみんな弱いようだ。

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 だが、果たして本当に必要としていたのはどのくらいの人たちなのか?もちろん「転売で儲けるために必要としていた」なんていうバカは除くのだが。

 せっかくの限定生産も、「こういう」連中に買い占められてゆくのだろう。


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 1/23販売開始で、夕方覗いてみたらすでに限定数に達して終了。思わず笑ったね。「ばっかじゃなかろうか・・・」

アナログ再び?

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 学生時代紹介を受けて私も相当お世話になりました、旧サトームセンのMさん。MJ誌の記事で見つけて、思わずおおっ懐かしい!サトームセンってヤマダ電機に吸収されて、独立されたんだ?学生時代、開業してから暫く、いろいろお世話になりましたっけ。

 懐かしい顔にお会いすることと、あることを相談するために(笑)。


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 私のトラウマの本体、それは「Olympus」と「McIntosh」なのか・・・?

Blu-rayは勝者か

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 High Definition、つまり高解像度(高精細度)映像対応の光学ディスクが、ほぼBlu-rayで市場が統一しつつある。本日2/18の時点では、まだHD DVDの本丸である東芝からの発表はない。

 だが、本当にBlu-rayが勝者なのだろうか?

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 確かにHD対応光学ディスクの主流争いではBlu-rayに流れが一気に来たが、私にはそれで終わったとは思えないのです。

 ベータが敗北したとき、市場はVHSの全盛だったが、それでもVHSは(多少は、だが・・・)進化した。ベータとVHSそれまで猛烈な開発競争を繰り広げていて、ベータは敗北した時にでさえ技術的には優位な立場だった(少なくとも、私の目にはそう思えた)。だからVHSは自分の不足している部分を補う開発を行えば良かったのだ。だがBlu-rayはどうだろう??

 Blu-rayの意味は、いったい何だろう?映画などの映像ソフトなのか?それとも家庭で使われるレコーダーとしてだろうか?現実に、映像ソフト市場においてBlu-rayとHD DVDは明らかに少数派と思える。現状で、まだまだDVDが全盛なのだ。

 地上波デジタル放送への完全移行を目の前に控え、果たしてHD記録が必要なのかと言う疑問もわいてくる。確かに断末魔のようなDVDへのHD記録技術もあるだろうが、だからと言ってBlu-rayが必要だと言うニーズがどの位あるのだろう?。地上波デジタル放送への移行も、全国的に見てまだまだだし、デジタルだと言って全てがHDでもない。さらに記録メディアはHDDもあるし、光ファイバーという飛び道具もある。

 おそらく現状の音楽メディアのCDと似ていて、高解像度映像(音質)は主流にはなれないのかもしれない。もちろん視(聴き)較べれば圧倒的な差があるだろうし、一旦その魅力にとりつかれればそれも十分納得なはずだ。けれども一部のマニアだけ向けのフォーマットは、その意味があるにせよやはり成功はしないだろう。それはSACDがいまだにごく一部の分野のソフトしか無いのと同義で、この数年ようやくLPのCDへの復刻がなされてきている現状を見れば、CDさえLPを越えていない「まだまだ」の状態なのだ。それにいまだにLPの魅力を語っているマニアも多い。まあだからと言ってLDを引きずっているマニアは少ないだろうが・・・。それにSACDやDVD Audio ではなしに、CDの規格(現状のプレーヤーで再生できる、ハイブリッドではない)で高音質な技術も登場してきているのだ。

 
 
 単に目先をあれこれ変えて、ハードを売るだけの意味しかない、そういう話なのだろう。

栄枯盛衰

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 ついに決着がついてしまった。次世代高画質光ディスク規格のことである。


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 現状の映像用の光ディスクの基準はDVD、東芝がリーダーシップをとった規格。その後継規格がHD DVD・・・だった。Good-Bye、HD DVD。

 実は、ほとんど気にもしていなかった。小さすぎだし、高価だし。


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 私にもみえるぞ。

 40年ぐらい前のSONYの輝きを見たような、そんな驚きを思い出せてくれたそんなテレビです。私はSONYの回し者では決してありませんが、お近くの電気店で是非ご覧下さい! こんな画像今まで見たことありません。凄まじいコントラストと色の乗り。今使っている液晶全てが、白っちゃけて見えます。さらに出来るようになったな、有機ELテレビ。

 でもまだ高いし、小さいので買いません。いや、買えません(撃沈)が、これからの進化に期待できそうなデバイスです。

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