オーディオ・メカ・ビジュアル: 2007年12月アーカイブ

 実は、ほとんど気にもしていなかった。小さすぎだし、高価だし。


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 私にもみえるぞ。

 40年ぐらい前のSONYの輝きを見たような、そんな驚きを思い出せてくれたそんなテレビです。私はSONYの回し者では決してありませんが、お近くの電気店で是非ご覧下さい! こんな画像今まで見たことありません。凄まじいコントラストと色の乗り。今使っている液晶全てが、白っちゃけて見えます。さらに出来るようになったな、有機ELテレビ。

 でもまだ高いし、小さいので買いません。いや、買えません(撃沈)が、これからの進化に期待できそうなデバイスです。

 デジタルの時代だ。さらにBlu-rayだのHD DVDだのと、不景気の消費をあざ笑うかのような新規格の乱発?に、実は取り残された骨董的規格が多々ある。その一つがLP。

 「LP」とはLong Play、旧世代の音楽ディスクメディアで、いわゆるレコード盤のことだ。

 私の最初のレコード盤は、朝日ソノラマの「ソノシート」と呼ばれるシートディスクだった。子供の頃は、聴きたい音楽だけが記録されている17cmのEPレコードの方が多くの楽曲が含まれて頭出しが難しいLPレコードより好きだった。遅く回っている(33 1/3r.p.m.)ってのも妙だったし、だいたい高額だった。

 やがて光学ディスクCDが生み出され、現在ではインターネットで配信されるような時代にさえなってしまった。しかし、依然としてメディアが残っている。一部の猛烈なマニアを除けば、それは取り残されてしまった遺産と言っても過言ではないだろう。

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 だからこういう製品が徐々に登場するのは判る。だが、私が欲しいのはこんなのじゃない。ちょっと違う・・・。だいたい、トーンアームにウエイトが装着されていないうえ、カートリッジもカバーが付いたままみたいだし(とほほ)。

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