積もる話
Posted 5月 10th, 2012 by kimura
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OSの更新が絡んで余計な神経をすり減らした昨日だったが、夕方予想もしなかった展開が。
出張先の仕事は早く終わったのだが、天気予報が良くない。ガンダムは次回(冷汗)。
折角なので、寄り道を思い立つ。幸い昔良く走った路、少し遠回りして気になっていた場所を通る。
仕事場に照明が。! 仕事しているじゃん!
恐る恐る玄関を入り、出てきた「兄」の元気そうな顔を見て涙が出そうに。
良い歳したオヤジ二人が、感極まって抱擁するのを想像せよ<微笑。
計画していた寄り道は成立しなかったが、彼が生還し病気から立ち直りつつあることを共に夕餉しながら喜び分かち合った。良かった !!!
帰りの土砂降りも心なし気持ちよい。もちろんQuatroの威力、でもあるのだが・・・<苦笑。
試用の結論2
Posted 5月 1st, 2012 by kimura
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試用2も早々に結論を出そう<滝汗。
これらが4/15「試用2」で借り出した機材と、比較対象にした機材である。条件はISO規格であるK社のライト付きコネクター用コントラアングル・ハンドピース。5倍速と等速。
既に国際規格になってるのかも知れないが、5倍速(4倍速も)は赤のマーク(増速という意味だろう)、等速は青。ちなみに減速は緑。K社のもっと減速なのは緑2本線である。
上からK社 5倍速イントラマチックLux3 25LH、等速イントラマチックLux3 20LH+等速28LHヘッド、N社 5倍速Ti-Max X95L、等速Ti-Max X25L、S社 T1ライン5倍速C200L、等速C40L。
側方面観で判るように、一番下のS社が先導する格好でこのデザインが始まった。凹凸が少ないデザインは群を抜いている。重量に関してはチタン製外装の効果はタービンほどではなかったが、それでも上から4番目のN社の等速の小ささは驚く。
もう既にお判りのように、4/15「試用2」の画像の回答は、
上がTi-Max、左が5倍速、右が等速。
中がINTRAmatic LuX3、左が5倍速、右が等速。
下がT1ライン、左が5倍速、右が3スプレーの等速。
今回の結論は、ユニットのモーターとの相性が最大の決めてになった。
残念ながらS社のT1ラインは最悪で、かつ内蔵ギアの作動音も大きい。
最も良かったのはK社だったので、残念ながら今回の試用で得るものはほとんど無かった。次回はK社の最新のハンドピースを借り出すことにしよう<笑。
試用の結論
Posted 4月 30th, 2012 by kimura
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試用したのはかなり前だったので、もはや結論などどうでも良くなっているのだが・・・(冷汗)。
これらが3/13「試用」で借り出した機材と、比較対象にした機材である。条件はK社のライト付きカップリング接続可能エアータービン。スタンダードヘッドでマルチスプレー。
上からN社、S-Max M600KL、同社 Ti-Max X600KL、M社 ツインパワータービン4H PAR-4HEX-O-KV、K社 スーパートルク650B。
側方面観で判るように、最新の上記3機種の表面処理は共通点があり、凹凸が少ない。S-Maxの方が新製品なのでT-Maxより凹凸が少なく、部品のすりあわせ部分の精度も高くかつ細かいデザインも移行的になって汚れが取れやすい様になっている。更に4Hの全長の短さ、角度の少なさは同社製品の特徴。上記2台を返却した後で気づいて下の2機種の重量を量ったが、650Bの方が10g以上も重かったのに、使用している時の重量感はむしろ小型の4Hの方が重く感じた。更にヘッドがかなり小ぶりだが、ねじが露出していたり、凹凸が大きかったりとその反動がある。
もう既にお判りのように、3/13「試用」の画像の回答は、
上がTi-Max、左のと同じような開口部を持つ。
左がS-Max、上より多くの点で凹凸部の移行がスムーズに仕上がっている。
下が650B。
右が4H、3ホールスプレーと小ぶりの外形、だが継ぎ目部分の精度が最も悪い。
結論は、4Hはヘッドの角度に違和感があるのと、全長が短いのが慣れない。N社のは価格的に魅力で、重量以外ステンレス製の方が様々な点で勝っている。だが作動音や使用感など、実際外観やスペックでは現れにくいメリットがK社にあるのも事実だった。まあ、取りあえず1本買って使ってみようと思っている(ってそれかい、結論!<爆)。








