フラワーズ

2016.07frowers
 月刊フラワーズ7月号が発売日に即完売で希有な重版も全く見かけない。更に電子配信もされるという事態が生じている。結局「紙」媒体での入手は諦めた。
 
 知らない方には何が何だか判らないでしょうから解説をすると、まず月刊コミック誌が即日完売することは滅多に無いことなのです。話題作の最終回とかで時々目にしますが、「初回」ではあまり聞きません。次に月刊誌の重版も比較的希です。先ほどの度最終回の刊では時々見られます。ハガレンの最終回はちょっとした話題になりました。でも「初回」登場での重版は珍しいと。しかも常時デジタル配信されていない月刊誌が、この号に限って、ってのも殆ど聞きません。
 それだけ萩尾望都の破壊力が半端ない!と言うことです。
 
 40年ぶりの続編となれば、当然絵柄も構成も大きく変化していて当然です。既に鬼籍に入られた「巨匠」たちの続編の何度落胆させられたことやら(^^ゞ。
 
 この続編だって、当時のみずみずしくも怪しげで幻想的な雰囲気が大きく変化ししまって居ますが、何故か誰も大きく否定的に取らない。この続きは「今冬」とのこと。
 

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