東京モーターショー(3)
ホンダCR-Zはトヨタのハチロク対抗? そういえばCR-Xは86やMR-2とよく比べられていた。
親友K先生は、昨今の「口開け」デザインがどうも嫌いなようだ
実はこれが最大の見せ物だったと感じた
乗ってみたい!
ホンダCR-Zはトヨタのハチロク対抗? そういえばCR-Xは86やMR-2とよく比べられていた。
親友K先生は、昨今の「口開け」デザインがどうも嫌いなようだ
実はこれが最大の見せ物だったと感じた
乗ってみたい!
機会があって新型プリウスに乗った。レンタカーなので、グレードは一番下だろうが…
意外に空力を考えたエアダムが縁石や車止めで損傷しやすい。要改善。
簡素なデザインは好ましいが、未だに間が抜けているように感じる。
旧型で最大の弱点であるAピラーの死角は、まだ不満だが少なくなっている感じ。ミラーの視野面積とトレードオフだが、ミラーの取り付け部分が大きいために死角が大きいままだ。
最後まで不愉快だったのがステアリングに装備されたSWの質。かなり煮詰められて内容が良くなったが、ゴムで保護されたSWの動作感覚が極めて悪い。力を入れて押す必要がある上に、動作する反応も悪い。酷すぎ。
二代目から乗り換えると戸惑う第一が、スタートSWの位置(SaiやHSのスタートSWも左側にある)。左右逆になるのは極めて迷惑。さらにスマートキーを保持する場所がない。カードキーならそれでも良いのだろうけど、スマートキーは依然と容積を持っている。確かにキーホルダーが膝に当たったりするのだが…
次に指摘したいのはこのシフトレバー。積極的に動かせる極めて好ましい位置なのは素晴らしい。なら現状の全?自動は疑問。エコドライブの観点からもマニュアルシフトができるようにして欲しい。
いっそジャガーの様にもっと明かなSWにしてしまった方が潔い。そしてこのポジションにHSやSaiのような「リモートタッチ」にすべきだろう。
オーディオ・空調のSWの配置も全ての車種で異なるのもトヨタの悪い癖だろう。
好ましかったのは常にこの部分にスポットライトが当たっていることだ。二代目は夜間は全くSWが見えない。自照SWでさえないのだ。
まあ、要するに「安くコストをかけていないクルマ」だと言うことなんだろう。
エンジンの容量アップで燃費が向上しているらしいが、前回借り出した二台目と乗り方が違うので厳密な比較はできない。
グレードも車重もサスペンションも異なるが、私の二代目プリウスより完全に10%は燃費が良いと思う。従って高速燃費が改善された様だし、高速時のストレスも少なくなっている。ただバッテリーの充電力は弱くなっている様だ。もしかしたら、旧型より電力を使う方向にチューニングしているのかもしれない。
モニターをこのポジションにしたことは好ましいが、如何せん小さすぎる。車格が異なるがマジェスタのような大きなものがある。やはりコストなのだろう。ただ、SaiやHSの様にモニターがコンサバなままというのも…
キーレスエントリーも変更があり、施錠は旧モデルだと通常の鍵穴の位置に別SWがあったが、ノブの前端にある二本の筋状の部分がセンサーになっている。
ただ、借り出した車にはハッチバックドアには施錠・解錠のSWは無かった。変?
新型のこの角張ったデザインは好ましい。
石けん箱のような…
マークが見えているのですぐ判りますよね。昨日到着して使い始めてます。かなり良いっす!
同社製の旧製品同様、やや重いっす。ただその分、しっかり感あり。剛性感というか、高級感あります。単三電池2本込みで105g。
左端のレセコン用に使っているお気に入りのロジクール(Macには意外と相性が良くない)VX レボリューションが単三電池1本込みで108g。右端の現在使用中のマイクロソフトの充電式レーザー7000は単四電池1本込みで106g。いづれも2.4GHz帯の専用レシーバーが必要。magic mouseの右側は、相当古いマイクロソフト・エクスプローラー for Bluetooth。単三電池2本で最も重い。もう一個これより新しいタイプも所有しているが、それは出張先で使用中。
残念ながら自動のソフトウエアアップデートではだめで、ダウンロードからソフトを見つける必要がありました。けどBluetoothでこの重量、機能は満足でしょ。某所のマウスもこれに置き換える予定とします。
比較的新しいMacユーザーで、多ボタン・スクロール、そしてワイヤレスを望む方にはお薦めですな。
将来性の高いはずのBluetoothだったが、ここにきてようやく使い勝手が良くなってきているように感じる。今までは認識に時間がかかったり、時々認識されなかったりと動作が不安定だった。これに逆行するような動きを見せるのがロジクールで、2.4GHz無線をそれまで個々に必要だった受信機を共通にするなどの製品を登場させている。実に遅すぎる対応と言わざるを得ない。
技工所さんがお届け物の時に教えてくれました。
パトカーが合計10台も(このすぐ後で1台立ち寄ったので)…
けど10台も普通来るか? だったら重大事件 !???(怖)
調子に乗って画像追加(汗)。
目的の第二が昨日のFT-86コンセプト。第三がレクサスLFA(苦笑)。まずハイブリッドの2ボックスから…
サイズ的にはBradeあたりだと思うので、ちょうど手頃の大きさだ。欲を言えばもう少し高さがあった方が、街乗りには楽。
やり過ぎな顔と、BMW M3を意識しすぎの色は、キライ。
お目当てのLFAは薄暗い奥まった位置にあった。
確かに格好いい!
別の話だが、予想外だったのが持ち込んだコンパクトカメラの高感度だ。露出補正をPhotoshopで行うと、黒く沈んだ背景にとけ込んでしまった人物の表情が判ってしまうほどだ!
最近はクルマBlog化している(汗)が、幕張で「東京」とはこれ如何に?www
(画像追加)
お目当ての「現代版ハチロク」
みんな「おねーちゃん」が目当てらしい。オレはへそ曲がりだから、おねーちゃんは不要だったのだが…。仕方ないので「オケツ」だけ参加して貰ったw
スタイリングは賛否両論のようだ。私的にはこれでかまわないが、歴代のCOTYに比べるとグラスエリアが妙に狭く感じる。
久々にわくわくしました。
決して(多分)予約して買える訳でもないだろうし、買うだけのお金がある訳でもないし。それでも、F40や348、NSXやR32 GTRが登場した時のような興奮を覚えました。
妻や子供、家を売っぱらってでも買ってみたい…(轟沈)www
前?回、散々ひどいことを言ったけど、最近気になっているのが実はこのメーカー。特に最上級SUVのトゥアレグと製造中止になったけど前モデルのR32にはかなり興味あり。トゥアレグは、ポルシェ・カイエンとアウディQ7とプラットフォームを共通、デザイン的にちょっとのQ7に対して、やり過ぎのカイエン(好みですが)。ただしカイエン高額すぎなのに対して、同じようなトゥアレグ相当魅力的(とは言ってもかなり高価だけど)。
と言うことで、ドイツ車と言えばフォルクスワーゲンw。最近のワーゲンって、最新技術ガンガン搭載して、しかもエンジンのダウンサイズを積極的に行っている。アウディとグループ関係にあり搭載される技術も共通項が多い。ただし(若干?)高級路線のアウディに対して、ワーゲンは直球勝負の一般目線。
脱線するがゴルフR32は最近のワーゲンで興味を持ったクルマだ。3.2リッターV6と不釣り合いな排気量と4WDの4MOTIONが良い。私が乗っていたGOLF Iに比べれば今のGOLF VIはもう高級車だ。と言うことで最新のGOLF Rが一番気になるし、乗ってみたい。
GOLFそのまんまw
話を戻すと、VOLKSWAGENではティグアンTiguanが候補。確かに良いのだが、トゥアレグでは私には大き過ぎなのだ。だけど実車を見て、ティグアンはMLやRXなどに比べると小さく、X3やGLKに比べると安いがグレードが落ちるのだ。「実質的」と言った方が良いが、それでも決して安くはないのだから、も・ちょっと高級であって欲しい(汗)。 ドイツ風の簡素で実質的と言えるが、華がない。安っぽい。
極めて判りやすいっちゃそうなんだけど、国産車から見ればやはり高額。それなりの品質というか「おもてなし」が欲しいかも。
ちょっと驚いたのが千葉では私が長年お付き合いしているトヨベットの勝又グループだそうで、お店は(規模も)ちょっと冴えなかったけど、ちょっと親近感が…(微笑)。