Posted 10月 9th, 2009 by kimura
最近のACアダプター充電器はかなり小型になって良いと思う。特にケーブルの必要無いのが良い。まあ、コンセントやケーブルの都合で使いづらい場合もあるが、それは延長ケーブルを使えばよいだけ。できたら10cmぐらいのものが付属してくれると有難いが、コスト削減で大変なんだろうから許そう。
だが、この二つの差は何だろう?

いろいろ言い分もあろうが、小さいことは良いことだ。Canonにさらなる努力を要望するw。
Posted 10月 8th, 2009 by kimura

台風、もういぃ、か… 撃沈
台風一過 vs 台風猛威 vs もういい … くっだらね?www
Posted 10月 8th, 2009 by kimura
昨日、秋葉原で購入したもの。

もしかしたら間違って買ったのかも?うふふ…
実は別件で秋葉原に出たのだが、そちらは担当者不在と言うことで延期。縁がないのかな??
Posted 10月 6th, 2009 by kimura
宇都宮のK先生のご紹介で、ちょっと興味のあった機器を購入(マネっこ)w。

右が現在まで使用中の光照射器
出品者のデータを信ずれば(別に信用していない訳ではない)、恐ろしいほどの光量。しかし、その代わりに相当の発熱を伴う。それもヤバイほどに。照射時間は4秒、6秒、8秒と、プラズマ式の様な恐ろしいほどの短さ。その代わり価格は約1/20!アリエネ?。

問題はこの熱対策と充電電池の寿命、それと衝撃対策。熱に関しては短時間での使用または距離の確保と(あればの話)赤外線フィルターだが、せっかくの光量が台無し?。充電に関しては本体の分解がかなり難しいようで(上記K先生)、本体価格からすると使い捨てというか使い切りとして考える必要があるかも。そういう意味では安くもない(涙)。一方、出品者の心配している衝撃・落下対策としては、予備用のライトロッドの用意と専用のトレー(材質が問題)などの用意かな。
Posted 10月 3rd, 2009 by kimura
全く失礼な言い方だが、最初からこれは選択肢には無かった。
もしかしたら義弟が初代を所有している、と言うのも自分の潜在意識にあるのかも知れないし、救歯会の連中がこのメーカーを好んでいると言うのも私的に否定的なのかも知れない。さらにこのメーカーったら、最近になってSUVが3種類もある上、好ましいサイズのがセダン由来のAWDの4MATICで、左ハンドルのみと言うのも拒絶の材料w。当然絶対的に高価だというもの妬みの理由だ(本音…がっくし)。

とにもかくにも判りにくい車両体系で、このMクラス(以前はMLクラスと言ったはず)の前後にGLとGLKと二つも配置している。その上でゲレンデ・ヴァーゲンのGクラスまである。恐らく4MATICのSクラスがGLクラス、4MATICのEクラスがその下のGLKの恐らくはベースだろう。
SUV GL M GLK R
Sedan S ? E ?
Gクラスと言うかゲレンデヴァーゲンと読んだ方が私にとっては判りやすいのだが、以前は右ハンドルも存在したがとうとう輸入しなくなった。極めて高額なメルセデス(ばかりでなく輸入車と言うべきだろう)を購入する連中は、すべて妄信的な左ハンドル信奉者だ(ヲイヲイ)。となるとAMGさえ右ハンドルのあるMクラスは極めて異端。極論かもだが、そんなに高額で交通体系に合わないクルマをあえて購入するのだから、こういう連中の好むこういう車両には法外の税金をかけるべき。たとえ車両価格の半分いや車両価格と同額分の税金をかけても、問題ないはず。本当に「良いもの」を売りたいなら、メーカーもディーラーも最大限の努力をすべきだろう。そういう意味でも、ドイツもメーカーの態度は不満が多い。くだらない愚痴だが、私の使っているユニットも全くそうだから(涙)←違。

脱線してしまったが、最新のEでさえゴルフバッグの横積みを考慮したというトランクの出来映えはイマイチ(てか、不満)。

まあ、あたしにはステイタスは不向きだよ、ってことか…(がっくし)。
いつかはクラウンならぬ「いつかはベンツ」と、子供の時から思っていたけど到底実現しそうもない、っす(涙)。ただ夢をほざけば、911やフェラーリはゴルフバッグ2個と荷物は到底無理だけど、SLなら充分w。まあポルシェならカイエンやパナメーラがあるし、フェラーリだってフロントエンジンだったら可能性も否定できないけど、イギリスで売られている右ハンドルのフェラーリを積極的に導入しないディーラーとユーザーの不愉快さは到底受け入れる事はできないな。そんな奴らとはお友達になりたくはない(と、あっちが思っているか…)。
Posted 10月 2nd, 2009 by kimura
アメリカのトヨタとレクサスでリコール。純正でないマットを装着され、アクセルペダルが戻らなくなったり、死亡事故があった、ためと。
相当前になるが、私にも似たような経験がある。
学生の頃、叔父のクラウン・ワゴンS80(デラックス、5速MTフロアシフト)で経験した。当時自分が使える乗用車としては唯一のMTだったので、無理を言って借して貰ったものだ。
京葉道で自宅へ一人戻る時にそれは起きた。船橋料金所を通過するときで、アクセルペダルが戻らなくなり、減速しなくなった。一瞬パニックったが、クラッチを切りブレーキを踏んで減速・停止し、その場は事なきを得た。しかしアクセルペダルは戻らず、エンジンは回転を上げたまま。高いギアにしておけば速度は上がる一方なので、回転計の無いクルマだったが無理のない範囲でギアを低いまま走行した。当時は「欠陥車」というのが流行っていた時代だから、コイツも欠陥車だったか、叔父に故障しているよひどいクルマだね、なんて言おうと思っていた。しばらく走りながらアクセルを何度か踏んだり離したり、ギアを入れ替えたりニュートラルにしてみたり。
ふと足下のマットが奥にずれている(らしい?)のに気づき、もしかしたらコイツが悪さしているかも、と手探りでマットを引っ張る。と、抵抗があって何度かトライするうち、なんとかマットが手前に戻ると同時にアクセルペダルは(踏んでいない)元の位置に戻った。運転者が気づかないうちに、マットがずれてしまっていたのだ。
家のクルマで、マットが古くなって反り返ってきたのを経験することがあるが、いずれも交換させており、さいわい事故は起きていない。
欠陥車騒ぎで思い出したのが、家で所有していた初代ゴルフ。コイツの思い出も結構多い(苦笑)。

当時(姉妹車)アウディの急発進で大騒ぎになり文字通り欠陥車騒ぎで社会問題になった。当家のフォルクスワーゲン・(初代)ゴルフはマイナー後のGLEというグレードであったが、当時ゴルフの右ハンドル仕様は想像以上に手抜きだった。ブレーキマスターシリンダーが左ハンドル仕様の位置のままでケーブルだけ引き回しただけと、今では絶対考えられない酷さだった。そのためにスポンジを踏んでいる様で、そのため初期の効きがほとんど無い!。基本的に大衆車なので、日本国内価格に対してそれ相応の品質は絶対無かった上に、こんな状況が加わっていたのだから相当なものだ。かなり後になってアウディ80の右ハンドルに乗ったことがあるが、車両価格も違うが右ハンドルのゴルフの不愉快なブレーキとは全く異なりごく自然なものだった。ちなみに左ハンドルのゴルフにも試乗したことがあるが、これも自然なフィールだったことを付け加えておこう。
初代ゴルフの右ハンドル仕様は、更にアクセルペダルとブレーキペダルの位置関係が最悪であった。恐らくはアクセルペダルがタイヤアーチの関連で、中央に寄った位置に無理矢理移設され、更に奥行きが取れないためにかなり手前の浮いた位置にあった。従ってアクセルとブレーキがほとんど同じような位置にあるのだ。納車された当日、ちょっと一回りしようと乗り込み、バックしようとギアを入れブレーキを踏もうと思ったら急発進して肝を冷やした。ブレーキペダルの代わりにアクセルペダルを踏んでしまったのだ。確かに免許を取得して数年しか経っていないとは言え、(家で所有していた&教習場で経験した)国産車ではあり得ない事だった。だから私は、1980年代急発進し事故を起こしたワーゲンゴルフ・アウディの多くはこれも一因だと信じている。
自分だけの車を所有すると、早速いろいろ自分流のモディファイするのが楽しい。初めてのマイカー(笑)の時、フロアーマットには当時評判だったサイザルマットを選んだ。倉庫に放り投げておいたオリジナルの結構豪勢なマットは、いつの間にか「叔父」が自分の車(もうワゴンではなくS120ロイヤルサルーン2000)に使っていた(微笑)。子供が生まれて4ドアのクルマに乗り換える時に下取りされて行ったときには、このサイザルマットは穴が開くまで使われていたのです。

今回の話題とはまったく関係はありません念のため
GOLFのバッシングになってしまったが、右ハンドルのGOLF Iが全部ダメというわけでは無いので誤解無きよう。それとGOLFが嫌い、と言うわけでもなく今はR32、と言うか今度登場するGOLF Rが気になっている私ですww。