2010年02月28日
CR-Z
いよいよ発売、CR-Z。

まだ医局員の頃、後輩がちゃかり買ったのが当時登場したばかりのCR-X。気前よく試乗させてもらったが、5MTで心地よい小さなボディに高性能FFらしいトルクステアが印象的だった。

早速近くのディーラーの展示車をチェック。と言っても室内のは周りに人がいるので、画像のほとんどはナンバー付きのもう一台のもの。もう納車なのかしら???
ハイブリッド分の費用の上昇は仕方ないにせよ、少量生産?の価格の割には、それなりに雰囲気を持っているようだ。当然オプションを盛りだくさんにすればさらに良くなるのだろうが、価格は見合わない状態になるのだろう。

ボディの大きさは必要充分。来店者が、「ゴルフバッグは(そのまま)乗るの?」「4人乗れるの?」と、あり得ない質問。(←ば〜か!そんなのあり得ないだろっ !!)
ただ、後方はインサイト、プリウス以上に見にくい。室内の質感は必要最低限だが、ちょっと安っぽいかな。
投稿者 kimura : 17:33
2010年02月17日
カー・シェアリング
水曜日は都内某所へ出張。
とある駐車場で、気になっているのが「カー・シェアリング」。

要するに、レンタカーの短時間版。レンタカーは6時間以上(多分…)が基本だと思うのですが、20分程度とか1〜2時間以内とかにちょっと車を使いたい、と言う目的に良いと思います。

当然コンパクトカーですが、場所によってはチンクチェントやプリウスなども借りられるようですし、多少割ですがガソリン代や保険料など諸々の雑費が不要なのも魅力でしょうか。
ちょっち、使ってみたいかな??
そういえばこれはマツダレンタカーの傘下ですが、ロードスターやRX8と言ったマニアックなクルマの日中割引も案内がありましたな。こっちも経験してみたいものです。なぜなら、この手のクルマを持っている友人がおりません故(汗)。
投稿者 kimura : 09:45
2010年02月09日
トヨタのリコール

アメリカにおけるレクサスの事故や、今回の新型プリウス系のリコールに思う。
数こそ少ないが、この数(10?)年乗ったクルマの中で、時々疑問を覚えることがある。会社や車種が異なれば細かい操作の違いもあるし、乗り味や印象が異なるのは当たり前。だが、どう考えても「おかしいだろう!」と思うことがある。
例えば最新のトヨタ・レクサス車のエンジンスタートSWの位置。
考えてみて欲しい、今までよほど「変わったクルマ」でない限り、エンジンキーはステアリングポストの右側に差し込むはずだ(左ハンドル車でも右よっ!!!)。ところが最近「格好つけ」のプッシュボタンにしたため、クルマが異なると途端にその位置をうろうろ探すことに。特にトヨタ・レクサスの兄弟車(メーカーではそう言っていないので違う、と言うのだろうが)SAIとHS250h、一番身近な例だと2代目と新型の3代目PRIUSの、左右に位置が異なるのは一体何故だろう?知らない人は乗せないぞ、と言わんばかりの傲慢さである。ちなみにSAIや2代目PURIUSは左ごく一般的な右、HS250hと新型PRIUSは右少数派?の左だ。

SAIは右。まったく違和感がない

Lexus HS250hは右。確かに誤操作しない位置だが、それにしても絶対変!だろ、って!!
いづれもCar watchより無断拝借(ホント、済みません!!)
スタートSWと言えば最近乗っているAUDIにおいては、なんとギアレバーの反対側の左側にあって、しかもその前後に様々なSWを設定していると言う驚きの危険さだ。まあドイツ車の様々な変化球(苦笑)は、歯科用ユニットで充分懲りているから今更驚きはしないが、はっきり言って基本ユーザーに無理を強いるのが当然と思っているのがゲルマン思想の本性だからね。それとシフトレバー付近の中央にキーシリンダーがあるクルマは昔から何種類か、特殊だがありますので、まあ認めたくないけど仕方ないか…(苦笑)。
(追記)試しにクルマを動かしている時にSWを押してみた。エンジンは(当然のように)止まった(笑)。
今回のトヨタのリコールのニュースを見聞きするたびに思うのは、開発設計商品管理の連中らの、もっとも大切にしなくてはならない基本的感覚を蔑ろにして、奇妙なお仕着せの製品に仕上げた結果ではないか、と。
最新のレクサスLSには試乗するチャンスというかそもそも興味がないのだが、一代前の最終型セルシオにおいては、明らかにメーカーの奇妙なお仕着せに驚愕する。まずアクセルが奇妙に重いのだ。そしてブレーキの初動が明らかに無い(遅い)のだ。さらに奇妙なのは、増し踏みしてやると「普通の」感覚通りに効く。良いも悪いも国産車と言えば、アクセルをちょいと踏めば猛然とダッシュし(短い距離と時間だが)、わずかにブレーキを踏めばフロントガラスに頭を打ち付けんばかりのカックンブレーキが特徴だった。今更その反動なのか?オーナーである母は、「前(一世代前)のクルマの方が良かった」と今でも不満だ。
似たような感じは、30年前に乗った明らかに欠陥車の右ハンドルの初代ゴルフで、ベーパーロックしたような効きの悪いブレーキで辟易したし、アクセルペダルとブレーキペダルが「面」に位置していたため、誤急発進で事故を起こしそうになった。もはや、ペダルがそこにあれさえすれば、文句は言わせないぞ、と言わんばかりだった。
ついでだが、最近のCVTにも違和感がありありだ。しかしそんなことはメディアはほとんど無視状態だ。何も言っていないし、何も感じていない。
こういう話をすると、「味」や「主義」という意見が出てくる。別にそう言うものを排除する気持ちもないし、そう言うものが結構大切で実は私自身も好きなことなんだけど。しかし、それでも「ごく一般に出回る」クルマには少なくとも感覚の正規分布の中にあるべきだ。
「そんなものだ」ではなく、最低限「中立的な感覚」というのを厳守すべきだ。特に法外な性能を与えたものや、特殊な分野のものは除くとしても。今回はどうも技術者のエゴを、テスターやチーフどもがきちんと判定評価しなかった(もしかしたら判断できる能力がなかった?)ために明らかになった問題ではないかと思ってならない。ユーザーの期待値が異なっているのではなく、メーカーの感覚がどんどんずれているだけなのだ。
投稿者 kimura : 23:16
2010年01月27日
プラグイン・ハイブリッド
毎週水曜日は、都内某所へ出張。と言うことで、水曜日のBlogは気になる風景をメインにしましょう。この画像の前に、ロータス(多分エリーゼ)を見かけたのだが、見失ってしまった(残念)。
最近使い始めた某駐車場の入り口で、ふと気になるサイドステッカー?のプリウス。
? …もしや
手続きを終わらせ、確認しに行くと、

なんと、プラグイン・ハイブリッド。
販売価格もそうですが、ちょっと気になってます。
個人的な要望で言えば、プリウスは少々立派になりすぎ。ハイブリッド専用車で、これしかなかった時代ではないのだから。
もう気持ち、ボディが小さくても良いと思う。その代わり、中途半端なハッチバックと着座位置を改善して欲しい。要するに完全な2ボックスの方が良いし、例えで言えば最新のBMW X1のコンセプトが望ましい。いわゆる「シティ・ランナバウト」、つまり「お買い物グルマ」と呼ばれる種類であって欲しい。そういう意味では、まもなく登場するであろうオーリスのHVがベースなら文句はない。ただし、着座位置をもっと高めで起こした状態にして、全長をその分短くして取り回しよくすべきだ。上級のブレイドはともかくも、オーリスはヴィッツより上級の、商用にもなるお買い物グルマのはずなのですから。ただし、「軽」だと、いろいろな点で「ヤワ」過ぎるのだ。
だけど、少数生産のデモカーというインパクトでは、やっぱりプリウス(がベースの方が望ましい)なんだろうな…
投稿者 kimura : 09:41
2010年01月25日
レーダー探知機

どうしてもこれは必然(汗)。
難しいのは、実際に使ってみないと本当のところが判らないこと。
Priusにはセルスター製を選んだが、ランサーで使っていたユピテル製の方が良かった。特に一般道と高速道の自動判定が出来ないのは減点項目(最新機種はどうだか不明)。
と言うことで、今回はユピテルをご指名と言うか、Dの推薦する所で警報装置と一緒に施工してもらった。指定店専用モデルということで簡易ナビ機能もあるが、表示自体が何か中途半端で、しかも警告音などが小さすぎる(汗)。
なかなか巧く行かないものです。
投稿者 kimura : 01:27
2010年01月22日
凄い!安くても最新のナビ
家族用のクルマは、2年近くもチャンスが無くてナビもオーディオも無いまま。純正のナビの種類がイマイチだったのと、結構高額なのためですよ。で、本命の製品があったわけ。
とうとう、娘に請われてようやく装着。ただし1年後の状況が不明なため(3年の残価設定型プラン)、本命の製品ではないがそのメーカーの最新型で、決算期の安かったものを…(冷汗)。

ところがいろいろ不満があるものの、結構高機能。しかもイルミネーションもクルマに合わせて、まるで純正みたい。凄いですね〜(ビックリ!)

しかもBluetooth設定で、携帯電話のハンズフリー機能からiPod機能まで可能にするとは!当然タッチパネルだし!。
ただし廉価の結果、いろいろな点で使い勝手もしわ寄せが…。例えばナビの2画面ができないとか、SW類が独立していなくて兼用なため、オーディオのセレクターが判りづらかったり、検索などかなりの階層を移動しなくてはならない、などと。

ちょっと前に納車されたこいつの純正ナビはデンソー製らしいが、Bluetoothは携帯電話のハンズフリー機能のみ。モニターも小さく、タッチパネルでもない。しかもMMIとか言う凝りに凝ったSW類がギアセレクターレバー後方にあり、かなり使い勝手が悪い。
まあ、後付しようとかまだ思わないのが救いかも。
ただ、徐々にストレスがたまり始めてきているのも事実(苦笑)。
投稿者 kimura : 23:27
2010年01月20日
室内灯
オプション部品による、室内灯のLED化を行った。
全て交換したから無駄の塊である。まったくちっとも「Eco」でない。ポジションランプやテールランプをLED化するのであれば、最初からこんな小さな浪費も見直して欲しいものです。

結果は、かなり青白くて目には優しくない感じですが、見事に明るいです!
ただし、これでもまだいろいろ普通の電球が存在してます。例えばグローブBOX。確かに高く付きますが、このアンバランスが気になって来ますね〜(冷汗)
投稿者 kimura : 22:48
2009年12月25日
デブ??(その2)
最近の欧州車を見て思うことがあります。デブです!(意味不明)
クルマの盗難に遭って、結局無くなったのと同じようなSUVを選んだのですが、私には見果てぬ夢のクルマ(メーカーかも?)がいくつかあります。その一つがこのおフランス車メーカー!。
思い起こせば、小学生の時に宇宙船みたいな妙なクルマに遭遇していたのだ。
家の近くの大きな「精神病院(当時は公式ににもそう言う名称だった)」の院長がオーナーで、変なクルマがいつも停まっている。少し気になっていたのですが、知れば知るほど「不思議ちゃん」だった。そしていつしかトラウマに〜f(^ー^;
千葉市内には(現在も)有名な神経科病院が2件あるのですよ。DSがオーナーだったこの病院は、詩人中原中也が入院療養していた事でも有名。

秋葉原の福田先生もお薦めだったのですが、結局また夢に…。ホントのお薦めはディーゼルターボだとか。
しかっし何だって最近の欧州車、こんなに幅広なんでしょう?
シトロエンC5 1,860mm :4,795×1,860×1,470(全長×全幅×全高)
メルセデスE 1,855mm :4,870×1,855×1,470
BMW new5 1,860mm :4,899×1,860×1,464
(参考)
トヨタ クランマジェスタ 1,810mm :4,995×1,810×1,475
旧?型のタワーパーキングには入りませんって!
投稿者 kimura : 10:13
デブ??(その2)
最近の欧州車を見て思うことがあります。デブです!(意味不明)
クルマの盗難に遭って、結局無くなったのと同じようなSUVを選んだのですが、私には見果てぬ夢のクルマ(メーカーかも?)がいくつかあります。その一つがこのおフランス車メーカー!。
思い起こせば、小学生の時に宇宙船みたいな妙なクルマに遭遇していたのだ。
家の近くの大きな「精神病院(当時は公式ににもそう言う名称だった)」の院長がオーナーで、変なクルマがいつも停まっている。少し気になっていたのですが、知れば知るほど「不思議ちゃん」だった。そしていつしかトラウマに〜f(^ー^;
千葉市内には(現在も)有名な神経科病院が2件あるのですよ。DSがオーナーだったこの病院は、詩人中原中也が入院療養していた事でも有名。

秋葉原の福田先生もお薦めだったのですが、結局また夢に…。ホントのお薦めはディーゼルターボだとか。
しかっし何だって最近の欧州車、こんなに幅広なんでしょう?
シトロエンC5 1,860mm :4,795×1,860×1,470(全長×全幅×全高)
メルセデスE 1,855mm :4,870×1,855×1,470
BMW new5 1,860mm :4,899×1,860×1,464
(参考)
トヨタ クランマジェスタ 1,810mm :4,995×1,810×1,475
旧?型のタワーパーキングには入りませんって!
投稿者 kimura : 10:13
2009年12月12日
デブ?
最近のクルマってやけに重くなってませんか?
とても手が出ない輸入高級車のBMW、そのミドルサイズの5シリーズが今回フルモデルチェンジしましたが、驚くのはその価格と車重。最も廉価な523i(204ps)で車重2,235kgって何?

最も重い最高グレードの4.8リッターV8ツインターボを550i(407ps)が2,430kg!で済んでいる?ってのも、ちょっと微妙<笑。しっかし、何だよな〜ってなくらいBMW 5シリーズ、重よねっ !!?
投稿者 kimura : 18:23
2009年12月03日
やはり不況?
先日発見したパーキングは、イトーシアより若干近いものの営業が9:00スタートのため、使えないことが判った。もう1時間早く始めていてくれれば良いのに…。
仕方ないので、昨日の昼休みに探しまくった。いや歩きまくった。ドラクエの勇者のように(違)。

やはり地価が影響するのか、町境を越えるとパレット・ゴンドラ類のパーキングはほとんど無くなってしまう。しかもかなりの中心地でさえ5ナンバーサイズだと、このような実質ダンピングさえ。
やはり不況なんでしょうか?
投稿者 kimura : 10:55
2009年11月28日
結構便利
納車当日夜、いきなり出張。

いろいろ文句もありますが、とりあえず感激したのは電話と外部入力の点。
まず不満の一つがナビの操作。基本操作をギアセレクターの後方にあるが、
これが結構やりずらく、視点移動も必要。しかも情報量が多いのにもかかわらず
画面が(国産の後付ナビの画面に比較して)やや小さいうえ、タッチパネル
でないために極めて面はゆい。
一方外部入力用にiPod Dock用のコネクターを付けて貰ったのですが、iPhone
がクルマとBluetoothで電話接続ができるではありませんか!(嬉)。
さらにDock接続で、電話も音楽もiPhone一台でOKとな(驚喜)!なら別途に
専用のiPod(乗り換えて余った?iPhone)が不要に。
ということでナビ画面の一番下中央、ETCカード認識でゲート使用可能、
電話接続で使用可能なるアイコンがでています。
投稿者 kimura : 23:22
2009年11月27日
到着
長く待ちました。疲れましたよ。
キーだけとりあえず、ご披露。

右は、多くのトヨタ車が採用するスマートキー(車種によってキーの数が違うが)
いったい何だって、こんなに大きくて厚いのかしら?
投稿者 kimura : 22:06
2009年11月25日
偶然見っけ
お昼ご飯食べて戻るときに偶然見つけた駐車場。

幅広のハイルーフが自走式でなく入る上に、非会員でなくても全日¥2,000ですって。う〜んこれは良いかも。イトーシアより近いし!
来週はお待ちかねのクルマなので、とりあえずここに駐めて他もチェックしてみようおっと。
投稿者 kimura : 23:32
2009年11月18日
代車だけど
昨日の続き
昨晩の雨がやや残る朝、出発〜っ。で、いきなり問題!
ECTが認識していない?ゲート、開かないじゃんっ !?
クルマは認識しているようなのですが、料金所のオヤジさんに説明して、あっさり解決。「電波が弱い?」とのこと、希にあるそうな(涙)。
不安なまま首都高へ。
首都高のゲートでは、前のクルマに続いて飛び込んだせいもあるだろうが(苦笑)、こちらはなんら問題なし。ちゃんと料金表示(やれやれ)。
盗難の問題も判るが、グローブボックス内にETC装置というのは大×(バツ)。
BMWもそうらしいが、トヨタ・プリウスなどのルームミラー内蔵が、今まで経験した中では最も使いやすいしスマート。

車体の大きさは、路上に出てしまえばほとんど気にならない。そもそも、法花堂先生のCX90より一回り以上も小さいのだから。
(ど)ノーマルならではの、乗り心地の良さにはほぼ満足。この手のクルマで乗り心地悪いのは、アホでしょ!高速でのハンドリングは、まだ何とも言えないが、電子制御サスやスポーツサスの必要性がどこにあるのか、ギモン。レクサスのエアサスでも満足なわ・た・し!
ただ、一時間足らずでいろいろ問題も…。
つづく
投稿者 kimura : 10:57
2009年11月17日
早くも後悔?
訳あって(苦笑)画像はお預け…。ばれるとマズイので(滝汗)
本当は、もうすでに納車されている予定だったのにィ!
と言うことで、文句言いました。一応、怒りました(多分、私をよく知る方々からは、肩すかしでしょうが…)。ふてくされました(ウソ)。殴りかかりました(←バカもう、やめやめ!)
で、今日代車が来ました。もうレンタカーは飽きました。
M先生が言うには、違うクルマが代車で来るんだそうです。だからある意味、楽しみらしいんです。過去の私の経験でもそうでした。
でもね〜何というか…、予想外なことに「そのまんまのクルマ」が来てしまいました。当然「私の車」ではありませんし、ちょっと装備も違いますが、ほとんど同じのが。
で、とりあえず動かすのはほとんど問題なし(何故だろう?<苦笑、オレって天才?)で、我が家のガレージに入れてみて、びっくり!!!! げげっ!? なんじゃぁ、ごりぁああっ???

右側はギリギリで、一段目がようやく。全開は無理
ギリギリじゃん? 幅が…!!! やばいっ!選択を間違えたか??こんな幅広なクルマ、今まで初めてだよ〜!身分不相応ってか?オレ、バカ?????(撃沈)

愛すべき我が家、唯一のクルマVitzくん。ドアは一段では余裕、二段目の最大開口でも余裕
投稿者 kimura : 23:15
2009年11月14日
最後まで迷う
Lexus RX
ようやく最近見かけるようになったRX。実は当初こちらの成り行きだった。家族も親も、こちらを支持(笑)。あのさ、結構高いの判ってる???

私は、当然HYBRID以外眼中になし!。
脱線するが、LSの場合460と600hでのパフォーマンスの違いは軽微だそうで、理由はHYBRIDシステムの重量増が性能向上とほぼ相殺されてしまうのだそうな。つまりは6リッター相当?の実力は重量増で相殺されてしまい、標準の4.6リッターの価格ほどの(圧倒的な?)差が付かなのだそうだ。燃費においても同様らしい。
一方このRXに関しては、性能も燃費も数割り増し程度らしいから、(かなり高額だが)価格相応のアドバンテージ?。
数ヶ月前、短時間だがよく知っている家の周りのクルマのテストに使っているコースで試乗した限りは、相当良かった。特に後席の家族には…(爆笑)。
運転席では、確かに高級感のある立派なクルマで外観の大きさの迫力に対してそれほど手に余る感じではなく、動力性能も恐るべき速さはないものの不満がない範囲だった。特に試乗車はエアサス仕様で、想像した「ふわつき感」は余り感じられなく当たりの優しさと「普通の道路」では高級車の片鱗さえ見せてくれた。超高速時の挙動やRXのHYBRIDの本性までは判らなかったが、Harrier HYBRIDほどの加速の過激さを押さえた上品な高性能車という感じだ。HarrierはHYBRID sytemが車体を凌駕してしまった感があり、過渡期の製品という感じだった。振り返れば、だからこそ私に訴えかけるものが少なかったようだ。
期待半分心配半分だったが、突然逆転判決へwww!。期待と心配が真逆してしまうのだから人生って判らないものね(違)。まあ、CX60もそうだけど、この二台はどちらも充分魅力的ですから、どれを選んでもそんなに後悔はないと思う。
改めて冷静にRX。膨張し取り留めの無くなったボディデザイン、消化し切れていない内装パネル、など不満も多い。要するにトヨタ・レクサス唯一のHYBRID SUVというだけのことだったのかも。
最近ようやくLSが良い方向に進化改良されてきているように、RXや他の車種も望ましい方向に改良されると良いなぁ。
今度購入したメーカーは、市会ではかなり悪評が立っているので、3年?5年?経って我慢できなくなったら、ちょうど良い買い替えになるかも?<こらこら
投稿者 kimura : 22:23
2009年11月13日
インサイト
必要なクルマがない…。仕方ないので、時々借ります。ただし、いい加減もう限界(苦笑)。

トヨタは車格もですが少々お値段が高いので、好きな時間に好きなだけ借りられるニッポンレンタカーのこの車種が使いやすい。ただし誰もがそう思って利用するから、それなりに使い込まれて「やれて」いる。まあ、仕方ない…
ハイブリッド車の双璧であるHONDA Insight。Priusとの最大の差は、当然エンジンのホンダだからインサイトはエンジンが主体でほとんど常にエンジンを動かしている。そのためか時々電気自動車のフリをするプリウスに比べ、通常のクルマから乗り換えてもほとんど違和感がない。どんな時に違和感があるかと言えば、ブレーキ時のモーター回生の段付き減速感と、妙なメーターに対してコンサバというかチープなインテリアだ。
言葉を変えると、この妙なメーターだけでハイブリッドを表現している?インサイトに対し、ありとあらゆる未来感を表現しているプリウス、という感じ。バッテリーやモーターの重さは、プリウスほどは感じさせない。他のホンダ車がそうなのか知らないが、初めてだとガソリンスタンドでまず戸惑う。私もマニュアルを引っ張り出してきて、読んだもの。室内にはガソリンリッドのオープナー(レバー)が無いのだ。スタートSWのプリウスに対して、キーをひねるインサイト。独立した時計がないし(ナビに表示)。グレードを上げてオプションを追加するとすぐに¥300万以上するプリウスと比較するのが可哀想かも。
半年も不自由で、ちょっとキレかかっている。
投稿者 kimura : 00:20
2009年11月07日
東京モーターショー(おまけ&最終回)

ASIMO君!実物は初めて見た

恐らくCB750のオマージュだろう。確かに私の少年時代のあこがれの一つだった。ワイルド7?(笑)

こういう介護用のパワースーツがどんどん登場して欲しいものだ

ランサーを買うときに迷った。高額なのと、故障したときの心配で諦めた。まあ、雨や雪の日には使えないよな


この二台にはぶっ飛んだ。乗ってみたいぞ

おおっ、これぞマツダのコンセプトカー。案内を読んでくるのを失念してしまったが、お得意のロータリーエンジンのショーモデルだった様な気がする。'70〜'80のトヨタやいすゞのコンセプトカーも展示してくれ〜

オマージュ作品だが、良いインパクトがあった。

ヤマハに展示されていたLFA用V10エンジン。これ単体でいくらするのだろう?(苦笑)

カーボン三兄弟の一つだったと思う。オレンジがインパクトあった
投稿者 kimura : 00:07
2009年11月02日
東京モーターショー(3)
ホンダCR-Zはトヨタのハチロク対抗? そういえばCR-Xは86やMR-2とよく比べられていた。


親友K先生は、昨今の「口開け」デザインがどうも嫌いなようだ

実はこれが最大の見せ物だったと感じた


乗ってみたい!
投稿者 kimura : 01:00
2009年11月01日
新型P
機会があって新型プリウスに乗った。レンタカーなので、グレードは一番下だろうが…

意外に空力を考えたエアダムが縁石や車止めで損傷しやすい。要改善。

簡素なデザインは好ましいが、未だに間が抜けているように感じる。
旧型で最大の弱点であるAピラーの死角は、まだ不満だが少なくなっている感じ。ミラーの視野面積とトレードオフだが、ミラーの取り付け部分が大きいために死角が大きいままだ。
最後まで不愉快だったのがステアリングに装備されたSWの質。かなり煮詰められて内容が良くなったが、ゴムで保護されたSWの動作感覚が極めて悪い。力を入れて押す必要がある上に、動作する反応も悪い。酷すぎ。

二代目から乗り換えると戸惑う第一が、スタートSWの位置(SaiやHSのスタートSWも左側にある)。左右逆になるのは極めて迷惑。さらにスマートキーを保持する場所がない。カードキーならそれでも良いのだろうけど、スマートキーは依然と容積を持っている。確かにキーホルダーが膝に当たったりするのだが…

次に指摘したいのはこのシフトレバー。積極的に動かせる極めて好ましい位置なのは素晴らしい。なら現状の全?自動は疑問。エコドライブの観点からもマニュアルシフトができるようにして欲しい。
いっそジャガーの様にもっと明かなSWにしてしまった方が潔い。そしてこのポジションにHSやSaiのような「リモートタッチ」にすべきだろう。
オーディオ・空調のSWの配置も全ての車種で異なるのもトヨタの悪い癖だろう。
好ましかったのは常にこの部分にスポットライトが当たっていることだ。二代目は夜間は全くSWが見えない。自照SWでさえないのだ。
まあ、要するに「安くコストをかけていないクルマ」だと言うことなんだろう。

エンジンの容量アップで燃費が向上しているらしいが、前回借り出した二台目と乗り方が違うので厳密な比較はできない。
グレードも車重もサスペンションも異なるが、私の二代目プリウスより完全に10%は燃費が良いと思う。従って高速燃費が改善された様だし、高速時のストレスも少なくなっている。ただバッテリーの充電力は弱くなっている様だ。もしかしたら、旧型より電力を使う方向にチューニングしているのかもしれない。
モニターをこのポジションにしたことは好ましいが、如何せん小さすぎる。車格が異なるがマジェスタのような大きなものがある。やはりコストなのだろう。ただ、SaiやHSの様にモニターがコンサバなままというのも…

キーレスエントリーも変更があり、施錠は旧モデルだと通常の鍵穴の位置に別SWがあったが、ノブの前端にある二本の筋状の部分がセンサーになっている。
ただ、借り出した車にはハッチバックドアには施錠・解錠のSWは無かった。変?

新型のこの角張ったデザインは好ましい。
投稿者 kimura : 15:22
2009年10月29日
東京モーターショー(2)
調子に乗って画像追加(汗)。
目的の第二が昨日のFT-86コンセプト。第三がレクサスLFA(苦笑)。まずハイブリッドの2ボックスから…

サイズ的にはBradeあたりだと思うので、ちょうど手頃の大きさだ。欲を言えばもう少し高さがあった方が、街乗りには楽。


やり過ぎな顔と、BMW M3を意識しすぎの色は、キライ。
お目当てのLFAは薄暗い奥まった位置にあった。




確かに格好いい!
別の話だが、予想外だったのが持ち込んだコンパクトカメラの高感度だ。露出補正をPhotoshopで行うと、黒く沈んだ背景にとけ込んでしまった人物の表情が判ってしまうほどだ!
投稿者 kimura : 23:05
2009年10月28日
東京モーターショー
最近はクルマBlog化している(汗)が、幕張で「東京」とはこれ如何に?www
(画像追加)

お目当ての「現代版ハチロク」


みんな「おねーちゃん」が目当てらしい。オレはへそ曲がりだから、おねーちゃんは不要だったのだが…。仕方ないので「オケツ」だけ参加して貰ったw


スタイリングは賛否両論のようだ。私的にはこれでかまわないが、歴代のCOTYに比べるとグラスエリアが妙に狭く感じる。
投稿者 kimura : 23:04
2009年10月23日
久々に興奮

久々にわくわくしました。
決して(多分)予約して買える訳でもないだろうし、買うだけのお金がある訳でもないし。それでも、F40や348、NSXやR32 GTRが登場した時のような興奮を覚えました。
妻や子供、家を売っぱらってでも買ってみたい…(轟沈)www
投稿者 kimura : 17:31
2009年10月19日
国民車
前?回、散々ひどいことを言ったけど、最近気になっているのが実はこのメーカー。特に最上級SUVのトゥアレグと製造中止になったけど前モデルのR32にはかなり興味あり。トゥアレグは、ポルシェ・カイエンとアウディQ7とプラットフォームを共通、デザイン的にちょっとのQ7に対して、やり過ぎのカイエン(好みですが)。ただしカイエン高額すぎなのに対して、同じようなトゥアレグ相当魅力的(とは言ってもかなり高価だけど)。
と言うことで、ドイツ車と言えばフォルクスワーゲンw。最近のワーゲンって、最新技術ガンガン搭載して、しかもエンジンのダウンサイズを積極的に行っている。アウディとグループ関係にあり搭載される技術も共通項が多い。ただし(若干?)高級路線のアウディに対して、ワーゲンは直球勝負の一般目線。

脱線するがゴルフR32は最近のワーゲンで興味を持ったクルマだ。3.2リッターV6と不釣り合いな排気量と4WDの4MOTIONが良い。私が乗っていたGOLF Iに比べれば今のGOLF VIはもう高級車だ。と言うことで最新のGOLF Rが一番気になるし、乗ってみたい。

GOLFそのまんまw
話を戻すと、VOLKSWAGENではティグアンTiguanが候補。確かに良いのだが、トゥアレグでは私には大き過ぎなのだ。だけど実車を見て、ティグアンはMLやRXなどに比べると小さく、X3やGLKに比べると安いがグレードが落ちるのだ。「実質的」と言った方が良いが、それでも決して安くはないのだから、も・ちょっと高級であって欲しい(汗)。 ドイツ風の簡素で実質的と言えるが、華がない。安っぽい。

極めて判りやすいっちゃそうなんだけど、国産車から見ればやはり高額。それなりの品質というか「おもてなし」が欲しいかも。
ちょっと驚いたのが千葉では私が長年お付き合いしているトヨベットの勝又グループだそうで、お店は(規模も)ちょっと冴えなかったけど、ちょっと親近感が…(微笑)。
投稿者 kimura : 02:21
2009年10月10日
ステイタスは高額
メルセデスに対抗するなら?、これしかない! 最大のライバル、びぃえむだぶりゅ〜うっ!!

いつかはX5? ほんと、格好いいっス!!!
特にSUVに関しては、王者メルセデスに絶対的に勝っている。特にかっこいいーX5は、さいこー!おまけに、価格もさいこー !!
夢はここまでで、もう少し現実的な話にw。BMWでの目標は、ずばりX3↓。

腐ってもべーえむべー(失礼)。意味不明?
最近の「目裂け口裂け」デザインはかなり変、キライ。何故「腐っても」と言うと、あれほどグラマーで魅力的な兄貴いや姉貴分のX5に対して、弟(妹?)分のX3はちょい不格好、はっきり言って「ブス」。

何がおかしいのか? Photoshopでいたずらしてみたが、ノーズの長さと前輪の位置バランスが悪いと思う。歪んでいるけど、おいらのBMW X?、格好良くねwww?
ロングノーズって、クーペの記号だと思うが、SUVには不向き。そういえばスカイライン・クロスオーバーもこの手法。まあ、スカイラインはBMWのまねっこだから仕方ないし、そういう意味では許そう(爆)。

X3の動力は、ノンターボの2.5リッターと3.0リッター直6。BMW得意の3.5リッターターボがないのが残念、って当たり前?。けど、この車重なら3リッターだろうけど、調べるとホントに高い〜。
さてX3を総括。まず4WDのxDriveは各方面で評価が高く合格。エンジンのBMWですし、しかも定評のある直6だからこれも文句もあるまい。意外に車重があるので、できれば3リッターが良いが、そうなると相当高価。しかもオプションは、サンルーフとシート生地の選択以外は、スポーツパックが主体と、さすがに走りのBMW。文句あっか?www。プロペラマークに当然ステイタス山盛り!走らせると絶対面白いのだろう。
しかし、あのデザイン何だよ?。かっちょわりぃ〜
と言うことで、価格とデザインであえなく落選。結局BMWって高いのね…。デナオシテキナ〜
今の時代、「べんべー」なんて田舎なまりで呼ぶ人いないよねwww。昔のスーパーカーの時代にはいたんだよ、知ったかぶりのヤツ。訛っても、べーぇむう゛ぇー。本国は別として、日本での正式な読み方は英語読みでベーエムヴェー、ですと。
投稿者 kimura : 00:46
2009年10月05日
プリウスの親玉
HYBRID専用車の豪華版。

こちらにも試乗した。
3代目Priusは今注文しても、春までには間に合わない。いや8月の時点ですでに3月に間に合わないと…。それなら少々高くても、と思う人たちがこれに殺到。ある自動車ジャーナリスト(中には自称「評論家」という怪しい連中も居るが)によれば、間もなくSAIと言うTOYOTA版が登場するらしいが…。

だがすでに春には間に合わない。恐れ入った。8月の時点では年内には間に合うとの話だったのに〜ぃ。
やはりお金の払える人がいるというか、こういう方向に興味のある人たちが居るという話だ。確かにPriusはカジュアルな雰囲気で実質的なクルマだが、このHSはちょっとフォーマルにも使えそう。
事実内装の雰囲気も高級風。

アイランド(孤島)風のセンタークラスターに、マウスというかトラックパッドの「リモートタッチ」の操作は良いとの評価だが、デザインはイマイチ。ごくわずかな操作時間での感想だが、マウス風のコントローラーはやや硬めの操作タッチで、位置が固定されるタイプ。個人的にはこういう形態は、絶対「ジョイスティック」でしょ。だからゲームパッドのように自動でニュートラルに戻るタイプが直感的と言える。Lexusちょっと勘違いかも。

正直最新型Priusにはまだ試乗していないが(今月末に実現する予定)、残念ながらこのHSは高級車としては少々役不足だ。Lexusでは高級車ではないと必ず言い訳すると思うが、一般世間でこの価格帯のクルマを大衆車とは言えない。だがほとんど同じような価格帯のISは、やや小型で装備も多少手加減しているとはいえ、それでも充分重厚で高級だ。但し乗り心地や乗り味が「高級」かは全く別だが。
まずドアが薄く感じて安ぽい。ハイブリッド・エンジン&モーターの動力性能と遮音が不満。実に安っぽいエンジン音と加速の仕方に、かなり落胆。そして路面からのショック・タイヤノイズなどまだまだ未消化と言わなくてはならない。例えばTOYOTAで言えば夏の間1ヶ月借りていたマークXに到底及ばない。
表面に革を縫いつけることが高級ではない。高級店で扱うモノが高級ではない。
ただし二代目Priusで気になったというか最大欠点の一つ、Aピラーの視界制限はかなり改善されてその点は相当羨ましかった。
投稿者 kimura : 00:00
2009年10月03日
最初からOut Of 眼中
全く失礼な言い方だが、最初からこれは選択肢には無かった。
もしかしたら義弟が初代を所有している、と言うのも自分の潜在意識にあるのかも知れないし、救歯会の連中がこのメーカーを好んでいると言うのも私的に否定的なのかも知れない。さらにこのメーカーったら、最近になってSUVが3種類もある上、好ましいサイズのがセダン由来のAWDの4MATICで、左ハンドルのみと言うのも拒絶の材料w。当然絶対的に高価だというもの妬みの理由だ(本音…がっくし)。

とにもかくにも判りにくい車両体系で、このMクラス(以前はMLクラスと言ったはず)の前後にGLとGLKと二つも配置している。その上でゲレンデ・ヴァーゲンのGクラスまである。恐らく4MATICのSクラスがGLクラス、4MATICのEクラスがその下のGLKの恐らくはベースだろう。
SUV GL M GLK R
Sedan S ? E ?
Gクラスと言うかゲレンデヴァーゲンと読んだ方が私にとっては判りやすいのだが、以前は右ハンドルも存在したがとうとう輸入しなくなった。極めて高額なメルセデス(ばかりでなく輸入車と言うべきだろう)を購入する連中は、すべて妄信的な左ハンドル信奉者だ(ヲイヲイ)。となるとAMGさえ右ハンドルのあるMクラスは極めて異端。極論かもだが、そんなに高額で交通体系に合わないクルマをあえて購入するのだから、こういう連中の好むこういう車両には法外の税金をかけるべき。たとえ車両価格の半分いや車両価格と同額分の税金をかけても、問題ないはず。本当に「良いもの」を売りたいなら、メーカーもディーラーも最大限の努力をすべきだろう。そういう意味でも、ドイツもメーカーの態度は不満が多い。くだらない愚痴だが、私の使っているユニットも全くそうだから(涙)←違。

脱線してしまったが、最新のEでさえゴルフバッグの横積みを考慮したというトランクの出来映えはイマイチ(てか、不満)。

まあ、あたしにはステイタスは不向きだよ、ってことか…(がっくし)。
いつかはクラウンならぬ「いつかはベンツ」と、子供の時から思っていたけど到底実現しそうもない、っす(涙)。ただ夢をほざけば、911やフェラーリはゴルフバッグ2個と荷物は到底無理だけど、SLなら充分w。まあポルシェならカイエンやパナメーラがあるし、フェラーリだってフロントエンジンだったら可能性も否定できないけど、イギリスで売られている右ハンドルのフェラーリを積極的に導入しないディーラーとユーザーの不愉快さは到底受け入れる事はできないな。そんな奴らとはお友達になりたくはない(と、あっちが思っているか…)。
投稿者 kimura : 10:00
2009年10月02日
USトヨタ&レクサスのリコール
アメリカのトヨタとレクサスでリコール。純正でないマットを装着され、アクセルペダルが戻らなくなったり、死亡事故があった、ためと。
相当前になるが、私にも似たような経験がある。
学生の頃、叔父のクラウン・ワゴンS80(デラックス、5速MTフロアシフト)で経験した。当時自分が使える乗用車としては唯一のMTだったので、無理を言って借して貰ったものだ。
京葉道で自宅へ一人戻る時にそれは起きた。船橋料金所を通過するときで、アクセルペダルが戻らなくなり、減速しなくなった。一瞬パニックったが、クラッチを切りブレーキを踏んで減速・停止し、その場は事なきを得た。しかしアクセルペダルは戻らず、エンジンは回転を上げたまま。高いギアにしておけば速度は上がる一方なので、回転計の無いクルマだったが無理のない範囲でギアを低いまま走行した。当時は「欠陥車」というのが流行っていた時代だから、コイツも欠陥車だったか、叔父に故障しているよひどいクルマだね、なんて言おうと思っていた。しばらく走りながらアクセルを何度か踏んだり離したり、ギアを入れ替えたりニュートラルにしてみたり。
ふと足下のマットが奥にずれている(らしい?)のに気づき、もしかしたらコイツが悪さしているかも、と手探りでマットを引っ張る。と、抵抗があって何度かトライするうち、なんとかマットが手前に戻ると同時にアクセルペダルは(踏んでいない)元の位置に戻った。運転者が気づかないうちに、マットがずれてしまっていたのだ。
家のクルマで、マットが古くなって反り返ってきたのを経験することがあるが、いずれも交換させており、さいわい事故は起きていない。
欠陥車騒ぎで思い出したのが、家で所有していた初代ゴルフ。コイツの思い出も結構多い(苦笑)。

当時(姉妹車)アウディの急発進で大騒ぎになり文字通り欠陥車騒ぎで社会問題になった。当家のフォルクスワーゲン・(初代)ゴルフはマイナー後のGLEというグレードであったが、当時ゴルフの右ハンドル仕様は想像以上に手抜きだった。ブレーキマスターシリンダーが左ハンドル仕様の位置のままでケーブルだけ引き回しただけと、今では絶対考えられない酷さだった。そのためにスポンジを踏んでいる様で、そのため初期の効きがほとんど無い!。基本的に大衆車なので、日本国内価格に対してそれ相応の品質は絶対無かった上に、こんな状況が加わっていたのだから相当なものだ。かなり後になってアウディ80の右ハンドルに乗ったことがあるが、車両価格も違うが右ハンドルのゴルフの不愉快なブレーキとは全く異なりごく自然なものだった。ちなみに左ハンドルのゴルフにも試乗したことがあるが、これも自然なフィールだったことを付け加えておこう。
初代ゴルフの右ハンドル仕様は、更にアクセルペダルとブレーキペダルの位置関係が最悪であった。恐らくはアクセルペダルがタイヤアーチの関連で、中央に寄った位置に無理矢理移設され、更に奥行きが取れないためにかなり手前の浮いた位置にあった。従ってアクセルとブレーキがほとんど同じような位置にあるのだ。納車された当日、ちょっと一回りしようと乗り込み、バックしようとギアを入れブレーキを踏もうと思ったら急発進して肝を冷やした。ブレーキペダルの代わりにアクセルペダルを踏んでしまったのだ。確かに免許を取得して数年しか経っていないとは言え、(家で所有していた&教習場で経験した)国産車ではあり得ない事だった。だから私は、1980年代急発進し事故を起こしたワーゲンゴルフ・アウディの多くはこれも一因だと信じている。
自分だけの車を所有すると、早速いろいろ自分流のモディファイするのが楽しい。初めてのマイカー(笑)の時、フロアーマットには当時評判だったサイザルマットを選んだ。倉庫に放り投げておいたオリジナルの結構豪勢なマットは、いつの間にか「叔父」が自分の車(もうワゴンではなくS120ロイヤルサルーン2000)に使っていた(微笑)。子供が生まれて4ドアのクルマに乗り換える時に下取りされて行ったときには、このサイザルマットは穴が開くまで使われていたのです。

今回の話題とはまったく関係はありません念のため
GOLFのバッシングになってしまったが、右ハンドルのGOLF Iが全部ダメというわけでは無いので誤解無きよう。それとGOLFが嫌い、と言うわけでもなく今はR32、と言うか今度登場するGOLF Rが気になっている私ですww。
投稿者 kimura : 16:12
2009年10月01日
ビッグマイナー?
昨晩は小雨の中、秋葉原駅周辺と千葉みなと駅周辺を寂しくうろついていました。アキバでは時間調整で。千葉はタクシーを探して。結局タクシーを見つけるのですが、モノレール駅にたどり着いてしまったのでモノレールに。けどその後が大変で、結局バスを小雨の中延々と待ち続ける羽目に。何か事故があったみたいで…
アキバの話は、もし具体化するようなことがありましたらご披露しますが、懐かしいお人に会いに行ったと言うことで、おしまい。実現しないと恥だし、ここで公表しちゃうと、もしかしたらライバル登場で大変なことになるかもなので、しばらく秘密。実現する確率は30%かな…

さて、AUDI Q7がビッグマイナーとのニュース。
内容を見ると、どうも目新しいことがない。いや、VOLVO XC60に全部さらわれてしまっただけ。本当にがっかりです。唯一期待したいのは、来年導入のディーゼル(ターボ?<多分)エンジンだけですな。いろいろな車種の海外試乗記を読むと、AUDIの場合は確実にディーゼルが(ラインナップされている場合)最良らしいですから。
投稿者 kimura : 11:04
2009年09月30日
ちょっと後悔も
一大決心をしてから、事の重大さに気づいたのがこれ(汗)。まあVOLVOユーザーの法花堂君が熱心に薦めるのもあったのだが…。

昨年から「自動ブレーキ」で脚光?を浴びていたXC60。だが、それ以外にもかなり魅力的だった事に、今さらに気づく(汗)。もう遅いけどwww。
日本国内に導入されるまで約1年かかっているのも、私にとって「旬」さを阻害してしまった。無骨な「角い」けど良かった(三桁番号時代〜)初代V70のイメージから、妙に丸みを帯びてかっちょわりぃ〜カタチになっていたのが、見直されて相当スタイリッシュになった。聞くところによると、最近のVOLVOは売上もかなり落ちているとのこと。確かに安全性は世界一かも知れないが、デザインがあれじゃあ仕方ないかも…w。だがこのXC60はどうだ?特にスタイリッシュな後ろ斜めの曲面デザインは実に魅力的じゃぁあ〜りませんか。内装のクリーンさも良し。

XC60、よくみると昨今のSUVの肥満体型を、やや濃いめのボディカラーと下周りを黒で引き締め、私にとっては角形VOLVO以来稀に見る格好良さだと思う。だからちょっと残念。この点では、Lexus RXと極めて対照的。
さらに装備の点でもかなり魅力的、てか「てんこ盛り」。3リッター直列6気筒と言うのがちょっと古めだが、ターボで285ps。BMW以外はもう直列6気筒というのが珍しいこのご時世だから。
最も興味をそそられるのが、売りの自動ブレーキ「シティ・セーフティ」。それとオプションだが前車自動追従のアダプティブ・クルーズコントロール。この二つはもう最強と言って良い。絶対渋滞の場面で役に立つこと、間違いなし。多くのSUVを検討していて本当に羨ましい。今後こういう安全装備はトレンドになるはず。クルーズコントロールなんて使わない人だった私に、その威力を見せてくれたのはプリウスだった。確かに繊細な制御とは言えないが、なにしろあんな程度(つまりごく「普通」の、という意味)で高速巡航燃費が手放しで良いのだからホント恐れ入る。しかしクルーズコントロールで最大の不満は、遅い(しかも速度変化がある)前車との問題。そして渋滞時の車間管理。これらを全てレーダーで全自動解決してしまうのだから、まったく凄いと言わざるを得ない。おまけにレーンコントロールもあるし、実に最強の装備と言えよう。
パワーテールゲートとサイドミラーカメラの搭載も良し!。さらに日本市場をも見越してなんだろうけど、荷室の横方向への配慮はさすがだ。こういう点、ドイツ車はどれもこれも落第、サイテー。ホント、ドイツ人(の設計者)ってバカっかじゃないの?(きっぱり)。このXC60が可能にした4個横積みとまでは言わないけど、2個は楽に真横にゴルフバッグが入って欲しいよ。基本的にそれだけの車幅があるのだから当然と思うのですよ。アイツら頭が固いというレベルではなく、使う人間を全く無視している気がするし、大体そういうスペース、無駄でしょうに!。

情報では、VOLVOにしては硬めの足回りという評価だが、法花堂君の2.5リッターターボXC90は、失礼ながらパワーはそこそこ(最低限?)ながら足回りがヤワすぎて特に高速道では不安なので、そういう点では良い方向のチューニングなのかも知れない。ただ、SUVとして街乗りで不愉快なほど明確な突き上げがあるのはお断りなのでそこが少々心配。
残念な点は、VOLVOのAWDがフルタイム?でない(この点はLexus RX450hも同じ、つまり原則FFで必要に応じて後輪に駆動力が電子制御される)事と、回転半径がかなり大きい点。それと各社がナビなどの統合的な制御にまだ対応していない点で、あまり考えず判断できる一方で機能が絞られるのに対し結果的に多くの煩雑さを抱えることになり、この点をどう捉えるかだ。最近の電子デバイスの進歩はすさまじく、常時?フルタイム四駆の必要がなければ、多分こちらの方がコスト的にも重量的にも燃費にも有利だと思う。しかし私は「フルタイム」が欲しいのだ。だから、今回はエコを二の次にした(反省)。
多くの輸入車が有する利点は、スピードリミッターが無いこと(冷汗)。反対に最大の欠点はブレーキペダルとフットレストの位置関係と左側に存在するウインカーレバー。
いづれにせよ、クリーンでスタイリッシュになった世界一安全?なSUVは相当魅力的だと言えるが、残念ながら私には予算オーバー…(なにそれ?)。
投稿者 kimura : 10:00
2009年09月25日
FF?
Lexus RXに2WDが!

FFが登場ということだが…。
基本的に前代のハリアー(海外レクサスではRX)はウィンダムがベースだったのでFFなのは判るが、現在のRX350にもFFがあるのを失念していた。けど、エスティマをベースとするTHSIIと呼ばれるHYBRIDはFFに後輪をモーターで駆動するシステムE-Fourで、RXはそれから後輪モーターを省いた仕様だと言うことだ。
少しでも安い仕様を作ろうというのだろうけど、なんか釈然としないのは私頭固い?
あと2ヶ月足らずもあるので(意味不明?)、選ばれなかったクルマの理由について分析してみようと思う。
投稿者 kimura : 15:42
2009年09月01日
そろそろ…

WebCGより無断借用\(__ ) ゴメンチャイ
6/29のBlogの様にクルマの盗難に遭ってしまい、結果的に「(私専用の)足」が無い。
当然レンタカーの免責も終わってしまっており、息子のママチャリが私の脚だが、近くの移動には問題ないにせよ、天候や荷物で困る〜。で、息子さんに新車を買ってあげられるほど私は裕福でも心広くも無い。だいたい下宿人が新車などあり得ないでしょ?
上の画像のようなクルマにもいつか乗りたいと夢想しているが、到底無理なのと現実から逃避してどーするの、ってw。でもライトウェイトも捨てがたいし、エコカーの反動でスポーツ(ティ?)カーってのも良いなぁ。けど雨の日に乗れなかったり、かっとばせないのもいやだなぁ(大きな勘違い???)。でも大きめのクルマが無くなってしまったからなぁ。
大体、キャディバッグが通常1個、場合により2個とそれなりの荷物が積めないと困るよね。そういう意味で、ランサーって良い選択肢なんだけどさ(モデルチェンジで相当違っているとは言え)同じクルマを3台(代?)ってのも何か夢が無いよねwww。エコカーはもう2台(うち1台はHYBRID)あるので、1台は拘らなくても良いよね。子供が小さければ、再度エスティマ(但しHYBRID)にしちゃったかも。再度というのは、初代のユーザーでしたから。
福田君が薦めるシトロエン(DSでないよC5ね)にも乗ってみたいし、法花堂君の薦める新しいVOLVOの自動ブレーキも良さげ。一方でランサー対抗のインプレッサってのも面白いかも。でも家族と親からは某国産高級車に何故しないの、と猛烈な突き上げも(冷汗)。でも、ローンとは言え高すぎるのも問題ですから…。
さて、何にしようかな??
投稿者 kimura : 11:01
2009年07月01日
夢…
早めに選ばないと、必要なときに「無くて使えない」と言うざまになるのでいろいろ考え始めてますが…

実は家のすぐ近くにディーラーがあって、以前から気になっていたのですが目指すアイテムがほんの10mm幅広いために、いつもの立体駐車場に入らない !!!
と言うことで、また見果てぬ夢に。
投稿者 kimura : 17:45
2009年04月18日
キモ格好良いか、中途半端か?

すでに自動車情報誌で取り上げられていた、スカイラインベースのSUV。いよいよこの夏に販売と公表。
果たして格好良いと言えるのか、ちょっとビミョー。日産車のなかでは、個人的に結構気に入っている4WDSUVのMURANO、これで何が悪いのだろう。日産も余裕が出てきたのかなぁ?
投稿者 kimura : 09:10
2009年04月14日
当たってくれるな!

失敗作のような悪寒・・・
何度も買おうと思ったクルマ。成功して欲しいが、いったい何だってこんなに大きくしたんだろう?? まあ、弟分のImprezaが結構大きいのも問題なんだけど・・・
投稿者 kimura : 19:57
2009年03月01日
決して怪しいものではありません
iPhone3G
いくらケータイで、とは言え、こんな写真を撮っているオヤジを見つけたら、怪しいと思われますよな・・・。で、何を撮ったのかというと、イマイチ判りづらいですですが、タイヤにご注目。東京や千葉ではほとんど見られないものですよ。
iPhone3G
さすが、宇都宮。昔に比べたら積雪がほとんど無くなったと聞きますが、やはり降雪の対応をしなくてはならないのですねえ。約70〜80%のクルマが、スタッドレスタイヤを履いていましたぞ。
投稿者 kimura : 18:04
2008年02月01日
違うんだな・・・
もう2月だと言うのに、何も無い、何もしてない・・・。
買えないし、買う魅力もない・・・。そんな無気力な、わ・た・し(こらこら)。

さて、今日はGT-Rを話のタネに。
日産が満を持して発表した、「スカイライン」の銘を取り除いたただの「GT-R」。考えてみれば矛盾していて、GTとRacingって方向がちょっと違うと思う。まあ、GTのボディで、サーキットを走る、そんなイメージなんだろう。Gran Turismo(Grand Touring)はGrand Tourと呼ばれる大旅行の長距離高速移動に適した自動車のカテゴリー。一方、Racingはサーキットでの競技。ただし日本では、その昔自動車の死亡事故などで「スポーツカー」という表現が御法度だった時代があって、そのカテゴリーを代わりにGTと読んだ経緯があると記憶している。
プリンス・スカイラインはご存じのように、小型ファミリーセダンとして登場し、その箔付けにモータースポーツを利用し人気を得た。特に小型ボディに、上級車種であるグロリアの6気筒エンジンを無理矢理?乗せたGTが神話の始まりだと思われる。今で言うメルセデスのAMGやBMWのMであると言って差し支えないだろう。
今度登場したのは、そんなスカイラインの呪縛を振り払って登場したはずの「日産GT-R」だったが、プラットフォームなどオリジナルなのだがやはり呪縛から逃れられていない。小型のボディに大きなエンジンのコンセプトをそのままではなく電子制御4WDで武装した先代までのR32~R34GT-R。このコンセプトをそのまま持ち越し、さらに戦車のような質量。R33あたりから内装なんか論外てかセンス全く無しですが、あのスタイル、もうちょっと何とかならなかったのでしょうか?ちっとも、スポーツカーでもないし、もちろんレーシングカーとも思えない。雨でもガンガン早くて、もしかしたら量産車180km/hまで世界最速かもしれない777万円。
(追加)
むしろレクサスIS-Fの方が、GT-Rのコンセプトに近かったのではないかとさえ思えます。例えばポルシェ・ターボ、ランボルギーニ・ガヤルド。確かに法外に高価だが、そのスタイリングははるかに魅力的。エンジンの位置がフロントとリア、ミドシップという差はあるが、あまりにも芸がない。
クルマを選ぶとき、たとえ日常の足だとしても、大なり小なりの「魅力」ってのが必要だと思う。そんな意味でオーラは感じるものの、何か変な感じが。実現しなかったが、R32 GT-Rの様に貯金の目標となる魅力が無い。それならランサーやインプレッサの方が遙かに潔い。
2/2夜のカーグラTVを見ていて、感じていた違和感の中身にようやく気づいた。
今私が考えるスポーツカーは、ロータスの様なライトウェイト。レーシングは、サーキットなら何でも有りだろうが、ラリーならコンパクトな4WD。なるほどGT-Rはレーシングは出来るが、決してスポーツカーでは無いと思う。広義でレーシングだってスポーツなんだろうが、私がランエボで感じていたスポーツをGT-Rでは感じない(だろう)。文字通りGTでR=レーシングなのを再度確認したわけだが、違和感はGTの方にあった。2ドアクーペでGTに。
「あの」質量で2ドア、と言う点が違和感なのだ。あの質量なら4ドアGT、それこそ初代スカイラインGT(-R)のそのものの方が適しているだろう、と。
「誰でもどこでも楽しめるスーパーカー(webGCより)」とは極めて的確な表現だが、性能は十分以上だがあのデザインは決してスーパーカーには物足りないし、2ドアとしての魅力が絶望的に乏しい。私が感じていた違和感は、公道を走れるGT仕様のレーシングカー(のベース車両?)としては十分納得なのだが、これを自分が欲しているクルマの方向ではないと言う点だった。GTとしてならもっと室内が広い4ドアの方が良い。スポーツカーとしてなら、もっと軽量コンパクトが好み。そしてレーシングとしては、サーキットならこんな大きなクルマは不要。
なるほど、私はレーシングありきの無骨な2ドアGTなこと(GT-Rの本質)が不満だったんだ。2ドアGTは、もっと贅沢な想いをさせて欲しい!!!決して高額なことが「贅沢」なんじゃない。それはメカニズムもそうだろうが、外観からにじみ出るものが欲しい。
(付録)
この1〜2年テレビを見ていて不愉快になることが時々ある。三本和彦氏の後を引き受けてTVKで放送している「新車ファイル・クルマのツボ」で不愉快な言動だらけの迷惑キャスターの小森谷徹が、何かにつけて「木目・革張り内装、アルカンターラ」の一つ覚えに毎回怒りを覚えるのだが、決して贅沢・高級感はこの組み合わせで安直に成り立つものでは無い。
2007年11月23日
テレビゲーム
日産GT-R、実車をショールームで見たが、かなりかっこいい。
特に斜め後ろからのスタイルは、以前のわが愛車ランサーにも勝っているかもしれない(違)。

(画像はWikipediaから無断借用中)
さてその他魅力的なのは、高出力エンジンと4WDの組み合わせでポルシェに十分対抗できると言うことでだけで、フロントのデザインやそもそもの大きさ、内装(あ、価格も・・・)など魅力的でない要素が多い。だいたいR-32GT-Rの改造車が多かったからと言って、一切の改造を認めないシステムにも笑える。悪い言い方をすれば、通常のGT-Rオーナーはリミッターまではかなり威張り散らせるけど、その先は改造ランサーにも後塵を拝する事になるのだ。まあ、ディーラーでにメインテナンスを放棄すれば、何だって有りなんだろうからかえって始末が悪いかも知れない。それよりほとんど無法地帯のような高性能輸入車が放置されている、ってのも変な感じがする。
これだけ化け物みたいなクルマを認可させるのに、お上の苦情に配慮したという事だろう。
さらに変なのは最近のクルマディーラーやカメラメーカーのサイトに、きちんとした画像を自身で掲載していないということ。この画像を見つけてくるにも、苦労した。メーカーのサイトには情けないフラッシュ画像しかアップされていないし、いったい何故だろう??
それだから変なサイトで、製品画像に勝手なロゴ入れられちゃうなんだよね。あれってすっごく不愉快。だあって、こいつらのProductsじゃないのに好き勝手にしていなんて変だろーって。
結局、メーカーは自身の製品の画像を大切にしていない。GT-RはGPS等の制御を受けてサーキットなどではトラブルに関しての保証を放棄した上でリミッターなどが解除されるが、単に新たなる「抑制」だと言うことだけなのだ。クラッチペダルも無くなり、ほとんど実感が伴わないで誰にもたやすく高性能を手に入れられる時代が到来してしまった。まるでテレビゲームの様に。
簡単になるのは別に異論はないのだけれども、・・・ま、いいっか(投げやりモード)
投稿者 kimura : 22:11
2007年11月18日
道路交通法
9月の道路交通法の改正により、フロントガラスへ吸盤などによる装着が取り締まりの対象となった(国土交通大臣の指定品を除く)。現在まで使用していた探知機は、吸盤式でクルマを乗り換えても容易に付け替える事が出来たのだが、データも古くなったし最新のものはカラー液晶による表示も判りやすくなったし、クルマも変わったので新調することにした。
地元のショップではお薦めの機種が品切れという変な状況。たまたま今日東京ビッグサイトで開催されたデンタルショーへ出かけ、帰りにいつも高速から目を付けていた東雲(知らないと「しののめ」って読めないよね)のショップに突入(笑)。
話はちょいそれるが、ここは千葉と違って高級車のオンパレード。いきなりロータスが走っていたりマゼラティが後ろに居たり、メルセデスやBMWなんか当然と、やっぱ東京は違いますね〜。結局ここは系列店だけど、東京って品揃えばかりでなくお客まで高級なのね・・・。わずか40kmあまりなのに、こんなに違う事実に衝撃を覚えました(違)。
さて本題。店員さんによればメーカーによって、GPSのデータ重視か電波の受信状態を重視するかの差があるそうな。実は地元のショップでお薦めNo.1だったのが、一体型のもので比較的デザインも良かったのででそれを目標としていたのだが、動作データの話を聞いて急遽メーカーを変えてしまった(迷)。だがそのメーカーのってデザインも今イチだし、取り付け位置の都合でなるべくコンパクトなものが要求された。幸い電源ケーブルを内蔵したい意向だったため、モニターがよりコンパクトなセパレートでも良くてコイツを購入。

実は半年前法花堂先生の取り付けたメーカーと同じものになったのだが、こいつもなぜか高速も一般道も同じようにアラームする(なんか頭悪〜ィ)。今までのもの(別メーカー、つまり予定していた会社のもの)はGPSで速度を検知し、高速の時には一般道のアラームは鳴らないしその逆も、と言う結構お利口さんだったのに、新型がこれじゃあ・・・。まあ暫く使って慣れてみましょ。でも今度買うときは、前使っていたメーカーにしようっと・・・
投稿者 kimura : 18:51
2007年11月17日
思ったより

約1ヶ月経ちますが、予想通りだった点と、予想外で失望した点。
予想通りだったのは、Gツーリングセレクションを選んだのであまり乗り心地を犠牲にせずに走行安定性が良くなったこと。さすがに電気モーターの発進は無音で感動さえします。レンタカーで経験済みだったので、高速での追い越しには時間がかかりますが一旦スピードに乗ってしまえば巡航はそれなりに安定していて楽です。革巻きのハンドルも正解。幸い昨今のガソリン高騰に、レギュラーガソリンで済みます。3ナンバーですがかなりコンパクトなので、市内では勝手がよいです。
予想外だった第一は意外に燃費が伸びないこと。現在ほとんど市街地と若干の高速の走行状態で、大まかにリッターあたり16km弱。20km近かったレンタカーはチューニングしてあったのかな??シートの調整範囲とステアリングのテレスコピックが無いため、ポジションが微妙にしっくり来ない。特にシートバックの傾きのラッチが粗くて、もう少し寝かせたい(私は結構立ち気味に調整するんですよ!)となると、ステアリングが遠くなってしまうのは大いに不満。比較的コンパクトなはずですが、車幅感覚がとりにくく左前はおろか右前も不安。道路のどの辺を走行しているのかいまだに自信がもてなくて、ちょろちょろしているし、最悪なのはバックモニターがあるのに車庫入れがめっちゃ下手になった感じ。荷室が狭いので、不要なものは乗せてはいけません。現在ゴルフバッグが1つしか入りません。エンジンが小さいので加速時うるさいし、ナビと燃費モニターが排他的なのでバックグラウンドでの表示データ蓄積が消失してしまうのと、ナビ・オーディオの操作性が今イチ。さらにステアリングのSWがわかりにくく、照明も暗いので、視線の移動距離が意外と大きいまま。これは慣れなのかな〜?
まあお買い物ぐるまとしては結構良いです。少々重く高いですが。
投稿者 kimura : 17:27
2007年11月04日
ホンダ・フィットって実はミニバンだ?
いきなりで何だが、先ごろ新型二代目フィットが発表された。先代は極めて評判の良いクルマで、かなりヒットした(売れた)そうな。同業の友人でも二人所有しているし、その一人には何度か乗せて貰ったが価格以上の好印象だった。
確かに国産コンパクトカーでは、トヨタ・ヴィッツ、日産・マーチ、(それにマツダ・デミオかな?)に対して街中で最も目にする。実際、ヴィッツのセンターメーターやファニーフェイスのマーチと比べれば、極めてコンサバと言わざるを得ないが、だからこそバカ売れしたのだろう。
今回のクルマ選びの際、実はフィットも候補だったのね。数ヶ月前、家の近くにあるホンダ・ディーラーに(先代)フィットを見に行ったのだが、価格相応の出来ながらかなり好感を持った。実際ドアは薄いし、プラスチックのパネルはいかにも安そうだったのに。でも新型が出ることが判っていた上、納車が年末との話で、テンション急降下。ホンダの通信ナビにも興味があったのだが、様々なオプションの組み合わせが決められているのも興ざめだった。そう言えばスバル・レガシーを考えた時にもそう言う変な「お仕着せオプション」の為に選ばなかった。
さて「フィット」だが、このとき判明したことは、「フィット」って実はコンパクトカーでありながらホンダ得意のミニバンだったって。さすがに3列シートはないものの、スペースユーティリティ・パッケージングなどを見れば、これ一台でほとんど全てまかなえる能力を持つ。おまけに普通自動車では三本指に入るほどの燃費の良さ!ちょっと(所有して)乗って見たかったな・・・。

投稿者 kimura : 10:53
2007年11月02日
原油高騰は偶然です
既にお気づきかも知れませんが、先月とうとう?無謀にもクルマを買い換えたのです。実態はちょっと複雑なのですが、単純に言えばそういうことです。
不況の世の中で私自身決して景気が良いわけでもありませんし、いやむしろ破産寸前かもしれないのにこの始末です。しかも6速マニュアルの2リッター・ターボエンジンのメーカー製チューニングカー、つまりバカみたいに速く走れるクルマから、エコが売り文句の当然ATのハイブリッド車へ、更に追い打ちをかけると(自爆モード)来年の今頃にはもっと高性能にフルモデルチェンジすると公言されている、のに!

7/29のBlogで前調査してしまったのがバレバレですが・・・。
選択した仕様は、二種類あるグレ−ドのちょっと高級な方の「ツーリングセレクションG」。但し一番高級な内装であるレザーパッケージではないですよ。そこまでのこだわりもお金もない(最大矛盾・・・爆)。貧乏なうえにエコとは縁遠いこの暴挙(苦笑)。実は現在在庫一掃中?の仕様として、10周年記念車というお得なグレードがあってそれが最も「売り」なのだそうですが、基本的に安い方のグレードなため、S-VSC(ステアリング・アシステッド・ビークル・スタビリティ・コントロール)や少し固めの専用サスペンションが装備されていないことが決め手。決して満足いくような内容ではないけれど、より快適に安全でありたい、と思うので。そのせいで、純正ナビ分高くついたのですね・・・(号泣)。
投稿者 kimura : 21:56
2007年10月19日
ドナドナ(その2だ)
新型ランサーが発売され、先日私の所にもユーザー様特別試乗の案内がありました。妙な気がおきるといけませんから行きませんでしたけどね(自爆)。
さて新型ランサー(エボリューション)、今回の目玉は自動クラッチの2ペダルシステム。つまりトルコンでないオートマチックなのだ。恐らく町中や、今までマニュアル・ミッションを敬遠していた家族があまり抵抗無く(?)乗れるというのも利点だろう。
けどオールドタイプにとって、ランサーの2ペダルは何か違和感(冷汗)。今借りている某T社のCVTもパドルシフト付いてますけど、ほとんど使いませんしそもそも使えませんね。いっそ「オートマ」は機械に任せっきりの方が合っていると思うのですが、こんな私も「まだまだ」でしょうか??
一方のライバル、インプレッサもBMW1シリーズにも似た2ボックススタイルのSTIバージョンが、まもなく開催される東京モーターショーで発表されるそうです。しかしこちらは純然たるマニュアル・トランスミッション。やはりスバルの方がマニアですな。

画像はピンチヒッターに来てくれた従姉妹が乗ってきたK。なんとこちらもMTと言う偶然(笑)。
映画「トランスポーター2」で主人公が敵役を黒のディアブロで追うシーンはめっちゃ格好良い!。パドルシフトを繰り返し爆走するスタイルに、ちょっと心動かされもするのだが・・・。
投稿者 kimura : 16:45
2007年10月17日
ドナドナ(もしかしたらその1)
マニュアル・ミッションって、男の子にとって(いきなり撃沈)ちょっとした魅力あるんです。

私が免許を取った当時(1970年代半ば)はすべての教習車がマニュアル・トランスミッション(しかも3段コラムシフト!)が当然だったり、むしろオートマチックの方が珍しかったのです。ただし親父がかっこ良くクルマを操作(当然マニュアル)するのを見て育ったりという刷り込みがあるのも事実で、確かに面倒くさいんですがクルマを動かしているっていう実感があるのが嬉しい。ゴーカートのようなアクセルを踏むだけのクルマは、ややもすると危険な凶器にも化ける鉄(いまやプラスチック複合体かな?)の塊を動かしていると言う実感が希薄なのです。実はある事情で最近借してもらっているT社のクルマ、最新のCVTでたった1.5ℓの汎用エンジンながら、不用意にアクセルを踏むと脱兎のごとく飛び出す恐ろしさを持っていますから、なおさらです。
私の最初のマニュアル経験は父の仕事用のダイハツのトラックで、クラッチを繋ぐことがなかなかできなくて恥ずかしい思いをしました。何歳の時かは明かせませんよ。一番印象的だったのは、親戚が所有していたサニー・クーペでの経験で、小振りながら洒落たデザインが小粋なクルマでした。
免許を取ってから(?)良く乗ったのは、叔父が所有していたS100系クラウンのワゴン、M型2ℓのキャブレターを4速MTで当時のトルコンに負けないくらい活発に運転したものです。面白い経験は親父の仕事用のトラックで、普通免許でこんなに長く大きいクルマを運転できることを恐怖にさえ感じました。結局家の周りでしか動かすことが出来ませんでしたし、もうこういう大きなクルマは身近にはなくなってしまったので、恐らく一生乗ることもないでしょう。ただ、家族で某所に旅行したとき、12人乗りの左ハンドル/フルサイズバン(当然AT)を私が運転したというのは、ちょっとした自慢(リベンジ?)です。えっへん(違)!。
約10年前、元気なうちに(?)面白いクルマを乗りたいという想いが募り、今のクルマ(2台目)に至ります。上の娘が今年免許を取りましたが、何を間違えたのかMTで免許を取ってきました。請われて、先日助手席に座らされましたが、「まだまだだね」(当たり前ですね)。末娘が何故か抵抗しているのですが、今度の日曜日に売られて行ってしまいます。
2007年08月03日
夏休みだから?

道すっごく混んでますね〜。さすがに夏休みだから?
この1〜2年は景気のせいだと思うのですが、お盆以外はそんなに道混んでいなかったような・・・。
投稿者 kimura : 10:22
2007年07月30日
ハイブリッド(後編)
予想外だった点
・駆動系
基本的に1.5リッターエンジンのクルマですが、始めはモーターのみで発進します。その前に、直方体の無骨な黒い塊のリモコンキーは携帯性が悪いっす。けれど、システムが立ち上がりエンジンの音が無く動き始める様は、やはり驚きです。さらにEVモードというのがあって、モーターだけで走ることも出来ますよ。つまり文字通り電気自動車状態なのです。
駆動系をモニターしていると、普段省エネの為に控えているブレーキングでエネルギーを回収しているのが判ります(回生ブレーキ)。このクルマに乗ったら、環境のためにも積極的にブレーキを踏まなくてはなりません(爆笑)。

しかしバッテリーの容量が少ないため、あっという間に電池が無くなりEVモードが使えなくなりやおらエンジンが起動します。小さいエンジンなので意外にうるさいし、下品。トルクも少ないので、急加速や高速道での走行には音量が高くなるのでかなり回転しているみたい。けれど独りで乗っている限りでは、モーターのトルクの効果か想像以上に速く走れますね。
基本的にエンジンのトルクが小さく、バッテリーの容量が小さいと言うことは、残念ながら荷重がかかった場合(5人乗車や重量荷物満載)の状態を容易に想像できます。ただしより万能性を求めるのなら、来年排気量アップして登場すると言われている新型に多少期待ができるかもしれません。
やかましい安っぽいエンジンをかなり遠慮無く回したので、燃費モニターはそれなりに悪い結果でしたが、それでもリッターあたり10km以下を表示することは滅多になく、特に高速で回しても平均燃費は20km/l程度でした。市街地ではさすがにモニターのバーグラフがせわしなく動きますが、表示を越えて99.9km/lなんて極端なものから50km/lだのは当然のように表示されます。
帰ってきてスタンドで経験したことは、恐るべき燃費で想像を超えていました。さすがにカタログデータ通りとは言いませんが、宇都宮を(ランサーほどではありませんが)燃費を気にせずにそれなりに飛ばして往復した(多少市街地もあり)結果、払ったガソリンの金額は愛車のわずか1/3程度だったことを報告しましょう。レギュラーガソリンというのもサイフには優しい点ですが、ランサーは往きはともかくも(ごにょごにょ)帰りは燃費を考慮して高速を平均100km維持で帰ってきての結果ですから恐れ入ります。では、プリウスで高速を運転していてストレスが溜まったかというと、実はそれほど掻痒感を感じなかったのもクルマとしての出来が良い理由なんだと思います。ただ、VWゴルフ(最近のは知りませんが)などの「味」と比べるにはまだまだだなんでしょうけど・・・。
・内装
レンタカーはベース車両のS型でしたが、内装の感じはそう悪くありませんでしたね。特に座面の素材は上位グレードのアルカンターラと見間違うほど上等に見えました。もはやモデル末期なので、新鮮さや奇抜さの驚きはありませんが、センターメーターも想像以上に見やすいし違和感はあまりありません。
でもシンプルなデザインのシートですので、案の定腰の支えが乏しく疲れます。さすがに昔のトヨタ車程の酷さはないもののここは要改善項目。経験的に、この辺は日産車の方が優れていると思います。更にシートの調節機構が良くなかった。リクライニングのラッチが粗く、やや起きたポジションが好みの私には合わなかったデス。
ステアリングも標準のウレタンは滑りやすかったのでお薦めできませんが、上位グレードは革巻きですからやはり良いものは高くなるのですな。
好感をもって見ていたセンターメーターパネルの欠点は、唯一夜間フロントグラスに反射が出ると言う点で、これも要改良点です。メーカーでは夜テストしないのかしらん?
・その他

まずライトが暗いのが参った!。このランプでは、夜は辛い。これも上位グレードにはディスチャージランプが標準装備されますから絶対それを選択すべきです。安全装備のスタビリティーコントロールシステムやサイドエアバッグなどもベース車両のSでは選択も出来ないものもあります。そう言う点で10周年記念エディションはある意味、当を得た戦略と言えます。しかし上位グレードのGとあまり変わらない位の価格設定なのに、まだ選択できなオプションもあることも不満材料。それなら上位グレードを最初から選んだ方が良いと考えます。
空力を重視しているこのタイプのクルマは、前方の角を見極めるのが難しいのも困りもの。しかしボディ自体がコンパクトなのがせめてもの救いでした。しかしこのコンパクトなボディに電池を詰め込んだため、荷室にしわ寄せが来て結構狭い(浅い)んです。そう言う意味でも、後席に人を乗せてさらに荷物を積んでという使い方には合致していません。繰り返しになりますが、あくまでも二人までのパーソナルユーズに限ると言えます。と言う視点で見直すと、このクルマちょっと魅力に欠けるんです。未来を感じさせながら実用に絞ったデザインが、「どーしても欲しいぞ〜おおっ」って思えない最大の欠点でもあるかもしれません。
ハイブリッド(自動車)は、重く高い電池とモーターにその価値を依存しております。従ってハイブリッド故の性能を求めれば、最新のレクサスLS600hやGS450hなどの様に当然重く高額になりますし、必然的に荷室か居住空間を侵蝕を許すことなります。加速性能だけを考えるのであれば、今や燃費の高度なマネージメントが可能になった新型エンジンや過給器を装備する方が、車重にも価格にも有利だと思います。
一方燃費を考慮すれば、ハイブリッドまで搭載して重い車重と格闘するよりも、軽いボディに効率の良いエンジンのクルマを選択するほうが理にかなっております。例えば、トヨタ・ヴィッツやホンダ・フィット、日産マーチなどの軽量な小型車がその対象となり、しかも車両価格も半分以下なのですから。つまり車両価格差の分、燃費で使おうとするには通常の使い方ではおつりが来るかも知れない計算になるのです。見方を変えると、燃料の価格や効率を考えると、ディーゼルエンジンやVWゴルフTSI(ツインチャージャー)などの過給器も十分魅力的な選択肢となるかもしれません。ただし前者は国産車ではまだ対象車種はありませんし(唯一メルセデスのディーゼル・ブルーテックエンジンを搭載したEクラスが販売されたがかなり高価)、後者もまだフォルクスワーゲンの小型車だけに限定されていて、一般的でないのが実状です。そもそも燃料の価格差、ハイオク、レギュラーと軽油の差はランニングコストに大きく影響する因子でもあるのです。
さて結論ですが、レンタカーで経験した現行のプリウスはパーソナルユースとしては極めて有用な実用車と感じました。しかし比較的高額な車両価格を考慮すると、果たしてけっこう高いお金を払ってわずかな差の燃費に「環境に優しい」と満足するかどうかは難しいところでしょう。決して楽しいほどの魅力が無かったのも事実。燃費と車両価格のトータルでは、決して安く済む買い物とは言えません(私のランサーとは比較にならない小さな事ですが・・・<自爆)。ただし別の観点から、9月に発表されるフィットも来年生まれ変わるプリウスも、モデル末期で満足するか次期モデルにわずかな期待をするか、なんか全部「びみょー」なんですよね〜(たはは)。
投稿者 kimura : 17:21
2007年07月29日
ハイブリッド(前編)
10年々ぶりかでレンタカーを使いました。「レンタカーを借りる」と言うのは表現がおかしい?ですが、この前に借り出したのは、まだ子供が小さい頃のワンボックスでしたから本当に久々です。一番最近はもう10年も前にハワイで借りた、10人以上乗れるフルサイズのバンでしたっけ。
今月末から来月のほとんどランサーをあまり使わないことが判ったので、さっさと自分のクルマは貸し出してしまいました(苦笑)。つまりは月末はクルマ1台がかえって不要で、使うのはたった2日間だけと言うことなので、レンタカーにしちゃったという次第。しかも乗ってみたいハイブリッドがあるじゃあないですか、トヨタさんに!

ということで先週末プリウスを借りだし、宇都宮まで往復してきました。
画像を、と思っていたのですが、忙しかった?のもありますが、なんと充電済みの電池を家に忘れてきてしまったので、カメラは持っていても使えなかったのでした<大恥。
ご存じのようにハイブリッドカーというのは、市販しているものは現在トヨタとホンダのガソリンエンジンと電池+モーターの駆動システムですが、「HYBRID=複合」されていれば良いのですから様々な組み合わせが考えられ、ヨーロッパではディーゼルエンジンとモーターの組み合わせが有望視されているそうです。
さてトヨタ・プリウスの感想ですが、いきなり気になった点から行きましょう<苦笑。
・高額な「安いクルマ」
プリウスは調べて頂くと判るのですが、おおよそ¥220万〜¥320万のクルマですから、あまり安くはないのです。エンジンなどの基本装備は共通なので、あのシステムが最低で¥220万と言うことを考えると、基本的には¥100万代の車両と言え、クルマ自体に高級感を要求することは酷です。そう言う意味では私のランサーと一緒で、つまりは「どだい安いクルマ」なのです。しかし後で述べたいと思いますが、この価格と内容を考えると果たしてどの位価値を見いだせるのか、ちょっとビミョーなんですわ。つまり実は「安いクルマ」なんだけど、結構高い(苦笑)。
・判りにくい
カーグラフィックでよく言われるのは、メルセデスはどのグレードでも乗ってすぐ基本的な操作は同じで安心感があると言うこと。最近のトヨタ車を始めとする国産車もかなり頑張っているようですが、安いクルマほど妙を狙ったところもあり、あまり感心しません。このプリウスも最近のメルセデスSクラスやBMWのセレクターレバーの先駆けで、シフトレバーは「エレクトロシフトマチック」と呼ばれるリモコンスティックです。個人的にはこのシフトレバー自体は何ら違和感がないのですが、何故かP(パーキング)ポジションは独立しているうえ、更に二度踏み解除の機械式パーキングブレーキが別途に装備されているというアンバランス。

システム(基本的に最初にエンジンがかからない)のスタートは、流行のプッシュボタン式ですが、ブレーキペダルを踏んでまず一度のプッシュで電源が入って、次のプッシュでシステムの電源が入ります。システムが起動しているかどうかは、メーターパネルのデジタルの車速表示を確認するしかありません(そう指示を受けました)。なんか変。個人的にはキーを持ち込むか所定の位置に挿入することで、各種の電源がONになって、システムはプッシュボタンで行う方が感覚的に合っていると思うのです。二度も同じSWを押すなんて、パソコンのダブルクリックと勘違いしているとしか思えないのね。
オーディオについても然りで、交通情報チャンネルの専用SWが装備されていることはさすがにメーカー製と拍手をしたいのですが、なぜか受信してくれない。プリセットされているチャンネルが違っているらしく(ランサーのと違うのよ)、結局使えず。さらにCDチェンジャーのCD切り替えも判らなかった。こういうものは説明書を読まずとも直感的に使えないのは失格ですよ。
ステアリングパッドに装備されている各種コントローラーも、夜間は見えにくく、更に手探りでSWの差が判りづらかった。
ミラーの調節も左右切り替えと、格納とが同じような位置にあるのも困った。運転中の微調整で、格納してしまった恥ずかしい思いをしました。
投稿者 kimura : 16:07
2007年06月20日
新しい靴
ようやく新しい靴を履かせてあげられました。さんざん履きつぶして、「ごにょごにょ」ってな思惑だったのですが、資金繰りがつかなくなってやむなく新調しました(意味不明)。当然(ついでにですが、ちゃんと)オイル交換も。

そもそも他人様をお乗せするようなクルマではないのですが、やむなくお乗せする際にこの最近乗り心地がひどくて、ホント申し訳なく思っておりました。きっかけは先月末夜半に大雨が降った時でした。幸い独りで乗っていた時でしたので、大騒ぎにはなりませんでしたが、四駆でも恐ろしい経験をしました。別に事故った訳ではないのですが・・・(苦笑)。
意外だったのは一応スポーツモデルなのですが、新しいタイヤって結構乗り心地が好いのであります。オイル交換の効果もあって、なんか新車みたい気もしましたよ(笑)。
投稿者 kimura : 21:15
2007年04月28日
代車ですが
ランサーの修理に対し、やむなく代車を借り出しました。こんなに大きなクルマでなくて良かったのに・・・。

ディーラーが三菱なのでHYUNDAIのSUVですが、慣れないと最初発進が鋭すぎてめっちゃ怖いです。こんなに鋭くする必要があるのか極めて疑問で、下手すると事故ります。
けれど一旦走り出すと小さなエンジンは軽く吹け上がり、市街地で乗る限りは加速も十分。活発なエンジンをマニュアル操作すれば、かなり大きいボディなれど身軽で快適な足まわりのおかげで印象は一変します。ただし、トルコンのギア選択が押すとギアが上がる(+)のは変だと思うな。

内装は価格相応でして特にシートはちょっと不満かな。決してトヨタのシートも良くないけど、何か違和感がつきまとう感じです。でも基本的に¥200万を切ると考えると、恐るべきコスト・パフォーマンスと言えます。
投稿者 kimura : 11:34
2007年04月17日
クルマ泥棒
昨日未明に船橋で起きた死亡事件。若い男性が、盗難防止装置の作動により盗難に気づき阻止しようとして事故死した事件である。

趣味がクルマで、毎週のように洗車していたそうな。
悪質な盗難事件にも腹立つが、乗り捨てられていた一瞬の画像に私はフリーズしてしまった。・・・エボ8?
投稿者 kimura : 11:54
2007年01月25日
昨日の続き
多分無いでしょうが、クレームがあると申し訳ないので、車種を追加します(違)。

高価すぎて買えないポルシェ。
ポルシェ 911GT3 4427×1808×1280、1395kg
ポルシェ 911タルガ4S 4425×1850×1310 1590kg
ポルシェ 911ターボ 4450×1850×1300 1620kg(ティプトロS仕様)
なるほど、ターボはやや重め、レーシングカーGT3以外は幅広で「こする」ようです。
4WDと高性能エンジンがないのが不満なシトロエン。でも乗ってみたいけど。
シトロエン C6 4910×1860×1465 1870kg
シトロエン C4 1.6VTR 4275×1775×1480 1320kg
さすが巡洋艦C6は大きく重い。
イタリア車は左ハンドルが多いので、嫌い。
アルファ GT3.2V6 24V 4495×1765×1375 1430kg
良いサイズです。
参考程度に・・・
フェラーリ F430 4512×1923×1234 1520kg
ランボルギーニ ガヤルド 4300×1900×1165 1430kg
想像以上に幅広く、それにしては軽い・・・!!! 速いはずです!
最後に
ボルボ S80 V8AWD 4850×1860×1495 1700kg
は無理。
ボルボ V70R 4710×1810×1490 1720kg
サイズはベストですが、やはり4WDは重いのだ・・・。
投稿者 kimura : 17:51
2007年01月24日
タワーパーキング

本日の話題と、この画像とは直接関係はありません。念のため。
水曜日は、訳あって自宅でのお仕事ではありません。最近はほとんどクルマで出かけるのですが、荷物があったり、花粉症や気候の具合で、実際ドアtoドアでは間違いなくクルマの方が早く快適なのです(練習場などの寄り道にも都合が良いのです)。でも電車でも、ビックカメラやヨドバシで寄り道しますけど・・・<冷汗。救歯会例会の帰りに相棒と一緒に、と言う点でも便利です。
クルマで出かけて一番困るのは、都心の一等地での駐車場です。以前は初代Estimaでしたので、必然的に停める場所が限られておりました。露天の時間貸しか 地下駐車場のような所で、一日停めるとかなりの料金になります。数年前に現在の場所に移動してきたのですが、以前のビルは幸か不幸かやや人通りの少ない場所で(汗)、ビルに面した道路は午前中周囲の多くのビルの荷物搬入などで通行できましたが午後は通行止めになりました。さらに一階のお店がなぜか水曜日定休日だったので、午前中はビルの前に路駐させていただき、昼食直前にやおら駐車場に停めに行きました。それでも¥3,000程度掛かった記憶があります。
現在は小型車(それでも3ナンバーですが<苦笑)なため、タワーパーキングに停めることが出来ます。いろいろ探して、現在は一日¥2,000で停められるタワーパーキングを利用しています。管理者が変わったため昨年秋に¥2,500に値上がりしたのですが、利用者が激減したようで元の値段に戻り、私は嬉しい。しかも、年末に値上がった差額をサービス券で還元さえしてくれたのですから、親切すぎです<狂喜。
今日仕事を終え荷物を抱えながら駐車場のあるビルに近づくと、目の前の二世代前のセルシオが駐車場に突っ込んで行くのです。え?セルシオ、入るの??

このパーキングは、多くのタワーパーキングの収容可能サイズと同じく、全長5050mm、全幅1850mm、車高1600mm、重量1600kgです。実は後で調べて判ったのですが生産が終了し、レクサスLSとして生まれ変わってしまったトヨタ・セルシオの外寸は、なんと5015mm×1830mm×1470mmと、ぎりぎりゴンドラに乗るのです。もっともパレットのトレッドに合うかどうかは判りませんが。意外でした。
そう言うことも知らずに、駐車場の係員の青年がお断りしたのを見て、「(大きさで)乗らないのでしょう?」と話しかけると、意外な返事で驚きました。既にお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、実は車重がかなりオーバーなのです。セルシオはC仕様で1860kg、なんと最新のレクサスLSでは2トンを越えるのです!
これには驚きまして、気になるクルマをちょっと調べてみました。
三菱 ランサーエボIX MR 1420kg
日産 フェアレディZ 1510kg
日産 スカイライン350GT 1600kg
スバル インプレッサS204 1450kg
スバル レガシィツーリングワゴン2.0GT 1510kg
ホンダ S2000 1270kg
ホンダ NSX 1360kg
マツダ RX-8 1350kg
VW ゴルフR32 1590kg(GTI 1460kg)
トヨタ プリウス 1310kg
BMW M3 1580kg
トヨタ クラウン3.5アスリート 1620kg
日産 フーガ250GT 1630kg
ホンダ オデッセイ 1640kg
は、ややオーバーだがこの程度であれば許容範囲らしいが、
日産 フーガ350GT 1680kg
日産 フーガ450GT 1780kg
ホンダ オデッセイ4WD 1700kg
アウディ RS4アバント 1780kg
VW パサートV6 4モーション 1680kg
ジャガー Xタイプ2.5エステート 1670kg
となると完全にアウト。
トヨタ クラウンマジェスタCタイプ 1710kg
ホンダ レジェンド 1760kg
メルセデス E320CDI 1970kg(ステーションワゴン 1910kg)
も結構重い!
全高が入りませんが
トヨタ ハリアー300G 1670kg
ですが、話題のハイブリッドになりますと
トヨタ ハリアーハイブリッド 1970kg !!
アウディ A6 オールロードクワトロ4.2FSIは全幅1860mm、車重1950kg
4WDシステムと大排気量エンジン、そしてハイブリッド・バッテリーとディーゼルエンジンは重いのです。
ちーぃと勉強になりました。
投稿者 kimura : 22:22
2006年12月31日
2006を振り返って
大晦日、土壇場にならないと動かない悪い癖は健在?。残すところ数時間足らず、大急ぎで2006年を思いつくままに振り返ってみたい。

(20数年前に導入した、ヨシダのスペックス。当時高周波制御による高画質を売りにした)
仕事的な面で言えば、まずパノラマをデジタルにしたことだ。現像定着液の管理と排出、そしてローラー清掃には開業時から悩まされてきた。そのことから開放されたことは唯一の喜びだが、デンタルが相変わらずフィルムなので、完全に廃液から解放された訳ではないこと、思った通りの画像が得られないこと、パソコンとモニターが必ず必要であることなど、新たな問題も多いのが実状である。特に昔の国産の機種より、CCD部分が近いのか患者さんの肩に当たる頻度が前機種より高くなったのも困りものである。新たな問題点もまとまりつつあるので、そのうちご紹介したい。
その弊害でユニットで画像を映していた「液晶テレビ」が役不足になってしまい、新たにパソコン用のモニターを探し出さなくてはならなくなった。もう一つ、想定外だったLAN配線の問題も、7年前ではあまり問題にならなかった事だ。今開業・改装するならば決して考えられないことでもある。
開業して20年を過ぎるのだが、7年前にユニット関連と診療室自体は改装したが、多くの次々に機器が故障してきているのに悩まされてきている。昨年のコンプレッサーもそうだし、電動シャッター・エアタービン・エアスケーラー・FAXついでに暖房便座、等々。おまけにレセプト用のパソコンまで壊れる始末。さすがに参っている。
歯科医師会関連では、3月いっぱいで県歯の委員を終え(続投の要望があったが断った)ようやく休めると思いきや、H先生の要請で4月から千葉市の高齢者歯科委員会に属することとなった。ただ、前委員会で知り合いになった仲間と時々連絡を取り合っては飲み会に参じる楽しみもあって、そう言う点ではとても感謝している。20年表彰を受けた学校歯科医と介護保険審査委員は、辞退する時期を考えているのだが継続することにした。特に学校歯科医は研修を義務づけられたこと、結構いろいろ負担になってきているのでそろそろと考えていたのだが、偶然啓発事業モデル校の小中学校が我が出身校だったので、恩返しのつもりで参加させてもらった。良い経験をした。
一方、救歯会では昨年の座長の任を終えて、若干気が抜けていたのも事実。退会メンバーも数名出たのも理由の一つだ。恥ずかしいことだが、サマーセミナーでは二日酔いの醜態をさらしてしまった。見いたな〜<違。。。。だがその代わりに、と言うか某T先生の代わりに救歯塾の手伝いをすることになり、これがかなりハードだった。ただ、情熱あふれる若い先生たちの熱意・素晴らしいケースに触れて、今更に大きな刺激を受けたことが新しい。
ついでに個人的なことだが、約10年来健康維持に続けていたテニスをやめた。いや、実際には「テニススクールを」だが。思い返すと10数年前に家族と行ったハワイでテニスしたとき、当時流行っていた「デカラケ」に衝撃を受けたことがきっかけだった。日曜日はどうせ昼まで寝ているのだから、規則的な生活と運動不足解消にと朝のクラスに入会した。しかし週1回わずか1時間半で、10人あまりのクラスなら運動量はたかが知れている<泣。思い通りにボールをコントロールできないことがゴルフとの違いに悩み、おまけに寒い時期に腰と背筋を痛めたのも悪い要素だった。・・・そして日曜日は再び「寝てよー日」さ、わはは。
最後に、うかつにもケータイをなくした。散々なくした連中らを鼻で笑っていたのに、これでは全く目も当てられない。結局見つからず、仕方なく新しい機種に移行(だがわずか¥100だぜぃ!)したが、驚いたのは今やFOMAがMOVAよりも電波が強いと言うことだ。
クルマは正月早々念願のCPUを交換して調子が良くなった。乗り心地が悪いのは最初からだが、それを助長させているのだろうタイヤが減ってきており、いよいよ交換の時期に来ているようだ。銘柄は決まっているので、後は時期と決断次第。ヘッドライトが自分の要望通りの上に向かないのと、キセノンバルブながらやや暗いので、その対応も必要になっている。おまけに息子がクルマを欲しがっており、高い授業料などで新しいクルマを買ってやる余裕もないので、こいつを奪われるのも時間の問題なのかも知れない・・・号泣。だがクルマが必要な田舎なため、若いがゆえの事故も心配なので、頭が痛いよ〜。

ニュース的には、冥王星の惑星降格がわたしにとってベストワン。
今年はあまり更新できずに情けないBlogになってしまったが、来年は張り切って更新することを目標としよう。
投稿者 kimura : 16:03
2006年05月19日
たまには浮気も大事?
最近のクルマディーラーって言うのは、サービスが凄い。家のクルマの車検に際し、日帰りでない代わりに代車サービスがあった。当然車種を選べるわけではないのだが、普段目にも掛けないような(>_<)ゞクルマに乗ることが出来る。流石TOYOPET!三菱はそうでもなかった・・・<笑。

TOYOTAラクティス1300cc。いきなり乗った妻が「加速が・・・」なんてぼやいていたのだが、一人で街中を乗るにはかなり良さげ。確かにトルクがないので、発進加速は全く期待できないが、意外と静かで一旦スピードに乗るとかなり速く走れるw(゜o゜)w。後部座席や荷室の造作は価格相応というか、全く期待できないが、運転席中心で考えれば、小型の割に車内空間は広すぎる程だし、そこそこ静かで乗り心地も、運転した感じも良かった。センターメーターとかでなく、比較的コンサバでこの点も好感をもったが、センターパネルの操作に視点移動距離が大きいのと、目の前の空間が無用な収納になっているのが気になった。ナビも位置が見にくいので、あまり使えない。個人的にこれを買うのかと訊かれると、やっぱり買わない<爆。

(TOYOTAのサイトから。実車は、ナビ付き・オートエアコン付きとかなり上等だった。)
調べて驚いたのだが、搭載される変速機はCVTで、全く違和感がなかったどころか非常に好感を持った。小さいエンジンなので、回せばうるさいのは致し方ないし価格を考えれば遮音もそこそこなので納得がゆく。自動車評論家は発進加速が鋭すぎるのを嫌う傾向にあるが、やはりある程度というか絶対に加速が(それなりに)鋭い方が良いと思うのだが・・・。
唯一ガマンできなかったのはテールゲートで、天地に長く開けるときに自分が邪魔になると言うこと、従ってかなり重めであるということだ。
投稿者 kimura : 16:59
2006年01月18日
ちっ、失敗か・・・?
先日パネルに無理矢理貼り付けたiPod (1/12の画像を参照) だが、極めて快適。・・・と、思ったけど、視認性をあまりにも重視したため、エアコンの吹き出し口に近すぎた嫌いがある。もうちょっと下の方が良かったか、あ??
冬はどうしても指先が冷えるので、このような位置の吹き出し口は意外にありがたいのだが・・・。iPodが「ぬくぬく」じゃあまずいべ。夏は夏で吹き出し口を中央上の方へ向けると、体に直接当たらない様に使うのもオッケーなんだけど、きっとiPod「冷え冷え」かも・・・<爆。ちっ、やり直しか?
投稿者 kimura : 11:39
2006年01月12日
その後のカー・オーディオ
ちょっとだけ、事後報告。結局ナカミチは断念。
理由は、単にめんどくさい。この次クルマを買うときに考えようっと<黒こげ。

さすがにチープな機種でもライン入力の音質は、(感動するほどではないが)違う。で、とりあえずこれでしばらく行くことにしてしまった。な、なんて、安直な・・・。
iPodの方は、初代型なので電源はFireWireへ。最初に使っていたアダプタが復活(捨てなくて良かった・・・汗)。同時に本体もそのとき使っていたシリコンケースで保護(こ、これも・・・自爆)。
次は、早速通販で初代型用のホルダーを入手し、「見た目」的にイマイチだけど、機能優先でパネルへ思い切ってビス止め。ん?、ビスの干渉する部分は技工用のモーターでガリガリ・・・。で、はい!できあがり(とほほ、美しくないぜ・・・<泣)。
初代iPodのリサイクルなんだから、ケーブルの「みっともなさ」なんかは目をつぶるんだよ<撃沈。金かけずに、使い勝手優先さ。らんらん・・・
投稿者 kimura : 23:15
2006年01月09日
耐震強度偽装?
昨年ようやくクルマにナビを取り付けたが、まさかこんなひどいとは・・・
(恐らく最大大手の)スーパーオート●ックスで取り付け、その説明は確かに受けた。だが、これはもはやプロの仕事ではない<怒。
話はこうだ。だけど、あんなクルマでBGMはないだろーが、と言う突っ込みはやめてよね<いきなり爆。
私は運転中、ナビとVICS他、FMの交通情報と初代iPodのBGMを交互に利用している。もちろんAM交通情報も利用したいのだが、現在のオーディオユニットはそれを容易にしてくれない。もっとも、市販で流通しているほとんど全てがそうなのだから、私のような使い方は絶対的にマイナーなんだろうけど・・・。くどいが、交通情報チャンネルへの直接アクセスするSWを私は欲してるのだ。前のクルマのチープな標準装備のカセットオーディオにはそれが付いていた。現在その手のオーディオユニットは、三菱1機種とナカミチぐらいにしか見あたらない。で、ネットオークションで安価に入手出来そうだったのと、出品者が取り付けは容易だと言うので、方法をFAXして貰いトライしてみた、という事なのだ。パネルは想像以上に簡単に外せたし、交換も容易と思われた瞬間、なああんと!ナビのユニットはその上のオーディオに単にビニールテープで固定しているだけなのだ<おい!凸(▼。▼)/~~~
と言うわけで、はっきり言ってかなり凹んでいる。
電気的な接続は別に苦にしないが、専用のステーが無ければ汎用のモノで工夫して何とかするのがせめてプロの仕事だろう。そう言うことで、かなり怒っている。その手のステーがディーラーにあるかは聞いてみなければならないが、パイオニアやケンウッドのサイトでは汎用のステーを使うようにと記載されている。

だが新たな発見もした。オプションのはずの外部入力端子があったことだ(/^^)/。兎にも角にもTransPod(しかも初代だぜ)と呼ばれるiPod用のFMトランスミッタの音質の悪さ+オーディオユニットのFM感度の悪さに辟易していた所なのだから。だから早速コネクト! 以前使っていたシガレットアダプタを探し出して・・・かなりの改善に、思わず「にんまり」。(再び)さて、どーしよう・・・
投稿者 kimura : 12:55
2006年01月05日
もっと早くやれば良かった
新年早々、予約を入れて・・・わはは。気もっち、いい〜〜〜<おいおい
何やらヤバそうな出だしです。
ちょいと神奈川まで足を伸ばし、危ない遊びを・・・。開店前に到着してしまったので、若干時間調整でコンビニで腹ごしらえして、時間5分前に入店。当然、暮れの内に予約はしっかりと。ですからお客は私が1番です。
約90分、ちょっと店内は寒かった。帰り、妙に寒いと思ったら、雪がちらついていて・・・って何のこっちゃ??

帰りは気持ちよく、高速湾岸線を帰ってきました。
うかつにもアクアラインの予定だったのに、左折する所を間違えてそのまま、というのは恥ずかしくってとても言えねえ、言えねえ・・・<ば〜か(ぼそっ)
そう言えば、「今年は交通事故に気を付けなさい」って母に念を押されたばかりだったな〜<自爆
投稿者 kimura : 21:19
2005年10月20日
モーターショー
初代レクサスLS400がメルセデスやBMWらの高級車に対抗するべく登場し、日本でもセルシオという名前で発売されたのは1989年のことだ。
奇妙にも同じ1989年に登場し話題となったクルマにR32スカイラインがある。数ヶ月遅れで登場したGT-Rは、それまで呪縛だった2000ccの枠を外れ電子制御フルタイム(こういう表現は誤解があると思うが)4WD、2.6ℓターボと、レースを目標においた設定であった。
どちらもバブルを代表するクルマとなったわけだが、日本の自動車としてそれぞれ一つの変曲点になったことは間違いがないだろう。

さて、今週土曜日から幕張メッセで一般公開されるモーターショーで、来年2006年発売とされる次期セルシオのショ−モデルが発表される(画像はすべてAUTO GALLERY NETより)。
兄弟車のクラウン・マジェスタがあまりにもBMW 7シリーズ(なんと最近公開された新型メルセデス Sクラスも)を意識したデザインだった(かっちょ悪り〜)が、各自動車誌による予測スケッチを良い意味で裏切る斬新なデザインで登場した。かなり「悪そう」でかっこいいぞ!<笑。まる「ヤ」が多く乗りそうな・・・
一方、すでに登場が2007年とアナウンスされ当初よりかなり設定が変化しているらしいと、未確認無責任情報が流れているGT-R。次期車種から「スカイライン」と言う名前が取れる。

これも良い意味でアグレッシブでしかもプロトモデルのイメージを継承した良いデザインだ。ほんの少しだけ興味を持っているのだが、スライディングルーフもなさそうだし超高速は安定性は抜群だろうけど、街乗りではちょっと持て余すかな?
今出先で利用している駐車場が小型〜中型車用のゴンドラタイプなので、本来であればSUVが一番乗り易いのだけれどもどうしても制限されてしまう。Aクラスなら大丈夫なんだけど、4WDでないしそれに遅いし・・・自爆
それにアテーサE-TSの、フルタイム4WDという表現はおかしいぞ。通常走行状態ではほとんど前輪に駆動力がかからない。確かに多盤クラッチが接続された場合はフルタイムだろうけど。パ−トかフルかと言えば、間違いなく「パートタイム」。なにしろGT-RでないR32,アテーサE-TS車を乗ってましたからね。
投稿者 kimura : 10:12
2005年06月03日
ブレーキ
Pentax*ist DNやMS Windows次期OSの話もしたいのだが、考えがまとまっていないのでまたいつの日か・・・。
クルマの話で恐縮だが、当家には2台のクルマ、実家にも母が乗るクルマが1台ある。
実はこの前の週末、両親を連れて箱根に行ってきた。と、ただ聞けば優雅な週末を送ったの様に聞こえるが、実は要介護老人の父のリハビリ目的で風呂に浸かりにヘルパーしてきたと言うわけだ。私の愛?車は4ドアながら、実際人様をお乗せするクルマではない(汗)し、もう一台は妻のほぼ専用になっているので、必然的に両親を乗せるクルマは母のクルマになる。
そのクルマはトヨタの某セダンなのだが、その車種になってかれこれ3台目だ。初代はまだまだバブリーな時代に登場し、世界中の自動車メーカーをある意味騒然とさせた、そういうクルマだった。手作りに近く、確かにいろいろな点に不満はあったものの、それまで乗ってきた国産車の既成概念を越えるものがあった。
だが例え¥3,000万のロールスでも、毎日使って10年もすればくたびれてくるように、そんな高級車も足代わりではやがては買い換えられる運命にある。と言うわけで数年前に買い換えられた現行型だが、母ばかりかそれに乗った全ての人間に不評だ。アクセルが渋くスムースでなく、ブレーキがまるでエアを噛んだように効きが悪い。販売店の担当者に言わせると、どうもそういう風に作ってあるとのことだが、全く納得が行かない。ブレーキは最初に乗った時は本当に驚くが、全く効かない訳ではなく、踏み込むとようやくじわ〜っと効く。しかしポンピングいてやれば、何ら違和感無しに効き始めるところが何とも不愉快だ。何か昔似たような経験をしたと思ったら、30年くらい前に家で所有していた初代WV GOLF。コイツがまた凄くって、アクセルとブレーキの高さが同じな上、アクセルがものすごく渋くて重い、それでいてブレーキは効き始めが遅いときた。一番最初に乗ってバックした時、ブレーキを踏みながら・・・と思ったら実はアクセルで、猛然とバックし始め肝を冷やした。当時AUDIの急発進事件などが話題になっていた時で、まさにそれに類する事件だったのだ。その後某所で左ハンドルのGOLF、かなり後になって右ハンドルのAUDIに試乗する機会があったが、どれも違和感はなかった。恐らく右ハンドル化に手を抜いたため、アクセルペダルの取り回しと位置の整合性、更にブレーキマスターの取り付け位置と配管の長さによる影響だと推測した。だからいまだに左ハンドルで基本設計したクルマの右ハンドルバージョンには乗る気持ちが湧かない。ましてや左側通行で左ハンドル車を乗る危険行為などまっぴらゴメンだ。

さて、そんな変な某高級車にもそれなりに慣れてきたが<汗、定期点検と板金修理で戻ってきた同じメーカーの妻のクルマは、ブレーキ調整された結果敏感すぎるくらい効きが鋭くなり、アタシは憂鬱だ。果たして妻は気にしてるのだろうか?
リコール隠しで今もその体質が変わっていない会社でユーザーとしては全く迷惑なのだが、多少効きが甘い感じでもアタシのブレンボの感触はそう悪くないぞ〜だ。

投稿者 kimura : 11:42
2005年05月16日
自動車のライトについて
モータージャーナリストでカーレーサーの清水和夫氏は、私の最もお気に入りのライターである。その広い見識と鋭い意見はとても参考になるし、特に安全性への提言には好感を持っている。時に月刊誌NAVIでの、乗車人数の差や路面の条件の違うクルマの挙動のおける実験記事は、実際の使用状況にも沿っていて極めて参考になる。そしてそういう調査は、今までの自動車雑誌の記事には全く見あたらなかったものだ。自身のBlogをお持ちである清水和夫氏は、世界各地にメーカーによる試乗会にも参加され、更にレーサー(スバル・インプレッサで耐久レース)としても活躍中である。
5/11付けの氏のBlogで、安全性に関しての提言がなされている。日中でのヘッドライト点灯による事故発生の低下を目指すというものだ。
私はこの意見に関して半ば反対である。いや正確に言えば、総論賛成、各論反対<汗。まずヘッドライト点灯に関して、周囲の歩行者や車両は、確実にそのクルマが走行中であることが認識される。そして注意が払われるであろう事は容易に想像できるし、その結果事故発生率も低下することも推測できる。
氏は、夕暮れ時における日本でのライト点灯がなされないことを、マナーが悪いと断罪したが、それは早計であると思う。実際に日本の夕刻の市街地を走行すればその理由は理解できよう。なぜなら、キセノンランプで光量が増した昨今のクルマの中には、光軸調整が適正でなく対向車として極めて迷惑に感じることが多いのだ。光量が多くなったことで、返って対向車を幻惑し事故の危険性を増しているとしか思えないことを多く経験する。
我が家には二台のクルマがあるが、私の三菱車は部品の出来が悪いらしく(前のもそうだった!)、車内に光軸調整機構が付いているのに一番上のポジションでもかなり低く感じられる。ところが、ヘッドランプの調整範囲が狭すぎるため思った位置に光軸調整が出来ず、特に高速道路走行時に不満に思うことも多い。その反面、ワイフが主に使っているトヨタ車は、そもそもSUVなためランプの取り付け位置が高い上、対向車が気の毒なほど光軸が上向きである。以前に所有したことのある日産車は、プロジェクターランプは悲惨だった。暗いし、光軸が低くさらに照射範囲も狭かった。そう言う意味で考えると、現在販売の好調な会社のクルマのライトほど、対向車に対して傍若無人な振る舞いをしているかもしれないと、あえて偏見で主張したい。
以前からのバイクや、最近タクシーや宅配便トラックの昼間点灯はとても好ましいと思うし、自家用車にもその流れをくみ入れて欲しいとも思うが、その前に自己中心的なライト調整自体にまず規制を与えるべきであろう。
更に清水氏はスモール点灯が不適切だと言うが、逆にこの日本ではライト点灯の前のクルマ走行時の証としてのスモール点灯を私は提案したい。確かに私の三菱車も、以前のはそうではなかったがいつの間にか常時メーターに照明点灯になり、自車のライト点灯との識別が付きにくくなっている。そのためでもなかろうが、私の家の近くにあるJR千葉駅前のトンネルでは、ほとんどのクルマが点灯せずに通過走行していると言う危険な事実を私は訴えたい。そう言う意味では、メーカーのエンジニアが全く勘違いしているのだろう。トヨタのオプティロン・メーターに類似する照明を使ったメーターにも、自車の点灯を呼びかけるもっと大きく判別が容易なデザインを忘れすぎている様な気がしてならない。ではランプのSWをAUTO(我が家のトヨタ車の場合)にしておけばよい、という意見もあろうが、我が家の場合駐車場が信号待ちのクルマに向いているため、結局SWをいじる必要があるため、手動になるのだ。
話がずれるが、現在私のクルマにはオートエアコンが装備されているが、何故か外気温の表示が省かれている。冬場や夏場の走行時、クルマの外界の情報は極めて重要なはずなのだ。
確かに日本の交通安全性に関しては、全く後進というより手抜きと言わざるを得ないと思うことが多い。それはライト点灯のことからも、良いことが実行できない環境とそれを推奨できない法と現実、そしてそれを指示しなくてはならない生産者の無知によることが判る。少なくとも、自分の車が走行している様子を、定期点検や車検の際に実体験し客観的に管理できる様になりたいと思う。また、運転席や助手席のフィルムや、ナンバープレートに装着しているオービス対策のカバーの取り締まりを、少なくとも駐車違反やスピード取り締まりやパトロールの際にさえ行えない警察に、ライト光軸の指導など期待も出来ない。だからこそ、利益を上げているメーカーが率先して高級志向の店舗を展開する前に、安全対策における積極的な提案をするように努力してもらいたいのだ。
2005年04月26日
カロッツエリア-4(終)
やっとピニンファリーナ。もはやフェラーリ御用達のデザイナーとして、ベルトーネ系の角張ったデザインに対し流れるようで優雅なデザインが特徴である。だが私にとって、ピニンファリーナはこの「モデューロ」のことだ。1970年という何故か私のトラウマになっている年に発表された。PF 512Sというナンバーから、このモデルはフェラーリ5ℓV12気筒エンジンを搭載したレーシングカー521 Sをベースにしている。今見るとちょっと昔風のSFチックさで、ふと笑いがこぼれる。

1960年代後半から1970年代前半のフェラーリは、V8ミッドシップのDinoやV12ながらフロントエンジンのDaytonaから前々回に紹介したほとんど唯一かも知れないベルトーネデザインの308GT/4 2+2を経て、エンジンを座席の後ろに積むミッドシップレイアウトをとる有名なBB(ベルリネッタ・ボクサー)のスーパーカー群への移行してい行く時代なのだ。
「もぐらのつぶやき」4/3で登場した画像のあのクルマは、「バードケージ75」と呼ばれ、実は「モデューロ」の復刻版としてデザインされた。なるほど何となく感じが似ているし、私がモデューロを思い出すのも当然なのかも知れない。
最近のフェラーリはF1をイメージしてデザインされているらしく、残念ながら個人的には首をかしげるしかないが、さすがに後ろ側面からの造形は相変わらず見事である。まあ、どうあがいても買えないし、F40が投機の対象になったのを機会にフェラーリへの興味が失せたのも、もしかしたら今に至るデザインが好みでないのかも知れない。ちなみに白状すると、個人的に一番気に入っているモデルは288GTOなのだが。
投稿者 kimura : 16:04
2005年04月22日
カロッツエリア-3
ピニンファリーナに行きたいのだが、ベルトーネでまだ忘れてはならない人物が二人いる。ジウジアーロとガンディーニだ。ジョルジュエット・ジウジアーロは日本でも大変有名なデザイナーである。ベルトーネを退きギアを経てイタルデザインを設立するが、その間傑作が数多く生まれ出る。フィアット・パンダ、VWゴルフ&シロッコ、ランチア・デルタ、ロータス・エスプリ等々、日本車でもいすず・117クーペ&ピアッツア、スバル・アルシオーネSVX、トヨタ・アリストなど。カメラでもニコンF3以降のフラッグシップ一眼レフを手がける。デザインのポイントが赤いラインや赤いポイントなのも(模倣もあるだろうが)判りやすい点であろう。個人的には1992年にBMW12気筒エンジンを乗せたColumbus=コロンブス=Colum-BUSが印象的であった。

一方、マルチェロ・ガンディーニと言えば、何が無くともランボルギーニ・カウンタック(クーンタシュ)だろう。そして前回私の憧れで紹介したランチア・ストラトス! 多くのランボルギーニのスーパーカーたちをデザインしたことで知られるガンディーニだが、他にもシトロエンBXやをデザインしたがたった一台異彩を放つフェラーリDINO308gt4をデザインしたことでも知られる。
2005年04月19日
カロッツエリア-2
少し寄り道をするが、ベルトーネで忘れられないのがフィアットX1/9とランチア・ストラトスいうクルマだ。

どちらもよく似ていて、小粋で洒落た低くちょと長めのノーズとやや高めのハイデッキ(ミッドシップなんだから当たり前か?)のプロポーションが美しかった。特にプロトタイプはまさに未来的というか、X1/9の方のそれは水陸両用のようなスタイリングだったし、ストラトスのそれはもはや実用性などみじんも見せない究極の直線美だった。

似たようなコンセプトの初代トヨタMR-2のスーパーチャージャー仕様は妹が所有していたため、散々乗り回させてもらい堪能したので、非力なX1/9は今更欲しいとも思わないが(爆)、是非生きている内にレプリカ(しか望めないだろうから)のストラトスに乗りたいと密かに思い続けている。

投稿者 kimura : 00:44
2005年04月12日
カロッツェリア1

スーパーカー。
決してゲイリー・アンダーソンのスーパーマリオネットSFTV作品でも(古すぎ)、先日解散したポップグループでもない。「サーキットの狼」でブレイクした、イタリアン・エキゾティックを筆頭とする高価なスポーツカーのことだ。だが、私のとってのスーパーカーはF40でもなければ、カウンタック(クーンタッシュ)でもない。だが、当たらずとも、遠からずで・・・
ピニンファリーナにベルトーネ。
1970年代に私が知ったcarrozzeriaだ。「カロッツェリア」と言っても、Pionnerのカーナビのことではない(欲しいぞ)。プロトタイプの自動車を作り上げるイタリアのデザイン工房のことだ。未来を予感させるその夢あふれるデザインは、少年だった私を夢中にさせるにはそれだけで十分だった。そして・・・
物心ついて最初に私が文字通り心奪われたクルマは、Chevrolet Corvette Stingrayなのだが、またその話は別の機会に(またかよ>苦笑)。
話がそれてしまったが、私が最初に知ったのはBERTONEの方。Lamborghini・Malzal・・・実車は見たことがない、見たのはプラモデル<汗。だが、それまでに見て心奪われた数少ないクルマの中でもピカ一だった。
ガルウィングをもつフル4座のスポーツカー。しかもそのガルウィングは、今日の衝突安全性など全く考慮していないほどプライバシーなどそっちのけの開放的だ。低く長く延びたフロントには、3連の角形ヘッドライト(恐らくその1対はフォグかもしれない)。どれも今までの日本車のイメージをはるかに飛び越えた、マンガやイラストでしか見たことのない造形だった。しかも、「ランボルギーニ」!に、「マルッツアル」?一度では憶えられそうもないその名前も印象的だった。

投稿者 kimura : 11:00