2010年01月31日

iPad

 
 
 最近はあまりビックリしない。

 情報サイトをチェックしているからと言うのもあるが、中国のリークを得意とする輩も若干ウザイけど、パソコン業界って結局一つの穴のムジナじゃないかな、と思うことしばしば。

  
 アイパッド
 
multi_touch_20100127.png

 
 もうすでに似たようなものや、ネットブックがこの分野に浸食しはじめている。
 
 
 
 実はそんなに興味なかったのだが、読売新聞の記事でドコモがiPad用のSIMカードを販売を検討、と聴いた途端めっちゃ欲しくなった! iPhoneがソフトバンクなのは本当に困る。ビルの奥まったところや地下になった瞬間に電波が来なくなる。iPhoneを使い始めて実際、MacBook Airの出番が極端に少なくなってきているが、無線LANが使える場所が決して多くないのが現実なので、やはり頼れるキャリアが欲しい。でも今更もう一度イーモバイルというのも役不足。その程度の領域ならiPhoneで充分だから。
 
 もしiPhoneとMBAの中間モデルであるiPadが、ドコモのSIMが使えればかなり強い戦力になることは明らかだ。より望ましい方向は、ドコモバージョンのiPhoneが登場し、しかもiPhoneが定額&低額のルーターとして使えることだ。だが、現状でiPhoneのルーター応用を禁止している現状では、ドコモバージョンのiPadはもしかしたらカーナビなどで大活躍する事になる可能性が出てくる。

 急に楽しみになってきた!


 
 

投稿者 kimura : 13:04

2010年01月09日

OpenOffice

 
  
 プレゼンソフトだけは大いに傾向が分かれようが、特にこだわりがなければMacユーザーでもワープロソフトはWord、表計算ソフトはExcelだろう。Microsoft Officeはほとんど全てのパソコンユーザーの世界標準となった。いや、使わざるを得なくしたMicrosoftの戦略勝ちと言うべきか…<苦笑。
 
 個人的に、AppleWorksという統合ソフトの評価が極めて高い。もともとは、Appleの子会社でMac用のソフト開発会社クラリスの統合ソフト「クラリスワークス」が出発点。ワープロ、ドロー、ペイント、表計算、データベース、プレゼンの6種類から構成され、それぞれにデータを自由に切り貼りできた優れものであった。更に個々の機能が簡潔なため、極めて判りやすく動作も軽く使い勝手の良いものだった。それに比べWordは、使い切れないほどの多くの機能と複雑さに辟易する。これほど高価で複雑な機能を個人的に必要としないのだが、一体何だって世間はこれに固執する必要があるのだろう?
 
 日本語変換ソフトはWindows3.1時代に使用していた一太郎からの流れで、ATOKを愛用している。どうしてもMac OS標準添付の「ことえり」やWindowsのIMEに慣れられないのだ(とほほ)。

 
 さて今回、10.4の時まで無事に使用できていExcelが急にATOKで使用できなくなった。実は今まで何度か似たような経験をしてきたのだが、今回はATOK 2006、Office X、OS 10.5相性が悪いらしい。Wordは問題ないのだがExcelだと文字入力が出来ない。いろいろ調べたが、結局どれかをアップグレードしなくては解決しないらしい…。どっちも、そろそろアップグレード?いやもうちょっと?、なんて微妙な感じ。
 
 
 調べてゆくうちにフリーのOffice互換ソフトの存在を思い出した。その名も「OpenOffice」。早速インストール。
 
openoffice.jpg
 
 
 変換できなかったファイルを開くと、あらまぁ!すごいじゃないですか!!!感動しました。もう何も心配なくなりました。これは便利です。いやあ、知らなかった〜
 
 
 
 
 

投稿者 kimura : 12:40

2010年01月06日

iPhoneのライバル

 
 
 某所で掲載されていた「iPhoneやめました」という記事読みましたが、呆れました。
 
 そのライターは、iPhoneを1年近く使った後回線を解約しdocomoのケータイを選んだ彼女なりの理由が内容です。が、実はiPhoneを電話としては使っていないが、ワイヤレスLANで接続してiPod touchとして使い続けているのです。しかも解約した回線は、iPhoneのSoftbankだけでなく同時使用していたauもなのに「iPhoneやめました」とは…。結局アクセス数を稼ぐための、メディア系の記者としては劣悪な釣りタイトルだった、という訳です。
 
 
DSC01036.jpg
 
 
 私はハンディータイプの携帯電話が登場して以来長年docomoを使用してきて、iPhoneに変えたわけですが決して満足している訳ではありません。幸いというか、私の場合はdocomoを使いこなしていなく、iモードのメールと電話しか使っていませんでした。しかしiPhoneを始めとするスマートフォンは、おサイフケータイ機能などdocomoケータイの便利さに遠く及びません。特にメールの着信動作やエリアの広さや電波の強さ、において。
 
 年末からスマートフォンの発表が相次ぎ、アメリカではGoogleフォンあるいはスーパーフォンと呼ばれる機種まで登場してきています。確かにこれからiPhoneに勝るものがどんどん登場してくるはずですし、iPhone自体も進化し続けるはずです。しかし、しかし、これらをもってしても日本流の「ドコモケータイ」の機能を満足できるとは到底思えないのが個人的な予想です。唯一の例外SH-04Aを除いて…。

 
 私が唯一望んでいるのは、「docomoの回線」が使える無線LAN機能を持つWiFi機器です。
 
 
 
 
 
 
 

投稿者 kimura : 15:32

2010年01月05日

「デジタル一眼の10年 1.」を読んで

 
 最初にはっきりさせておくことは、尊敬する金子先生にも、他の誰にも恨みなど全くない、ということです。NikonとCanon、特にNikon以外は。力一杯の恨みを込めて…-_-#<笑
 
 
 タイトルのBlogを懐かしく読ませていただきました。トラックバックもコメントも無いので勝手に自分のBlogで吼えます(笑)。私にも発言できる「権利」がすこしばかりあると思いますので(←をいをい)。
  
 
 今だから恥ずかしくもなく言える、価格とカメラ性能だけブレイクスルーだったNikon D1。今だにその画像の色調調整に困惑している、全くの厄介者。ただし、その結果としていろいろ学びました。
 
 1999年に金子先生が導入されたD1。当時の価格でカメラ本体だけで¥60万もしたのですから高嶺の花でした(今だって)。何度か書いてますが、当時の(プロ用)レンズ交換式デジタル一眼レフが本体だけで(付属品一切無しで!)¥300万もした時代のことです。しかし今や信じられないでしょうが、バッテリーチャージャーとバッテリーは別途に購入する必要がありましたから、予備バッテリーも必要となった当時¥80万円コースだったのですよ。それでもNikon D1の革命は今さら言うことはないでしょう。「あの性能」で「衝撃的な価格」だった。
 
 
 
 ただしD1の色空間NTSC採用とRAWデータの扱いは、私にとっては取り返しの付かない禍根を残す事となったのです。


DSC_0044.jpg
D1、最初の旅行に
 
 
 D1は、先駆者として登場した背景もあまりにも不運すぎた。当時、特にMacではNikon Capure(Photoshopでも)でのRAW現像は全く実用にならなかった(NikonやCanonのソフトはWindows用がメインでMac用は冷遇されていた)ばかりか、RAWデータを保存するHDDの容量も今や考えられないほど高価だったのですから(80GBで¥3万以上もした)。
 
 
 従って、カメラを信じて(苦笑)使い勝手がましだけど色調の怪しいJpegを使用せざるを得なかったのですよ。ただし、カメラでの再生時には何ら問題はなかったので、おかしいとはあまり思わなかったのも正直事実です。特に口腔内以外は何ら問題なかった!。ところがD1で撮影した口腔内画像をパソコンで開くと…、あり得ない画像が映し出され、結果Nikonのカメラは信用できなくなった…!。それはD100やD70で追い打ちをかけるのですが、またの機会にwww。

 ネットではMacユーザーでも、RAW現像用に最高性能のWindows機を組み立てるとか話題になってましたっけ。ただ、Windowsなら良かったのかと言えば、それは誤解で特に「Me」搭載機種は使用には到底耐えられなかった。
 更にマズかった事は、D1は今やどんなデジタル一眼レフでも搭載されている「RAW+Jpeg同時記録」が出来なかった点。これさえ可能であったならば、現在どんなに楽だったろうか、って思うことありますよ、ホント。ちなみにすぐ後から登場したCanon 1DにはRAW+Jpeg同時記録ができましたが、こっちは先だって発売されたD30ほどの酷さがなかったのでJpegでいまだに充分だと思ってます。そういう意味でNikonはD1のソフト面で対応を誤り、大いに躓いたと言えます。実はD1と言うカメラはプロ用として開発されたため、Jpegでは公称200万画素余りなのに、実はRAWでは倍以上の画素情報があって使用できた(のでは?はず?)とさえ言われてます。つまり現在のように一画素をそのまま使うのではなく、複数の画素をまとめて一つとして取り扱うある意味贅沢な仕様だったのですから、最高の素材だったのですよ。

 Nikonのデジタル一眼レフは「カメラ小僧(またはカメラ親爺)」の見方によっては、カメラとしての王道を歩んできたと言えますが、色調や内部処理に関しては結果的にかなり見誤った道を歩んできたと言わざるを得ません。Nikonのデジタル一眼レフが一応満足行く「色」になったのはD200やD80の時代まで待たなくてはならなかったと思ってます。そして登場したそれぞれのカメラごとの色が何故か異なるのは、今も変わっていないのかも知れませんし、極めて不愉快なことです。プロ・ハイアマチュア用と入門用で色調が違っても良いと考えているのかもしれません??
 
 その点、多少青っぽいCanonやNikonよりさらに赤っぽいPentaxなどの方が、色調が大きく破綻していなくて、もしかしたらはるかに正しかったし、どちらも「なんちゃってストロボ自動調光」だって今考えるとそれで充分「あり」だったと思えます。とにかく怪しくたって、とりあえず出来たのですから!。しない、出来なくした確信犯より結果的にユーザーに優しかったかも、と。
 
 
 ほんと、今は恵まれていると思います。Photoshopだけではなく他のソフトでもRAW現像が可能な上に、Jpegでも相当きれいな色がほとんどAutoで手に入る時代なりました。Core2以上のパソコンをお持ちなら、RAWで全く問題ないと言えますから。
 
red_one_tattoo.jpeg
今年発売されるRED Digital Cinema社「TATTOO」。
 
 え?私はですって??

 ようやく最近のことですけど、大事なケースにはRAW+Jpegで保存していますよ。それと何故かいまだにNikonを使ってます。それはいまだに古いNikonのレンズを使っているせいで、マニュアルで補正する必要があり、Canonよりずっと直感的に判りやすい仕様だからです。ただしRAWで全て、となったらNikonもCanonも関係なくなってしまいますね。だって、よほど酷い条件でなければ、Photoshopなどの現像ソフトで充分補正できてしまうから。
 
 
  

投稿者 kimura : 15:40

2010年01月04日

2010デジカメの予想話題

 
 
 個人的な趣味から、いくつかの気に入った噂サイトを登録し巡回している。
 
 その中からデジタル一眼レフの噂を掲載。ただし、純粋に転載、ではなく私個人の視点が入っているのでご注意を。
 
 
 Canon:最上位の1Ds、3,200万画素。入門機のKissもモデルチェンジ。中堅の50Dと5D mkIIの後継。

 Nikon:D700の後継が間もなく登場するかも(D900?)。中堅のD90、入門用のD3000の後継。D300sの後継は来年?。

 
 
 最新のデジタル一眼レフはライブビューや動画記録対応がトレンドで、銀塩時代とは使い方が若干変わってきているのかもしれない。
 
 
 
 あくまでも「噂」ですから、ウ・ワ・サ。
 
921.jpg
 
 
 

投稿者 kimura : 11:40

2009年12月24日

私の2009デジカメの総括

 
 仕事用のカメラも新調せずに乗り切った2009(涙)。
 
 
 いわゆる「お散歩カメラ」の必要性で全くの期待はずれのP6000の代わりを探して、たどり着いた結論がWX1とG11の2台態勢だが、もっぱらSONYの出番が圧倒的。このコンパクトさはどうも性能だけでは太刀打ちできない。

DSC_3296.jpg

 
 性能と拡張性からコンパクトなデジタル一眼レフも考えるが、決め手がない。強いて言えば、ペンタックスかマイクロフォーサーズ。
 前者は基本的にそう小さくない点(それでもそれなりに小さい)が問題。と同時に、残念ながらキヤノン・(一部の)ニコンには様々な点で一歩も二歩も遅れていると言わざるを得ない。ただし、マニアックなレンズ群とK-xの単三電池対応はかなり魅力的。以前Nikon P50を使用していたときに何度も救われたのが単三電池。
 一方マイクロフォーサーズは、手ぶれ補正内蔵ボディのオリンパスの遅く迷うAFと魅力のないレンズ群、パナソニックの手ぶれ補正機能内蔵レンズの巨大さに幻滅。それと問題発言だろうが、盗撮?するためには(苦笑)これらのカメラはシャッター音が気になる。別に××ー×の中を写すのではなく、講演画像の記録のために。そういう意味では動画対応も極めて重要になってきている。

 さて来年こそは、仕事用のカメラを始めとする一眼レフどもを新しくしてやらねば…
 
 
 
 
 

投稿者 kimura : 11:58

2009年12月23日

G11(その2)

 
 と言うわけで、相当気にして気合い入れて(ウソ)G11に期待したのだが…
 
 
DSC_3300.jpg
 
 
 期待はずれ、その1。意外と大きくて重いんだよ。ほぼ同時期に手に入れたCyber-shotが小さすぎ?なんだけど…。比べる相手が悪かった…。
 
 その2。電池が思ったほど持たない。消耗が早いのか、そんなものなのかは判らないけど、私が必要とする使い方だと、バッテリー1個では無理なのだ。仕方ないので、ノイズが多少多くて、設定によっては補助ランプが付いて慌ててしまうがSONYにリリーフさせることもしばしば。
 
 その3。これは仕様だから仕方ないのかもだが、動画非対応なこと。でも、今やデジタル一眼レフでさえ動画搭載だから、このカメラの特殊性をいくら考慮してもダメダメです<w。動画は今風に使うのではなく、実は講演会などで動画のプレゼンがある時があって、これはその時の記録に「使える」のですよ。静止画ばかりでないのです。
 
  
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 その4。アダプターを介するだけでは純正のリングライトは使えない。これはカタログを見ていて疑問だった部分。例のバッテリー&コントロール部分を、ホットシュー延長ケーブルとステーを使う謎が解けました。
 

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 つまりバッテリーケースが前傾していて、リングライトと接触してしまうのです。当然バッテリーケースが大きく重いので、バランスも悪い!。
 
 
 その5。標準で同梱されるのはストラップは、ベルト状のネックストラップ。じゃま!いらん!  仕方ないので、ネットで探してごついけどCanon製のハンドストラップを。これでよりスマートに。 
 
 
DSC_3297.jpg
 
 
 でもこんな凸凹のような2台のコンパクトカメラも、一眼レフより相当コンパクトで済むんですから旧式になりましたが30D(来年こそは…)の出番が激減するのも当然でしょう。でも高感度時のノイズやカメラのレスポンス、自由度など容積・重量・価格を除けばやはり一眼レフの使い勝手には到底かないませんけどね。
 
 
 

投稿者 kimura : 00:56

2009年12月22日

PpwerShot G11(その1)

 
 悩んで悩んだあげく?珍しくと言うか、久々に、いや、ようやくCanonのデジカメを買うに至った。これだ!
 
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 実は、私のデジカメデビューがCanon。PowerShot A50。ジュラルミンボディの28-70mmズーム搭載。当時は当たり前だったが、実は迷惑な同梱のCFは8MB!(爆笑)。当時の画像ファイルで20枚そこそこしか撮れない。まだ持っているぞ〜(゜ロ)ギョェ
 
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 もうデジカメ記録用のメディアとしては標準と言って良いSDカード。
 
 
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 従ってこういうものをゲットしてみた。これはCFへ変換するアダプターで、かなり多くの組み合わせ(SDとカメラ)でデジタル一眼レフでも使用できるそうだ。もちろんこのオリジナルはパナソニック製のものだが、コイツは1/3程度の価格である。
 
 
 
 G11を選んだ理由のその1が、低照度時のノイズ特性。当然最新のAPS-Cサイズセンサーや35mmフルサイズの驚異的な高感度低ノイズには太刀打ちできないが、マイクロ4/3に比べてもかなり優秀と感じた。いや、マイクロ4/3が想像以上に高感度時のノイズが大杉なのだ。あ、誤変換ではありません、わざとです。念のため。

 その2は露出のマニュアル調整がしやすい(だろう)。ご丁寧にISO感度と露出補正をダイアルとしてをそれぞれ独立させ、しかも上面に!。
 
 その3はカタログによれば、リングライトが使用できる。…ならば試すしかないじゃないか!<笑
 
 
 
 そう言えば、どこかに捨ててしまった(全く使えない!<怒)NikonのCoolpixがあった様な気がするけどな…遠い眼差し(苦笑)
 

投稿者 kimura : 11:29

2009年12月21日

カードリーダー(2009)

 
 今までモバイル用に使用していたカードリーダーが、現状に適応しなくなってしまった。
 
 
DSC00945.jpg

 
 具体的にはメモリースティック (PRO-HG) Duoを使うのにいろいろ不都合。このカードリーダーには今は絶滅した「標準型のメモリースティック」しか対応できないため、新たにアダプターが必要(何故かSD HCカードにも不適応)。前回ご紹介したCFアダプターなのだが、意外に便利で家に置いておきたいのだが出かけたときにどーする? ならもう一個買う?

 メモリースティックばかりじゃなくて、SDカードも使うし…。
 
 
 だが、待て!

 要するに旧型(になってしまった)カードリーダーにわざわざ合わせるのが妥当な考えなの?と…。第一、今のほとんどのカードリーダーは、様々なメディアに直接対応しているのね。
 

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 MacBook AirにはUSBが一つしかない。しかしめったに困ることがないのだが、Hubが一緒に付いていれば万全。というわけで、Hub付きのカードリーダーを選んでいる。 
 

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 先にゲットしたのは、バッファローのもの。安くて手に入りやすい。けど、使い勝手を考えたのだろうかと思わざるを得ない、変なデザインと飛び出したままのケーブルが残念ながら携帯性を劣らせている。持ち歩けないじゃん!で、新型と探すと、あるじゃん。 
 
 
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 「moshi」、旧型より大きくなってしまい、色も黒と赤とシルバー。白が欲しいかったけど、MBAならシルバーが合っているようだけど傷と汚れ(酸化?)が付きやすい?
 
 

投稿者 kimura : 19:56

2009年12月19日

DSC-WX1

 
 SONYファン以外は、MemoryStick基本のSONYのカメラは回避するようにしている、と思う。元SONYファンの私でさえ、そうだから。 
 
 
IMG_0702.jpg

 
 それでもこのカメラを選んだのはそれだけの理由が…。

 コンパクトカメラの中ではサイズ(かなり小型)の割に比較的低照度でのノイズ特性が「まし」。そして最大の売りが単体のパノラマ撮影が可能で、さらに別売のクレードルを使用して自動撮影が可能になる。
  
 特に重宝しているのがパノラマ撮影なのだが、残念ながら360度は出来ないが180度近い広角度で撮影ができる。
 
 
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 このタイプのデジカメには動画撮影機能が標準だが、実は意外と使う場面があるのには少々驚いている。
 
IMG_0680.jpg
 
 手持ちのカードリーダーがMS非対応なのでコンパクトフラッシュ用のアダプターを入手したが、多少手間がかかるものの結構便利。
 
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 だが、これをいつも持ち歩くのも問題(大体、すぐ忘れる)。
 
 

投稿者 kimura : 21:09

2009年12月15日

最近のお気に入り

 
 
 久々にコンパクトカメラを新調して約2ヶ月。なぜかいきなり2台って?
 
 勢いに任せて、か…大汗。けど結構、お気に入りで使っている。
 
 
IMG_0706.jpg

 
 
 今回2台はお互い一長一短で、1台では済まなかったのだ。
 
 
 

投稿者 kimura : 16:31

2009年12月02日

マジ焦る

 
 
 当院には数台のWindows PCがあり、さらにノートパソコンが2台存在。受付用に使用していた2006年購入のIBM ThinkPadが、こしょ〜!つまり、故障だ〜←そのままかよ 
 
DSC00887.jpg

左が、そのIBM ThinkPad Z60t、右はユニットで使用中の3000 N100、どちらもLENOVO製
 
 
 IBMで困ったときは、IBMまいすたーの秋葉原の福田先生に「ヘルプ!」。なんと彼の診療所の2件隣がパソコンのパーツ屋。そしてLENOVO製品の修理専門部が。なるほど、彼がThinkPad一辺倒なのも判る!。
 
 
 
 

投稿者 kimura : 22:04

2009年11月20日

バックアップ

 
  
 バックアップの管理というのは当然注意が必要。
 
 何を今さら、という感じですが、やってしまったのです…。とほほ、…を。
 
 
 でもですね、捨てるのヘタというのは良いこともあるようで、幸い古いHDDが出てきましたので、元通りにできなくともこれを基本に途中から作れると言うことです(汗)。繋いだままのものでバックアップは便利かもしれませんが、お役ご免でバックアップというのも結構良いかもです。
 
 まあミスの上塗りして消してしまったのは、仕事用のファイルや画像ではなく、映画のバックアップでしたから、まあどーでも良いかもですが…(冷汗)。

 ミスした原因もHDDの容量(500GB)が無くなったためなので、増やすことに。もうHDDの容量インフレはいまだに止まらないようで、今回最安値を狙って買ったHDDは1.5TBで送料を入れても¥10,000を切っています。一挙に3倍に!(苦笑)。こいつでまたRAIDぢゃ!(笑)
 
IMG_0534.jpg
 
 
 さて、SATAのHDDばかり増殖してますが、今回のようにお役ご免のIDEの再登場というケースも考えなくてはなりません(頻度は極めて少ないでしょうが)。
 
 

投稿者 kimura : 17:55

2009年11月17日

NetBookの台頭

 
 
 救歯会とは面白いところで、推奨されているものはあるが、自分が何を選択するかはかなり自由。長年の闘争(爆笑)で、結果がついてくれれば良しとする流れなのだ。

 それは塾も一緒で、推奨するものと塾生さんが選ぶものは全く別。そして数年前より流行のNetBookを持ち込む人が増え始めている。最初は私も少し懐疑的だったのだが、PowerPointぐらいではAtomは全く問題なく動作するのだ。当然貼り付けた画像自体、容量が小さいはずなのだろうから…。
 
 
eeepc901.jpg
 
 
 
 実は、私の周りはかなりコンサバな人たちが多すぎて、世間ではもしかしたら当たり前のことが見えていないのかもしれない。つまり私の周囲は時間が止まっているのか?
 
 そういえば先日N先生は、例会発表に最新型のMacBook Proを持ち込んだ。これには驚愕した。だってアイツは、Windowsの宣教師みたいだったから。以前彼は自分でも言っていたが、昔Mac Classsic(SE?かも)を使っていたらしいからMacは嫌いな訳じゃないのだろう。更にiPhoneを購入して、一挙にMacへと言う話かも。まあ、プレゼンソフトがPowerPointだったから彼には全く違和感が無かったのだろう。 
 
 
 
 

 

投稿者 kimura : 11:43

2009年11月12日

Bluetooth Mouse

 
 ついに出張先でもMagic Mouse導入w!
 
 
DSC00225.jpg
 
 
 今まで使ってきたMice、つまりMouse共。
 
 左端:iMacに付属していたWireless Mighty Mouse。このボールが今イチ。実質3ボタンなので今ニww。更に安っぽいので今サンwww。

 真ん中:(以前ご紹介した)家で使用していたMicrosoft Bluetooth mouseの一つ新しいMicrosoft IntelliMouse Explorer for Bluetoooth。こっちの方がやや軽く使いやすい。基本的に5ボタン+ホイールは使いやすい。ただし、多くの同社マウスに共通する「大きすぎるのと掌が痛くなる形状」。そういう点ではロジクールの製品はより手にフィットする。ただし、ソフトはMicrosoftの方が安定している。
 
 
 進む・戻るには、二本指が必要となるのが唯一の欠点かも。ただし、トラックパッドを使うことを考えれば、動作が共通しているのが救いかも。
 
 

投稿者 kimura : 15:40

2009年11月11日

発想の転換?

 
 
 Ricohから面白いカメラが登場した。GXR。
 
 
ricoh.jpg

 
 なるほど、と思わせる。今までこんな大胆な発想の実現は無かった。

 ①センサーとレンズが一体。なら、ゴミ問題はほぼ解決。
 ②レンズに対応したセンサー(逆かも)のサイズを選択できる。被写界深度や望遠性能を適正化できる。
 
 他にもいろいろな応用が考えられるが、デジタル一眼レフのような大きさが不要となるため、光学ファインダーを必要としないなら、小型化の恩恵を得られる。
 
  
gxr.jpg
 
 
 実は先日のデンタルショーでもLEDリングライトとRicohGX200を組み合わせたセットを見かけたが、こっちの方が将来性があるような気がする。ただし、現在のラインナップではMFが容易なマクロ50mmは焦点距離的に少し役不足だし、ズームはマニュアルフォーカスの点で今イチかもしれない。RicohのAFってちょっと鈍いイメージありますから。
 
 

投稿者 kimura : 11:32

2009年11月10日

最後の一枚

 
 
 あ〜あ、最後の一枚がとうとうおシャカになっちゃいました。
 
DSC00211.jpg
 
 
 D1を買って揃えたメディアですが、CFが高価だった時代救世主はHDDのMicroDriveだったのですよ。当時まだIBMが生産していて、340MBという今では笑ってしまうがこれでも大容量。だって、当時のパソコン本体のドライブの容量が40GBや60GBだったのですよ。
 
 やがて1GBという、ギガを名乗る容量が登場したときは、それは興奮したものです。こんなに小さいのに、ってね。当然価格もそれなりにしまして、オークションなどで1GB1枚¥40,000弱(記憶では定価の半分程度)しましたね。先日買った8GBのメモリーカードなんて、ちょっとおごって高速のもの買いましたがそれでも¥4,000程度(もうこれでほとんど何買ったか判っちゃいますけどw)ですし、速度や銘柄に拘らなければ16GBで¥3,000程度なんですからホント参ります。こういうインフレには、もう笑って誤魔化すしかないです。
 
 と言うことで、唯一残っていたMDが亡くなり全てCF。
 
 え?まだ4GBか、ですって??(笑)
  
 そ・れ・は・ね、大事なデータを扱うので、大きすぎるメモリーカードはかえってマズイのです。万一エラーが出たりトラブルを起こしたりで、録りためていたデータを失うのは絶対避けねばなりませんから。だから、仕事用は新しいもので必要充分な容量のものを複数準備してます。下の列は今年になって揃えたもの。趣味用には、1枚のデータも小さいですので、仕事用のお下がりで充分なのです。って、それが使えないのも困るんですけど〜(苦笑)。

 ただ、最近は動画もあり(デジタル一眼レフも!)なので、もうちょっと大きめなのが必要になるのでしょうかね。
 

 
 
 

投稿者 kimura : 12:53

2009年10月31日

magic mouse

 
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石けん箱のような…
 
 
マークが見えているのですぐ判りますよね。昨日到着して使い始めてます。かなり良いっす!
 
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同社製の旧製品同様、やや重いっす。ただその分、しっかり感あり。剛性感というか、高級感あります。単三電池2本込みで105g。
 
 
 
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左端のレセコン用に使っているお気に入りのロジクール(Macには意外と相性が良くない)VX レボリューションが単三電池1本込みで108g。右端の現在使用中のマイクロソフトの充電式レーザー7000は単四電池1本込みで106g。いづれも2.4GHz帯の専用レシーバーが必要。magic mouseの右側は、相当古いマイクロソフト・エクスプローラー for Bluetooth。単三電池2本で最も重い。もう一個これより新しいタイプも所有しているが、それは出張先で使用中。
 

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残念ながら自動のソフトウエアアップデートではだめで、ダウンロードからソフトを見つける必要がありました。けどBluetoothでこの重量、機能は満足でしょ。某所のマウスもこれに置き換える予定とします。
 
比較的新しいMacユーザーで、多ボタン・スクロール、そしてワイヤレスを望む方にはお薦めですな。
 
 
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将来性の高いはずのBluetoothだったが、ここにきてようやく使い勝手が良くなってきているように感じる。今までは認識に時間がかかったり、時々認識されなかったりと動作が不安定だった。これに逆行するような動きを見せるのがロジクールで、2.4GHz無線をそれまで個々に必要だった受信機を共通にするなどの製品を登場させている。実に遅すぎる対応と言わざるを得ない。
 
 

投稿者 kimura : 00:56

2009年10月09日

ACアダプター充電器

 
 
 最近のACアダプター充電器はかなり小型になって良いと思う。特にケーブルの必要無いのが良い。まあ、コンセントやケーブルの都合で使いづらい場合もあるが、それは延長ケーブルを使えばよいだけ。できたら10cmぐらいのものが付属してくれると有難いが、コスト削減で大変なんだろうから許そう。
 
 だが、この二つの差は何だろう?
 
 
 acadaptor.jpg
 
 
 いろいろ言い分もあろうが、小さいことは良いことだ。Canonにさらなる努力を要望するw。
 
 

投稿者 kimura : 17:20

2009年10月08日

間違い?

 
 
 昨日、秋葉原で購入したもの。
 
 
extremelllms8g.jpg
 
 もしかしたら間違って買ったのかも?うふふ…
 
 
 実は別件で秋葉原に出たのだが、そちらは担当者不在と言うことで延期。縁がないのかな??
  
 

投稿者 kimura : 10:39

2009年09月04日

思いの外良さげ

 
(某所にて)
 さすがにテスト機の7Dは1台きりなので、順番待ちを最初から捨てて、新型マクロ100mmを出して貰おうか躊躇していたところで変?なのに気づくw。変な(失礼!)wwのは2種類のコンパクトなもの。うち小型のは、キモイヤツが数十分以上あれこれ壊しまくって、いやいじりまくっていたのでウィルスが染るのも不愉快なため(こらこら)、もう一方を試してきたwww。
 
 先代はNikonとどちらにしようか考え、実機を触って使ってみた結果、迷わず今も不愉快なNikonを選ぶほど私にとってはイマイチ、に、さんし〜だった。機能はそうでもなかったはずなのに、外観と変なダイアルがいけなかったんだよ。
 
 ところがギッチョン、今度のは見た目以上にすげー、でした。即、気に入りました。買います!
 
 
 お気づきかもですが、普段用のカメラをあれこれ考えています。できるだけ小型で、起動が早く速写に耐え、かつ低照度でのノイズが少ないこと。ついでにアクティブAFでなく、つまりデビルビームが出ないけど、AFが実用に耐えるもの。希望は28mmから150mm以上の手ぶれ防止があればよい。そんな都合の良いものって、結構無いのですよ。だから一眼レフを持ち歩く羽目に。

 マイクロ4/3もかなり興味あるのですが、何か一長一短で決め手に欠ける。大体、センサーサイズが中途半端で性能もイマイチ。まずこれ買ってみて判断しましょう。なんかかなり使えそうです。期待してみましょう。
 
 購入を見合わせてしまった奴ら↓
gf1ep1.jpg
dpreviewより改変&勝手に転載(ゴメン)
けど、何だってこのサイトは発表当日に記事が載るんだろう?個人的に不満  
 
 
 

 

投稿者 kimura : 00:29

2009年06月25日

自虐ネタ

 
 
 ホント、よその人から見たら「あんた、ばっかじゃないの?」。
  
 
 NikonもCanonもショールームが銀座にあるせいで、新製品のチェックにはあまり不便を感じなかったが、Olympusのショールームがまさかあんなところ(失礼)とは。・・・神田小川町ね。 
  
 
olympusplazatokyo.jpg
 
 
 当然昨今のOlympus話題と言えば、E-P1
 
 かつてのハーフサイズ一眼レフPenFを彷彿とさせるコンセプトで盛り上がっているようだ。実は私も興味があり、実機が気になっていた。どんなにコンパクトか?
 
 
 感想の前に、ショールームに到着した時点ですでに4名のマニア?が社員にあれこれ質問を浴びせていたのと、実機が4台だったため、混雑時には5分程度でという案内にもかかわらず20分以上待たされてしまった。
 
 もうこの時点で、私のへそが曲がっていた事は否定はしない。
 
 さらに「おまいら、ばっか、だろー!」と叫ぶ寸前だったことも白状してしまおう。今思うと、ちゃんと言ってやった方が人類のためになったに違いなかった(ウソ)。
 
 
 全く世の中のマニア風情?は、非常識というか、独りよがりというか、さいてーと言うか、ばっかばかり。特に4/3ユーザーは変わっている奴らばっかだ。 

 予約してあるとか言ってショールームでいじくり回しているヤツって、まずサイテーその1だ。別にNikon D3やCanon EOS1Dじゃあるまいし、そもそもそんなに高いカメラじゃねーって。予約したなら来るまで待ってろーっての。ウザイ。
 背伸びE-3が晴れの日番長、なんて誰も気にしてないよ。だいたい、4/3なんて多くのカメラマン御用達じゃない。センサーがAPScなんて35mmライカサイズから見たら中途半端だったのと、高価だったのもハーフサイズセンサー、つまり4/3が登場した背景にある。けど一部のアホ?らが望んだように、センサー生産技術が向上しフルサイズさえかなり手頃に手に入る時代となってしまったのも4/3には逆風だった。お気の毒。
 
 Olympusの企画が最もばっかだったのは、ハーフサイズセンサーにも関わらず他のAPSc機とほとんど変わらないか、あるいは(なんちゃって)プロ用と称する高額なレンズを揃えて背伸びしたことだ。そもそもOlympus PenFなんてほとんど世間で見向きもされなかった機種だし(少なくとも私には)、(O)M-1や多くのPenは小型軽量で35mmサイズが使えることが最大の売りだったはず。ニッチにはニッチの使命を果たせ!身の程知らず。
 
 
 だ・か・ら、マイクロ4/3、実は本当にあるべき4/3の姿に過ぎなくて、今までの4/3が奇形だったのだ。そしてPanasonic DCM-G(H)-1の好評につられ、本来Olympusがあるべき姿に戻った、だけ。他人の努力に便乗した、としか思えない体たらく。そんなことも判らずに、背伸びしてAPScと張り合っっている無駄に、私は大笑い飛ばしてやる。けっ!。 
 
 
 個人の好き勝手なBlogだけど、書いていて不愉快なほどクソなネタだ。期間限定で消してしまおう…
 
 
 
 さてようやくE-P1の感想。苦笑
 
 実機は彼が言うように、思ったよりも重くしっかり「詰まっている」感じだ。だが、悪くはない。もう少し軽くても良いかも、とも思うが、質量はシャッターぶれに多少役に立つだろう。そもそもカメラ自体にファインダーがないので、いわゆるケータイスタイルで背面のモニターだけが頼りなので、かなり不安定。結構チープな感じの光学ファインダーを第一選択にした方が良いかも、だ。
 一方携行性に優れるのかというと、これはびみょー。パンケーキレンズでは、それなりに良さげだが、レンズキャップがごく普通というか石器時代のままなので、少なくともともこれぐらいの工夫があっても良かったんじゃないか?。さすがにパンケーキレンズだったらPentaxの方が扱いが上手い。それに、なんでもレトロっぽい、というのも能力なさ過ぎ。レトロを突き詰めるんだったら、Laica M8かEpson R-D1xGの方がまだ判りやすい。まあコイツらに比べれば、かなりお安めだからちょっとは許そうwww。
 
 
 外部フラッシュと光学ビューファインダーは、それなり。と言うか、外付けなので多少大きくても機能的に優れたもの、例えばバウンス対応の配慮が欲しかった。やはり企画に、こだわった社員がいないのが良くも悪くもこの会社の実態なんだろう。今やコンパクトでバウンスもできるが当たり前になってきているのだ。
 
 キットレンズも試したが、コンパクトに拘ったためかズーム比も高くないし起動時および収納時に手動で動かさないとならないのが疑問点。コンパクトさとのトレードオフ。こんな手間が必要で、あえてズームの必要性があったのだろうか? 
 
 一方、少々不格好なフォーサーズアダプターを介して4/3レンズを試したが、コンパクトさには欠けるとは言え意外に使えて格好良い組み合わせのレンズが何本かあったのは感心した。
 だから私なら、パンケーキのキットを選ぶ。それにこれ一台でまかなうために、高倍率ズームと室内用の超ワイド(ズーム)と少々大きめのストロボを選ぶ。ケースなど不要。かっちょわりぃ〜。

 
 マイクロフォーサーズ、ようやくいろいろな面白味が出始めたようだが、まず「デジタル一眼カメラ」と言う曖昧で偽善的な命名は撤回すべきだろう。あまりにも低能過ぎる!。
 機能的には動画を含めいろいろ可能になってきているが、現在のトレンドとはいえこういう形態のカメラに果たして動画が必要かどうかははなはだ疑問。おまけ程度にして欲しい。こういうデザインを取った意味を否定しているとしか思えないし、そういう機能を望むバカどもにも辟易する。大きなシャッター音とまだまだ多い暗部ノイズ、迷うAFやコンパクトデジカメの延長のような性能では困るのだ。
 
 APScやフルサイズが、もはやフィルムではあり得ない高感度画像や、高細密画像を当たり前にしている現状では、立ち位置に迷い続けているうちに技術まで取り残されてしまった「ハーフサイズセンサー」の悲壮が感じられる。
 
 
 お小遣いに余裕のある人が遊びで買うカメラか、何も知らない何も持っていない人が何とはなしに買うカメラだろう。これしきで、蘊蓄たれるな、4/3信者、オリンパス!
 
 もう一度あえて言おう、「あんた、ばっかじゃないの?」
 最初からこういう道を歩むべきだったのよ。4/3なんか決してプロ用じゃないし、好き者がスタイルだけで、あるいはレトロを感じさせながら楽しむカメラ。絵張れるほどの性能でもない。身の程わきまえなさい、って!!
  
 

投稿者 kimura : 15:43

2009年06月10日

2009June;なんじゃこりゃあ?

 
 アップデートしたら・・・
 
  
safari4.jpg

 
 
 凄いことになってます。これはこれで使いやすいかも…
 
 
 

投稿者 kimura : 00:09

2009年06月09日

FireWire復活

 
 今日の早朝、WWDS2009が開幕し、Appleの新製品の発表が行われた。
 
 実は少しばかり夜更かしして速報を期待していたのだ(別に買い替える予定は全くないw)、2時半過ぎでは無理だったようで、失敗に終わった。早く寝ちゃえば良かった…ネムイ
 
 
  
wwdc-20095-eng.jpg

 
 新型のiPhoneや新OSは予想されたままだったが、発表された内容を見て驚いたのがSDカードスロットの搭載とFireWire800の完全復活である。
 
 今まで、アルミボディの13インチノートにはAirと同様USBのみだった。そこにFireWireが復活した。旧製品からの移行に大幅な時間を要するため、相当要望が高かったのだろう。

 デジカメなどのデータ処理にには、現状ではやはりカードスロットルがあった方が望ましい。プロ仕様デジタル一眼レフカメラは依然としてCFだが、そう遠くない将来CFはSDに取って代わられて行くのかも知れない。Appleはそう読んでいるのだろう。
 
 
 恐らく実現はあり得ないだろうが願わくば、AirにもFireWire(アダプタ経由でも良いので)を・・・
 
 
 
 

 

投稿者 kimura : 10:20

2009年06月05日

新型に合わせて(4)

 
 左手用のコントローラーに続いて考えたのは接続系。

 今まではUSB1.1とFireWire400の本体に、FireWire800 PCIカードを増設して使用していたが、それぞれ1基が不調でその結果配線が自分でも判らない状況に陥っていた (;゜)ウッ!。仕方ないデイジーチェーンの結果は、機器の相性があるのか反応しないものまで出てきて、まさに泥沼状態だった(◎-◎;)。
 

 特に最近のMacはUSBが主体となってしまった。これは個人的に不満が多く、特にHDDとの接続では、現時点でFireWireに勝るものはない。まあ、そのうちUSB3.0なんでしょうが…。
 
hubs.jpg
 
 
 まあ不満ばっかり言っていてもらち明きませんので、USBハブとIEEE1394リピーターを追加。IEEE1394用のリピーターは新型が出てましたが、今使っているのと同じものを予備に購入。USBはMac用としては初めてです(^^ゞ。だいたいプリンターとキーボードとマウス(USBが2基装備)しか使わないので不満は無かったし。
 まあ、USBメモリーやiPhone用にキーボードのUSBを開けておけば、何か急に必要があったときにも安心と言うことで。
 
 更に4/30のBlogでご紹介したIEEE1394b、FireWire800用のリピーターも動員して、それぞれ本体に1基づつへ対応。
 
nitroav_1.jpg

 現在秋葉館に入荷したようで、トータルで支払った金額はほぼ同じでした(。^。)コケ!。
 
 
hubs2.jpg
 

 使い分けは、FireWire800は外部HDD。FireWire400はポータブルのHDDとコンパクトフラッシュのカードリードライター用に。そのほかはUSBで、すっきりと。
 
 

投稿者 kimura : 16:58

2009年06月04日

新型に合わせて(3)

 
 ああっ、ついでに余計な買い物を!。ゲームをする気ならば納得でしょうが…。


n52te.jpg
 
 
 これも左手用のコントローラー。キーも多い上、親指用にジョイスティックが完備されてます。さすが、ゲーム用!でもゲームはしません…。検索して、送料を含め安い店を探すのは良いのですが、つい余計なものも!(滝汗)。ネット通販の怖いところです。使用感はまた何かの機会に…。
 
 

投稿者 kimura : 17:03

2009年06月01日

新型に合わせて(1)

 
 さて、これは何でしょう?
 
 
shuttlexpress.jpg
 
 
 せっかくパソコン、いやMacがようやく新しくなりましたので、周辺機器も新調。と言うか、WACOMが全くやる気無いので、他を探したという訳です。
 
  
  

投稿者 kimura : 12:03

2009年05月14日

やっと移行

 
 ようやく移行しました。思えば長かった…(苦笑)
 
 
2009imac1.jpg
 
 
 まあモアレはご愛敬と言うことで、ご容赦を。
 
 このモアレもそうですが、想像以上に光沢画面の写りが気になります(困)。自分の顔が写っていてもねぇ〜(-.-;)y-゜゜
 
 
 
 

投稿者 kimura : 11:14

2009年05月05日

おおっ!次々に?

 
 GWは暦通りの休みで。ヘタなGolfでリフレッシュ、とゆく予定が昨日のシャンク病再発で、鬱状態(涙)。しばらく無かったのに・・・(号泣)。今日も再発傾向のようでしたが、若干取り戻しつつある様子。リベンジとはまだ行きません。雨が本降りになる前に上がれて良かった♪
 


 
HyperMacpowers.jpg

  
 
 さて、先日興味を持ったMacBook用の外部バッテリーが別のところから登場(嬉)!
 
HyperMacMagsafe.jpg
 
 
 要は、Magsafeコネクター対応ケーブルがあるかどうかの様です。先日のに比べると、こちらの方が容量も4種類で、一番小さいのなら価格もお安めだしww。
 
 
HyperMacangle.jpg
 
 
 
 
 


投稿者 kimura : 20:17

2009年04月30日

マッハで到着

 
 日本では品切れのアイテム。いつ入荷するか判らないなんて、許せない。どうしても必要なので、製造元へ買い付け。
 
 
nitroav_1.jpg
 
 
 
 やる気のあるところは対応が違います。発注が5日前、で返事が4日前。実質3日で手元に!
 
 Thank you, Verge Labs Inc. (Firewiredirect.com) !! やるなぁ〜
 
 
nitroav_2.jpg
 
 

投稿者 kimura : 10:49

2009年04月24日

フルサイズの行方

 
 「フルサイズを持っている人は何しているの?」先日天上人さまの質問に私はたじろいだ。全く考えたことのない疑問だった。←真っ赤なうそ(滝汗)。
 
 D1e.jpg

 
 
 もはやデジタル一眼レフの入門機はおろかコンパクトデジカメまで1,000万画素越え。フルサイズ機に至っては2,000万画素を越えてしまった。Nikon D1がわずか200数十万万画素だったということなどすでに忘却の果て。画素数だけ考えれば恐るべき時代である。
 
 
 あの疑問はすでに1,000万画素を越えた時代、フルサイズが登場した時に私にはその答えは出ていた。現在、新型のデジカメやレンズが出ると口うるさく批判ばかりする連中は、貧弱なモニターであり得ない拡大を行い、動画を撮ろうとでも言うような連写の末、やれ像の流れが、やれ二線ぼけが、やれにじみが、と。
 
 プリントアウトもしない。Rawで撮影もしない。ネットで画像も公開しない。だからといって、こだわってAdobeRGBモニターはおろか30インチモニターも使わない。だからプロジェクターもこだわらない。多分他人に見せるのは、せいぜいノートパソコン。もしかしたらiPodや最新のポケットに入るプロジェクターなんだろう。
 
 
iida_projec.jpg
 
 
 誰でも批評家のネットの時代だ。作品がどうのこうのではなく、その画像のあら探しし放題。
 
 
 森の中の樹木の、瞬間の葉脈しか見ていない、そんなフルサイズの時代(・・・だと思う)。
 
 

 
 
 

投稿者 kimura : 15:46

2009年04月20日

波動砲?

 
 日曜日の話題から・・・
 
 
slide3.jpg
 
 「I」ちゃんが開封しようとしているのは、もはや骨董品となったスライデックス。しかも2台も!宅配便で持ち込む羽目になったのには理由があって・・・
 
  
 
slide2.jpg
 
 
 ホワイトベースのメガ粒子砲や、アークエンジェルのレール砲バリアントではありません。
 
 
slide1.jpg
 

 久々に見ましたよ。こんなのもホテルへデリバリーするんですね〜
 
 

投稿者 kimura : 11:33

2009年04月19日

3Dマウス

 
spacepilot1.jpg
 
 PCWatchの記事から、3Dマウス。中央の筒が前後左右、上下、回転し表示された3D画像を動かすものらしい。
 
 しか〜し、
 
 
spacepilot2.jpg
 
 
 サポートはWindowsとLinuxで、LCDに表示アイコンはMacかよ?
 
 

投稿者 kimura : 00:37

2009年04月17日

異端派バリアングル

 
d5000.jpg
 
 とうとう3桁の番号登場。まあ、番号の付け方が最初から間違っていたのだから仕方ない。下克上のCanon、いやNikon。最上機種D1→2→3。廉価→中級D100→70→80→90。その真ん中に初級=最廉価D40→60。まあ過去にも801の後継が90なんていうのありましたからね。Nikonのネーミングは、よく考えていない傾向あり。
 
 CanonやPentaxも含めてSONYに続くD-SLRバリアングル搭載機となったわけだが、液晶モニター左のSW群を避けるためにヒンジが下に付いた。理由はわからないではないが、それにしても何か「変」?。動画対応となったため、ファインダーの代わり(現在、ムービーはファインダーをほとんど使わなくなってきている様だ)としてモニターの位置可変が必須となったためだろう。この点で、Kiss X3は後塵を拝したわけだ。
 
 
 だが、D90の悪評の件はどうなったのだろう?
 
 

投稿者 kimura : 00:20

2009年04月16日

電子手帳?

 
 実はDIMEと言う雑誌にすでに掲載されていて、ちょっと気になっていた。「システム手帳のリフィル」になるネット端末、WILLCOM NS。
 
 
willcom_ns.jpg
 
  
 ネット閲覧に特化した端末とのこと。頭金が¥4,800の頭金が必要だが、通信料が月額¥980(= つなぎ放題¥3,880 - W-VALUE割引¥2,900)で本体価格が¥2,000×24回払い(、ってことは¥48,000か)とかなり安い。バッテリーは連続使用で4〜6時間。
 
 意外と面白いアイテムだが、システム手帳と併せて使うというコンセプト、これって残念ながらもはや「旧い」というか、登場が遅すぎたのでは?。以前私がシステム手帳で使用していたアイテムに、計算機と時計を組み合わせたリフィルがあったが、その当時にあれば画期的だったろうに・・・惜しいっ!。
 
 
 え?何故、批判的か、ですって??
 だあって、私にはもう「手帳」自体の意味がなくなりつつあるのですよ、・・・iPhoneというアイテムによって。 

 

投稿者 kimura : 15:16

2009年04月15日

待ってました!

 
 すっごく欲しい気がする。早く誰か仕入れてくださいっ!!
 
  
quickertek_mba.jpg
 


 ニュースを見て思わず興奮してしまいました…。

 Macユーザーにしか判らないこれは、MacBook Air用のバッテリー/チャージャーで、「8〜12時間延長可能」とのこと。コネクターから推測すると結構な大きさ&厚みのようですが、重さが最大の問題かも?、です。しかし電源が確保できない環境なら、是非入手したい。$349.95(高い〜!)だそうな。
 
 できたらこの半分の4〜6時間用の小型版を作って〜!。
 
 
 
 
 
 

投稿者 kimura : 06:59

2009年04月12日

とうとう・・・

 
 ついにCinema Displayがお亡くなりに・・・。

 思えば金子歯科で拝見した2台のG4+Cinema Displayに圧倒され、何をとち狂ったか「ぽちっ」としてしまったのが2002年でしたから、かれこれ7年。途中一度モニターのバックライトが不調になって心配もしましたし、HDDも2回交換。本体の寿命も時間の問題と思ってます。

 
 すでに船橋のS先生は昨年秋に私と同じMDD+Cinema23'からiMacに乗り換えたそうですし、同じパターンは「Macな人」の藤原氏も。
 
 
 
 とりあえず本体は稼働しておりますので、手持ちの遊んでいるモニターを探し出し接続!
 
 ところがやはり広大な表示面積は、一度経験するともうダメダメ! デスクトップもぐちゃぐちゃだし、困った・・・
 
 
IMG_0180.jpg
 
 
 

投稿者 kimura : 21:05

2009年04月08日

つ、使えね〜

 
 必要に迫られ、仕方なくデジカメwatchで某ライターが勧めていた機種を買ったが・・・


<画像は撤去されました・・・>
 
 
 
 高感度・高コントラスト・低ノイズ、アンチシェイク?、とは思えん!。
 
 多少条件が違うとはいえ、スマートフォンのカメラ(手ぶれ防止なし)と変わらないじゃないか・・・(号泣)。
 
  
  
IMG_0005.jpg
iPhone 3G

投稿者 kimura : 23:52

2009年04月04日

iPhone 3Gのこと(2)vs EMONSTER

  
 SIMカードは十字に切り刻んでw送り返してしまいましたが、EMONSTER本体は手元に残っておりまして、無線LANでの接続は可能。と言うことで、売り飛ばす前にEMONSTERとiPhoneを比較。画面の明度を最大にしての比較ですので、左のiPhoneの画面が飛んでいるのはEMONSTERより相当明るいため。実際、20%以下の照度で通常は使用している。
 
 
vsiphone01.jpg
  

 iPhoneを必要とした最大の目的である「道路渋滞情報」サイトを表示。縦横をわざと違えているのだが、EMONSTERの縦位置では、最上部の一部分だけしか表示されず、全く役に立たない。赤い矢印の部分が同じバナー表示部分である。iPhoneが画面に合った縮小表示をするのに対して、Windows Mobileの特性かEMONSTERは標準の解像度から切り出した表示を行っているらしい。スライドキーボードを引き出すと、自動的に横表示になる。 

 
vsiphone02.jpg
 
 横位置で道路部分を拡大して比較。EMONSTERでは、ようやく縮小した画面が表示される。サイトの表示設定が絡んでるのだろう。横方向の解像度は1280pixあたりか?。ここに至るにはスタイラスで不要なバナー共を蹴散らしてようやく、といった手続き?が必要。今度は拡大が面倒かも・・・。つまりスマートフォンにはやっかいなサイトと言うことになる。
 
 
emon_softkey.jpg
定規の目盛り(1mm)と比較すれば一つのキーの小ささがご理解いただけるだろう
  
 
 EMONSTERは、横位置のスライド・キーボードだけでは入力は難しく、右端に見えるペン状の「スタイラス」が無いと様々な入力が無理なうえ、ソフトウエア・キーボードも老眼(冷汗)には相当厳しい(何しろ縦位置の横幅にキーボードを表示するのだから)。親指と人差し指で画面を触れながら広げるだけで拡大が簡単にできるなど、直感的に使用できるiPhoneはスタイラスなど不要、遙かに洗練されている。同じ無線LAN条件下でのサイトの表示終了までの速度も使い勝手も圧倒。
 
 標準バッテリーのEMONSTERはスライドしないと小振りに感じるが、補助バッテリー付きケースのiPhoneと同じ厚みで重い。
 
 
 TouchDIAMONDには多少興味はあるが、現時点での選択肢はゼロ。

 
 
 

投稿者 kimura : 12:00

2009年04月03日

イー・モバイル解約

 
 昨年契約したばかりの、イーモバイル・EMONSTER。1年未満で解約(もったいな〜い)。

 
 まず何故携帯電話であるEMONSTER(イーモンスター)なのかというと、これはいわゆるWindows Mobileが作動するスマートフォンで、WMWifiRouterと言うソフト(有料)によってこのケータイが無線LAN親機となるのです。つまりイーモバイルの回線を使って、無線LAN対応ノートが使える、と言うわけです。イーモンスターにはBluetoothも装備されているのですが、どうもMacBook Airとの相性が悪いらしく、電源消費も多く有料のソフトを使う必要がありますが通信速度も高く接続も容易なこちらを試してみたかった、と。
 
  
 買った当初は、物珍しくってよく持ち出しましたし、MacBook Airとワイヤレス接続で結構楽しめました。が、すぐいろいろな不満が・・・。

 (1)電波が弱い。同時にサービスエリアが狭い。走行中の新幹線の中で途切れながらもネットできたのには驚きましたが、総武線快速では新幹線以下でほとんど使いものにならない。特に千葉以遠では絶望です。さらに新幹線話題として、出張先の大阪(でさえ、当然岡山も)ではほとんど使えなかった。この点では親回線のドコモに太刀打ちできません。
 USBが一基のMBAのため、無線接続にこだわった(で遊ぶ?)ため選択したEMONSTERですが、イマイチ。新型のTouch DIAMONDでは、より小型軽量で通信速度など性能も向上しているそうです。ネットオークションで端末を入手し、SIMカードを流用すればまだ遊べたかもですが、イーモンスターのSIMカードは通話兼用なのでUSBタイプのデーター通信機器には使用できないと・・・(涙)。
 
emsim.jpg
 
 
 (2)かさばって重い。もっと困るのは、標準電池の持ちが悪すぎ(たった1〜2時間!)。従って予備バッテリーか外部電池(これが意外と軽くない)が必要。となれば、各々充電用のACアダプターもと、荷物の数と重さも倍増するはめに。スリープでもいつの間にか電池を使い切っていて、仕方なく小まめに電源を切ると今度は起動に時間がかかり、その結果捨ててしまっている悪循環www。
 バッテリーの問題はMacBook Airにおいても同様かもっと深刻。スリープのままで気づいたら電池残量0,なんてざら。予備バッテリーなんか無い(ユーザーが交換できない)上に、MagSafe電源アダプタポートのパテントのためか、サードパーティの補助電源が存在しないことも困りもの。AC電源の確保できない環境で長時間駆動に課題を残したままなのだが、昨今のNetBookにて動作時間の実態で、MBAの話題など消し飛んでしまっているためか、Appleも放置プレイ。

 (3)通信不能。そんなこんなでウザくなっていたのに、さらにアンテナの故障なのかSIMカードの故障なのか、いつでもどこでも「圏外」となって通信が不可能になってしまって、購入先のコジマに行くチャンスもなかなか無いまま・・・。


emsim1.jpg
いつまで経っても「圏外」のイーモバイル 
 
 
 (4)サービスの悪さ。決定的になったのはEMチャージサービスが何故か受けられなかったことで、更に輪をかけてイーモバイルの男性電話オペレーターの、はっきりしない口調とやめるならやめていいよ、みたいな雰囲気に、思いっきり辞める決意をしたのでアリマス(ケロロ軍曹風)。

 
 
 
 (5)iPhoneの使用開始。冗談はともかくも、捨てる、いや辞める最大のきっかけは、iPhone。iPhoneを使用し始めて、圧倒的にノートブックを開く時間が短くなりました。iPhoneは携帯電話にしてケータイにあらず。iPhoneは無線通話のできるパソコン(PCでは無いですね、だったら)、超?小型Mac。ケータイiモードは使えませんが、3G回線や無線LANでMacの様にsafariでネットし、Mailで電子メールをし、iCalで予定を同期する。これはもう圧倒的です。画面の小ささや解像度の問題、動作の緩慢さ、単独のアプリケーションしか動作できないこと、バッテリーの持ちが今イチなど様々な多くの欠点はあるでしょうが、胸ポケットに入り気軽に持ち運べるMacと考えれば充分満足です。 
 
 そんな私には、たとえ通信速度やサービスエリア・通信料金が有利でも(とも思えない)見劣りするWimdows Mobile機器は無用の長物となってしまった。iPhone OS3.0以降で、PCとのBluetooth接続通信も可能となればなお一層のことです(料金体系が問題かも)。ソフトモバイル、電波の弱さや遅さサービスエリアなどが問題ですが、費用的に公衆無線LAN兼用が有利でしょうから、この件は今後の課題としたいと思います。
 
 と言うことでイー・モバイル、さよなら〜
 
 

 

投稿者 kimura : 14:34

2009年04月02日

iPhone 3Gのこと(1)

 iPhone 3Gを使い始めて約3ヶ月。その間、8Gモデルが無料になるなど、購入のタイミングが悪過ぎ(最悪!)で個人的に「とほほ」だったし、この夏以降には(6月との情報あり)「新型」という噂だけど、使ってみておおむね『満足』。まあ、こういうキャンペーンって言うのは、たいていモデル末期の在庫処分がほとんどなんだよね〜。
 で、知り合いのMacユーザーに会うごとに、薦めまくってひんしゅくを買っている私。雑誌やネット上のマニアほど使いこなせていませんが(無理)、普通以下に使って私感など。
 
 
iphoneact.jpg

 
 導入にあたって、最初に問題視したのはiPhoneのバッテリーの持ち。iPodはその誕生の時からバッテリー交換ができないのは仕方ないにせよ、1ヶ月の待ち受けなど一回の充電で可能な「今頃の」ケータイに比べ、iPhoneは1日も持たないとApple Store Japanのレビュー。現在のような形の携帯電話が登場した20年ぐらい前は、待ち受けでさえバッテリーは丸一日持たなくて、予備バッテリーを購入し持ち歩いたものでしたから、最近のAppleモバイル製品はちょっと問題ありです(例:MacBook Air)。
 さらに、傷が目に付きやすい外観も初代iPodからの伝統?だから、お気に入りのケースに入れるのが当然(この件もMacBook Air該当)。
 
 と言うことで、どちらも満足させるためには「補助バッテリーが内蔵されているケース」を探す。検索したところ、現在?(少なくとも3ヶ月前当時は)入手可能なバッテリー内蔵のケースは2種類。Apple Store Japanでも入手可能なMophie Juice Pack for iPhone 3Gと、日本ではまだ正規に販売されていないIncase Power Slider。デザインから、後者をネットオークションで入手した。Apple Store Japanでは、同じIncase社のiPhone 3G用ケースSlider Case正規に扱っているのに、何故バッテリー内蔵のPower Sliderは扱っていないのかは不明。故障した場合のサポートなど不安はあったが、所詮1万円前後の買い物と、清水の舞台から飛び降りる決心で購入を決意した(をい!意味不明だろ〜)w。

 
juicepack.jpg
 
 
 Power Sliderが有利な点は、本体すべてがカバーされバッテリーなどの付属物がケースデザインに包括されていることで、Juice Packと比べれば誰の目にもスマートなのが明白(と思うんですけどね〜)ww。
 
 注意が必要なのは、この両者のケースとも外部端子がDoc端子ではなくmini-USBとなる点で、この点は功罪半ばすると言うところ。例えばiPod用プレーヤー(アンプ内蔵スピーカー)やカーアダプターなどは、ほとんどすべてDoc端子で選択不可能となってしまう。第一、この厚みのケースでは上手くDocに収まらないでしょうけど。その一方で、PC周辺機器用の補助電源は意外とmini-USBが多いので流用が可能。特にエネループや携帯電話などのサードパーティ物がほとんどすべて使えるのが良い。おまけにスマートフォン用に所有していたUSB-miniUSBで、Macとも同期+充電可能というメリットも。

 
powerslider.jpg
 
 
 
 約2倍近くまで厚くなった我がiPhoneだが、さすがに、いやおかげでバッテリー切れになったことはいまだ無い。現代のケータイでは考えられないことだが、ケータイを買った20数年前の事を考えればそう不思議ではないし、スマートフォンではいまだにあっけなくバッテリーが亡くなって途方に暮れるのだから、まことに有難いことです。

(追加)

 ただし、クルマでナビ&iPodとして使おうとしたら、このケースに対応できるiPod関連ホルダーが皆無なのに困っている。底面が曲線ですぼまっているので、ほとんどのホルダーで保持できないのだ。
 
 
 

投稿者 kimura : 10:07

2009年04月01日

ヒントは?

 雨模様で始まった4月。ワーキングプアの極致で、開き直ってネットサーフ?。
 
 
 
pana-lx.jpg
 


 今年ぜひ欲しい理想?のレンズ交換式デジタルカメラ(別に一眼レフでなくても良い、いや、一眼レフじゃない方がbetter!)。その姿を想像していたら、なんとパナソニックのサイトでハケ〜ン(発見)! なあ〜んだ、この二つを融合したのをだせば良いのだけだったのですよ。


digitalcamera2009.jpg


 すっかり忘れてましたよ、兄弟機のパナソニックDMC-L1とオリンパスE-330。ライブビューを最初に搭載したデジタル一眼レフと言うことで、あまりにも早すぎた登場と、一方はデザインの割にかなり大柄なボディ(結構重い)と、他方全くあかぬけない(いやあえて酷いと言ってしまおう!)デザイン。満足な評価?をされなかったこの2台、本当に4/3が目指さなくてはならなかったのは、こういう方向だったのでは??。
 
 果たして、年末にどういう事になっているのか・・・
  
  
  

投稿者 kimura : 09:18

2009年03月30日

光る丸いもの

 ネットサーフしていても、何故か「丸く光るもの」に注目しがち(冷汗)。今日は昨日まで開催されていた「フォトイメージングエキスポ2009」(PIE2009)の記事から。

 まず、

orbis1.jpg


 その名も忌み不明、いやカタカナにするからいけない。「オービス Orbis」!。


    
   
 ↓色気のないサイトなので、たまにはこういう画像も良しでしょう?www。


orbis2.jpg


 さすがに我々が使えるものとは思えませんが、基本は外付けのストロボの光をリング状に回すアダプターと言えます。ただし外付けを縦に使うものだから、カメラを構えると、こんな感じ(一番下の画像)&↑です!。ただ、過去に似たようなアダプター、どこかで見たような気がしますが・・・。

  
 一方、使えそうなアイテムは、ドイツ・Metz社の「15 MS-1 digital」リングストロボ。これが面白いのは、カメラ内蔵のストロボにより発光制御されるという点。


15MS-1_Kamera.jpg

 発光部分はリング状では無いにせよ、単四電池と言うのは魅力かもです。最近はエネループなど、充電電池の性能が上がってますから。価格次第ではmini-Ringの強敵になるかもしれません。



 おまけで、最後にとっておきの画像。


 すわ、K-macs?と驚きましたよ、ホントに !!!


doctorseyes.jpg


投稿者 kimura : 17:52

2009年03月28日

真打ち登場、だったはず


gh1.jpg


 大きさと割り切りで、結構気になっているカメラ。いよいよ動画対応で、真打ち登場と思ったのに、ここになってこの夏発売予定のオリンパスのマイクロ・フォーサーズカメラに対抗した、よりコンパクトな機種を年末に発表するらしい。


m_4%3A3olympus.jpg


   
 一部のサイトではコンパクトなデザインに加えGH1の様な一眼レフタイプだという見方もあるようだが、山Q氏の見立てではこの右側の試作モデルのさらに右隣に青い布に覆われたのが、確定デザインだと。


 G1は一眼レフのデザインのため法外に小さくできなかったようだが、低照度撮影でのノイズ対策は見事。だが、フォーカルプレーンシャッターのためシャッター音がやや大きいし、手ぶれ防止機能がボディ内蔵でないため、レンズが大きくなってしまっている。従ってボディ内蔵がより望ましい。・・・で、永遠に待つのか??


投稿者 kimura : 22:16

2009年03月27日

60mm

  
tamron60mm.jpg

 接写用のマクロレンズの話です。
 APS-c専用のCanonの60mmは私の推測を外れて、使用者にかなり評価が高いようです。危惧するのはワーキングレングスですが、とうとうそれもより有利なレンズが登場しようとしています。対するニコンにも60mmマクロ(マイクロニッコールですが)もありますが、こちらは35mmフルサイズ対応のナノクリコートなど、大きさや重量でAPS-cサイズセンサーカメラで使うにはやや不利かな?。フルサイズ対応でやや重量あり内蔵モーターの動作も緩慢な70mmシグマに対して、レンズの明るさと(恐らく)軽さと大きさで、果たして起死回生のヒットとなるのでしょうか???




投稿者 kimura : 22:13

2009年03月26日

動画がトレンド


x3.jpg

 いよいよkissにも動画。確実にトレンド化してます。昨年より5DmkIIとD90から立ち上がった動画仕様。もはやこの流れは避けられない様。




投稿者 kimura : 21:00

2009年03月20日

カラバリ


kmolive.jpg


 本当に欲しいかも?と思ったのにこんなカラーバリエーションでは、一体誰が買うんでしょうか?かなり変・・・。私には、かっちょ悪りぃ〜




k20dtitan.jpg

 
 こっちの方が断然かっこいいぞ!けどチタンではない、チタンカラー、・・・だって。



投稿者 kimura : 11:31

2009年03月13日

低照度撮影

 例会のスナップショット。低照度撮影が使えるのか??


 20090311.jpg
iPhone 3G


 ズームもないし、緊急時にしか役に立たないのかも・・・iPhone 3G


投稿者 kimura : 20:35

2009年02月26日

4桁へ

 Nikonの新型入門DSLRは4桁に移行するようだ。現在の入門機の型番は、D40(x)、D60。

 スペックはより高細密で液晶モニターが可動式になるとの噂。

 いよいよ、使える型番が少なくなって、一挙に4桁へ。これはCanonも同様の状況で、こちらはNikonよりもまだマシで、プロユース&ハイアマチュア用は1桁、マニア用に2桁、入門用は日本では「kiss」だが海外では3桁と明快である。
 Nikonったら、最上機種が1桁なのは良いとして、次がAPScのD300でその次にフルサイズのD700、安めのD90の下に入門用のD60。その場しのぎとしても、極めて不明瞭じゃないですか。まあそれだけ、モデルチェンジが激しいといえるのでしょう。

 「4桁」で思い出したのはこの機種。¥300万以上もする超高級カメラだった・・・。

eosd6000.jpg

投稿者 kimura : 12:08

2009年02月16日

ハイビジョンは意外と・・・

 もう少し時間的な猶予があればかなり安く買えたのに、けれど仕方ない!。使いたいときに無くてどーする?。道具って、使って初めて意味があるんだよ。チャンスは金では買えない。今回は、たまたま時期的な不運だった。どうせ「どれか」買わなくてはならないのだから。少々高くても、今買わなくてどーする!今日配送するって言っていたAmazon.comも口先だけらしいし。アキバを往復する時間も余裕もないし、地元で手っ取り早く決めちまえ〜っ!


 と、まあそんな言い訳をしつつ、へそくり全部を握りしめ(それぽっちしかないのか・・・号泣)土曜の夜にヨドバシに飛び込んだ私。


 
ivis.jpg


 幸か不幸か、この週末にCanonもSONYも新機種が発売。当然軽量小型でMac対応を謳っているHDDムービーの先駆者Victorも、最新機能も魅力的だったSONYも候補でしたが、今回はAFがどこよりも優れていると言われている「これ」にしました。
 正直言うと、最後の最後まで悩んだのです。ライバルはZeis銘を捨ててまで、自社の一眼レフの大本であるコニカミノルタの遺産を引き継ぐGレンズ、高感度CMOS、新型手ぶれ補正、それに虹彩絞り搭載。DVムービーとの周辺機器も共用できるのも魅力でしたから。

 けど、今回はキヤノン。レンズ性能に賭けてみました(大げさ)www。


 一つ気になったのが、データの処理方法。実は、Canonってのはちょっと前まではMac非対応の先鋒(の様にしか思えない)。今や主流の複合機だって、登場初期にはCanonは全くMacをサポートしなかった。だから当院のレーザーは全て非Canon。実は大学時代からつきあいのある業者がCanonのサポートを手厚くやっているため、何かあったときに対応が良く、当院のコピー機も多少高くてもこれを目当てにここで購入したのです。
 今回この機種だって、同梱ソフトウエア「PIXELA ImageMixer 3 SE」もWindows専用。これだって減点の一つ。しかもXPかVistaだけ、とこれまた割り切っています。仕方なく友人のノートにインストールしようと試みて、???。ネット接続できていないと認証ができず、しかも電話も平日のサポートだけ。まったく、とほほだ〜。

 さてどーしようと悩んだあげく、思い出したのが「iMovie」。そうそう、AppleのiMovieはAVCHDの編集ができたはず。それなら家にiLifeがあったはずだが、と探す私。ん?まてっ!最新のMacには最初からインストールされているって?。なら、持ち歩いている「あの」ノートにも???

 やった〜!


imovie.jpg


 あるじゃんiMovie!すごい、太っ腹Apple!!。

 しかもできるじゃん!こんなに簡単にも!!。


 
 と、言うわけで心配した全てが万事解決。つまりCanonが自らMac対応を表明しなくても、Apple製のソフトがそれを必要以上にサポートしているのだった。これなら安心!。しかも初代HDDムービーのデータをMPEG Streamで変換するよりも、データ容量は相当大きいはずなのにかなり速いっ!。っ言ってもかなり待たされるのは当たり前ですが〜。こうなると速いマシンが欲しくなる。と言うことで、この日曜日のイベントに撮影とデータ変換を依頼されていたため、入手したアイテムです。これで「塾」に容易に対応できます。あとは周辺機器の充実をはかるだけ。

 さてそんなこんなで、改めてMacの使いやすさに感動しました。なら、後はメインの入れ替えだけ。と言っているうちに日曜日久々に会った船橋のS先生、しっかりとMDD G4を最新の24インチiMacに乗り換えたそうな。 ぎゃあ〜、負けた・・・。

投稿者 kimura : 16:32

2009年02月12日

デビュー

 いまさらですが、やっとiPhoneデビュー。しかも今年の夏には新型の噂もあるのに・・・。


ipone.jpg

 悩んでいた理由の一つは、バッテリーの持ちと、本体の傷。それを解決するアイテムは限られてます。私が選んだのは、まだ日本では売られていないIncase社のバッテリー内蔵の保護ケース。バッテリーが非内蔵のものはAppleStoreでも入手できます。1/26のBlogで入手したヤフオクの商品はこれです。これでなんとか要望に応えられるため、新型を待っていても使えない可能性さえありますから、スタートです。

 本体と同時購入した保護フィルムはイマイチ「?」なため、あまりきれいに貼れていませんが、F1のバイザーよろしく3枚重ねらしく、汚れたり傷ついたら剥がすんですって。


 さてケースの使い勝手ですが、バッテリー分重く厚いのと、ストラップ類が全く付けられないのがちょっと難点。更に組込バッテリーとの接続を標準Docで使用しているため、外部との接続は別のminiUSB。これはこれで周辺機材が流用できる点としては嬉しいですが、接続したそのままでは充電しかされません。背面のSW長押しすることで、.Mac Syncが可能になります。Docにかっこよく格納できていないのは美しくないですが、だから傷つかないようにシリコン製のケースに入っている、と?。

投稿者 kimura : 17:49

2009年01月22日

なんかMacPro?

pro7000.jpg

 EPSONのPro7000というCore i7が搭載できるパソコン。前面をパンチングボードで背面に大型冷却ファンを搭載し、しかも内蔵HDDを前面から容易に交換できる。よく考えられてます。

 でも、なんかMacProに似すぎてやしないか??まあ、笑って許しちゃいましょう。

投稿者 kimura : 15:55

2009年01月15日

予想は容易に

vaio_type_p.jpg


 SONY VAIO type-P。この予報画像広告ですでに予測がつきましたが、横長のNetBook。けど一般のNetBookより高性能で少々高価。NetBook以上、Raptop未満、ってのがコンセプト。

 結構良い線突いてます。しかし、予告は淑女で、実際の広告はジーンズからはみ出る・・・。


 電車やクルマで移動中にちょっとネットサーフしてメールチェック、ってな使い方を想定するわけですが、果たしてこの形が自分の使い方に適切かは疑問。当然こういう形も有りだと思ってますが・・・。但し、Vistaではかなり動作がイマイチとも(笑)。

type_p.jpg

投稿者 kimura : 11:40

2009年01月10日

Net Bookの対極にあるもの

w700ds%26type_a.jpg


 なんじゃ〜あ、こりゃ?ってな、ラップトップパソコンらです。

 まず上はlenovoのw700ds。いわゆるワークステーションで、トラックパッドの右脇のスペースにはwacomのデジタイザーが内蔵されていますが、さらにサブ液晶を搭載して、一台で二画面を実現したモンスター。他になにもいらね〜、バージョンです。価格も最低でも¥40万〜と超弩級。


 一方下はvaio typeA。photoエディションとvideoエディションがあって、前者はAdobe RGB対応の液晶を搭載、後者は地デジチューナーを搭載。w700dsよりマシとはいえ¥30以上します。

fmv_biblo_nw.jpg

 こちらは小型タッチパネル・サブディスプレイを搭載されたFMV-BIBLO NW。こちらは少しお手頃で¥25万程度。

 
 そういえばMacBook Proのタッチパネルが全面液晶になるとか、っていう噂もありましたね。

投稿者 kimura : 10:36

2009年01月09日

ようやくワイヤレス実現の動き

ces01_16.jpg


 以前にもこの手のアイテムが発表されていたが、ようやく実現近くなってきたと言うところか?。でオリジナルの記事はこちら

投稿者 kimura : 11:42

2008年12月21日

後継者は・・・

 「お散歩カメラ」、候補は数台ありました。

1)できるだけ小型が望ましいが、多少大きくてもハンドリングがよいこと
2)ズーム付きで(35mmフィルム換算で) 28mmから
3)一眼レフと同等に起動が早いこと
4)高ISOノイズが可能な限り少ないこと
5)できたら安いこと、だが格好が良いこと


 で、とりあえず(?)購入したカメラは前任の上位機種。代わり映えしないけど、意外に安かったから。

p6000_01.jpg
イ・マ・イ・チ・・・。の方がマシ


 ・・・だ・け・ど、「前任」に比べ新に多くの不満が噴出。


1)思ったより大きく、重い。中途半端。より小型な方か、多少大きくても一眼レフの方がまし。
2)思いの外、小型の充電電池の放電が大きく、充電に時間がかかる。「お散歩カメラ」には持ちは悪いが手軽に入手できる単三電池型の方が望ましい。つまりeneloopが使えるから。それにしても最新のデジタル一眼レフ(特にEOSは)の電池の持ちはすごいと思う。唯一?例外はD200で、こいつは電気を大食う。
3)アクティブAFが意外に問題。隠し撮りに「デビルビーム」がじゃま(問題発言)。高ISO撮影時のノイズも、より廉価カメラと同等で、なら一眼レフの方が良かった。
4)問題発言のついでに、「隠し撮り」にはシャッター音がじゃま。そのためには現時点でコンパクトカメラしか選択肢はない。「一眼レフ」はシャッターの物理的な音が避けられない。

 え?盗撮ってマズイだろう、って?そりゃあそうなんですが、一般に言う、女性を狙った盗撮ではありません、って。


 結局一眼レフとカード型の両方が必要に、けどどちらも満足できるものではない、と言う至極当然な結論にようやく・・・(涙)。

 ところが様々なメディアで取り上げられた「Micro Four Thirds System」にちょっと興味を持ち、店頭で手に取ってみたがかなり良い感触。Panasonicの製品しかまだ現存していないが、それでもボディがCANON KissFよりも軽量小型で安価、性能(特に高ISOなど)もまあまあ。手に持った感触も多少重いが、決して悪くないし、かなりの好感。だが(超?)小型ボディに無粋なレンズでは何ら魅力を覚えないのは当たり前。一般の一眼レフのようなミラーターンのショック・音が無いのも良い、けど無音でないのが惜しい!


oly_micro4%3A3.jpg


 フォーサーズ、そもそもOlympus自体、モックアップの提案機の様なPen-Fの様デザインを望まれていたことを全く無視してAPS-cサイズや35mmフルサイズをライバルとして製品化しているのだから、売れるわけない。やっぱ、Olympusってバカ?。来春登場予定のライカ?似のボディには期待したいところだが、こういう機種こそ動画機能と超小型のレンズ、そしてシャッター音レスを望みたい。

投稿者 kimura : 22:29

2008年12月02日

ケータイで、なんて

2008nov2.jpg


 一体どこの誰が言い始めてそんな機能が搭載されたのか知りませんが、かなり旧い機種(902)とはいえ、それなりにカメラ機能が売りだったケータイです。こんなもの!起動は遅いし、シャッターラグは大きいうえ、ファイルの保存も時間がかかるなど、とっても使えたものではありません。

 妹がこのタイプの最新機種(けどすでに旧機種)を持ってますが、やはり同様だと・・・。

 

 そうそう、もう一つ。ここはH公園の中程にある某有名洋食店。一つ一つはまずくないんだけど、全部食べるには飽きる。そういう味だったって事、すっかり忘れてましたよ。だって、その昔千葉にも支店があって行ったことあるんですから。関東では神奈川・栃木・埼玉にありますね。

投稿者 kimura : 10:53

2008年11月11日

プレゼンで大騒ぎ

 実は日曜日は大プレゼン大会だったのです。

 現在では夏合宿でさえ、接続のトラブルは皆無に近くなっているのですが、この日は数人が付きっきりで各社のノートパソコンと格闘してました。


vga.jpg


 昔、Macは最初から接続していないといきなり接続しても信号を受け付けないとか、再起動しないだめとか散々後ろ指指されて肩身の狭い思いをしたものですが、最近はそんなことは皆無。実は、単にラップトップ(ノートパソコン)からの信号同期がプロジェクターに合わなかったためだと考えてます。


 ところが今、プロジェクターの性能が上がったとはいえ(いろいろあって、また別の機会に)実はもっと根本的な事で問題が・・・。

 我が家のWindowsノートもそうだったのですが、実はグラフィックボードの設定がVGA端子から出力されていない設定で、自動認識しないのです。もっとも最初から接続していればそうでもないのかもですが。

投稿者 kimura : 17:48

2008年11月10日

HOT SPOTを試す

 先の日曜日は、紀尾井町の某所で出張。以前から気になっていた「HOT SPOT」を試してみた。「HOT SPOT」とは有料の公衆無線LANサービスの一つで、出張先のロビー階とレストラン・会議室のある階のロビーがエリア対象。

 ローソンで1日券¥500を購入し、判りづらいログイン名などをようやくクリアして接続〜!???電波はそこそこ強いのだけど、速度が出てない。それに一定時間で電波が消えてしまって?、接続が解除されてしまう〜??こりゃあ、使えん。

hotspot.jpg

 と言うわけで、HOT SPOTデビューは悲しい結果に。


 面白いね。偽造防止で、スキャンしたら「無効」の文字が浮き出た!

投稿者 kimura : 16:00

2008年10月27日

なんじゃこりゃあ?

 電車の中で初めて気づいた。なんじゃこりゃあ?

 
goodbye_p50.jpg
レンズカバーの変な傾きに注意


 不満も多いけど、それなりに気に入って使ったいたのも事実。28mmから使えてデザインの良さと小ささ、それと欠点と裏腹だけど単三電池が使える点。コンパクトデジカメって、カードサイズや超望遠が使える多機能型と、その中間のこういうタイプが必要。AFが今イチ遅くて不正確なのと、手ぶれ防止機能がやや見劣ること、それと高感度ノイズが目立つ。けど結構それなりに使えた。何しろ安かった。乱暴に使っていたかというと、それほどでもないと思う。

 修理に出すより新しいものを買った方が安く済むに違いないが、なにしろ製造終了機種なんだからどうしよう(微笑)?


 
 さて、さる方から娘さんのコンパクトデジカメの相談を受けているのですが、なかなかこれだという機種が無い。今の一番人気はパナソニックの25mmからの機種で次点がオリンパス。

投稿者 kimura : 12:31

2008年10月24日

最下位

 さて、バックアップ用HDDの換装もとりあえず一段落。

 これらが今回トラブったHDDと、容量が不足気味なので入れ替えたHDDです。驚くことに、PowerMac G4 MDDのシステム用に当初から搭載されていたのは、Appleマーク付きのHDD部門を日立に売り渡した今は無きIBM製HDDです。容量もなんと123.5GBと現在のラップトップで搭載されているような状態。

 一方、メインのストレージで長年頑張っていたのは、評価が最低でSeagateに吸収されたこれも今は無きMaxtor。これらの容量は230GBが中心でした。

hdds.jpg

 もう一種類使っているメーカーがありまして、TeraMacs用に最近まですこしづつ購入してきたUltra ATA(IDE)規格のHDDは5年保証と言われ得ているWesternDigitalのものです。

 不思議なことに私が買ってきたHDDは、MaxtorとWesternDigitalのどちらかで、HITACHI(旧IBMも)、旧富士通やSeagateが全くないと言うのも面白い。特に最近620GB以上のものを購入したのは連蔵してSamsungですから。


 結局不調になったものや、容量が少ないと判断して引退になったHDDは合計6台。昨年末より保存していた2台と都合8台が引退。・・・そういえばG3の時代に使用していたものもあるはず。どこにいるのやら??

投稿者 kimura : 00:27

2008年10月23日

満室

 あーだこーだやっていたら、「村」が満室?になってしまい、新たに開墾(??)が必要になってしまいました。


razokunomura.jpg

 本当は吸湿剤を入れて緩衝材でくるんでおくのが良いのだそうですが、「村」に放り込んでおしまいですw。結局、村は3つです。

投稿者 kimura : 15:46

2008年10月22日

怖いもの見たさ

 中国食品の問題が心配ですが、お隣の韓国の製品はどうなのでしょうw??かなり安くなったので、ちょっとチャレンジ・・・?。

1terabite.jpg

 価格.comやいろいろなお店の情報では、HDDの信頼できるメーカーの筆頭はWesternDigital、次がHITACHI(HGST)でほぼ同程度でSamsung、最下位がSeagateとのこと。SamsungのHDD、先日も安さに惹かれてドスパラで620GBを3台もゲットしてしまったのですが、後で上記の情報を知ったとはいえ、知らないと言うことは怖いことです。ところが使ってみるとこれが結構まとも、と言うか普通。当たり前の事なんですが、気を良くしてこのうちの2台でさらにRAID1を構築して使ってみているのですが、これまたまとも、と言うか普通に使えている。なら更に、もちょっと大きな容量にチャレンジ、と言うことで夢の大台1TB!ww。3台の620GBと2台の1TBと、ほとんど同じ価格です。

 最近購入しているHDDは全てSATAのものなので、IDEと比べて安い。今まで使用していたIDE300GBは買った当時¥2万近くしていたのですから、これまた夢みたいな時代到来です。当然時間とともに更に安くなるでしょうが。

投稿者 kimura : 22:37

2008年10月20日

Macなお人も同じ??

 新しいパソコンは、「ほとんど」古い機種より良くできている、・・・と思う。多く?の面で。で、もっと古い機種に比べたら、圧倒的に良くなっているものだ。

 Mac Fan誌に連載中の藤原鉄頭氏は「Macな人」の作者だが、私よりちょっと旧いPowerMac G4を改造して使用されていて、今年になってそれがいよいよ不調のため新型に買い換えたのだそうだ。(奥様は極めてご理解のある方らしく、本当にうらやましい。もしかしたら、あきらめられちゃっているのかな??www)

macyman.jpg

 実は私の環境とほとんど同じ(Mirror Drive)なので、ちょっと興味を持って見ていたのですが、新たに選らばれた機種がなんとiMac。「なんと」と言うのは、実は私も(来年初頭にかけてへ延期)買い換えを考えていて、その対象機種がiMacだったと・・・。ああっ、同じなの??いやだな〜、ってのはウソで、嬉しいとか言うのでもなく、やはり今、当時のPMG4あたりから乗り換える際に最も適した機種がやはりそうなんだと・・・。誰もがそう考えるのね〜。そういう点で、現在のMac Proは30インチモニターを使うのでなければ、相当敷居が高くなってしまった(大きさも)、といえます。私の旧CinemaDisplayとPMG4MDDも買った時は、古くさい表現ですが文字通り清水の舞台方飛び降りる気持ちでした。それが今や新品でも、24インチiMacが私が払った金額の1/4で買えるのですから(驚愕)。


 さて、すでに噂されている新型のiMacは来月以降(クリスマス用)だそうですが、おそらくラップトップと一緒でGPUの性能向上がメインと言われてます。実用的な差はほとんど判らないと思いますが、一応「それ」待ちなのです。


投稿者 kimura : 11:50

2008年10月15日

FireWireの行方

 最近、日付の感覚が失われているようで、病気でないかと心配です。え?頭が悪いだけですって???


 冗談はさておいて、予告通りMacBookとProがモデルチェンジしました。予想通りというか、リークどおりで、iMac風のデザインとガラスパッド、LEDバックライト。

 ところが予想通りでなかったのは、MacBookにFireWireが省略されてしまいました。15インチのMacBook Proには従来どおりなのでb→aの変換ケーブルを用意すればよいだけです。


2008macbook13.jpg


 さらに外部ディスプレイ端子がMini DisplayPortに統一されたことも新しい出来事です。これはもしかしたら嬉しいことかもしれないし、新たな混乱を来す要因にもなる可能性もあります。

 現在救歯会でも、会員が所持するApple製ラップトップの種類によって、プロジェクターに接続するアダプターがほとんど全員異なっているのが実情です。全員が新機種に買い換えれば、17インチ以外(これもそのうちアップデートするでしょう)は相互に補完することが可能になりますが、もっとも旧いのは尊氏のiBookG3を筆頭にDVIそのまんまの17インチ軍団や私のAirと少なくとも3種類のアダプターが必要なのですから、Windows軍団(DOS/VですがWindows以外のOSを使用している会員が皆無です)の不細工なVGAポートは文字通り現実的であると言えます。


 さてFireWireことIEEE1394に代わって搭載されるのが2基のUSB2.0ですが、Airを使用してる限り全く快適ではありません。予備に使用しているPowerBook G4 15'のUSBほど遅くはないものの、少々大きめのファイルの転送速度のといったら捨ててしまいたいぐらいの差があります。激遅にも程があります!。
 最近親友K先生のご指示で、USBメモリーを新たに数種類求めて使い始めているのですが、Macとの相性なのか、Windows機で使う様な快適さがありません。当然我が家の骨董的G4のFireWireの快適さの足元にも及ばないのは言うまでもありませんが(えっへん)、実用に耐えられるUSBメモリーについて、何か簡単な実験でも必要なのかもしれません。


 ただ救いなのは、旧デザインのMacBookが在庫処理のためか最廉価版として継続販売で、FireWire400が残されていることなのだが・・・。

投稿者 kimura : 09:27

2008年09月19日

昨日の続き

 言い訳すると、昨日の画像とタイトルでブログを書き始めたのですが、パソコンが今イチ本調子でないためにあらぬ方向に話題が進み、しかも仕事中だったので「お仕事」で中断!、という実情です・・・スミマセンm(__)m。

 
 であの画像、モバイル用のストレージにSSD(Solid State Drive)がどんどん安価になり広まってくる予感と期待。そもそもHDD(Hard Disc Drive)に比べ耐衝撃性にも消費電力的にも有利と言われてますから。けれど、基本的に内蔵用のSATA形態で広まることは必然ですから、その先、つまり付加価値がどのように与えられるかが大切だと思うのです。だ・か・ら、あれでは手抜き。


500_content.jpg

 さてパソコンの復旧の話の続きですが、仕方なくFilemakerは最新のものを購入してなんとかやりくりをしましたが(なぜかVer.7ばかりかVer.6も行方不明)、このファイルが他のソフトで開けないも、(どのアプリもそうですが)最新バージョンで保存すると旧いバージョンでは開けなくなるのも全く困りものです。それと日本語入力ソフト「ことえり」が今イチ使いづらいので、私的にはATOKが必須で、これがまたシステムを入れ替えるたびにインストールが求められ・・・(泣)。


 もう一つ新たな問題点が!。IEEE1394b接続の外部HDDの「相性」があるらしく、あるものを接続すると他が切断されてしまい、排他的な状態にあるのです。これには困った!現在はNAS(Network Attached Storage)経由でとりあえずしのいでおりますが、抜本的な対策が必要です。そもそも全部繋ごうなんて都合良すぎるのかもです。


 さて今日の画像は手のひらサイズ「世界最小 x86 PC」と名乗るFit-PC Slim。後ろのアンテナがWIFI用らしいのですがちょっと不明。けれどこのCPUは私はよく知っているのよ、AMD Geode LX800。今現在、実際に使用しておりますが、あまりお勧めできる性能ではありません。しかし、XPやOfficeが動くのですから、それだけで感動ものです(変ですか?)。当院でも子機の一つとして、「ちょっと大きめ手のひらサイズPC」?を稼働中でして、パノラマの画像を表示させています。速度などの性能的な問題は目一杯?目をつぶるとして、もっとも困っているのがワイド画面の1280×768がサポートされていない点。今やモニターはワイドの時代なのに最大の欠点で、いろいろ探したのですが、ドライバーも見あたらなくとほほな状況です。


投稿者 kimura : 10:22

2008年09月18日

このままじゃポータブルできない?

shd-nsum.jpg

 今月は例会発表。しかも先月の合宿に続き、である。まったく疲れる・・・。

 こういうときに限ってパソコンって、調子悪くなるですよ。もう数ヶ月前からその兆候があったものの、8月に入ってから不調続き。どんどん心配になって、バックアップ取り始めたとたんに、お亡くなりなってしまいました(合掌)。

 まあ、大切なデータは二重三重、いや四重にバックアップしているので心配はないのですが、この一ヶ月直近のデータを含むシステムが飛んでしまい、なぜかアプリケーションまで探す羽目に。つまりは本体に内蔵していたシステム用のHDDと追加したデータ用のHDD二台が壊れた?確かにデータアクセスのメカ音がおかしいけど・・・。

 と言うわけで、例会の三日前にメインのパソコンが使えなくなり、大騒ぎ・・・にはあまりならなくて、なぜかほとんど完成していたデータをノートで修正するだけで無事済みました(大汗)。

 
 なんとか壊れた?HDDからデータをサルベージしようといろいろやったのですが、デスクトップにあったデータは無事回収できたものの、アプリを始めとするシステムが一式亡くなりまして、現在その復旧に悪戦苦闘です。特にFilemakerが、なぜか旧いのしかない??(つづく)

投稿者 kimura : 12:43

2008年08月09日

独り言

 情報サイトでは、Nikonからより高画質24MPのD700同型でD800(D900?)、D3同型のD4(D3x?)と呼ばれるフルサイズカメラと動画記録が可能なAPS-cのD90がまもなく登場と噂されてます。
 一方Canonからは、ようやく5Dの後継を今月中に、さらにSONYもフルサイズα900がまもなく発表との噂。いよいよ今年は各社から35mmフルサイズ機が続々登場かも。

 個人的に興味があるのは、Pentaxの入門機とマイクロ・フォーサーズのミラーレス・レンズ交換式カメラの噂。
 前者はようやく本来の姿にもどりつつあるPentaxに期待をしているわけで、そもそもPentaxは高級機路線ではなく手頃な廉価版と6×7のような中判の二つの路線が合っていると(勝手に)思うのです。だから個人的にLXのようなカメラは否定的なんです。LX買うなら67買うと(持ってませんが・・・)。それとマイクロ・フォーサーズにはOlympus Pen-Fのデジタル版を期待。さてどんなカメラが登場するのかな??


d90rumors.jpg


 自分のHDDから画像を探すときに感じることは、どうもNikonのデジタル一眼レフは色調が一定していないような気がします。初代?のD1のNTSCは論外?wwですが(残念ながらD1H/Xは資金的な都合がつきませんでしたのパス)、D100からD70、D200、D80と使用してきましたが色調が一定していないのです。D300は買えませんが(D50、40、40xも知りませんが)、やはりオレンジが強いD200より最新のD80の方がまだ自然だし、そもそも初期設定に大きな違いがあるわけでもないのにこんなに違っていて良いのかしらと・・・。センサーの進歩とともに色情報の処理が進歩して、風景写真ではごまかせたものの、極めて繊細で特殊な口腔内の色調の破綻が徐々に少なくなっているのだとも思いますが。

 そう言う点ではまだ青っぽい?かもしれないがCanonの方が、見た目一定しているのかもしれませんが(気のせいか?)。まあ今考えれば、初代のD30はNikon D1同様論外でしたね(涙)。

投稿者 kimura : 15:15

2008年08月07日

また無駄遣い??

 ユニット脇で使用するマウス・キーボードにあれこれ悩んでいたら、結局こんなことに・・・(号泣)。

 ワイヤレスにも様々な接続様式があって、Bluetoothも魅力的だったのですが内蔵ユニットとの相性も各地?で(苦笑)報告があったりで(その他は後で詳しく)、結局USBレシーバーのお世話になるのならと2.4GHzのものを選択。一番困るのはUSBレシーバーがマウスとキーボードそれぞれに必要になる可能性で、なんとしてもこれは避けたかった。その点Bluetoohならソフトで対応するので問題無いのですが・・・。ロジクールの diNovo Mini DN-500と言う小型キーボードが気になったのですが、10キーが無いのと、両手で持つ必要があるため断念。それとできだけ安価なこと、って結局こんなに買い物(冷汗)。


 基本的にワイヤレスで10キーがあるもの。

2008kyboad.jpg


 一番上のが当院の衛生士さんが主に使用しているUNIQと言う会社のもの。右下のマウスとのセットで、名古屋のshop-Uさんから購入。¥5,000ちょっとと、かなり安かったのと、USBレシーバーが極めてコンパクトだったのがとても優れてます。当然10キー装備され、他のキーの排列も標準的で、全体が大きめですが薄くて軽く、見た目よりずっと使いやすいのも好し。筆談の患者さんとのコミュニケーションにWordを使用するので、キーボードが必要なためです。中国製。

 真ん中のは同時にshop-Uで購入したもので、10キーが無いのですが代わりに右上にトラックボールが装備。まあ、どんなものか試したわけですが、トラックボールの軌跡が感覚と合わないことと、キーの排列が若干異なるため(特に右端部分)暫く我慢していたのですが、ついに引退。小型なの狙ったのですが、残念〜!。これも¥6,000ちょっととお安めなんです。Aotechという日本のメーカーが販売してますが、今一歩。このshop-Uさんには驚くほど様々なワイヤレスキーボードが販売されていますが、今回は取りあえずと言うこと(失敗も覚悟)なので、安めのものを選択しました。ゲームなら良いのですがジョイスティックはね・・・、と思っているのですが意外と使えるのかな???。


 一番下はサンワ・サプライのタッチパッド付きのもの。まるでラップトップ・パソコンの本体をそのまま取り出してきたよう。かなり気に入って買ったのですが、使用している(市販されている)ラップトップのキー配置と一部異なっており、少々使いにくいのも事実。実はshop-Uにも英語配列のものがあって迷ったのですが、日本語配列を望んでみましたが、やはりどちらも何故かラップトップそのままではありません。なぜラップトップ、つまりノートパソコンかというと、最初に装備していたパソコンの子機がラップトップで、これでも(10キーが独立していないのでも)そんなに困らなかったためなんですが。やはり10キーが独立して欲しかったことも、キー配列の不満を加速させてしまったよう。あと最大の問題点はUSBレシーバーの形態。デザインを何故凝る必要があったのか、この点は極めて不満。結局パソコンのUSB端子間の距離によっては全く使えない。延長ケーブルを使う必要など論外です。サンワ頭悪い!。


 3種類のワイヤレスキーボード、何故かUSBレシーバーの大きさが本体と(そして価格も!)まさに反比例。そして結論は一番大型のフルサイズが、ほとんど全てにおいて使い勝手が好かった。本体がもう少しコンパクトであったなら・・・、は仕方ないでしょうが。もはやレシーバーのコンパクトさも重要視する必要があります。せめてこのくらいにはなって欲しいものです。


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右より超?小型のUNIQ社製のもの、頭の悪いサンワ、不要に大きい(長い)トラックボール用のもの、左端は最後に紹介するサンワ。形態は正しくなったが、これでも大きい!


 まあこれも、Bluetoothタイプを選択すれば何ら問題になることでは無かったのですが、Bluetoothタイプには3つの問題点があって、ひとつは重さ(大きさかも)、次が価格、最後が種類つまり、2.4GHzほどの種類が無いために選択の幅が絶望的に狭いのです。更に困るのがワイヤレスと同じタイプの製品が少ない、つまりBluetooth独自の変な製品になってしまっている点。なんとかならないものですかね〜〜。

<マウス編>


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 ワイヤレスマウスもいくつか導入してみましたが、右端のマウスはロジクールのものにそっくりですが最初の画像でも登場しているように、一番上のUNIQ社製フルサイズキーボードとセットものです。中国製で耐久性が心配ですが、少し大きめながら軽くて手に馴染みも動作も良好なものです。特にUSBレシーバーの大きさが秀逸!。万一のために予備買っておくかな・・・。

右から二番目のロジクールのものは、nanoと呼ばれる小型モバイルマウスではありませんが、比較的小型でUSBレシーバーもマウスの中に格納可能というモバイル可能な仕様で、手に馴染みが好く気に入っていたのですが、少々重くかつホイールの動きが感覚と合わないため、レセコン専用に(もったいない・・・)。

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 右から三番目は充電式のマイクロソフト製マウス。電池の入れ替えが省けると考えましたが、充電用のパッドとの装着感が今イチww。相変わらず少し大きめで、側面にあるサブボタンが位置と大きさが悪くかなり押しにくい。けれども動きがまだましで、現在最初の目的からはずれ、引退間近のトラックボールの代わりになりつつあります。トラックボール好きとしては、まだ販売されているのロジクール製ワイヤレス・トラックボールも気になっているのですが、前述のように動きが今イチ好きになれないので、嫌いなマイクロソフト製しかないのかな〜、と。

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 一番左のが売り出されたばかりのSanwaの10キー付きワイヤレス・マウス。当院にはこれがベストでした。結構優れもので、10キーばかりかenterやBSキーなども装備される。当然だがマクロで動作もするはずだから、その気になればかなりカスタマイズできるだろうが、私はそのままで十分。


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 ところが使ってみないと判らないもので、親指の付け根の部分にモード切替のボタンがあることで誤動作が!。マウスをつまむように持つ人ならOKでしょうが、抱え込むような持ち方をすると親指の付け根の腹の部分で間違って押してしまう!これはどう見ても親指の先にあるべきでしょう!。もう一つ、シルバーと黒の2種類ですが、ここはデザインにこだわって、本体黒のキーは白地に黒文字として欲しかった(共通部品)。ちなみに、このサイドのモード切替ボタン、シルバーのものはシルバー、黒のものは黒。って、ここだけかい!なら全部やらんか〜い!。やっぱ、サンワ頭悪い!!!。


投稿者 kimura : 12:08

2008年08月04日

これが本当なら(& 遠吠え)

 順調どころか猛進状態のNew K-Macsの様ですが、気になる情報が・・・。

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 「Ring Flash Adapter」と言う名の代物で、要は外付けのストロボにかぶせて、レンズ前面にリング状に発光させようと・・・。基本的に、素人がコンパクトデジカメのストロボからアクリル棒で延長させていたのと同じでして、価格も¥45,000と結構なお値段(暴利の某メーカー製に比べればまだましかもですが)。

 
 ひとつ気になるのが、「TTL機能が通常働きます」と言う点。現在Canonのリングライトは私たちの仲間での「なんちゃってオート」と呼んでおりますが、どうも本当にTTLオートらしいのでは?・・・と。
 ではNikonはなぜ旧リングライトをTTL制御させなかったのでしょう??当然やる気がなかっただけでなく、今までのアルゴリズムが違っていたかデジタルに合わなかったか、のどれかなんでしょうけど・・・不明。

 新たにデジタル一眼レフを購入する度に、外部ストロボの心配をします。年に一度使うか使わないかですが、あれば役に立つ。けれど新機種の度に、新たなRAWプラグインが必要になると同時に、カメラに対応した新たな外部ストロボが必要になる申し合わせ?はもういい加減いして欲しいと思います。


 さて、すでに完成域のNew K-Macs。そんなものは不要、と一蹴されるのが見えてますがwwあえて届かなくても遠吠えっ(わお〜ん<違)。
 画像を拝見すると、D60に装着されているレンズはどうもAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRの様。しかし、昨今のデジタルカメラのレンズは、大口径化が著しいのです。Nikonの標準ズームレンズのラインナップをみても、VR手ぶれ防止機能が装備されているものは一部を除き軒並みフィルターサイズはΦ67mm以上。昔は標準と思われたΦ52mmはもはや廉価版レンズだけになってしまってます。これはCanonも一緒で、「ならマクロレンズを買いなさい」との(厳しい)天の声も聞こえてきますがw、とりあえず個人用にとチープなセットレンズではなく少々お金を払って買ったレンズさえ付かない、と言うのはちょっと悲しすぎます。Tamron 90mmはΦ55mmですが、SIGMAのマクロ70mmがΦ62mm。ステップダウンアダプタを使うにも、Φ55mm→Φ67mmではすでにけられてしまってますし、Φ62mm→Φ67mmならまだまし、できたらΦ67mm標準で、なんて思うのですがいかがでしょうか?????(苦笑)。

 Mini Ringの時、テストに使うレンズが限られてちょっと困ったものですから・・・

投稿者 kimura : 12:51

2008年08月01日

マネばかり?

まったく!やる気のない日ばかりです。とかぼやいているうちに8月。

気力も財力もマイナス成長、自由落下どころか加速付きですww。ブタの丸焼きパーティですか、羨ましい。(?)

さて愚痴のついでで・・・。Vaio Noteの新型


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さすがにマズイ?と考えたのかw、ギャラリーページには旧TypeZのデザインを襲用しましたと判るように、サイドの彎曲が目立つ方向から。

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けど誰が見たって、正面はまるでMacBook ProかPowerBookG4の様(正確にはMacBook ProにMacBookのキーボード)。SONYさん、マネばかりでもうちょっとなんとかならなかったのでしょうか?SONY Designも地に落ちて這い上がれないままのようですな。


とか言っていたら、こんな画像。まさかこのままとは思えませんが・・・

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面倒なので画像は各地からそのまんま頂戴してきてます。済みません。

投稿者 kimura : 17:41

2008年07月11日

競争曲

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 欲しいけど、もう売ってません。


 え?今日発売??ええ、知ってますとも。

 もう商品が無いんだそうです。千葉でも・・・

 欲しくても買えない・・・。

 しばらくは静観ですが、そのうち余裕で買えるようになるでしょうが。

投稿者 kimura : 18:54

2008年07月06日

便利だと思うのですが

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 「moshi」って変なネーミングです。昨今、デジカメ売り場のレジ付近で並べられている(メモリー)カードリードライターって本当に様々な種類が出ています。特に特徴的なのは、IEEE1394接続タイプがほとんど全滅状態で、代わりに直接USB接続する一体型のものが登場していること、SDカードやメモリースティックのみでコンパクトフラッシュをサポートしないタイプが登場していることです。Yodobashi.comでも205件の商品のうち、USBはそのほとんどの158件と圧倒しています。ちなみに残りの47件は、PCカードアダプタ29件、PC内蔵12件、IEEE1394はたった1件です。・・・で、残りの6件は何??


 IEEE1394の衰勢は、基本的にAppleの方針が悪いためで、その証拠にMacBook AirにはIEEE1394端子(FireWire)が装備されていないことが最大の悪です。また、ハイビジョン・ムービーが主流になり、iLink(4pinのIEEE1394)の代わりHDMIとUSBが装備されていることも逆風となっています。確かにUSB2.0は様々な技術革新で転送速度がかなり高速になっていますが、端子の裏表がはっきりしないことやIEEE1394aでも実際の転送速度が優っている事実を経験すると、この流れにはがっかりもします。


 SDカードの読み込みにUSBに変形するタイプを使用しておりますが(4/29のBlog)、実は思わぬ第3の弱点に気づいてしまいました・・・。『あのUSB端子』には入らない!事に。仕方ないのでその対応としてUSB延長ケーブルでも良かったのですが、USBハブとUSB仕様のCF用のカードリードライターが必要になったというわけです。如何せん、FireWireが無いのですから、所有しているカードリードライターが使えない、となればこういうアイテムも意味無しと・・・。

 ついでにこのSDHC-CFアダプタ解説すると、価格の割にかなり高速で、最新のSDHCカードの16Gまでと、対応の幅も大きいのが特徴だそうです。


 さてゲットしたこのカードリードライター、ちょっと変わってません?

 オマケというか、USB端子を2つ装備して、ハブの機能も持ってます。実は既に某所iMacにUSBハブ付きの(ACアダプタ付き)Princeton製カードリードライター(既に販売中止)を何故か(苦笑)使用しており、かなり重宝しております。デスクトップ(特に昔のもの)の使い勝手の悪いところは、頻繁に使用する端子が裏面にあると言うことで、液晶一体型ではこのようなアイテムは有効に思えます。


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 意外と大きい。もう少し小さくできただろうに・・・ちょっと残念。

投稿者 kimura : 20:44

2008年07月02日

F700登場!

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 無事?発表になったNikon D700。まさにF100の再来のようなコンセプト。35mmフルサイズのCMOS搭載したD3をそのままコンパクトに。

 6/25・27の画像と比較すると若干異なっている様子。さては、「あの流出画像」ったらコラージュだったのか・・・!いやあ〜、参った。実はあの段階でD3の画像と重ねて見たのだが、どうもマウントの大きさとペンタプリズム部分のロゴの大きさが相当異なっており、?に思っていた。確かにあの6/25のカメラはD300そのものだし、6/27のはペンタ部分をD3に貼り付けたD300。


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 APSc規格のDX規格でもレンズの性能とのセンサーとの相性などで様々な問題が出たが、35mmフルサイズのFX規格では更に問題になる点が多いらしい。つまり35mmフルサイズのセンサーでそれなりの性能を期待するためには、それ相応のレンズが求められるということで・・・。

投稿者 kimura : 17:56

2008年06月28日

いくら何でも、暴利だろ!

 KO NEWS 2008.7 より

「よりコンパクトに、より美しく 手軽に写せるデジタル口腔撮影カメラ」


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 松風「アイスペシャル C-I」

(特徴)歯科撮影のために作られた専用機。撮影シーンに応じたモードを選択。

 松風!て、てめー・・・ふざけてんのか? 今の時代、手ぶれ防止機能や高ISO機能無しで500万画素以下のデジカメ探してみろーてーの!(激怒)。Yodobashi.comでも、これだけだって !!! しかも、モード選択って、結局手動じゃんか! こんなの有り得ね〜〜〜

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 モリタ「オーラルショット II」 ¥95,000(税別) 1/1.7型 1,210万画素
(特徴)片手で持てる250gの超軽量。7項目の歯科専用設定を追加。項目を選ぶだけで、(中略)文字通りのベストショットを可能に。

 上の松風に比べるとまだ良心的かも。手ぶれ防止機構など、画質はそれなりに良いとの評価。だ・け・ど〜、既にYodobashi.comでも売っていない、型落ち旧機種でしょ。価格.comでは¥15,000以下のカメラ。アクリル棒の彎曲や接着など、手慣れた方ならお手の物のはず。やはり暴利。


 シロクス 「CLEAR FIBER III」 ¥230,000(税別)、クリアーファイバーセット(マクロ装置のみ)¥160,000(税別) 1/2.5型 710万画素、日本未発売機種
(特徴)軽量でだれでも簡単に口腔内撮影ができる

 出た!フジのデジカメ。わざわざ国内未発売機種を選択している意図が全く判らない。上位機種のFinePic S8100fdはYodobashi.comで現在¥38,700!なので、デジカメ分の差額の¥70,000だから、最初から暴利と言えよう。

 使えるかどうかは別として、笑えるのはyodobashi.comでまだ売っているこれ。まだ良心的??

 久々に怒った!総じて言えることは、いくら何でも適正価格とは言えない。たとえ割引があっても。

投稿者 kimura : 00:57

2008年06月27日

決定?

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 うむ〜、決定的のようですね。


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投稿者 kimura : 17:38

2008年06月25日

F100の再来?

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 既に様々なところで噂の、Nikon D700。F5-F100に対するD3(x?)-D700なので、いきなり3桁ナンバーなのか。真偽はもうまもなく、かも・・・

投稿者 kimura : 17:39

2008年06月22日

モバイルの必需品

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 最近のホテルではネット接続は当然のアイテムです。でも今回の出張で新たに準備したほうがよいものも判明しました。

1)電源用のタップ。ノート用、無線LANアダプタ用、携帯電話用、その他(電気ポット等)。
 今回電気ポットは使わなかったが、3個口が必要。

2)USBハブかUSB延長ケーブル

投稿者 kimura : 00:17

2008年06月03日

データ移植中

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 データを移植中。しかし何故かメールアカウントがいつも変・・・


 えっ、これって5/31の画像でしょう、ですって?気づいたあなたは偉いっ!

投稿者 kimura : 00:27

2008年06月02日

100円!

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 昨日の日曜日は、あんなに天気が良かったのに?津田沼までお出かけ。

 帰りに寄った津田沼のヤマダ電機って大きいです。そこのワゴンサービスで見つけたのがこれ!そばにいたイーモバイルのおねーちゃんに尋ねたのですが、やっぱり判らず。でも100円なのでそのままお買い上げです。


 帰って接続すると、使えそう!やりぃ!!得した気分。欲しかったんです、予備のACアダプタ。

 でも、100円ですよ!100円ショップじゃあないんですからっ!

投稿者 kimura : 11:59

2008年05月31日

落下事故

 とほほ、2度目の落下事故。しかも同じ場所を・・・

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 現在稼働中のMacのノートはこれだけ。このノートも12インチの予備用にと購入したのですが、早々に落下事故を起こし、若干へこんでしまって・・・。G4と言うこともあり、そろそろ・・・なんて考えていた矢先に。

 あ〜あ。

 
 中身にはあまり異常がないみたいなので、外装だけ中古品を見つけられれば良いのにな〜

投稿者 kimura : 11:53

2008年05月30日

ソフトバンクなの?

 噂はソフトバンク。別にドコデモ良いけど(苦笑)、万一ドコモだと重複してしまうので、結果待ち。

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 派手な服装で有名?な救歯会の某N先生のケータイ。何年使っているのやら、アンテナが伸びるケータイってもう無いよね(笑)。

  
 そう言えば話題?のPRADAケータイ、まるでiPhoneみたい!

投稿者 kimura : 11:56

2008年05月26日

嫌な悪寒

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 何これ?嫌な悪寒、いや予感・・・

投稿者 kimura : 11:52

2008年05月20日

再インストール

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 訳あって、OSの再インストール。全く困ったものだ。


 実は、モニターの解像度をどうにかしようとモニター付属のディスクからソフトを取り込んだら、写らなくなってしまい・・・。結局このPCには1280×768という解像度は対応できない様。

 ふと自分のMac環境設定のモニター解像度を見たら、やはりこの解像度はMacでも対応していないのか。とほほ、変なの。

投稿者 kimura : 17:48

2008年05月04日

まだ買えなかった理由


 結局買っていない、と言うか躊躇していたら他のものに・・・(撃沈)。


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 この4/29、iMacがアップグレードされたが、最新のMacPeopleに興味深い記事を見つけた。iMac登場からの軌跡についてである。現在Mac関連のIOインターフェイスは特殊なMacBook Airを除くと基本的にUSB、FireWire、Ethernet、Blutoothそれに無線LANのAirMac Extreme(MacProはオプション)、それに外部モニター端子。特に外部モニター端子はMacBook ProとMac Pro以外は特殊な端子で、常にアダプタを必要とするのは個人的に異論がある。

 過去に所有したことのある初代型iMac(厳密にはボンダイブルーではなく最初のモデルチェンジ後のグラファイト、OS8.5なのだが)のインターフェイスは、なんとEthernet、USB、赤外線だけだった。ご存じだろうが、つまりiMacとはノートの基盤を使ったデスクトップモデルである。より高速のFireWierが搭載されたのは次の通算二回目のモデルチェンジで、最後のブラウン管モニターモデルである(その代わりに赤外線が省かれた)。

 モデルチェンジの間隔を見ると更に興味深く、MacProを除く各機種が最短で3か月、最長で11か月(iMacだが)、平均6ヶ月程度で定期的にモデルチェンジを行っている。これはWindows PCの春・秋モデルと同様の回数であり、筐体の変化があまり感じられないMacitoshでも同じように変化していることに驚く。


 
 そうなると、半年〜1年以内に徹底的にインターフェイスを省略した最新のMacBook Airがもう一機のUSBやEthernet、FierWierを搭載する可能性がある。単なる妄想だけど・・・。


(参考文献)MacPeople 2008.6

 事実初代であるMacBook Air、ユーザーの報告に様々な問題点が出て来ているところにも注意が必要だ。例えば発熱、CPUのシングル作動、Blutoothのモデムスクリプト問題、等々。だとすると、アップデートするまでもう少し待ちかも??(困)


投稿者 kimura : 18:20

2008年04月30日

ゲット!

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 ネット通販で品切れだったエネループのモバイル電源、さる方のBlogで拝見して有楽町のビックカメラ別館で発見!やた〜(HEROSのノリ<笑い)嬉しい。ネット通販の最安値より¥700近く高いですがこれからポイント還元で値引きになりますし、ネット通販だと送料+代引き手数料分高くなりますのでそれを考えるとかえって安いかも。けどこれだけを千葉から買い出しに出るのはちょっと考えますが、都内に出たついでと言うことで・・・。店頭に残りあと1個でした。欲しい方はお急ぎ下さい!

投稿者 kimura : 16:21

2008年04月29日

SDカード

 MacBook AirがUSB1基で取り合いという現実も含めて(まだ持ってませんが)、最近のデジカメが標準としているSDカードをどう扱うかが今の課題でした。

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右側が今回入手した4G SDカード


 なるほど、こういう解決策があったんですね〜。カードリーダー無しで転送できる、変形ボディ(右側)!すっげ〜 !!! もう革新!これならUSBメモリーも不要かもです?パキッっと、本体を中央から横に折り曲げ、そのままUSB端子に接続出来ます。


 
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 カードリーダーもUSBケーブルも不要でとってもお手軽ですが、2点ほど欠点も。ひとつは構造的にUSB端子をあの形態の中に組み込む必要があったため、USB形態にすると両端に端子が露出します。そうなると必然的にSDカード自体の端子を指で触れやすくなることです。長期間の使用で接触不良が心配になります。もうひとつは「USB端子の中」に挿入する大きさのため、通常のUSB端子では入らない裏側からも挿入できてしまう点。

 兎にも角にもアイデア商品だけでなく、これ以外のSDカードを買う気がなくなります。注意点がありますが、かなりお薦めです!!

投稿者 kimura : 00:44

2008年04月28日

モバイル!

 土曜日の夜は銚子で集まりがあり、翌日の都合などで珍しく電車でお出かけです。早速計画していた総武本線の特急の席でのモバイル実験。


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 先日ご報告したイー・モバイルのスマートフォンを無線LANのルーター化して接続しております。別にUSB接続のデータアイテムでも良かったのですが、単体でも稼働するという点を優先しました。全く快調!すっばらしい!! 
 ところが思い知ったのは想像以上に電池の消耗が早いという点で、当然本体単身ではまったく心許ない。これもあちらこちらで指摘されていましたので、エネループの単三電池2本タイプのUSB出力付電池(EMONSTER=電話の右側の白いケース)を入手しておいたのですが、それでも翌日は不足気味。つまり電池の容量に対して、消費と充電のスピードが追いつかない・・・。本当は電池タイプではないバッテリーがあるのですが、品切れで手に入らない(号泣)。現状での解決策は2本では足りない、だから取りあえず4本追加〜!

 
 データカードならパソコンのバッテリーだけで良いはずですがそれでも選択した理由は、以前使用していたウィルコムのUSBの経験でノートのバッテリーの消耗もバカにならなかったので、電源を分散する意味もあったのです。電源が取れるところではUSBの方が圧倒的に有利です。それでもなお別々に固執する理由は・・・


 大きな声では言えませんが、帰りの高速で雨&事故渋滞。手持ちのナビはリアルタイムの広域道路情報が得られないのですが、「イーモン」でいつもの道路交通情報サイトを・・・(大汗)。すっげ〜役に立ちます。さすがネットの威力!渋滞とはいえ、パソコン取り出すよりも早く解決します。


投稿者 kimura : 06:20

2008年04月23日

モバイルアイテム2008

 金子先生がイー・モバイルのUSBタイプ・データカードを購入したと2007.9/3のBlogにあり、やはりそう来たか・・・、と。今旬なモバイル通信用データカードは、イー・モバイルですよね。


 私も5年前県歯の委員会にいたときからデータカードを所有しており、当時のPowerBook G4 12インチ用にウィルコムのUSBタイプ(富士通 H-F401U)を選択していました。15インチや17インチのPowerBookならPCカードタイプを購入したに違いないのですが、この12インチのノートには現在のMacBook同様PCカードスロットルが装備されていなかったのです。買った当初は電車の中で接続してみたりといろいろ試してみましたけれど、たとえば軽井沢のはずれではPHSの電波は当然届いていませんので使える範囲は限られていました。さらにこの1〜2年は使用頻度も少なく、そもそも速度も速くなかったために昨年秋に解約して新たな手段を探しておりました。


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私が購入したのは白いタイプでしたが、画像が残ってません。


 そこで実際の使用するモバイル形態をシミュレートしてみましたが、ノートを接続しての使用だけでなく例えばイー・モバイルEM-ONEやウィルコムW-ZERO3の様な単体でブラウズできる機種=スマートフォンが魅力的に思えてきました。だいたいノートを持ち出さなくてもブラウズできるのですから。でも実物はインターネットするには画面やキーボードが小さいようで、ケータイの様に扱うとなると意外に大きい・・・。

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 いろいろ検索してみると、USBタイプのSIMカードなしがネットオークションに出ていることが判り、ならEM-ONEαを購入してUSBの外側を落札して二つのアイテムを使うか・・・と、思わず「ポチッ」としそうになりました(冷汗)。ところがそれをしなかったひとつの理由は、USBタイプが新しくより高速の7.2Mbpsにバージョンアップした点と一体型のEM-ONEαが3.6MbpsのままでSIMの互換性が危ぶまれること、倍の7.2Mbpsが確かに3.6Mbpsより高速だが大した差では無く、都市圏以外は未だ3.6Mbps圏がほとんどで現時点では有利さがあまり無いこと。二つめは、例のD3のBlog主さんや様々な人たちがMacBook Airと、通話機能のあるEMONSTERででワイヤレス接続を成功させたのに触発され、今まで全然興味の無かったスマートフォンが気になり始めたことです。


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 私が特に欲しい機能は、使用中のiCalのデータをモバイルで使いたい点で、最も決定的な解決策はiPhoneの日本導入です。例えどこのキャリアでも、同じメーカーですから親和性は最高のはず。今使っているDocomoも携帯Syncを介してiSyncによりiCalを読み込ませてますが、ごくわずかの表面的なデータしか扱えません。ご存じのようにiPod touchと言うのは携帯電話機能が省かれたiPhoneですから、現状で無線LANが使えればiCalが使えます。ですからiCalだけの(時々iPod<苦笑)ためにiPod toochを購入しても良かったのですが、今年中に日本発売かと噂されてますし、手間がかかりますがiCalとGoogleカレンダーが同期でき、次にWindows MobileでGoogleカレンダーが扱えるとなるとiPhoneを待っている間なんとかごまかせそうだし・・・。要は、iPhoneあればUSBのデータカードで済むけど、iPhoneが日本発売になるまでもうちょっと辛抱と言うことです。それに気になっていたcyber-shotケータイが意外にデジカメとして「使えない」らしいということも判明したのもあります。


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 当分iPod touch無しでなんとかやりくりするつもりですが、いろいろなサイトで言われているように、まさしくEMONSTER+iPod touch = iPhoneなんです。これで通話をするつもりはないのですが、なにしろこんなに小さくて、イー・モバイルの通信網で無線LANの個人的なアクセスポイントになるのですから凄いです。良いことだらけのようですが、新たな問題点もわかってきました。電池の消耗も凄いんです!

投稿者 kimura : 11:42

「村」(その3)

最初にこれは何でしょう??
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 4/20のBlogの「3)」は、現在の結論の根拠のひとつであります。

 つまり現在のPCパーツは、想像も付かないような安価なものが多いと思います。


 パーツのHDD(バルク品)は2008年4月22日現在、例えば最近購入したWestern Digital社製Ultra ATA100接続(旧型Macでよく使われたIDE)7,200rpm 500GBハードディスクWS5000AAJB は、価格.comでの最安価格はなんと¥9,494!一方ほぼ同容量のSirial ATA300(いわゆるSATA)のWD5000AAKSなら、¥8,080 !!。SATAなら倍の1TBがあり、それだって¥18,448。しかも転送速度はSATAの方が高速です。


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上がSATA、下がIDE


 以前より安くなったとはいえ、私の購入した1TBのLANDISKの最安価格が¥65,782なんですから、ちょっと考えてしまいます。確かに例えばバッファローのHD-ES500U2という500GBの外付けHDDは最安価格¥14,880ですから、決して高価ではありません。


 そこで、こう考えたのです。これからHDDのバルク品を新たに購入するのなら、現在容量当たりの単価が安い500GBあたりが容量的にも一番扱いやすく、定期的に購入する場合でもそんなに高価でもない。将来性を考慮すると、SATAならIDEよりも高速でしかも安い!。1台当たりの容量が小さかった時代には、複数台でRAIDでないと大容量に対応できなかったが、現在標準が500GB、750GB〜1TBも現実的であり、将来的には1台で数TBのHDDが登場するだろう。そうなれば我々のような小規模SOHOでは、複数台によるRAIDも必要だろうがもっと安価で手軽なバックアップ装置が望ましい、と。


 そして見つけたのです。これを!

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 基本的な製造元は中国製ですが、私が購入したのは「秋葉館」の「Fire Wire Toasterファイヤー・ワイヤー・トースター」、確かにトースターみたい。同じものが「センチュリー」にあり、なんと「裸族のお立ち台」!(爆笑)。


 このアダプタ自体の価格は¥12,800と決して安くはありませんが、それはIEEE1394用のコネクタを装備しているからで、「裸族のお立ち台」兄弟の中にはUSBあるいはeSATA接続のものもありこれなら¥5,000弱と極めて安価です。バックアップ用のCD-ROMと同じ様に扱えば良いだけで、書き消しが自由でしかも高容量。500GBあれば、ほとんどのデータは1台でまかなえるはずですし、予備に2〜3台HDD購入しておけば安心・・・かも?。

投稿者 kimura : 00:26

2008年04月20日

気になる動き

1)組込みシステム

 Embedded System。一般的に我々の身の回りにある電化製品や自動車などの機器に内蔵されている、いわゆる「マイコン」と呼ばれているものである。基本的にはパソコンと同様のものでCPUとメモリ、それを動かすOSからなるが、機能やコストを極限まで制限しているのが特徴である。
 携帯電話やカーナビ、デジタルカメラ、テレビやゲームマシンがその一例だが、もっと小規模なシステムとしてはレジなどに使われる端末もこれらに含まれる。

参考文献


2)シンクライアント

 Thin client。カタカナだと間違えやすいが、「Thin=薄い」で「Think」ではない。ネットワークを組んだ必要最小限度の端末(クライアント)から、サーバーにインストールしているアプリケーションをリモート稼働させるシステム。


参考文献

 業務用として端末の個数も多く高額だったが、NECがこの春家庭用により導入しやすいLui(ルイ)シリーズを発売する。NECは今後SOHOの分野も視点に入れているようである。


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3)PCパーツの値下がり

 パソコン自体の価格も10数年前に比べればかなり安くなってきたが、驚くのはパーツの値下がりである。例えばHDDであるが数年前までは最大250GB程度、価格も¥2〜3万円が相場だったのに、今や最大容量1TB!!、しかも¥2万円前後とこれまたインフレの嵐。


参考文献

投稿者 kimura : 00:04

2008年04月19日

バッテリー、ごめん!

 4/10のブログで不平を言ったCanon EOS用バッテリー。実は撮影をしようと取り出した30Dがうんともすんとも・・・?新しいバッテリーなのに!充電しようとしてもすぐフルに。げっ、カメラの異常か?修理に出さないといけないの〜?? 


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 カメラのバッテリー収納部分のプラスチックばねがどこかで引っかかって作動不良していたようで、カチリと音がして再度バッテリーを入れたら再起動。なんと古いバッテリーでも快調に動いています。バッテリーの不具合じゃあなかったんだ!

 あ〜、良かった・・・。

投稿者 kimura : 00:03

2008年04月18日

「村」(その1)

 「村」は村でも「裸族の村」だそうです。

razokunomura.jpg


 Macを使用していると、必然的にUSBとIEEE1394a(FireWire、FW400)の使い分けをするようになります。現在USBはより高速の2.0が標準ですがそれでも実測ではIEEE1394aの方が高速なのです。しかもわずかですが、IEEE1394b(FW800)はさらに高速です。
 しかしIEEE1394aでさえ、大多数を占めるPCユーザーにはデジタルビデオの取り込み用とでしか使い道が知られていないために、このインターフェイスを装備する周辺機器を製品化しているメーカーはかなり少ないのが現状です。

 以前よりバックアップ用にはIEEE1394接続の外部ハードディスクを使用していましたが、いくつかのメーカーを渡り歩いているうちにいろいろトラブルが生じたのと、手軽に増設・交換したいのと、出来る限り安く済ませたいといろいろ考えていました。

 まず最初に購入したのはIOデータの製品で、初代iMac用ですからわずか40GBでした。その後筐体のデザインが秀逸なLaCie製品を購入します。当時どんどん大容量化している時代でしたが、最初に購入したものは有楽町のビックカメラで160GB、他のメーカーより高価で4万円位払った記憶があります。その後に2台購入しましたが、より低価格でどんどん大容量になっていきました。ところが、データ移動の時にコンフリクトして仕方なく再起動したことが原因で、次々に不調になりデータが読み込めなくなってしまいました。

 次にたどり着いたのは、Macお宝鑑定団と言うMacユーザーの間では極めて有名なサイトのバナー広告に掲載されていたセレクション越後屋で取り扱っていた外部ハードディスクドライブケースです。既に製造・販売中止になっておりますが、数年前にセレクション越後屋さんに直接連絡したところ幸いに在庫を譲ってもらった経緯があります。


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 中国製だそうですが、ご覧のように極めてシンプルな構造で、AC電源アダプタとインターフェイス部分からなり、アクリル板ではさみこんでいる部分に側面が露出した状態でIDE接続のHDDを接続するだけです。従ってドライブの交換も比較的容易ですし、何よりも構造が簡単、私のようなセンスのないヤツでも容易に使いこなせる、ってのが気に入りってます。現在も2台が稼働中でもう1台予備で待機中です。しかし複数台使用する度に、その分だけADアダプタが必要になる点が不愉快で、次のことを考えるようになります。つまり複数台搭載可能なHDDケースのことです(2007.7/14参照)。


 実はそれまで愛用していたLaCie製のHDDが次々とトラブル続きで、復旧を諦めていた時にこれらを入手しダメ元でLaCieを分解して取り出したHDDを接続したところ、何事もなくLaCieの中身が稼働したことに驚きました。もしかするとメーカー製のHDDのクラッシュは、制御しているインターフェエイス部分のトラブルで済んでいる可能性も否定できません。実は当院のレセコン用で壊れたHDD以外の、Mac用で使用していて当時クラッシュしていた?2台のHDDは全て、この方法で復旧してしまいました。考えると、その前に諦めて初期化してしまったものもありますのでチャンスをすべて無くしてしまったことになりますから、全く残念です。

 そしてこの時、メーカー製の外部HDD製品からの卒業を果たした次第です。

 さて何故「村」か?の解説は、まだつづく。

投稿者 kimura : 22:35

2008年04月16日

やった〜!

 このためのMicroSDカードでした。
  

wmwifi.jpg


 やっと私にも出来ました!


 ギザ嬉し!!!


投稿者 kimura : 22:09

2008年04月12日

ちっちぇ〜

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 秋葉原の福田先生に、買ってきて貰ったもの(まだ支払いしてません)ですが、何という小ささなんでしょう・・・。


 さて、何に使うのでしょう?<苦笑

 あ、本体は右側の小さい方です。左の大きい方はアダプターなんです。

投稿者 kimura : 18:23

2008年04月10日

EOSのバッテリー

 気のせいかもしれませんが、NikonとCanon両方使っていると感じることがあります。なぜかCanonのバッテリーって、充電間隔(いわゆる「もち」)はかなり長いと思うのですが、バッテリー自体の寿命が短い感じします。

 このバッテリーは30Dの付属品(買ったときに付いてきたもの)ですが、購入して約1年半弱でとうとうダメに・・・。かなり前に購入したEOS KissDのものは既におシャカ。


bp511a.jpg


 

 仕事で使用しているNikonのものは「もち」はあまり良くないのですが、結構再充電に耐えます。使用頻度は低くなったとはいえ、いまだにD70のバッテリーが使えます。けれどD70もD200もバッテリーは予備がないと使い物になりません。

 
 

投稿者 kimura : 18:00

2008年02月17日

意外と悩ましいかも

 過日MacBook Airについて妄想を炸裂させた訳だが(苦笑)、またもや悩ましい噂が・・・


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 「MacBook Air のデザインに近い、新しいスリムな MacBook Pro のデザイン」とのこと。

投稿者 kimura : 13:45

2008年02月15日

単なる妄想

 手持ちのノートにいろいろトラブルが生じてきており、そのうち何とかしなくてはならない。「そのうち」って何時?なんて、悠長なこと言ってられないかもしれないし、でも当分大丈夫かも知れないし・・・。

 だいたいノートの2台態勢ってかなり無駄なのですが、「保険」なんですよ。そういう贅沢な2台のノートですが、古い方のPowerBook(MacBookではない!<冷汗)はLoepardインストールのどさくさで死んでしまっており、「残り」は多少新しいとはいえ、重いしそれなりに心配。別に今のMacBookなら結構安いし、かなり高速だし道具としてはいささか安っぽい感じはするもののほとんど文句はないのも事実(けど白は汚れるよね)。でもつい最近登場した、「あのちょっと軽くて薄いの」が、やっぱり気になる・・・。


 各方面でいろいろレポートが出始めて、ますます気になる(苦笑)。


 恐らく多くの人たちは、このノートを美しいと感じることだろうし、中には感動を覚える人もいるに違いない。けれど、画像を見て、実物を触ってみたが、あまり感動らしきものを覚えなかったのだ。いやむしろ不満を覚えた部分さえあるのだ。例えば黒のキーボード、Power SWとその位置など、チープなイメージを持ったのは私だけであろうか?。


macbookair1.jpg


 初代iMacがレガシーと呼ばれるインターフェイスを撤廃したのが衝撃的だった。このMacBook Airもたった1つのUSBしかない。その他にあるのはイヤフォンジャックとMicro-DVIのみ。そしてバックアップ用にTime Capsuleと呼ばれるハードディスクを内蔵した無線ベースステーションが存在する。そして無線LANが、MacBook Airの運用に欠かせないインターフェイスになっている。

 さて、既に判っていることの受け売りをしていても仕方ないので、妄想モードに移行するとしよう(汗)。


 もし自分がMacBook Airを入手して運用するとなったら、どうするだろうか?、と。

 残念ながら当方にはLeopardが動くIntel-Macの「母艦」が存在しないため、その導入と同時に、より高速な無線LANもないためTime Capsuleの導入が必須になる。
 現在のラインアップなら、取りあえずiMacの24インチとTime Capsule 500GBでOKだろう。Time Capsuleは1TBでもかまわないが、iMacのバックアップは別の外部HDDの方が安いし、複数のバックアップの方が望ましいだろう(既にある機材を使えるし)から、とりあえずの容量としては500GBで十分なはず。
 一方MacBook Airは、HDDタイプで十分と言うことだし、より安い方が嬉しい(自爆)ので1.6GHzの方。光学ディスクとUSB接続のEthernetアダプタはとりあえずあった方が望ましいだろう。モバイル接続にはBlutoothかUSBしか選択肢はないので、現状ではイーモバイルかDocomo(Macで使えるかどうかは不明)が選択肢だ。私は基本的にノートにはマウスは使わないので、必要となるのはバックアップ用の外部HDDと画像取り込み用のカードリーダライターだ。今まではUSB端子を消費しないようにと言うより、より高速のIEEE1394用のモバイルHDDだったが、今度はそうはいかない。小容量のものであればUSBメモリーで都合つくと思ったが、なんと今では32GBのUSBメモリーが¥30,000もしないのだから恐れ入る。そのうち倍の64GBもそう遠くない将来、安価に提供されるだろうから80GB程度のモバイルHDDは不要になる日も近いのだろう。

 さて、具体的に電源が使える環境でならどういう装備を考えるだろう?つまり現在の使い方は、専らこういうケースの方が多いから。やはりUSBハブが必要になるだろう。必要最小限度の荷物しか持ち込めない場合ならともかくも、クルマである程度の機材が持ち込めるのなら・・・


timecapsule.gif

 HDDが内蔵された無線ベースステーションTime Capsuleを持ち込むというのはどうだろう?これは意外と良い運用方法かも知れない。


 ここで妄想が加速。
 
 もしこのTime Capsuleに光学ディスクや省略されたIEEE1394もが内蔵設置されていたらどうだろう?これこそグッド・アイデアじゃないか??つかり省略されたインターフェイスをここで復活させるのだ。まさに無線のドッキングステーション。
 どうせなら電源コンセントをいくつも消費するのは面白くないし、そのために電源ケーブル、てものスマートじゃないから、Time CapsuleにACアダプタが接続できる機構を組み込んじゃえ〜!っていうのどうです??

 でも、あーでもない、こーでもない、と言いながら結局買うつもりなんだろうけど・・・(あ、年末予定と言うか、少なくともアップデート後ですよ<冷汗)。

投稿者 kimura : 11:34

2008年01月24日

私の場合

 噂だったキヤノンのデジタル一眼レフ、KissX2(海外ではEOS 450Dと呼ばれる)が発表された。Pentaxの発表にぶつけるように・・・。

 それまでのKissDは「かわはぎ」などと散々に揶揄されてきたが、今回はNikon D40(x)の向こうを張るようにそれまでの寄せ集め部品みたいなチープさを吹き払い?、ちょっとだけおしゃれ?に生まれ変わったようだ。しかも頑なにCFカードだったのが、今度はNikon D40(x)やD80(その前のD50もだが)と同じようにSDカード仕様である。恐らく今後、中級機種まで記録メディアがSDカードになることは必至だ。ただし、大型液晶モニターのため、前機種より少々大きくなっているようでもある。


x2%26x.jpg
個人的に嫌いなdpreview.comからの無断二次使用画像である(爆)。極めて素晴らしい比較画像である。

 流行の「大型液晶モニター」「ライブビュー」「自動センサークリーニング」の3点セット。センサーは上位機種よりも画素数が上回ると言う、最近のキャノンの流れのまま。恐らく来年ぐらいに40D後継がこのセンサーを搭載すると想像される。


 さて、メジャーに発表をぶつけられた感のあるPentaxは、現状のK10D/K100Dを進化させたK20D/K200Dを発表した。


k20dk200d_back.jpg

 詳細は各ニュースサイトに任せるが、NikonやCanonのデザインからすると少々無骨と言わざるを得ない。まあ、昔から(と言っても私が知るのはSPの頃)だが。


 カメラを選択するスタンスにもいろいろあるはず。私の場合は、カメラのデザインと機能、そしてレンズ、特に好みの焦点距離が基本的に決め手。EOSを所有していたのも、オートフォーカスに力を入れていた時点のこと。その後Lレンズに他社のない好みの焦点距離のものが多かったのも、浮気してこなかった理由の一つ。だが、今のEOS EFレンズには魅力が無くなっている。一方、NikonやPentaxにはどんどん魅力的なレンズが登場して来ているのだ(過去のMinoltaにも!)<苦笑。
 

投稿者 kimura : 15:53

2008年01月17日

Air

 昨晩の救歯会の新年会で、早速服部先生からお話が。そう、朝早くに発表のあったMacBook Air。


macbookair.jpg


 
 当然というか、驚くことにと言うか、我らが(←私が勝手に思っているだけですが)ご意見番のサイトにも!(冷汗)。もう既に発注済みとか??


 恐らくここが一番的確に解説していると思いますし、先日ご紹介させていただいたサイトでも、さっそく話題に。

 さすがにApple、デザインと機能は十分考えら得れておりますが、やはりいくつか問題点も。

 私的に今回の仕様を読むならば、この機種に関してはもはやAppleはLANを無線が基本と考えているようです。そして無線LAN接続があるのなら、USBはおろか有線LANポートやFireWireさえ兼ねる。ただし、携帯が故に出張先で突発的な接続の必要性、つまり光学ディスクや外部接続HDD、USBメモリ、あるいはデジカメからのデータ読み込みなどの必要性も考慮してUSBポートは一つだけ残した。さすがにプレゼン用の接続はやむを得ないので、新たな薄型端子を作らざるを得なかった、と。

 そう言う意味で、今回のMacBook Airを導入するには、無線LAN環境が整っている必要があります。そう敷居が高いわけでは無いようですが、搭載OSと親和性の高い同時発表のTime CapsulによるNASも構築する必要もあります。


 ただし、富士通LOOXやVaio Uで問題になった1.8インチHDDのアクセススピードの問題がありますし、もしかしたら上級モデルのSSD64GBであれば他のMacBook (Pro)と良い勝負かもしれませんが(後述)、その代償として極めて高価格を受け入れられるかどうか??という超難問が!。
 更に日本では、公衆LAN網の恩恵を受けられるエリアが狭いために、データ通信カードとの接続(当然唯一のUSBポートを使うか、あるいはBluetooth接続)という問題も残ります。


 個人的にモバイル機としての容量は64GBで十分と考えますので、唯一ムーアの法則に乗っ取っている?メモリの生産量が増え価格が下がるのを期待して、「待ち」でしょうか。

 実は、SSDも決して良い点ばかりではなさそうですので、やはり現時点では「薄型」はすこし様子を見た方が良いのでしょう。Appleもかなり思い切ったことをやる企業ではありますが、世論の成り行き次第では容易に方向修正を行うメーカーでもあります。結局、取りあえずHDDモデルでも半額のMacBookが身分相応なのでしょう(苦笑)。

投稿者 kimura : 13:02

2007年12月18日

2008ケータイ

 思い返すととっても恥ずかしい出来事でありますが、前のケータイを無くしたのは昨年の今頃でした。何のことはなく、朝食を買いに寄ったスタバに置き忘れた←バカをやっちまったーです(八街ではありません、念のため)。その忘れ物をスタバが警察に届け私が連絡を受けたのは、2か月以上経ってから・・・('07 2/28のブログより)

 それまで使っていたSONY SO505iSは2003年12月発売。と言うことは、約3年近く使っていたと言うこと。正直、私はあまりケータイを使わないのですよ。


 そんな私が今一番欲しいケータイはなんたってiPhone。けど、iPhoneの日本導入が全く未定だったため、次に欲しくなったのがこれ。こういうのって、我ながら極めて珍しい。
 

so905ics.jpg


 SONYのサイバーショット・ケータイ。つまりケータイにデジカメが内蔵されているもの。現在ほとんどのケータイにはカメラ機能が備わってますが、実は全く実用に耐えない代物です。巷にてケータイで写真を撮っているシーンをよく見かけますが、ケータイのメールに添付するには十分ながら、パソコンや印刷に使うには全く役に立たない酷さ。つまりケータイのカメラって、オマケにしか過ぎない。ある程度きちんとした写真を撮るためには、結局デジカメを別に持ち歩かなければなりません。だからこそ、こういう性能が欲しい。本当に使えるのかは知りませんが、今ある機種のものよりは多少ましでしょうし、SONYのデジカメ「サイバーショット」を名乗るくらい自信があると勝手に決めつけております。誰です?サイバーショット自体、ろくでもないなんておっしゃる方?。

 今のケータイのカメラはほとんど使い物にならないので、来年春が待ち遠しかったのですが・・・


iphone_01.jpg


 ところがこの数日、驚くような情報が。

(1)イー・モバイルとNTTドコモが来春から3G網接続。
 
 イー・モバイルは現在データ通信で最も高性能な通信ができる。特につい最近倍の7.2Mbpsの通信サービスまで登場した。イー・モバイルは現在通話機能がない。そのため、ドコモのFOMA機能を使用した音声通話サービスが魅力に追加されることになる。


(2)AppleがNTTドコモとソフトバンクと会談

 NTTドコモが第一候補だが、ドコモとの契約に至らなくてもソフトバンクの可能性が残っているらしい。


 ぎゃぼ〜! ひょっとすると春、遅くとも夏か秋頃には日本でiPhoneが発売され使用できる可能性が出て来た、と思って良さそうです。iPhoneに期待する点は、iPodの代用というのはほとんど考えておりませんで、ケータイの通信網とiPod touchで導入されている無線LANの利用によるメールチェックや簡単なネットサーフ、それにPDAとしてiDiskをiSyncによる同期して活用できるという点がもっとも魅力的。そしておまけの電話機能+ケータイメール(笑)。でもiPhoneのカメラもほかの大多数のケータイ同様ほとんど使い物にはならないのだろうな〜(泣)。
 
 

 

投稿者 kimura : 22:00

2007年12月10日

SSD

「SSD」と言う言葉をご存じでしょうか?

 Solid State Drive。

SSD_2.jpg


 私のようないい年した人間には、「真空管=Tube」に対しての「半導体=Solid State」を連想してしまうのですが、現在多くのパソコンに使用されているストレージ装置であるハード・ディスク=Hard Disc Driveの代わりに、可動部品がない半導体メモリを使用する装置のことです。現在既にSONY VAIOで製品が販売されていますが、特に最近安価になったHDDに比べると、高価な割に容量が少ないのが欠点といえます。しかし、可動部品が事実上無いため立ち上がりが速くしかも転送速度も速く、軽量な上さらに比較的衝撃にも強いなどの特徴があります。SONY VAIO typeTを例に取りますと(SONY Styleで)、SONYではまぎらわしい「フラッシュメモリー」と言う言葉を使っていますが単体ですと64GBと48GBのどちらかを選択でき、更にSSDとHDD、光学ディスクのどれか一つ(光学ディスクドライブ単体は当然不可、だってOS立ち上がりませんから<笑)か二つを選択する構成になっています。容量を取る光学ディスクドライブはあると便利は便利ですがノートパソコンの設計に制限をもたらせている大きな要素でもあるようです。
 現実問題として、64GBではOSに20GB割り振っても残り40GBではかなり心細いのも事実。現在のノートパソコンには100GB以上のHDDが搭載されていますから。

SSD_1.jpg


 東芝が128GBのSSDを¥10万以内で量産するとのニュースがありました。SSD48GBを搭載した東芝dynabook SSRX1/T9Aは¥344,000程度に対しHDD 80GBを搭載したRX1/T7Aは¥217,000程度(いづれも現在製造終了)とかなり高価です。厳密な計算ではありませんが、差額¥12万+HDDの価格(約¥12,000程度)がSSD 64GB相当の価格と言えます。

 さて今日は訳のわからない内容に思えるでしょうが、13インチ液晶用のLEDバックライトを発注した情報と今回の東芝の高容量SSDのニュースを合わせると、Appleが来年1月のMacworldでNANDフラッシュメモリを搭載した$1,500程度のサブノートを発表すると言う噂(AppleInsiderの記事、Apple Linkageさんより)があり、さすがに128GBは価格の点でかなり疑問はありますがMacBookとMacBook Proの間を埋める機種としてかなり実現性が高いように感じられているのです。


 

投稿者 kimura : 16:13

2007年11月30日

Nikonの逆襲

 毎日周回してくるサイトがあります。Macやパソコン関連だったり、あるいは金子先生やフォトグラファーの望月さんのBlogだったりと。つまり毎日のニュースやネタを自分なりに仕入れてくるのです(笑)。


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 そんな様々なサイト、Blogで今回ご紹介したいのがこの方のサイトです。残念ながら個人的に存じ上げませんし、コメントを差し上げたりする立場でもありませんのでいつも怪しい通行人です。どんなご職業なのか判りませんが、羨ましすぎるほどの「Mono」持ちでいらっしゃいます。で、とうとうD3ご購入。

 個人的にもD1の事を考えたら同じようなものですから、無理を言わせれば言えないことも無いのかも知れませんが(意味不明)、医院の経営環境も劣悪で個人的にも設備投資に我慢をしなくてはなりません(爆泣)。が・ま・ん! ただしCanon 5Dの例のように、もはやプロ仕様の大型カメラでなくても良くなりつつあるようですから、数年後には(噂では開発中と)よりコンパクトな廉価フルサイズボディが登場するでしょう。


 泣き言をいくら並べていても面白くありませんが、D40以降のNikonはもう怒濤のような技術的進歩を見せていまして、特に高感度時のノイズ処理が恐ろしく巧妙で自然になっているようです。個人的にKiss-D以降継続してEOSを使用している理由は、魅了的なレンズと色調、それと高感度時の低ノイズが決め手でしたが、今のNikonにはそれが全て揃っております。6/21の私のBlogはNikon D70です。小さい画像ですが夜景でのノイズの多さを比較対象例としてご覧下さい。

 もしかしたらD40(D40xはダメよ)やD3/D300なら高ISO(例えば1600とか)平気でLEDリングライトで口腔内撮影が出来そうです。更に通常の使用条件でMini-Ring(当然Medical Nikkorも)によるマニュアル撮影なら、Nikonを使用されている方は少なくともD100やD70から早く乗り換えるべきです。D40ならかなり安くて軽いですしね。メディアも、今は高容量のものがかなり安くなっていますので、最新・最高速の4G SDカードでも¥10,000でおつりが来ます(下手すると2枚買えます)ので、メディアが高価だった時代によくあった種類や兼用にこだわる理由も希薄になりつつあります。


 ただし、全て純正(or 同一メーカー)の組み合わせにこだわる方もいらっしゃるのも事実です。しかし、実際に使ってみると「なんちゃってオート」もそれなりに進化?しているようで、例えばCanonのシステムではかなり大型になりますが、オートでもそこそこ綺麗な露出が得られます。

投稿者 kimura : 17:26

2007年11月16日

身分不相応?

 新しいものが出たからと言って、うかつに手を出してはいけません!上手く行くとは限らないのです。


 色気なんか出してちょっと使ってみようかな〜、なんてインストールしてみたは良かったのですが、なんか変!動いてない?・・・いや、フリーズしているのではなく一つ一つの動作が激遅!
 買ったMacFanにはあまりそんなこと書いてなかった。けど、あとで気づいたのですがMacPeopleにはちゃんと書いてあったのです。G4は注意(正確に言えば×と◎ではないが、・・・○)、・・・と。「◎」=お薦めではないのですよ!

 やめておけばよいのに、G4ノートは無理でもメインのG4デスクトップなら大丈夫だろうと。冷静に考えれば、多少動作周波数が高くてDualでも、やっぱり「同じじゃねーか!」って(轟沈)。

 仕方ないので、出張先の12インチをお持ち帰り、リカバー。幸いメインの方はBackupアプリのお陰で結構早く(基本は)立ち直ったのですが、細かい設定が壊れてしまってかなり復旧に時間がかかってしまいました。15インチのノートの方はまだ変。プロバイダーの迷惑メール対策の影響もあって、メール設定がぐちゃぐちゃに・・・。


 TigerとLeopardはまさにXPとViataの関係と同じで、Core2Duを前提としているかどうかの差と思われ、今までの調子で乗り換えをしてはいけないのです!!


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 そうこうしているうちにバックアップで使った12インチが変?ハードディスクが壊れた??

 アップルのばかやろ〜(号泣)

投稿者 kimura : 16:55

2007年11月05日

もはやSONYは形振り構わず?

 今日のニュースで、SONY VAIOノートの直販モデルにWindoes XP搭載モデルが追加されたそうです。

 現在のところ様々なソフトなどの問題で、一般家庭での使用に留まるのであればWinodow Vistaは「あり」なのでしょうが、実際企業などで使うとなるとまだ様々な問題が山積しているはずです。実際、現在当院が使用しているWindows系の歯科用ソフトは、いまだにXPまでしか対応しておりません。別にVistaのネガティブ・キャンペーンをするつもりは無いのでして、あと1年以内にはほとんど全てのソフトがVista対応になるはずですし、ならないとVistaは売れないどころか世界規模の大問題になってしまうでしょうから時間の問題と期待したいところです。


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 最近パソコン売り場で気になるのは、VAIOノートデザインの節操無さです。その昔
VAIOノート505が売り出された時、その斬新なデザインと色遣いに驚愕しました。しかし、今のSONYはまるでMacBook (Pro)もどきの大量生産です。MacBook Pro(PowerBookG4も)もどきのType A & Fが登場した2006年春に現在のデザインのMacBookが登場しました。そして今、MacBookもどきのType S(最上段)&N(最下段) ・ ・・。


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 確かに「ブーム」と言うのもあるでしょう。初代iMacもどきが世間をにぎわしたり、白パソノートが二代目iBookの後で起きたとか。でもSONYはそのデザインの秀逸さで多くのファンを魅了し、虜にしてきたはずです。かく言う私もその一人で、マイファーストカセットからずっと40年近くSONYファンでした。しかしいくら何でも昨年から発表されたVAIOノートのデザインには呆れるというか吐き気さえします。もはやプライドなどかなぐり捨てて、他人のアイデアを盗み平気な振りをせざるを得なくなっているのでしょうか?


07type_n.jpg


投稿者 kimura : 21:12

2007年11月03日

いまさらXP?

 Leopardではないの?せめてVistaでは?


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 今、妙なことを画策しております。決して他の皆様にお役に立てることではないのですが、今の自院の不完全な状態を可能な限り補完しようとしてます。この計画が無駄になるかもしれないし、もしかしたら自分の首を絞めることになるかもしれないし、単なる自己満足かもしれません。約7年前に医院を改装した際、いろいろな理由で不完全になってしまった事をなんとかしたいと今まで頭から消せない悲しい性分なのです(汗)。

投稿者 kimura : 22:51

2007年10月21日

新しいOS

 私は基本的にMacユーザーだが、そう熱烈なMacファンではないつもり。ある意味Lan-Evoユーザーだったが、熱烈なEvoユーザーでなかったのと同義かも知れない。

 間もなくMac用の新OSが発売され、その名もOS10.5「Leopardレオパード」と呼ばれる。脱線するが、Leopardって聞くと何故か今はなき日産のクルマのことを思い出してしまう。ユーザーではなかったけれどちょっといぶし銀みたいな味のある実に言いクルマでしたよ。
 さてかなり大きな変更がある10.5だが、現在の10.4Tigerとわずかな差しか無いように見えて実は別物と言うのも個人的にちょっと妙にも感じる。OS11でも良いじゃない、って。

vista1.jpg


 さて、現在店頭に並んでいるパソコンのほとんど全て(当然Mac以外)のOSはWindows Vista。そのVistaの売れ行きが伸び悩んでいるそうで、伝え聞くところではXPの方が遙かに「まし」とも。原因は不明だが、先日も千葉県保険医協会で友人が講演を行った際、試写で問題なかったのに講演でプロジェクターが何故か認識せず、再認識のためかなりの時間を費やしてしまった。過去にも同様のトラブルを経験しているそうで、もしかしたらそのノートPC個体の問題なのかも知れないが、そう言う話を聞くとやはり新しいOSの導入に躊躇せずはいられない。

 だがAppleだってOS Xの最初のバージョンでは相当トラブったし、さらにIntel CPUを搭載してからも様々な問題が生じたように、こういうのは新しいOSが必ず通らなくてはならない関門のようだ。

投稿者 kimura : 23:51

2007年09月06日

やっぱりiPhoneがいい

 私のiPodは初代型。厳密に言えば2001年に発表された「初代iPod」は5GBなので、私のは翌年に発表された10GBの「第一世代」。多少不満もあるが、何かと重宝するのはインターフェイスがIEEE1394(FireWire)のままと言う判りやすさ。基本的にハードディスクドライブなのだから、ポータブルの外部HDDと全く同じという意識。

 今朝このiPodが新しくなり、第六世代(と思うが)となった。shuffleとnanoのカラーがかなり変更され、赤系のカラーが直販以外選べなくなったのは色的に寂しい。

 さて、今回の目玉は「nano」に大きなカラー液晶が搭載され動画に対応したことと、iPhoneもどきの「touch」の登場だ。アメリカのサイトには当然iPhoneあり!

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 現在私も何故かケータイを所有しているが(汗)、カメラ機能が貧弱なのでケータイ同士のメールのやりとりと時計としてしか使っていない。携帯音楽プレーヤーよりデジカメとネットサーフ機能が欲しい(iモードでは不満)。だから無線LANでWeb閲覧が出来るiPod touchはかなり興味ある。が、カメラ機能が搭載されていないので、「とほほ」なのでもある。


 やっぱりiPhoneが欲しいぞ。

投稿者 kimura : 12:42

2007年08月23日

D3

 ようやくNikonも35mmフルサイズ版が登場です。さて、大将はどす−するのでしょうか??楽しみです。

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実は今週初めの8/20にキヤノンが大々的にAPS-cのEOS 40Dと135サイズのEOS-1Ds MarkIIIを発表したばかりで、まさにガチンコ勝負と言った状況であります。対するニコンはAPS-cサイズの「DXフォーマット(SONYみたく名前付けるの好きね)」のD300と135サイズ「FXフォーマット」のD3を発表。

 個人的に気になったことですが、まず135サイズの35mmフルサイズ機から言えば、1Dsが2,110万画素に対し、D3が1,210万画素と半分近いこと。以前D2が発表された時はAPS-cサイズとはいえ他社が600万画素だったのに400万画素でしたから、どうもニコンは高画素に対するダイナミックレンジの劣化を気にしているのかもしれません。しかし、1画素当たりの面積からすると、画質だけでなく被写体ぶれなどにもそうとう有利そうです。ただし、クロップ撮影時(画面の中心部を切り取り撮影すること)が510万画素ですから、ここは600万画素でもうちょっと頑張って欲しかったような気もします(恐らくほとんど変わらなく見えるはず)。D2系のデザインを引き継いでいるようですが、相変わらずペンタ部分は交換出来ないようで、デジタルでは難しいのでしょう。面白いのはD3がCFのダブルスロットルなこと。1DがSDとCFのダブルと考えると、ちょっと微妙。

投稿者 kimura : 15:02

2007年07月31日

PSP

 笑われてしまいますが、最近PSPなるポータブルゲーム機を入手し、いい歳してゲームして遊んでおります。今更PSPでもないだろうと自分でも思いますし、どうせ買うなら次回作のドラクエが動く「Nintendo DS」だろうに !!!

 話が少し脱線しますが、今年になって当家でも久々に新たなゲーム機を入手しました(苦笑)。スポーツゲームが話題になった任天堂の「Wii」。これを手に入れるのにどの位苦労したことか・・・(涙、泪、なみだ〜ぁ)。いまだ、相変わらず品不足で供給が追いついていないようです。しかもネットでは売れないソフトと組み合わせて、不当な価格がついているようで腹立つし。脳トレのDSといい、Wiiといい、その他の使えるソフトは相変わらず無いのですが、私もテニスゲーム興じた初代ファミコンに通じる、任天堂の「家庭ゲーム機」への絶妙な作戦が成功しているようです。

 
 で、なぜPSPかと言うと、これだ!(おいおい)

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 法花堂先生によると、PSPと言うのは「みんなのゴルフ(略して「みんゴル」!)」を目当てに「オヤジども」(ぶはは!)がこぞって買い込んでバカ売れしたんだそうです。だから若い人たちや家庭ではあまり見かけない?・・・なるほど!。


 そのPSPのゴルフソフトに、実際のコースが登場するなんて、そりゃあ驚きものであります。その上、最初(てか、現在これしかまだない!)に登場した「巻」が「千葉県版」となりゃ、期待するっきゃないでしょう!。最近CFで売れっ子の女子プロゴルファー古閑美保ちゃんが登場したりと、一部の我々千葉県民のオヤジどもで話題になっております。
 購入前ネットで調べましたら、あるじゃあないでっすか、わがホームコース「希美の森」!(って、会員権は持ってませんけどね)。


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 さて、このゲーム機の何が凄いのかというと、実際のコースをそのまま体験できるばかりでなく、別途GPSレシーバーを装着することにより実際のコースでの距離測定に使用できるということなのです。
 ゴルフをされる方にはもうご存じのことと思いますが、現在既にゴルフ場ではGPSを使用したカート搭載型から希美の森にもあるハンディ型「Walkalong(ウォーカロング)」や、ケータイを利用したものまで、様々な便利グッズが登場してきて、実際のプレーに極めて有益な情報を与えてくれております。


psp_2.jpg


 さて、期待に胸を膨らませて一昨日ゴルフ場に持ち込んだは良かったのですが、まず起動が遅い。実は既に「みんなの地図2」と言うソフトを入手し、カーナビと比較していたのですが、本体メモリーとCPUの性能のためか、20年以上前のパソコン見たくいちいち(速くもない)ディスクにアクセスして読み取って演算し、と言うことを繰り返すものですから、とっても待ちきれません。おまけに電池の消耗も速いですし・・・。

 最悪なのは、晴天の屋外では液晶がまったく見えない!かろうじてカートの日陰の中でようやく確認できると言った次第。もうダメダメです。参りました!!


 と言うことで、PSPナビ計画は全く使えない結果に終わりました。

 さてそんな声が聞こえたのか、よりコンパクトで本体にデータを読み込む能力を上げた新型PSPが発表されました<悔し〜。けど、メモリもCPUも変わっていないそうですから、大きな期待は禁物のようです。

投稿者 kimura : 16:49

2007年07月14日

ようやく・・・

teramax.jpg


 ようやく欲しかったものを入手しました。そんなに高いものではないのですが、それでも私には大変で・・・<冷汗。余っていたHDDを接続確認後全て搭載してできあがりです。

 このお陰でバックアップの内容を整理し消去するものは消去して、一応の態勢が整ったと言えます。基本的に不調になった外部のケースからはずしたものらですが、購入した頃は結構高額だったこれらのHDD、実に様々な容量であり一番小さいもので160GBに思わず笑ってしまいました。だって、今や¥1万円ちょっとで500GBの世界ですからね。
 当院のリサイクルHDDももしかしたらそれらに取って代わられる時期が近いのでこの嬉しさもぬか喜びになるのかもしれません。

投稿者 kimura : 19:35

2007年07月12日

ハードディスクは壊れる?

 レセコン用のバックアップ用ハードディスクが不調なため、仕方なく(こらこら)新調しました。メーカーを変えたかったのですが、なぜか同じに・・・。


buff_hdd.jpg


 理由は簡単で、最近の「お手軽」外部ハードディスクはほとんどファンレス。不調のもファンレスで、かなり熱くなっていたので後継はファンが着いたものに。と実際探してみるとこれが結構少なくて、しかもお手軽なものがない!別途購入のオプション扱いながらこの機種を見つけ、早速購入したという次第。

 新旧交代と言うわけですが、古いのはあとでばらして検証してみるつもりです。


 一方Macに関しては、以前にバックアップ用に使っていた裸のHDDが数台あるので、これも有効利用する算段をしております。今やかなり安くなりましたから、完全に消耗品扱いです。

 
 さて、新旧交代と言えば先日の「某会」。実行委員会で相当もめたようで、その余波が救歯会にも来て、新委員のご指名を受けたN先生、かなりご立腹です。普段笑顔が絶えない彼の顔が引きつり、しかも饒舌?な彼が笑いながら冗談を言うどころか沈鬱に下を向いたままです・・・・怖〜ェ!!

投稿者 kimura : 12:45

2007年07月02日

妙に・・・

mice.jpg


 机の上が手狭な状態なので要改善状態ですが、現在接続中(休止状態のもあるが)のマウスとトラックボール。特に中央のものは、一昨日K先生からいただいた危ない(?)メーカーのコピー商品。けれど妙に心地よい(安っぽい??)クリックが気に入ってます。普段使わないマウスも意外に良いじゃない! けれど、なぜかマイクロソフトのマウスウエアが対応(認識)できないのは何故〜??<苦笑。


 ちなみに左端はロジテック製のトラックボールで使い心地が凄く気に入っているものなのですが、残念ながらPS/2対応なので無理矢理USBに変換してもマルチボタンが対応しません。今やPS/2接続マウスなんて結構珍しいし、マイクロソフト製マウスなんて100%USB製品になってしまったようですしね。

投稿者 kimura : 12:08

2007年07月01日

あまり厳格でも・・・

 相変わらずトラブってます<泣。

 結局家に持ち帰って宿題状態ですが、またまた困惑してます。はっきり言って、Windowsと言うか、DOS/V判ってないじゃん、オレ。


windowsxp.jpg

 
 なんでこんなにキーボードの配列違うの?それでなぜ言うこと聞かないの??

 それときちんと買ったWindows XPが認識しなくなる恐れが出て、仕方なくサポートに電話ですよ。困るよな〜。けど夜中だったのですが、比較的早く電話に出てくれたし、意外にスムースに認証が完了しました。良かった・・・


苦笑

投稿者 kimura : 22:43

2007年06月28日

相変わらず理解されていないのかも

 今日は、センター診療でまたもや出張。もう仕事していないのですから、喰うべからずデス<泣。

 さて、「どうもうまく写真が撮れない」と千葉の小峯先生から相談を受けたのと、せっかく用意したセンター診療用のカメラも今イチのようで、仕方なく(苦笑)一生懸命写真を撮ってみました。そこで驚いた事実が、次のことです。僭越ながらカメラもストロボもレンズも異なるので、分けて解説したいと思います。

 まずセンター診療で揃えたシステムは、オール・キヤノン。カメラがEOS 30D、レンズはEF 100mmf2.8マクロUSM、リングライトMR-14EX。メディアなど全て揃えると約¥30万弱でした。これの設定で間違っているのは、露出モードを全自動モードやプログラムAEにしていること。これではカメラ側で常に(勝手に)補正してしまうので、(今日初めて知ったのですが、EOS KissDXでも可能になった)カスタムファンクションでシャッタースピード1/250固定でストロボAvモード(絞り優先AE)に設定する必要があります。フォーカスは倍率固定が困難なので、AF(オート)で撮影できます。ただし、シャッターボタン半押しで電子音がして一旦フォーカスが決まったら、本当に必要なフォーカスをカメラを前後に動かして決めシャッターを切る必要があります。基本的な撮影条件では、露出補正の必要はありませんでしたから、なんちゃってオートも良いのではないでしょうか?ただしミラーや口角鉤がかなり古いものを使っているので、それを改善する必要がありますな。


 次に小峯先生のシステムの方ですが、カメラがEOS KissDX、レンズがタムロンSP AF90mmf2.8Diマクロ、ストロボが金子先生のMini-Ring。彼はこのシステムを心配していたのですが、最廉価機での絞り調整がやや煩雑なのを差し引けば、個人的にはレンズ・ストロボ良い選択だと思ってます。彼の大きな間違えは、クローズアップモード(チューリップの絵柄)に設定している点。確かにマクロ撮影なのですが露出モードまでマクロではなく、Mini-Ringを使用している場合は、露出モードは必ずM(マニュアル)です。更にタムロンは、ニコンやキヤノン製マクロレンズと異なりフォーカスに鏡筒が繰り出されてある程度決まった画角を設定出来るので、マニュアルフォーカスで使う方が良いのです。ただマニュアルフォーカスMFでもカメラ本体でフォーカスエイドが効き電子音でピントの合っている状況を知らせてくれますので、本当にフォーカスを決められるかは別として大きな間違えをしなくて済むでしょう。


 特に最近のキヤノンのデジタル一眼レフカメラは、高感度撮影でノイズの少ない綺麗な画像が得られますので、ISOは400が常用できますからMini-Ringの電池消費には有利になるはずです(Full発光でなくて済みますしね)。更に絞りはF22程度まで絞れるため、被写界深度にも有利ですから、ピントがひどくはずれる事もなくなると思いますよ、小峯先生。がんばってね〜

投稿者 kimura : 23:49

2007年06月13日

再チャレンジ

tired.jpg

 と言うわけで、ようやくリカバーてか、再インストールしました。またポカして、データを消してしまいましたが、既に有って無いようなデータでしたから、同じです<泣き。

 
 昨晩委員会があって、例によって13インチのノートを持ち出したのですが、これがうんともすんとも言わない。・・・?。結局、とうとうPowerBookのバッテリーがお亡くなりになったようです(とほほ)。
 
 それに先立つこと数時間前、突如CinemaDisplayが消えてあわてていたところで、不幸は「連鎖」するようですな。。。どうもバックライトの寿命が来つつあるようで、幸いに夜帰ってきて起動しましたら無事映りましたが、覚悟をしておく必要があるようです。


(追記)


 帰り間際に気づいたのですが、再インストールの前にアンインストールするので、ファイルが無くなってしまい、消されてしまったと勘違いしたのです。が、ちゃんとありましたよバックアップされていた分が。良かった!

投稿者 kimura : 14:50

2007年06月01日

やっぱり〜

 早いもので、もう6月。千葉では普通だったんでよく判らなかったのですが、昨日の雨は凄かったようですね。そう言えば水曜日夜も市川・船橋・習志野では豪雨でしたが、千葉の路面はそうでも無かったですから。

 Parallels Desktopの記事がITmediaにありまして、やっぱりプリンターの共有はまだだったのですな。

投稿者 kimura : 10:55

2007年05月31日

やっちまった〜

 あ〜、決して千葉の落花生の名産地(八街=yachimata)のことではありません<爆。

 昨日Parallelsがあまりにも都合良く動いてくれたので、いい気になっていて、不用意にレセ・ソフトの更新をしたのがきっかけでした。老人の負担割合が7割に出来ない理由が、プログラムの更新がまだだったのに気づき行ったのですが、何が悪かったのか動かない・・・。バックアップデータでフリーズ!仕方なく再インストールして、空のデータで起動すると問題なく動く?(おいっ!<怒)


 結局リカバーが出来ず、わずかな量ですが最初から全部入力しなくてはならなくなりました<号泣。しかも会合の時間が迫ってきていて、タイムアウト。持ち越し。雨はどんどん強くなってくるし、来週はエンドレスかも?

 あと、残った問題点はMac側で認識しているUSBプリンターがWindows側で接続できない点で、この謎が解決すれば・・・・

 帰りは市川船橋あたりで豪雨になり、すっごく怖かった・・・。爽やかだった週末の画像を見て気分を変えましょうかね〜
 

hako.jpg

投稿者 kimura : 11:01

2007年05月30日

す・っごい

palla_01.jpg

 何の変哲もないMac OSのデスクトップウインドウのようですが、よ〜く視てくださるとMacユーザーには変な、Windowsユーザーには見慣れたウインドウが!ウインドウの上端はMac OSXだが、下端はWindows !?

 決して合成画像ではありません。遅ればせながら、インストールしてあった宿題のParallels Desktopを再設定してみましたが、これが、す・ご・い!前回のCrossOver Macはかなり遅く待てませんでしたが、こちらは何のストレスもなく動作します。しかもBootCampのWindowsを起動できるうえ(この設定のまま動作)、さらにMac側の設定も生きているという、なんか判らないけど二重の驚き。
 つまりMac用のソフトとしては存在しないMacrosoft Access2000を使用しながら、無線LANでSafariを使用している・・・・。これには感動してます。
 
 上の画面は「コヒーレンス」モード、仮想モード的なのが下の画面。

palla_02.jpg


投稿者 kimura : 10:45

2007年05月23日

残念!

 私は基本的にMacユーザーだが、残念ながら?多くの歯科用ソフトはWindowsのみで動作します。従って当院ではPCとMacの両方を使用しておりますが、出張先では2台のパソコンを管理する余裕がないため、そこではIntelMacでBootcampを使用しWindowsを起動させレセプト用のソフトを動作させております(2006年11月23日のブログ参照)。

 約半年Bootcampを使用した感想は、基本的にWindowsパソコンとして動作するのですから(当然)Microsoft系ソフトの動作的には何ら不満はありませんが、何故か無線LANばかりかLAN接続できないのが不満です(何故だろう?)。けれど、かなりマイナー?(Macユーザーは絶対使わない)と思われるAccess2000が何ら問題なく作動するのは、ちょっと感動。これもまた、当たり前なんですが(汗)、Macユーザーとしてはこういったデータベースソフトは「FireMaker」しか眼中にはありませんから、ね。ただ、BootCampのIntelMacでは、周辺機器など兼用にするのはいろいろなところで使い勝手が悪いのも事実。

 そこで最近発表されたばかりのCrossOver Macが試用DLできるのが判明したため、使ってみました。CrossOver Macと言うのは、IntelMacで作動しているMac OSX上でWindowsアプリケーションを動かすと言うもので、再起動(実はソフト的に行われる)なしにMacアプリケーションとWindowsアプリケーションを同時に動かすことが出来るソフト(レイヤーソフトと言うそうな)です。


crossover.jpg

 で結果ですが、Office2000はWiindows98ボトルで動作し、Access2000は何ら問題なく起動しましたが(かなり遅い!)、構築されているレセプトソフトのアクセス権が問題らしく完全に起動出来ないで終わりました(がっくし!)。と、言うことでCrossOver Macでは私の要求には応えてくれないことが判明してしまいました。


 次の照準はParallels Desktop for Macですが、今回は時間切れ。


paralleles.jpg

投稿者 kimura : 15:47

2007年04月16日

「なんちゃってオート」の落とし穴

 昨日、興味深い体験をしました。

 とある(ばればれかも)場所で、若い先生がお持ちになったカメラ。主訴(?)は、正面観は良いのだが、側面などのミラー撮影で暗くなってしまう、とのこと。既にこちらで解決済みの事項とすっかり思いこんでいたのですが、事実はそうではありませんでした。「どこのミラーなの?」と尋ねても、何を使っているのかさえ把握されていないようです。かろうじて通販のガラスミラーという情報が得られ、どうにかこうにか対応が出来ましたが、やはり正しい情報が伝わっていないようです。

 さらに面白かったのは、彼が持参したカメラ一式で、Nikon D50にSIGMA 50mm MacroとSIGMAの(Nikon用)リングライトを組み合わせ。その場で試写させて頂いたのですがどうも何か怪しそうで、偶然「なんちゃってオート」で正面観だけ露出が合ったのは良いが、ミラー撮影時の露出補正理由・方法など知るはずもなかったのです。さらに参ったのは、D50のMENUをどんなに調べても設定が制限され、この組み合わせでは露出補を簡単に受け付けてくれなさそうです。つまりリングライトがカメラ側の露出設定に対し、常に「なんちゃってオート」補正してしまい、それをこちらの都合の良いよいな設定が不可能らしいのです。  
 更にもう一つ問題が浮上し、被写界深度を改善するためなんとISOを1600に設定していたことで、これにはさすがに驚きその場で服部先生がアドバイスされていましたが、知らない思いこみがどんなに怖いことか思い知ったと言う次第です。


em140dg2.jpg


 さて改めて一昨年暮れに購入しようとしたD50のマニュアルをNikonのサイトからDLして読みましたが、どこにもフラッシュ撮影時のカスタム設定については記載がありません。もちろんそれは最新のD40(x)もそうで、D80に関してもあいまいでD200やKiss以外のCanon製カメラのようにシンクロ・シャッタースピード固定というモードがないため、「なんちゃってオート」撮影は諦め、マニュアルで撮影すべきと言う結論です。


em140dg.jpg


 仕事で使うカメラは、値段か手間、少なくともどちらかはケチってはいけません<冷汗。

(追記)
 画像を追加したのと、誤解があるとヤバイのでタイトルをより具体的なものに訂正しました。残念ながら時間的な余裕がなかったため、彼のDr.のカメラ画像を撮りのがしてしまいました。

投稿者 kimura : 11:41

2007年04月09日

NAS(2)

 昨日ようやくGigaBit LANハブを購入してきまして、設置しました。レセコン用の100Baseハブと共用ですが、配線は結構片づきました。やれやれという感じでしたが、購入したのはヤマダで一番安かったcoregaの製品で、見つけたCoregaの製品は当院のものも含め全てACケーブルあるいはACアダプタが全て異なるという、まったく訳判らないものです。


landisk2.jpg

 こういった製品で困るのは、AC電源内蔵の場合にアース付きの3Pとアース線が別の2P、またはアース無しのメガネ型の2Pと、延長タップや壁付けコンセントを含め、使う環境で統一性が無いことです。さらに腹立つのはACアダプタで、コネクタも各社採用するものが異なるし、かなりじゃまなこと。いつも思うのですが、こういうものをスマートに格納できないようにわざと選んでいるとしか思えません。

 さてそんなこんなで、昨日夕方は動作のおかしいHDケースを引っ張り出してきまして、データを確認してフォーマットし直して、ってなことをしてました。
 そこで愚かにも改めて気づいたのですが(お・そい!)、今回購入したLANDISKって、結局同じ容量のカートリッジを4台必要としていると言うことです。価格をyodobashi.comで調べてみますと、例えば今回の1TBなら250GBのカートリッジ4台ですから、本体(カートリッジ込み)は¥89,800、カートリッジは250GBだと¥14,800、4台で¥59,200、500GBのものだと¥26,800なので107,200とかなりの価格になります。まあ2TBの本体込みが¥168,000ですから、差額を考えると何故か1TBの方がカートリッジ無しの本体価格が半額と言うこれまた不可解なことになってます。まあ、これは今回は500GBのネットワーク用のHDDを買ったと言うことなのです。

 さて、このフォーマットしたHDDをどうしようか・・・

 

投稿者 kimura : 16:17

2007年04月06日

NAS、ナス!

 昨年末以来、懸案だったバックアップの切り札?「NAS」“ナス”。ようやく導入することができました。

 NAS=Network Attached Storage、つまりネットワークに接続して使用するファイルサーバーのことで、もっと平たく表現すれば「ネットワーク接続型外部ハードディスク」です。当院では現在4台のIEEE1394b接続の外部ハードディスクを使用しておりますが、私の管理が今イチ悪いので、内容を整理しきれずにおり、十分なバックアップ体制が確立しているとは言えませんでした。

 そもそものきっかけは、服部先生のところでデータが吹っ飛んだという恐ろしいニュースで・・・<合掌。そりゃ、慌てましたぜぃ!<(>_<)ゞ


landisk.jpg

 ネット・オークションで(比較的)安く購入しました。これ単体で、RAID「レイド」=Redundant Arrays of Inexpensive Disks、 つまり複数のハードディスクを一つのハードディスクとして管理記録するシステムが構築することができます。一般的にRAIDを構築するにはPCへインストールしたソフトウエアで制御するか、あるいは専用のハードを使うかのどちらかになります。後者は言い換えれば、RAID用のソフトウエアを動かす専用のPCなのですから、それだけ分高価です。

 一般的にRAIDは5が有名ですが、実はこれでも不備があるらしく最近はRAID 5を改良したRAID 6が登場したそうです。でも私の場合はデータの複製保存なため、RAID 0+1という方法を選択しました。この機器では4台のハードディスクを一括で稼働するため、二つのハードディスクに同じデータを書き込むミラーリングと呼ばれるRAID 1がそのまま利用できない仕様で、ミラーリングを選択する場合には苦し紛れ?に二つのハードディスクを一つのハードディスクとして稼働するストライピングと呼ばれるRAID 0とを組み合わせたRAID 0+1と言う方法になるのです。

 あいにく当院にギガビット・LANハブが無いため、まだ性能を十分生かし切れていないようですが、100Baseのハブ機能でもかなりの速度で書き込むことができ、個人的にはかなり満足しております。ただ、現在高容量ハードディスクの価格が下がっているので、この製品のオプションである追加用ハードディスク・カートリッジの価格が高価なのが不満ですねん。

投稿者 kimura : 01:23

2007年03月29日

レンズ(その1)

 先日使っていないレンズやカメラを売り飛ばし、また使わなくなった仕事機材をネット・オークションで売りさばき、久しぶりにレンズを買った。もう手遅れだが、売り飛ばす前にそいつらの写真を撮っておけば良かった。内容はもうEOSズームレンズ2本に、SIGMA SD9一式(苦笑)。・・・まだ持っていたなんて。

 ネット・オークションで売りさばく手もあったのだが、かなり古いレンズとかカメラを見知らぬ人に売りつけるのも無責任な気がしたので、安く買いたたかれるのを承知で業者に売り渡した。従ってわずかなお金にしかならなかったが、幸いなことにSIGMAの一式は箱やケースも保管してあったため、合計するとそれなりの金額になった。

 まず、本当に珍しく買った趣味のレンズの方を先にご紹介しよう。ただし、これと組み合わせようと考えていたカメラボディは生憎資金繰りがつかなくなってしまい、何時入手できるかは定かではなくなってしまった。


45f2.8p.jpg


 
 オートフォーカスが最も望ましいのが、この手のレンズでオートフォーカスなのはペンタックスしかない。興味を持っていたお手軽K100Dは、K10Dを見てしまうとニコンやキャノンの様に割り切って買えなくなってしまうのは何故だろう?。多分、どちらも上位機種を所有しているので、最廉価機種を持っていても心に余裕があるからかもしれない<情けなー。五十嵐先生、そう言うわけでペンタックスは諦めた。

 このレンズは既に生産中止だが年末に調べた時には、まだ某カメラ店で在庫があり意外に安かったので安心していた。ところが気づいたらこの数ヶ月で全て売れてしまったようで、あわてて別の店をネットで探し出した。当然新品だが、ちょっと割高だったが、まあ定価より安かったので良しとしよう。

 もう少しワイドだったら・・・、なんてペンタックスの21mmを羨んでも仕方ないのだが、ただ気になったのはマウントがややきつく、絞りもフォーカスも動きがやや渋い事だ。これでお手軽D40と組み合わせたら、もうコンパクトカメラは不要だ、なんて・・・あっ、言っちまった!!<爆


投稿者 kimura : 00:38

2007年03月24日

D40(その4)

 前回はすっかりNikon賛歌のようだったが、私は今回のD40xで少しがっかりしているのだ。

 つまり廉価版は600万画素と常識的で機能を「ないがしろ?」にしなかったD40を非常識?な価格で発売して、評価を受ける。そしてそのわずか3ヶ月後に上位機種として同じボディで1,000万画素のセンサーを搭載させD40xとして発売した真意が私にはよく判らない。別に売れているんだし、ライバルのKissが1,000万画素だから似たような価格で1,000万画素を投入したんだ、安い方が良ければ安い方を買えばよいのだしどーでも良いじゃない、って言うそんな迎合的ネット評論家も居るし!。けど、センサー在庫一掃の「ただのD40」に良心的メーカーの廉価特売の印象をユーザーにしっかり植え付け、センサー価格が安定した本命の1,000万画素で「本命D40x」を「後出し」登場させた、と私には見える!。本当に必要なのかどうかは別として、1,000万画素があれば最初からそちらを選択したユーザーを、後出しを知らずに600万画素を買わせた作戦だとすれば、決して頷けたものではない。


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 単品設計のKissはファインダーがチープで上位機種とも操作系が微妙に異なるも、全てのEFレンズが使用できる上バッテリーも中級機種30Dと兼用できるうえ、メディアもCF typeIIとレガシーかも知れないけど互換を重視している。D40(x)はD80とSDカードで兼用できると言っても、D200はメディアが、D2系とはバッテリーもメディアも別なのだ。そう言う違いを挙げれば、Nikonはどの機種の組み合わせをしても、ハード的に異なるものばかりである。D40(x)とD2Xsは全ての他の機種とバッテリーが異なるし、SDカードはD40(x)とD80しか互換性がない。「不滅のNikon Fマウント」互換性を死守してきたはずだが、D40(s)でついにモータ内蔵のAF-S, AF-Iレンズ以外のオートフォーカスを切り捨ててしまった。

bp_511a.jpg


 繰り返すが、個人的にカメラとしてのD40(x)に関しての文句は殆ど無い。けど、切り捨てる要素に対する根拠や、高画質バージョンの売り方への潔さが「ニコン」のイメージに対して相当欠落しているのではないか。別に売れりゃ何でも良いんだと言うなら、もはやCanonとNikonは逆転してしまった様な気さえする。

 ただ、最新レンズの発表内容を見ればNikonの方が気になる。しかし現在東京ビッグサイトで開催中のPIE 2007で発表された、SIGMATOKINATAMRONと言ったサードパーティの高機能交換レンズにかなり魅力的なものがあったし、純正以上にこれからもっと期待できそうな気がしてならない。

 しっかしこれ(下から二段目の右側の画像)もリングライトなんですと!!ありえね〜

投稿者 kimura : 17:09

2007年03月23日

D40(その3)

 Nikonの業績が好調らしい。特にデジタル一眼レフとしては破格のD40がブレイクしたようで、その「絶好調」のD40に更にD40xを追加 !?


 D40の好調さは基本的に小型さと価格なのだろうが、ライバル?であるkissDXと比較して思うのはカメラとしてのわかりやすさではないかと思う。

D40.jpg

 私は何故かNikonとCanonの両方を所有しているが、実のところ常に低価格の機種には興味がある。今だから白状するが、私が所有していたフィルムカメラのEOSは、ほとんど全て最廉価機種だった<自爆。つまり機械というかカメラの持ち味としての「格差」や性能差にはほとんど興味が無く、もっぱら画角とその操作性と(ちょっぴり)画質だけ必要としていたのだった。だってほとんどオートで撮るし、連写なんかしないし。

 しかしデジタルの時代になってその気になるチェックポイントが変化してしまい、レンズや自分のカメラ選びに大きく影響を与えてきた。以前はAFの技術はEOSが圧倒的だった。超音波レンズの素早く音もない動作は、他のメーカーには無い技術だった。そのうえ、手頃な価格と魅力的な画角で提供された様々なズームレンズ類。そう言うことで私はEOSユーザーになったのだ。特にF2.8で20mmからの広角ズームや、手ぶれ防止機能付き高倍率標準ズーム・望遠ズームは1990年頃には他に見あたらなかった(と思う)。仕事用のNikon以外、カメラにはあまり拘りはなかった(つもり)。そもそも、手頃な価格の24-50mmの広角ズームがペンタックス製だったとか、文字が入力できるデータバックが使えると言ってチノン(ペンタックスマウントだった)にある、と言う理由でカメラを買ったりしたのだから。そう言う時代の愛機は43-86ズームに超廉価機Nikon EMだった(えっへん←撃沈 ごぼごぼ)。

 さて話を戻し、アマチュアの端くれの私でも判るファインダーの話をしよう。どんなに異論があろうともEOS-1Ds系のファインダーの見え方は最高だと思う(ピントが合わせやすいとか別にしても)。けれども、現実にあんなに大きく重く高価なカメラをホイホイ買える人はそう多くない。蛇足だが、現在使用中の30Dのファインダーは今イチ(トホホ)。

 一方NikonのそれはD2系を除くと、悲惨と言うか手を抜いたと(言うか手が回らなかったと言う方が適切かもしてないが)言わざるを得なかった。基本的にNikonは銀鉛カメラのファインダーの流用でごまかしてきたんだから、D1、D100、D70ユーザーだった私が言うのだから本当だって!。けれどD200の登場以降、Nikonはカメラの何が大切であるか、決して手を抜いてはいけない事柄をようやく理解し始めたのではないかと思う(APS-c系のファインダーのベースがようやく完成した?)。

 操作性の判りやすさもそうだし、手に取った時の馴染み、そしてファインダー。そう言う意味で、D80もD40も本当に良くできている。他のメーカーでのカメラで、ファインダーが良くできているのはPentax K10Dだと思う。パンケーキレンズを使ってみたいので興味を持ったK100Dはちょっと・・・。だから店頭で手にとって見た時のD40の感触は、「(全部)安くした」カメラではなく「高いカメラをほどよく安く仕上げた」カメラになっていた。

 プロ&ハイアマチュア用・中級・初心者用と3つのクラスに分けると、それぞれが異なった操作系を与えられたCanonと、(かなり)統一されたNikonと言われる。そしてそれはファインダー一つ採っても明らかになった。そう言うことでも、D40はバッテリーの互換性(実はD200/D80系も)が問題だがEOS Kissより個人的に評価している。それと最近のCanon EFレンズには魅力的なものがないものまったく不満だし・・・。

 

投稿者 kimura : 12:14

2007年02月15日

Vista

vista.jpg


 1/30に(個人向けに)発売されたWindows Vistaですが、ようやく搭載PCに出会えました。救歯会の木村博幸先生が、早速Pen4搭載のVaionote ZにVistaをインストールして見せてくれました(さすが、マニア。パソコンの大先生!)。実は当院で使用していたノートのOSが何故か動かなくなり、バックアップを個人的に取らなくてはならないシステムだったため、メーカー修理扱いになり、修理費見積もり¥10万近いと判り、追放処分の身分でありました。が、幸い救歯会で同型ノートパソコンを所有しているメンバーが二人いることに気づき、パソコンの師匠に尋ねたところ、「やってみましょう」と言うことで、どうせ不燃ゴミなので差し上げるから、経過報告してね、と言うことになっておりました<苦笑。既に2世代以上前のパソコンとなっておりましたが、当時最上級のスペックがかろうじて幸いし、どうやら作動するようです。残念ながらGPUとメモリが現在の標準からすれば条件が悪いため、「売り」のエアロは作動しないのですが・・・。

 そして今日、介護保険審査会の前の空き時間に、ヤマダ電機で少しいじってきました。その結果、VistaはXPとは似ているけど別物だと言うこと、どちらかというとMac OSXにかなり近い感じあると言うことです。マスター木村博幸に言わせると、極めて「鬱陶しい」そうです<笑。

投稿者 kimura : 21:42

2007年02月12日

D200のバカ

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 冷たい北風がやや強かったせいか、富士山がはっきりと千葉から見えたし、対岸の三浦半島から横浜までしっかりと見渡せるのは凄い!でもこの、まるでドラクエで登場する迷路みたいな富津岬展望台の画像などほとんど全てが使い物にならないのは、な〜ぜだ〜あ〜っ?カメラも、CFも全ていつも仕事で使っているものなのに・・・。全く訳わからん!。SSでチェックをしないと。久々の18-200mmの登場だったのにぃ!


 くっそ〜ぉ!、かなり頭に来てます。


 あんまりにも悔しいので、息子さんが撮ってくれた「いつもの」30Dでの画像をご紹介して、ふて寝します<泣。いったい何年ぶりだろう?、生の蒸気機関車を見るのは・・・。

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投稿者 kimura : 00:23

2007年02月11日

ファイル消失?

 Blogの為ではないのだが、でもぜひBlogでご披露したいと考えていたのです。でも・・・

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 今日は珍しく早起きして、某所へお出かけをしました。しかも試験休みの息子が同行と言うのに・・・。

 普段仕事用の高級仕様のカメラとレンズを持ち出したのに、帰ってPCに接続して愕然!なんとファイルが壊れていてプレビュー出来ないのですよ・・・120ショットも!!。なんてことだ・・・D200のバカ!(爆泣)。そもそも、キヤノンに手ぶれ防止機能付きの18-200レンズがないのがいけない!シグマよ、早く製品化(Photokinaで発表済み)してくれ〜

 
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 SIGMA マクロ70mm、って以前より気になっているのですが、いったいどーなんでしょう??Tamronのマクロ90mmとの差が知りたいものです。

投稿者 kimura : 20:53

2007年02月01日

倒産

 昨日のITmedia Newsを見てびっくり!激安「PC-SUCCESS」が破産。

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 このニュースを見て思い出したのは、「ステップ」の破産です。もうそんなことご記憶のある方はいらっしゃらないでしょうが、「ステップ」と言うのは1990年ごろ浦安にあった家電の安売りのお店で、当時店舗というより倉庫そのままの斬新(?)さで余計な経費をすべで削除し雑誌の広告からの電話通販と店頭の現金販売、そんな店でした。当時AV(アダルトビデオではないので悪しからず)界は高画質にばく進中で、ちょうどEDベータやS-VHSが登場した頃、高額な機器の相次ぐ登場に対してそれまでは考えられなかったような衝撃的な価格を提示するこういう現金問屋(?)の登場で、市場が変化した時代でもあった様です。やがて家電が一段落すると、パソコンへ文字通りステップアップした「ステップ」は富里の郊外に倉庫兼ショップ(ちょうど今のユニクロみたいな店舗と考えて頂くと良いでしょう)など、膨張していったのですけれど、数年後高度成長した「ステップ」が不当たりを出し破産したのは、ある意味予測されましたが、それはそれで衝撃的でもありました。

 
 実は昨年末機材の拡充に様々な小備品を購入しましたが、そのいくつかをこのPC-SUCCESSで購入しました。価格比較サイト、つまりは価格.comで検討した結果でして、具体的にはSDカード・メモリースティックとカード・リーダーです。え?何故メモリースティックか?その理由はまたいづれ・・・<苦笑。ただ、こういう現金問屋にしては、出荷までのレスポンスが若干遅かったのも気になったところですが、同時に他に発注していた商品の到着も同等かそれより遅いものもありましたので、年末のせいだと思ってました。それと以前にこの店を利用した経験があったのであまり心配はしていなかったのですが、価格.comの店舗評価が想像以上に悪かったのは気になっておりました。


 本当に変な世の中です。景気がちっとも良くなったとは思えませんよ。妙なところばかりにお金が集まっているんじゃないの?(ぼそっ)

投稿者 kimura : 11:04

2007年01月06日

困ること1

 今日の話は実際には困っていないのだが、多分もうすぐ困るだろうさてどーしよう、と言う話である。

marble.jpg

 現在使用中の私の2台のパソコンにはいづれもトラックボールを接続してある。決してマウスを使わない訳ではないのだが、なぜかトラックボールが好き。最初に買ったトラックボールはケンジントンだったが、最新のはOSの問題もあって知らないが、過去にはいろいろ買い込んでみて試した。特にデザインが気に入って買ったのがロジテックのTrackMan Marble FX(上)だ。基本的にDOS/Vパソコン用なので、PS/2端子をPS/2-USBアダプタで接続してみたが動作せず捨ててあった、という曰く付きである。幸いレセコンがレガシーコネクタを装備していたため、復活している。現在置き場所が不足しているため、ちょっと困ったことになっている。ワイヤレスマウスを導入する事も考えているのだが、現在の機能的には満足している。

trackball.jpg


 もう一方のMacには現在ディスコンの、マイクロソフトのTrackBall Explorer1.0の2代目(上)を接続している。既に1台使いつぶしている(苦笑)のだが、ロジテックに比べ手のひらに当たる部分が痛くなり困っている。だが、OS10.4で全てのボタンが作動するトラックボールがマイクロソフトに存在しない現在、買い換えの選択に困っている。順当ならばロジテックのCordless Optical TrackManなんだろうが、OSXでのマルチボタンをサポートしていない。なぜだああぁっ!

trackman.jpg


投稿者 kimura : 16:30

2007年01月05日

今日から仕事始め

 今日から仕事。貧乏人は働かないと暮らしてゆけないのです。なまりきった身体と頭を動かし、頑張らねば。

 年が明けて、いきなり面白いニュースが入ってきました。富士フィルムのデジカメが、xDピクチャーカードとSDカードの両方を一つのスロットルで使用できる機種登場!。ご存じのようにxDピクチャーカードを採用するメーカーは、オリンパスと富士フイルムで、それぞれの(プロ用?)高級機にはCFカードも併用して使えるようにはなっていましたが、オリンパスはオリンパスなりに、富士は富士なりにいろいろ面白い特徴を持っています。一例を挙げれば水中ケースを豊富にラインアップしているのはオリンパスがダントツだし、富士のハニカムは高ISO撮影に優れているとのこと。これらの特徴ある機種がいまひとつだった理由は、採用されている記録メディアが大きな障害だった事実です。けれども新機種からはその障壁が無くなったのですから、選択肢が増えて結構面白い。プロ用(?レガシーメディア??)としてCFカードはまだしばらく残るとしても(苦笑)、いよいよSDカードに集約してゆくみたいです。残った独自規格を守護するオリンパスとSONYの新機種が楽しみです。

xD-Picture_Card_16MB.jpg


 個人的に縁の無いSuperCDとHD対応メディアですが(爆)、LGは予告通りBlu-rayとHD DVDの両メディアを再生できるプレーヤーを発表するようです。どちらも高価なメディアですし、地デジも視ていない私には遠い世界ですぅ(号泣)。


(追記)
 両方式のディスクを再生できるプレーヤーの開発がニュースされたとたんに、ワーナーが両方のプレーヤーで再生できる「Total HD」ディスクを発表するようだ。まあ、どちらにせよ直接自分には関係のないことだが、要はディスクも再生機も両方式をカバーできるようになる方向にある、ということらしい。となると、個人使用のHD規格記録に何を選ぶかと言うことになるようだ。
 

投稿者 kimura : 10:36

2006年12月27日

食わず嫌いはいけない?

 レンズの修理があがっていたので、新しいニコンのサービス・ステーション(ニコンプラザ銀座)に初めて行ってきました。キヤノンが先に移転して新しくなったのに対抗して、ってなことは無いのでしょうが、新しい所はサービス部署ばかりでなく独立したショールームも併設され、まるでブランドショップかブティックか?みたいな感じです。2Fがサービスで、帰りに1Fのショールームをしばし閲覧。


d40.jpg


 キヤノンの様にほとんどの機種が展示・試用できるわけではありませんでしたが、やはりDシリーズのフラッグシップD2Xは流石な感じでした。でもね、私にはもうこんなに大きなデジタル一眼レフは必要ないでしょう<苦笑。コンパクトタイプのデジカメも触ってきましたが、キヤノンに比べ外観から判断されるよりも更に良い出来のようでした。ただ、手ぶれ防止機能付きの双眼鏡があって興味津々でしたが、びみょーに使い方が判らなかった・・・<汗。


 で、予想外なのはD40。EOS KissDXとライバル関係にあるカメラですが、手にとって見て・・・想像以上に良かった。そりゃそれなりに安いカメラですから、価格相応ってなものですが、さすがにニコン!ファインダーや操作系がD80系に類似してあまり手抜きがないのも好感。キヤノンの様にKissDXと上位機種の30Dと操作系やファインダーがかなり異なっているのは困りものですし、最近のキヤノンのレンズには何か魅力的なものが無いのもキヤノンのマイナス要素。おまけにDX VR Zoom Nikkor ED 18-200mmに対抗できるレンズもないですし・・・。シグマがPhotokinaで発売を予告していたレンズが最後の頼みでしょうか?
 話をもどしてD40、EMの様な見事な割り切り方が出来なかったのには個人的に残念に思いますが、かなり好感を持ったのも事実。これでペンタックスのようなパンケーキレンズがあれば、立派な「お散歩カメラ」になるのにね〜。ただしNikkor 45mm F2.8PってAFじゃあないのよね。それとKissDXより小さくした為か、D80やD50に比べるとかなり貧弱に見えるし、標準で組み合わされるレンズのデザインも変。おまけに表示パネルがKissD同様省かれ、その代わりに撮影モードダイアルが移されたが、びみょーに間が抜けた感じがする。小型化のためバッテリーもD200/D80系とは異なるし、確認は出来なかったがD80同様採用されたメディアがSDカードなのはともかくも排出が手動とは恐れ入る。今の時代、コンパクトデジタルカメラのSDカードだって、私の¥100ケータイのメモリ−スティックでさえプッシュで排出されるのに !!!

 

投稿者 kimura : 23:56

2006年12月26日

大失敗

 倒産寸前(^^ゞ?で配置できなかったユニットのモニターの件、ようやく機種を選定しこの年末にご報告できる予定だったのに、なんと大失敗!。出来上がってきた部品をウキウキ気分で取りつけていたら、なんか変!。結局再(々)製になってしまいましたので、年が明けたら再発注しなくては・・・。それとLANの設定もSironaにして貰わなくてはならない。あ〜面倒!


 stand.jpg


 

投稿者 kimura : 12:00

2006年12月13日

滑り込み

mocchi.jpg
http://pilipinas.exblog.jp/4003698/

 ようやく最終日に行けました!

 今日までキヤノンギャラリー銀座で開催の、フォトグラファー望月宏信氏の写真展である。こういう展示にはあまり関心がない方だが、いつもROMさせて頂いているので、とても興味があった。そしてその「普通な」凄さに驚き、表現力に感心した。妙な表現だが、どーだすげーだろー、見たいな凄さなどではなく、もっとまねも出来ないが「視た一瞬の世界」をプリントアウトした、そんな凄さだった。

 そして何故か、一枚あった5Dによるモノクロームの画像に思わず見入ったのも事実。さすがである。


061213.jpg

 
 偶然か、金子先生のBlogでカレンダーの予告である。私如きが紹介するのもおこがましいが、多くの趣味をお持ちの金子先生の写真はまさにプロ級、いやプロそのものだ。今年のマダガスカルでの写真をお使いになるようだが、もはや表紙だけでもその凄さが伝わってくる。

投稿者 kimura : 00:37

2006年11月23日

邪道1

 あともう少しでの、Vistaが待てない(泣)。と、言うわけでBootcamp経由でXPを導入してしまいました。レセコンのせいです(とほほ)。

bootcamp.jpg

 
 「素」のTigerでは全く問題ないのですが、何故かWirelessネットワークに接続できなくて(できるはずなんだけど)困ってます。まあ必要に応じて使い分ければ良いのですが、ただ再起動が面倒。それとキーボード!

 お気づきになったでょうか?

 XPではAppleキーボードが使いづらいので、仕方なく安めのキーボードを調達しました。これが予想外に、てかそれなりに、いや結構快適(苦笑)。けど、Mac OSで使うショートカットで使うのが、コマンドキーに対しWindowsではAltキーと、位置が若干違う(隣なんです)のが使いづらい!(困)。Windowsキーに変更できるソフトがあるのかな??


 次はParallels Desktopに挑戦したいのだが、有料で結構高い・・・。その前にCrossOver Macかな〜。

 
 皆様お考えのように、単純にDOS/V機を買えばよいことなのだが、普段の使い勝手はOS Xの方が圧倒的に慣れているので仕方がないのですよ。ただし、予想外だったのがWindows XPの反応がVirtual PCとは比べものにならないほど快適というか、圧倒的というか、そのまんまDOS/Vマシンのようで・・・って当たり前か(笑)。だからMac OSもWindowsも、っていうのにAppleのマシンは便利なんです。

投稿者 kimura : 00:18 | コメント (3)

2006年11月06日

D40(その2)

 思いの外小さい・・・

Nikon%20D40%20vs%20D80.jpg


 ボディも小さければファインダーも小さそう。昔のEMみたいな、小粋さが欲しいと思う。そう言えばkiss DXも、ボディとファインダーは相変わらず小さい・・・。D200/D80を経験してしまうと、小さいファインダーはもうダメダメですな。

投稿者 kimura : 02:28

2006年11月04日

D40?

 何もしないうちに霜月(汗)。
 まあ、お金が無いなりにいろいろ工夫してあがいているのですが・・・。更に、先月末にセールで購入したHDDにバックアップしているのですが、妙にレスポンスが悪い。ふ・し・ぎ。約7GBのコピーに10分足らずのファイルがあると思いきや(これが普通なんですよFireWire800の速度としては)、わずか数100MBのフォルダに1時間以上掛かったり。ちょっと判らない・・・。


 で「デジタル一眼マニアック」さまからの情報。「Terminal Musingsの記事より」Nikon D40の情報。

d40_1.jpg


・600万画素
・AF3点
・スポット測光
・2.5型 23万画素液晶モニタ
・SDスロット
・94×126x64 mm 475g
・AF-Sレンズのみ装着可

d40_2.jpg


 ファインダー次第だが、思い切った割り切り方は賛成である。もうちょっとデザインを何とかして欲しかった。昔のEMの様な、小粋さが足りないな。

投稿者 kimura : 11:19

2006年10月25日

買い控え2

 個人的に「待っている」のですが、そうも行きそうもない?(苦笑)。ただし、新しいモノが必ずしも良いとは限らないし、だいたい最初はトラブルが出てくるものなんですね〜(怖)。


msvista.jpg


 ぼやいたその次の日に、Core 2 Duo搭載MacBook Proが発表され、メーカー製XP搭載PCのVistaへの無償アップグレードも発表された。う〜ん、神のお告げか????(違)
 ただし、私の場合はメーカー製PCと言う選択肢も無きにしもあらずなのだが(笑)、OS単体という話の方の可能性が高いので、まだ不満である(?)。

投稿者 kimura : 16:28

2006年10月24日

買い控え

 来春の発売を控えるMac OSX Leopard。一方のWindowsはVista。


leopard.jpg

 OSの大きな変化に対し、ハードもこの時期見えにくい変化が起きている。Core Duo / Core SoloからCore 2 Duoへ。

 既に本国では搭載済みだったThinkpadが本日Core 2 Duo搭載機を発表した。噂では間もなくMacBookとMacBook Proも同様のCPUを搭載するはずである。

 ・・・今は「待ち」なんですな

投稿者 kimura : 12:44

2006年09月19日

K10D vs K100D

NED BUNNELLの記事(デジタル一眼レフマニアックさま記事より)


k10d-60919-1.jpg

投稿者 kimura : 10:54

2006年09月17日

大は小を?

 ようやく店頭で手に取ることが出来るようになったNikon D80。早速ヤマダ電機で見つけたので手に取ってみた。う〜ん、かなり好さ気!妙に大きなD200のやや間の抜けたボディに比べ、ちょうど良い大きさ・バランス・スタイルじゃあない?
 確かにD200に比べて安っぽいところも目に付くけど、正直D70(s)より数倍好感もてます。思わず「これ下さい!」って・・・、言ってたら服部ちゃんに何言われるか、たまったものじゃあないので自粛いや、自閉モードに(自爆)。


d80vsd200.jpg

決して「ぶれ」ているのではありません。見にくいかも知れませんがD80とD200の比較画像(レンズマウントにおける重ね合わせ)です。明らかにと言うか、バランスが悪いD200<泣。


 ちまたではSONY α100やCanon KissDigital Xにすっかり話題をさらわれてしまっている様子で、誠に気の毒である<苦笑。高画素と価格やボディの小ささ等で色を失ってしまった感のあるD80だが、個人的にはまったくそんなことはないのだ。むしろ正統派一眼レフという観点で、最も好ましいカメラではないのかと思っている。だが前述の点で他人さまにお勧めしにくいのも、残念ながら事実でもある。


xvsn.jpg
(勝手に某所より拝借し合成)

 ただし同時にKiss DXも手に取ってみたが、こちらはこちらでKiss DNに比べ更に良い方向へ進化している。カワハギからダイエットしてよほど売れたのか、今度のは妙に小さすぎる感じを緩和させながら大きさを維持し質感を(それなりに)向上させている。
 女性の手に合うとか、軽くて持ちやすいとか、私には判らない良い?評判が多いし、妹や銚子の長谷川先生まで購入してしまってます。しかし私にとっては妙に小さ?くて、30D系更に1D系とも操作が異なるのもマイナス点だね。しかも最近EOS EFレンズにも性能的にも魅力的なものが少なくなっているのも事実だ。いやどちらかと言えばNikkorの方が頑張っている様な気がする。

 
 さて山形の五十嵐先生のパンケーキレンズに触発され、ちょっとこちらにも興味が・・・


k10vsk100.jpg
間もなく発売のK10DとK100Dですが、意外にK10Dのバランスが良い・・・が、こう見るとK100Dがかなりよく見えてくるのも不思議。D80のファインダーがD200同等(らしく)秀逸なのに、ミラーのK100Dは悪くはないがK10Dはさすがにプリズム、と差を付けている。

投稿者 kimura : 13:41

2006年08月25日

不調の原因

  この半年あまり、どうもネット回線の接続状態が不安定。特にパソコンを立ち上げると回線が切れてしまう、途中で不安定になる、IEで問題ない画像の取り込みがSafariではやたら時間がかかる、等々。
 ついに一昨日夜より、突如切断状態。NTTに連絡して、来週工事だというのにわざわざ来て貰って回線のチェック。

 結局、回線はカラスがいたずらしたのではないことを確認。しかも昼間だが、90Mbps近くもの速度も確認され、犯人はルーターと判明。

rooter.jpg


 I.O.データなどのギガビット対応の製品も欲しかったのだが、昨晩行ったヤマダでは無線のものばかりで、影も形もない。仕方なく、今まで使っていたC社のではない、B社の在庫があった一番高性能なものを購入。

 す、すげ〜?同じパソコンでこんなに体感速度が異なるなんて・・・、信じられません<苦笑。夢を見ているのでしょうか?<殴+蹴と、言うことでさっさとコレガは追放です<あ、言っちゃった・・・

 ついでに、Blogの状態も調子悪かったのでサーバー管理人様にチェックして貰い、ソフトのバージョンも上げて貰っちゃいました。由比さん、いつもお世話になってます。

投稿者 kimura : 15:22

2006年08月18日

使えるのか??

news_rowbridge.gif

「株式会社市川ソフトラボラトリー(所在地:千葉市美浜区 代表取締役社長:市川芳邦)は、同社が開発している「SILKYPIX 画像処理技術」でJPEGやTIFFのイメージ画像を16bitに拡張し、RAWデータとして処理することが可能な技術「SILKYPIX RAW Bridge(シルキーピックス ロウ ブリッジ)」(以下 RAW Bridge)を開発しました。

この技術(RAW Bridge)により、デジタルカメラで撮影されたJPEGデータや、フィルムや写真をスキャニングした際のJPEG/TIFFデータに対しての的確な補正をRAW現像と同じ操作性で行うことが可能になります。
また、「RAW Bridge」は同社が開発しているRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」の次期バージョンに搭載を予定しており、JPEG/TIFFに対しての露出補正やWB(ホワイトバランス)調整、ノイズリダクション、シャープネス処理、 高度な色変換技術、レンズ収差補正など、「SILKYPIX Developer Studio」の持つほとんどの機能が使用可能になる予定です。」

凄いかも!

投稿者 kimura : 19:08

2006年08月09日

カウントダウン

 偉そうにカウントダウンするくらいなら、「当日」は朝イチで公開しろよな・・・

投稿者 kimura : 11:49

2006年08月08日

いよいよ

 いよいよ、と言うか忘れているうちに発表は明日です。

投稿者 kimura : 16:28

完全移行

 雨の火曜日である。

 予想通り Apple WWDC 2006 で最後のタワー型 Mac が Intel CPUへ移行した。予想通り Core 2 Duo。 いろいろ名前が登場して混乱するのだが、「Woodcrest」とは開発コード名で、「Xeon(ジオン)」はサーバ・ワークステーション向けCPUのブランド名である。

pre_leopard.jpg


 Cinema Display も値下げで、整備済製品より安くなっている<苦笑。G4 で足踏みの私は、どうせ周辺ソフトの移行も考慮しなくてはならないので、Leopard まで我慢。この Leopard、興味があるのは Time Machine と Space かな。前者は今の Backup の進化版だろうが、個人的に使いにくくなった検索機構 Spotlight の二の舞を踏んでほしくないと思う。Boot Camp が標準装備されたことにより、仮想デスクトップ機能 Space が意味を持ってくるのではないかと勝手に想像というか、期待している。

投稿者 kimura : 10:36

2006年08月05日

名前は似てるけど

 Core Duoどころではなく、Core 2 Duoが市場に登場してきた。

core2duo.jpg

 まず、おさらいをしよう。

「Intel Core Duo」 とは、開発コード「Yonah(ヨナ)」と呼ばれたIntel製モバイル向けCPUのこと。モバイル専用CPUとして設計された「Pentium M」の後継製品で、一つのチップの中に2つのプロセッサコアを持つデュアルコアプロセッサ。これにより性能向上と消費電力の低減の両立が最大の特徴。シングルコアのものもあり、こちらが「Intel Core Solo」。これらはシングルコアを前提として設計された従来のPentium4/D(NetBurst)系のプロセッサである。

開発コード「Conroe(コンロー)」がデスクトップ用CPU、「Merom(メロン)」がモバイル用で、これが今回登場した「Intel Core 2 Duo」。最初からデュアルコアが前提の、新しいアーキテクチャーである。「Woodcrest」はサーバ・ワークステーション用のバージョンである。

 さて、冒頭に「どころではなく」とつい口が滑ったのは、ようやく某メーカーで唯一残されたワイド版ノートにCore Duoがやっと搭載されて喜んでいたのだが、実はそれでは「まだまだ」だったと言うオチなのだ。つまり来年の今頃きっと、ようやくCore2 Duoが搭載された・・・なんて言っているのだろうと。

投稿者 kimura : 11:10

2006年07月31日

7月も終わり

 梅雨明けだと言いながら、今日は曇り。変なの・・・

① 8/24にキヤノンの新製品が発表とのこと。恐らくKiss-DSと1Ds mk2の後継機と推測される。とんでもないサプライズか?とも。

② 9月発表のペンタックス1,000万画素中級機は「K10D」という名称らしい。


と言っているうちに、暑くなってきましたね。やっぱり梅雨は明けたのかな?
今年は目一杯夏を楽しむぞ〜<おいおい

投稿者 kimura : 11:15

2006年07月28日

Takes SD cards, not CF.

 D80(恐らく)の続・情報です。

d80_2.jpg

 基本的にD70(s)の後継らしいですが、記録メディア的にはD50の後継であると言うことらしいです。でも私にはD50の後継としか見えませんけど・・・。プロ用のD2系、廉価版のD80、中間のD200の3系統に整理統合と言うことでしょう。ペンタックスも現状ではSDカードですし、キヤノンを除くとおおむねハイアマチュア・プロ機以外はSDに集約しはじめてます。特にコンパクトタイプのデジカメはSDが主流、ごく一部がメモリースティックとxDカードですから、中期的にはSDがどんどん侵蝕してくるのでしょう。そう言う意味でソニーα100はちょっと異端ですね。おそらく開発の時期と、立場上SD採用に踏み切れない「お家の事情」でしょうが・・・<笑。

d70s_d50.jpg
上がD70s、下がD50(某所から勝手に拝借中)

 個人的に新たにデジタル一眼を購入する方には、メディア的にCFの必要はないと思ってます。ご家庭で使用されているであろうコンパクトデジタルカメラのほとんどが、SDなんですから。しかもノートパソコンによっては、SDスロットルが標準装備されてますし。そう言う意味でD80(多分・・・くどい?)のSD採用は、時流に乗っていると言えます。


 余談ですが、Macで言えば最新のMacBook ProにはPCカードスロットルが採用されずにExpress Card/34スロットルが採用されました。もちろんMacBookには、そのどちらも搭載はされてません。つまりノート単体でも様々な仕事ができるMacBook Proと、主にネットワークで使用するMacBookという棲み分けを考えているのだと思うのです。幸いにExpress Card/34スロットルにはSDカードリーダーがありますので(CF系には34は構造的に無理)、15インチMacBook ProにSDカードの組み合わせは「有り」でしょう。

投稿者 kimura : 10:36

2006年07月24日

そうか・・・

「ショッキング・イエロー、エキサイティング・バイオレット」か・・・

早速サマーセミナーでやってみようっと!(違)<撃沈

投稿者 kimura : 21:43

2006年07月21日

D?0

 ニコンが早々に新型D-SLRの予告を開始。恐らくD200ではなくSONY α100のセンサーを搭載した、D70の後継機種と推測される。

another.jpg


 先ほど 昨日、書店で立ち読みしたのだが<自爆、D200は同じ画素数のα100に解像度で劣る(初期設定の違いによる)ことが記事になっていた。笑えるのは少ない800万画素の30Dはシャープネスを上げているため、見た目の解像度が劣っていないとのことだ。まあ、D200が凝ったデータ読み込みと玄人好みの設定だと言うことであるのだが・・・。

 不思議なことだが、あくまでもJpeg画像でとご理解いただきたいのだが、D70やD50は私の好みの色調ではなく、むしろD100の方が好みだ。だが何故D100を手放したかというと、書き込みの遅さに原因がある。特にRawは使い物にならないのがD100の最大の欠点(次点は高ISO時のノイズ)である。D2系を使ったことがないのだが、D200はD100の系統であると感じている。つまりD三桁とD二桁は明らかに大きな差がある、と。
 恐らく、D一桁は別格なのだろうが・・・。

投稿者 kimura : 00:31

2006年07月13日

ワイヤレスUSB

 総務省が来月初めをめどにワイヤレス技術を解禁することにより、今後USBの無線機器が登場すると思われる。理論上は3m以内ならUSB2.0と同じ伝送速度が可能とのことだが、全くアテには出来ないものの、その他の無線機器との混信がなく消費電力も少ないとのことだから、多少は期待できるかも知れない。

wusb.jpg

 どのような認証システムになるのかは判らないが、ドライバーさえあれば複数のパソコンを、ケーブルを接続し直さなくてもプリンターが使えるのは有り難いことである。

 ただこういった機器も、おそらくはなかなか広まらないのだろうし、これらの機能を備えたパソコン(多分ノートパソコンが最も恩恵を受けるだろう)が登場するには、まだまだ時間が掛かりそうである。だが、確実に無線接続の夢が実現しつつある。

投稿者 kimura : 17:33

2006年07月10日

デジタル対応は果たして・・・

 長年渇望されていてた105mm相当のデジタル対応のマクロレンズがSIGMAかた発表された。MACRO 70mm F2.8EX DGであるが、APS-Cサイズで105mm相当というのが最大の売りである。しかし、定価の¥61,900はTamronの¥71,400に対する正面からの挑戦状ですね。


70_28.jpg


 しかし、各デジタル掲示板で問題となるパ−スペクティブは一体どうなんだろう?35mmサイズで70mmの画角の中央部を切り取ったパースペクティブは、果たしてお気に入めすか???個人的には75mmとか80mmで開発して欲しかったな・・・

たぶん、Tamronの方が良い、って言うんだろーなー(ぼそっ)。

投稿者 kimura : 15:27

2006年07月04日

復活のK-Max(2)

kmaxmovie1.jpg


 つまり、こういう事で、そして・・・ついにリサイクル成功。復活のK-Max!!

drnishihara.jpg


 思いつきで取り付けてみましたが、80点ってな所でしょうか。もう少し光量が収束すると良いのですが・・・。その対策へのアイデアもあるのですが、コンパクトが最も重要と考えますので基本的にはこれで行きたいと思います。
 手元の撮影では、ご覧のように蛍光灯スタンド1灯ではムービーの高感度のおかげでギリギリOKなのですが、主光源とは行かなくとも被写体のや手の影を消すレフ板みたいな役目をしてくれました。心配だった電池も、かなり以前に買い込んだものでしたが、未開封だったためか約15分近くの実習説明用に十分耐えてくれました(ドキドキ)。三脚も大型のもので、とか、位置を真上から、とか、色々アイデアはあるにはあるのですが、機材の重さとか量、手間などを総合的に見ると取りあえず合格点をあげられそうです。
 
 ただ、新たな問題もいろいろ出てきましたので、またボチボチ考えてゆきましょう。

投稿者 kimura : 00:21

2006年07月03日

復活のK-Max(1)

 「言い出しっぺ」の一人として、責任も感じておりました。センサーも、現在のように高感度で十分実用的なノイズ対策があったわけでも無かった誕生当時には、いろいろ不遇なことも多かった。けれども、某所で実体顕微鏡の光源などで復活する仲間を見て、内心喜んだりしても、その一方自院には無い機器に嫉妬を感じ、ロッカーにすっかり放置プレイの現状に何とかしなくてはと思いつつ、すっかり忘れてしまっているううぅ〜(T T)。


kmaxreturn1.jpg


 けれどもそんな「まるビ」な私にもチャンスが、つ、ついに・・・。

 「とぐろ」のようなアダプタ(ステップアップリングという商品名Kenko)の連続。つ、ついに赤い彗星の復活か??<そんなわけねーだろ〜、大体SWしか赤くないっし〜


kmaxreturn2.jpg

投稿者 kimura : 11:15

2006年07月02日

さて何でしょう?

kame1.jpg

 残念ながら千葉のヨドバシでは見つからなかった代物です。今日、塾が始まったのを抜け出して、秋葉原まで買いに行きました。有楽町でも良かったのですが、秋葉原の方が30分開店が早かったのです。

 親亀の上に子亀を乗せて〜、子亀の上に孫亀乗せて・・・!

kame2.jpg

 このおかげ?で、すっかり大切???なことを忘れてしまい、西原先生に多大なご迷惑をおかけしてしまいました〜反省。いや、正直に言えば、今朝のNHKウィンブルドンの録画放送(ナダルvsアガシ)とWカップ(イングランドvsポルトガル)の放送を視ていて、寝不足だったのが最大の原因なんですが・・・<(>_<)ゞ

 でもなんだって、おいらがWindowsの説明をしなくてはならい無いのでしょうか???

投稿者 kimura : 21:28

2006年06月28日

大手の買収は続く・・・

「だ!」は、準備はできているがまだ復活していない。県歯の推薦だからと導入に踏み切った訳だが、このソフト会社の対応が今イチで対応が遅いからだ。現在このレセコンソフトは、千葉・福島・岩手・宮城・山梨で推奨されている。だが、ユーザーとしてはっきり言わせてもらうと、「真の統合システムオープン化の時代」ときれい事ぬかして、今回導入した「困ったちゃん」のデジタルパノラマへの対応もできないのだ。この件についてはまた機会があったらぶちまけるつもりである。やるぞ、ネガティヴ・キャンペーン!


さて、今日の本題・・・

 AdobeがデンマークのRAW現像ソフト会社を買収し、一層のRAW対応を強化したニュースに続き、今度はビル・ゲイツが現役を退いたMicrosoftのiView Maltimediaを買収したとのニュース。まあ、様々な会社から購入する手間が省けて助かるが、どっちもWindowsメインに使い勝手が悪くなることがないように祈るばかりだ。

投稿者 kimura : 09:26

2006年06月21日

代理戦争?

 Panasonicから、Olympus E-330の兄弟にあたるLUMIX DMC-L1が正式に発表された。

dmcl1_2.jpg


 すでに発表されているSONYα-100はKonicaMinolta α-sweetの実質後継機種だし、Samsungと共同開発となっているPentaxと共同開発がらみだが、家電メーカーのVHS-β戦争みたいな気もちょっとだけ・・・(言いたいのはそれかよ〜)。だが忘れてはならないのは、これら新型機種はそのセンサーを生産しているメーカー自身の製品だと言うことですね。NikonがLB-CAST CMOSで躓いて久しいが、Canonの自社製CMOSの独走に少しでも影響があるのか興味あるところだ。あんまり影響ないかな・・・?高感度時のノイズにはハニカムが有利だと聞くが、富士はどーした??

 alfa2.jpg

投稿者 kimura : 15:06

2006年06月16日

Google Earth 4

 今回バージョンが上がったので早速DLしてみているんですが、相変わらず当院のMacでは若干重いのも仕方ないんでしょうが、かなり画像が替わっていますね。

gooearth.jpg


 なるほど今まで粗い画像でしか表示されていなかった地区が、だいぶ詳細な画像に置き換わって改善されているのがよく判ります。例えば銚子の長谷川先生のお宅は以前のバージョンでは建物はおろか道路さえ曖昧な画像だったのが、立派な診療室とお宅がはっきり確認できます(^_-)-☆wink。

 

投稿者 kimura : 10:47

2006年06月06日

世界遺産独り占め?

 コニカミノルタ、いやミノルタとあえて言わせて貰おう、その遺産「αシステム(マウント)」を引き継いだSONYの新型デジタル一眼レフカメラが登場した。輝く品番もジャスト、A(α)100!CCDのアンチシェイク(手ぶれ補正機能)とダストリダクション機能の両方を世界初兼ね備えた意欲作でもある。
 センサーはAPS-Cサイズ、同社製1,020万画素なため、Nikon D200と同じものではないかと推測されている。

 ちなみに現在多く流通されているデジタル一眼レフ600万画素のセンサーはSONY製であるが、レンズの差もあるだろうが各社・各機種によって写し出される画像がかなり異なるのが既に周知の事実となっているため、α100とD200との差も興味のあるところだ。


sonya100.jpg

 レンズはSONYのロゴが入ったが、基本的にミノルタαレンズの様で、世界で唯一だったAF500mmレフレックスレンズまでラインナップに載っている。更にカール・ツアイスレンズが3本発表され、まるで今は亡きコンタックスを思い出させさえする。つまりはミノルタ、ヤシカ・コンタックスの両遺産が今やSONYの手中である、と言うことなのであろう。


hvlrlam.jpg

 同時にリングライトHVL-RLAL(上)も発表されているが、実はHVL-RLAと言うLEDリングライトがSONYのレンズが交換できない一眼レフタイプのデジタルカメラ用に存在している。興味深いのはいわゆる「ストロボ」ではなく、白色LEDであると言う点である。残念ながら詳細は不明だが、外観と説明を見る限りではフィルタ口径以外は同等と思われる。なおDiMageで使用されたツインストロボも健在である。

  
 買う気は全くないが、SONYのα資産を残そうとする心意気が感じられ、この発表は個人的には好意を持っている。しかし企業姿勢がそのままであるなら、SONYタイマーが存在する(かも)危険性も・・・、とも考えるが、SONYのロゴに変わったとはいえそもそも生産工場自体変わっていないだろうと考えもするのだ<苦笑。

投稿者 kimura : 15:26

2006年05月25日

他人のそら似?

 実は昨日のアップ予定だったエントリーで、雷雨でびびって・・・。凄かったですよね〜。留守にしていた千葉でも、1時間近く停電だったとか<驚愕。

 さて今年秋頃、から来年に延期された次期WindowsOS、コードネーム「Longhorn」。正式名称をWindows Vistaのベータ版の画面が公開されましたが、これを見て、もはやOSの差が判りづらくなってきていることに気づきます。そもそも、Basicの延長のようなMS-DOSがMac OSを真似たWindows95に転換したことに始まり、Mac OSもLinuxをベースに移行し更にCPUをIntelに選択したことにより、一層歩み寄りが顕著になりました。

vista.jpg


 上の画面では、OS 10.4から装備されたDashboard(メインウインドウをそのままに、オーバーレイで作動するウインドウ&ソフト)と同じような機能も装備されるようですし、下の画面は二次元でウィンドウを移動させるMac OSのそれを三次元表示したものですから、いずれMacにも似た機能が装備されるかもしれません。

 ただWindows Vistaを作動させるハードルが高そうなのと、個人用に使用しているならいづれXPをvistaに移行したいので、標準装備される来年まで待とうと思っているのですが、お目当ての機種がその時点で変になっていないか心配なところもあるので若干思案中です。


 実は昨日昼休みにS社のショールームに行ってきたのですが、奇妙な曲線が基調だったノートが半光沢の極めてさっぱりしたデザインへ変更されて、とても感心しました。けどこれって、貝殻のようなデザインの初代iBookからの経緯とそっくりなので、ついに物まねするしか無くなったのでしょうか?でもSタイマーは大問題なので、普通のノートは買うつもりはないのですが・・・。え?ばればれ??S・・・そにい??<自爆

投稿者 kimura : 10:07

2006年05月11日

まだ揃わない

 連休中に注文した部品類がなかなか到着しないので、いろいろ問題が多いことも判ったのだが、ご報告が出来ないでいる。困ったことだ・・・。

 気になっているデジカメがあるので、ちょっとだけご紹介する。

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 x-Dカードか、なんて言うのも理解できるし、個人的にはスマートメディアからx-Dカード、ついでにメモリースティックに関しては否定的である。けど、それをしても気になるのだ。画像に関してはプロフォトグラファー望月氏のBlogを参考にして頂きたい。x-Dカード採用機を話題にするのは全くイレギュラーに思えるかも知れないが、そもそもこの前々のモデルのF10を購入した親友Kの報告で、想像以上の高感度画質に驚いたのが始まりなのだ。

 デジカメのデータをパソコンに取り込む際に気になるのが、メディアの種類だろう。だいたいデジカメの初めは(ミニ)フロッピーやPCカード型のメモリーに始まり、カメラからメモリーを取り外し、パソコンに接続した読み込み装置を介してデータを吸い上げるという図式が最初にありきだった。だが、デジカメにUSB端子などが装備されていれば、メディアを介さなくてもデータを読むことが出来ることに気づく。だったらx-Dカードだのメモリースティックだのというのは、パソコンのメモリーと同じ扱いで良いことにもなる。当然中〜長期旅行でとか動画ばっかり、なんていうケースには当てはまらないのだけど、日常のいわゆる「お散歩カメラ」の使い方であれば、このカメラの最大600万画素のデータでさえ、1GBのカードで340ショットあまりだそうだから取りあえず十分なのだ。

 そもそもフジのハニカムCCDは、高感度撮影時のノイズに有利なのだそうで、確かに前々モデルのF10やF11の低照度環境下での撮影には、全く驚く。キヤノンCMOSの高感度性能も良いが、それを上回ると思うのだが、この最新機種であるF30は更に性能が向上したようだ。自分では恐らくISO3200なんて絶対使わないだろうが、ISO400や800のノイズを見れば、旧機種や他社のものより優れていることは明白なのだ。

投稿者 kimura : 10:43

2006年04月13日

やる気が・・・

 やる気が失せている。個人的な事もだが、スタッフの入れ替えの事も悩みだし、相変わらず上手くならないテニスの後で首や腰を痛めやすくなってしまい自らの肉体に閉口しているのも理由の一つだ。

 さて現在頭を痛ませている、もうわずかな命となった(?)当院のパノラマと自現機のことを今日の話題としよう。
 親友(言わずも知れたあの宇都宮のK先生だ)が医院の改装と同時に機器の入れ替えをすることとなり、私もついでにパノラマの入れ替えを相乗りさせて貰った。つまり、2台一緒だから安くしろ、と・・・<苦笑。以前にも書いたが、長年の悩みだった自現機のメインテナンスと処理液の廃棄からの脱却もその大きな理由にある。だが教祖モグラ(いや最近は「土竜」)大王さま(笑)の2004年1月の大きなつぶやきにも、デジタル化への否定的なご意見のように、実は大きなハードルと言うか暗く深い深い溝が(どっかで聞いたことのあるセリフ?)ある。しかもデジタルの世界では決して短くない2年という年月が経過しても、この分野は全く改善が無い。全くやる気がない話なのだ。

 最近のぼやきにもあるように、デジタル化を進めれば進めるほど、フィルムの性能と言うか画質には相変わらず驚かされる。それでもなお!、と言う気にさせるのは、口内法ではなくパノラマであるということと、なんとか「なんちゃって」でも良いので断層画像を院内で獲得したいという理由なのだ。もちろん怖いモノ見たさ、ってのも否定はしないよ<撃沈。

 残念ながらと言うか当院のレントゲン室は、築20数年のRC造の分厚い躯体で出来ているため、高価なCTは入らないし、唯一可能な3DXときたらパノラマ撮れないなんて、変!。で、結局てか幸いなことに高額商品はさっさか諦た<狂喜(意味不明)。それにCTは金属修復物によるアーチファクトがひどいので、最初の診断には使えても経過観察には不向きだという意見も無視できない。また、当院の近くには歯科用のCT撮影を依頼できる病院が見あたらない。実は市内には、2つの大学病院を含め、あるにはあるのだが「歯科用」ではなく、ヘリカルCTの応用で、大体医科用のCTの被爆線量って言うのは歯科の想像を超えているし、医科の防護のずさんさは筆舌に尽くしがたい。例えば口内法の撮影の際、全ての歯科医院では鉛入りのエプロンを付けさせているはずだし、特に甲状腺の防護に意外と気にしている繊細な歯科医師たち・・・。それに比べ、例えば整形外科のレントゲンで鉛入りのエプロンを着た記憶があろうか???CTの撮影時に、撮影とは関係ない部分にエプロンはするだろうか???変だよね?


hirhein.jpg

 さて話をもどし、パノラマのデジタル化に際し次々に問題が・・・。

 まず自現機のある場所にサーバーを置く予定なのだが、実は手現をすぐその隣で作業している。やはり口内法のデジタル化は見送ることになったのだが、廃液の問題は量的には月換算で1/20以下となるが、やはり無視できない事だ。大体排出量が減るのだから、今までのような20ℓポリタンクでは保管している間の問題の方が何倍も出てくることは間違いない。それに現像・定着後のわずかな時間でPCカードアダプタの接触不良が起きた経験から、現像・定着液を実際に使用する従来の銀鉛のシステムとデジタル機器とは、実は互いに相容れぬものなのです。
(つづく)

投稿者 kimura : 11:27

2006年03月22日

デジタル化・マルチメディア化の功罪

 現在、資金も無いくせに妙な事について調べ始め、民生機の限界を感じ始めている。しかし、そんなことは最初からある程度予想が出来ていたことだし、誰もが思いつきそうな事なのに誰もがやっていないことを推測すれば、簡単に実現する事ではないと言うことも見えていた。どんなに「美しく」印刷が出来ようとも、そして品質を維持して大きく印刷できようとも、なだらかな階調を伴ったまま解像度を凝縮したフィルムを、民生用の機材でデジタル化することは容易ではないのだった。

IMG_0016.jpg

 だが民生用の機材の応用で上手く行かないのは、専用の機材ではないからだと言っても、残念ながらそれでもやはり「違う」ものは「違う」ことに変わりがない。そしてそういう教育というか訓練を、私のような者でさえ身につけざるを得ない不幸も(冷汗)、改めて認識するのだ<とほほ。

 しかし、それはデジタルの責任かと言えば、そうであるし、そうではない。でも、現状ではアナログに全く追いついていないのも残念ながら事実だ。同じような事はハード自体にも言える。恐らく湯水のように資金と技術を投入すれば、CDからSACDやDVDから次世代HD光ディスクの様にかなりの満足を得られるようになるはずだろう。

 私が言いたいのはデジタル化したために、アナログでは目立たなかった問題点が、より明白に表在化した面もあるのではないでしょうか?と言うことだ。例えば、医科のレントゲン写真の診断用に使われているモノクロモニターは、パソコンや家庭で使われているハイビジョンテレビに比較できないほど高細密で高価なことをご存じだろうか。だがそれでもフィルムのそれを凌駕できない現状。だが、そんなフィルムの足下にも及ばないパソコンのモニターで我々は日常の作業をこなしている。
 デジタルは、時としてそれを使う当事者を冷酷な評論家となす。様々なデジカメ掲示板やニュースサイトで評価を口にする多くの人たちの、時にしてピクセル等倍で当該画像を評論する有様は、一時期測定器を視聴室に持ち込んだりしたオーディオ評論の様でもある。事実私があれこれ装置を構成していた頃のオーディオ界というのは、音質や音色といった事が最も重要視されていた。けど、もはや好きなように好きな音楽(人によっては単なる「音(波)」かも)を、聴くべき成熟したというか枯れ果てた領域になりつつある。だが、映像はまだまだその領域には達してはおらず、そう言う点でもまだ「つけいられる?<意味不明かも」若い業界のような気がする。

投稿者 kimura : 21:50 | コメント (2)

2006年03月17日

不可能を可能に・・・

 Intel CPUを搭載した新型Macは、OSの起動にWindowsで使われているBIOSではなくEFI(Extensible Firmware Interface)を採用している。そのため、同じCPUを使いながらWindowsをそのままでは起動できない。さらにWindowsの次期OSであるVistaも最初はEFIを採用しないらしいとの観測で、Intel MacでのWindowsのデュアルブートは悲観視されていた。

xpimac.jpg

 ところが、ついにというか早くも現状でそれを可能にしてしまった人たちがいるようだ。しかも公開されている!すげ〜

 不幸にして(?)今回衝動買いしたノートは旧来のG4だが、何度も買おうと思っていてまだ実現しないiMacは方針を転換しInte Macを狙っている。だからもしそうなったらデュアルブートに挑戦してみたいぞ。だが、だがである。デュアルブートというのは、再起動無しに別々のOSが一つのパソコンの一つのCPUで動いていると言うことなので、お互いにファイルを受け渡しして、って簡単にできるのでしょうか?OSに依存していない別のフォルダを介して、って言うことになれば出来るのかしら。

 案の定というか、やっぱりというか県歯は会長が続投となり、生涯研修担当も留任で、委員の継続依頼が来た。けど、「セットで」と条件出したし、「セット」の中の二人が既に辞退を申し出ているので今回でやめられそう<狂喜。PowerBookが無駄になりそうだが、しばらくはiMacの代わりに働いてもらえるしねっ!

タイトルは「機動戦士ガンダムSEED」での名セリフからです。

投稿者 kimura : 12:08 | コメント (8)

2006年03月14日

IntelMac買う?

 個人的に悩んでいる。大体、Windows用のソフトはOfficeぐらいしか持ち合わせてない。別に違法コピーするなんて話ではなく、使ってもいやしないOfficeがあっちこっちにあるのだ(なんて信じられないでしょう?)。つまり、壊れたまんまのVAIOノートと信用度が殆ど無くなったDELLとレセプト用に買うたびに、使うかもなんて思いこんで、バンドルで買ってしまっていたのだった(たはは)。しかもほとんど使ってないなんて!これまた信じられないでしょ?あ〜無駄遣い<号泣。

 一方、まだ画像処理とかはMacの方が使い慣れているし、そもそもMac用のソフトしか持ち合わせしていないんだから、なんて考えると結局Macか・・・。昨年秋ぐらいから、出張先にiMacが欲しいと、最終版のG5を考えていたのだが、実際は新型のCoreDuoの方が圧倒的に速いらしいのだが、それはそれで多くの問題点があるため躊躇している(後述)。だがこれはまだ待てるのだ(何じゃそりゃ?)。

 だが、差し迫ってはノートだ(って、そっちかよ)。確かにDOS/Vノートは小さいけど、VAIOは時限的に(?)壊れる(かもしれない)し、小さいThinkPadはトラックパッドは無いし、じゃあ大きくするのかと言うとソフトのことで改めて買い入れるというのもちょっと・・・。

12-17.jpg


 で、まず現在の12"のリプレイスにと15”を考えた。G4ならまだPCカードも使えるし、ソフトなど全て移設すればよいのだから。一瞬17"に、なんて数日迷ったのも事実。救歯会では服部先生や五十嵐先生の17"を見るたびに、羨ましく思っていたし、モータージャーナリストの清水和夫氏も17"のユーザーだし。でもあれを今の12"と同じように持ち歩くかな?と考えて、夢は消え現実に引き戻された。

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 デジカメのデータ処理などにも使えるようにと考えた訳だが、中途半端と言えば中途半端。けど、これ一台で12"の代わりにも17"の代わりにもなると考えれば、多少気が楽。兎にも角にもPCカードスロットルが最大のポイントだったから。今のMacBook Proには何故かPCカードスロットルが無い。ExpressCard/34スロットはその代用にはならないのが事実。何故そんな役に立たない機能を選んだのかは判らないが、絶対に失敗だと思うぞ。上位規格でPCカードにもそのままで対応できるExpressCard/54スロットにすべきだ。それと現在まだ多くのドライバーやATOKの様な入力支援ソフトが対応していない現状では、Photoshopのようなユニバーサルバイナリーされていないソフトが種々のニュースよりも想像以上に快適に動作しようとも、まだ「待ち」に違いない。

aopen22.jpg

さて、デジタルレントゲンの導入で今最大の困難に突き当たっているのは次の2点。

1) 口内法もデジタルにしなければ、廃液の問題はクリアできないこと。
2) PCを起動しなければ視られないし、各ユニットにモニターとクライアントのPC(DOS/V)が必要なこと。

さて、どーしよう???

投稿者 kimura : 17:53

2006年03月03日

Origami

 Microsoftからまもなく発表されるというコードネーム(かっちょいー)「Origami」<ぉ?。AppleのiPod対抗製品とか噂されたが、実はWindows XPが動く小型のモバイルPCだと判ってきた。つまり画面の大きいエアボードとVAIO Uを合体させたみたいな機種らしいと、ってもう既にSONYが開発しちゃってるじゃん、MS。と言うつっこみはその通りで、違う点はTablet PCか否かしかすぎないのだ。

 ニュースはこれっきりで、さらに個人的にはこれ以上現在のWindows XPマシンは不要なので、別に買うとか言う問題ではない。それに今年後半には新OS、Windows Vistaが公開されるとなれば、当然これを搭載することにもなろう。だが、ちょっと待て、そんな事ではなく、こういう機種の今後の展開を勝手に儚く期待したい。つまりコンセプトはそのままで大画面、限定モバイルのTablet PC。もし横長17(〜20)インチの画面でそんな機種が登場したら、これは医療界にとって実に待ちこがれていたアイテムと言えるのではないか?キーボードが別で普段は画面(タッチパネルだけど)だけのノートパソコン!

 現在(当院ではまだ完全ではないが)一般に行われているのは、院内LANによって各ユニットにそれぞれPCを設置してレントゲンのデータや保険点数の入力あるいはカルテの照会・入力を行っているのが実情だろう。各ユニットにLAN配線を行い、PCを設置しキーボードやマウスあるいはトラックボールを使う。場合によってはミニタワー型のPCかも知れないし、Mac miniのような超小型のPCだったらスマートだが、とにかくPCを使用し、それとは別に液晶モニターも設置して各個にAC電源を確保してそれらをVGAケーブルで接続する・・・。
 だがそんな不思議な事態から、電力線によるLAN接続が実用化されればACコンセント一つで院内LANが完成し(遅くても良ければ無線で既に実現しているが)、しかも細かい入力を別にすればキーボードもマウスも不要って・・・(細かい部分で必要になるだろうしこれらも無線接続があるが)。そんな事が現実になれば、明らかにシャーカステン以上の代わりになり得るだろう。確実な固定ができるクレードルがあれば、最小限度の設備で済むかも知れない。そしてユニットに一台より、スタッフに一台ってのはどうだろう?

・・・と夢を見る変なおっさんであった(爆)。

投稿者 kimura : 11:25

2006年03月01日

幼稚な連中

 今日、某ショールームに行った。目的はいくつかあったのだが、その一つは予約してあるカメラ用レンズの見立てだ。いくらでも欲しいレンズはあるのだが、取りあえず出来るだけコンパクトな広角気味のものが欲しいのだ。ちょうど2006PMAで発表されたPentaxのパンケーキ様レンズみたいなのを。だが最近発表されるレンズがほとんど大口径レンズ・高倍率ズームレンズなので、ちょっとがっかり。で、めぼしい物があったかというと、このメーカーには残念ながらコンパクトなものが無いのがよーく判った(泣)。

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(参考画像:今回発表されたSIGMAの4/3規格の交換レンズ群)

 一方、先行展示されているコンパクトタイプのデジカメの方は、どれも今イチだった。欲しいと思わないものばっかりで、ちょっと呆れてしまった。そう言う意味で、今回発表された分を含めてNikonのラインアップの方がまだマシと言える。

 ところでこのショールームでいつも思うのことなのは、何故(デジタル)一眼レフを手にして連写ばかりする輩ばかり目の当たりにするのか、だ。そんなに連写が必要なんだろうか??もしそうというなら、ヤツらが手にしているカメラはその最右翼ではないだろうに。掲示板でもそんな変なヤツを多くみかけるのだが、連写・AF機能・シャッター音などを要望するなら、Canonなら1D系だろうしNikonならD2系を選ぶべきだろう。280Hpのランエボやインプレッサをして、大排気量のトルク感を、とかボディ・シャーシ剛性をとか、あるいは高級感をなんて偉そうに評論しているに等しいと思うのだ。そう言う点で、デジタルカメラユーザーはまだまだかなり幼稚だと言える。オレもかも知れないけどね・・・

投稿者 kimura : 23:49 | コメント (4)

2006年02月27日

家電の力

 とうとう、2006トリノ冬季オリンピックが閉幕しました。始まれば、終わりも来ます。何故か8年前の長野オリンピックの事を思い出してしまいました。最終日に長野の街の様子を見にいったのですが、意外に盛り上がっていなくてちょっとがっかり。そう言う点でもトリノはしっかり盛り上がっていて、グッズも継続販売とかでうらやましいです。高価なスノーレッツのグッズが買えなくて、がっかりだったのですから。

 
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 さて、現在フロリダで開催されている総合写真機材ショーPMA2006で、松下から4/3システムのカメラが発表されました。中身はオリンパスのE-330だそうですが、考えすぎたE-330のスタイルに比べ、コンサバなDMC-L1のデザインはちょっと魅力的です。

350d_e300.jpg

 レンジファインダーカメラのような雰囲気が良さげですが、ライカブランドの馬鹿でかいズームレンズがちょっと変?。レンズもボディも、もう少しコンパクトになると良いのに。そもそも中身のE-330自体、センサーが小さいのにKiss-DNより大きいのだからかなり変。


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 一方Pentaxからのニュースですが、パンケーキ(様)レンズとNikon D200の向こうを張るようなAPS-cサイズ1,000万画素センサー搭載D-SLR、そして645ボディの1,800万画素中判D-SLRが発表されました。先日発表されたCanon EOS 30Dは800万画素維持でしたが、その根拠に高画素によるノイズ処理をあげておりましたし、対する縞ノイズでケチがついたNikon D200の高ISO画像はいまだに評価が低いようですので、Pentaxのセンサーがどのような画像を出力するか興味深いところです。今までのPentax D-SLRのセンサーはNikon D70等と同じくSONY製と聞いております。混乱しそうなのは、PentaxはD-SLRにおいてSAMSUNGのOEMをしており、SAMSUNGはSONYと合弁の液晶パネル工場を所有していること、そのSONYはKonicaMinoltaの資産を譲り受けていて今年夏にSONYブランドのαマウントシステムのD-SLRを発表する予定なのですから。あ〜、訳がわからん・・・。
 
hi_pe01.jpg


 645や67サイズのカメラを生産していたPentaxならではの機種展開で、コダック製と発表されているセンサーを搭載する645サイズボディのD-SLRがはたしてどの程度EOS1DsMkIIの牙城を崩せるか、また*ist-Dに似たボディのセンサーがどこの製品なのか、なかなか興味が尽きません。勝手に想像しているのですが、このセンサーがSONY製なら(間違いないでしょうが)、この夏から多くの1,000万画素ボディが登場する可能性を秘めているわけですし、これがもしSAMSUNGが絡んだとなると(これは期待薄ですが)いよいよもってKORIANパワー恐るべしですしね。そう言う事を恐れる?のは、SONYの液晶テレビの出荷が世界一になったニュースを思い出したからです。ただ、これには訳があって、その対抗だったシャープの増産が間に合わなかっただけというのですが。ただ当院で使用しているシネマディスプレイを含む現在全てのAPPLE製のモニターのパネルはSAMSUNG製ですから、何が起きているのか判りませんって。でも結局SONYが美味しいところを持っているってことですか??

(追記)
 デジカメwctchの記事によると、Pentaxの上級執行役員イメージングシステム事業本部長の鳥越興氏がSONY製を完全には否定しなかったこと、SAMSUNGとセンサーの共同開発を望んでいることを語った。と言うことは、Pentaxはかなり持ち直しつつあるのかもしれません。そして新型D-SLRのセンサーはまだ不明ながらも、カメラに関してはかなり期待できそうな出来のようです。

投稿者 kimura : 09:55

2006年02月22日

退役間近?

 もう2006年の2月も終わろうとしている。いきなり変な出だしだが、思えば3年前の今頃は今も持ち歩いている12インチのPowerBook G4の活用方法をあーでもないこーでもないとやっていた時期だ。
 だがサマーセミナーで、プロジェクターとの相性が後発のiBookに劣ると言うことが判明してからと言うもの、後継を考えるようになったのも事実。さらにPCカードスロットルが無かったりと、15インチや17インチに比べやや使い勝手に工夫のいる12インチ、iBookだって同じじゃないかっていう反論はWindowsノートがほとんど装備している実態を見ればやはり問題だ。それでもポータビリティーに優れ、現在のiBookの系統の見るからに頑丈そうだけど工夫のない安っぽさ(iBookユーザの方々、ごめんちゃい!)を見ると、気に入っているPowerBookを見限れなかった。Intelプロセッサが搭載され続々噂が流れ始めても、現在のアプリケーションの事を考えると、移行に躊躇するのも今の時期としてはやむを得ないことだし。

 そんな悠長なことを言っている内に、先日の思わぬ事態に現状では対応が無理だということが明らかになってあわてている。決して見たくない結果だったと、正直告白する。だって12インチのノートで、画像を含む仕事を新たにしようとは思わないじゃん!けどもしそういう事態になったら、とても仕事にならないんだから・・・って、そんなにあるのかそう言う事態??

photoshop.jpg


 だから、4月以降の様子で登場予定のIntel CPUe搭載のiBookを考えるか、救歯会の服部先生やモータージャーナリストの清水和夫氏のような強大な画面を用意するか、まだ何とも言えないが考えている。さらにG4かIntelかの選択もいろいろ問題があるし・・・

 こんな妙な悩みがあるときって、幸せだな〜って思うんだ。買うあてのないカタログショッピング。あたち、変でちゅか?<核爆


 先ほどキヤノンのショールームを覗いたら、ぬあんと展示されたばかりのEOS 30Dを見つけた。13:00に発表されたのを受け先行展示だそうだ。

canon30d.jpg


 メインSWを入れファインダーを覗き・・・シャッターが切れねーじゃん??って前のヤツ、セルフタイマー・モードなんかにするなよ<怒。まあちょっと見た感じ、20Dの正常進化状態で、かなり好ましく感じましたよ〜ん。

 せっかくだから、帰りにアップルストアを覗いて、こちらはMacBook Proをチェックしようっと♪。

買った気になるウインドウショッピングって楽しいな〜らんらん♬・・・(管理人が壊れました)


(追記)
 アップルストア銀座で展示してあったのは3台のMacBook Pro15インチで、正面入り口すぐの中央に1台、入って左側の奧の台にそれぞれ1台づつ。確かにきびきびした感じはあったが、サーバーが重いのでSafariに限定するならむしろG4の方が速く感じたのはご愛敬かしら?最大のマイナス点はPCカードスロットルが無いことで、現時点でExpressCard/34スロット用の製品はごくわずか、そしてカードリーダーもSDカード中心とCF系のものは皆無なのでやはり当分は使えない。G4用のアプリの問題もあるし、当分は静観だ。だがどこかのBBSにあったが、G4に比べ液晶の明るさが段違いだったことが羨ましいことだ

 

投稿者 kimura : 09:35

2006年02月16日

アップグレード


 APPLELINKAGEの記事から。旧モデルの15"と17"PowerBookの最高2.0GHzへのアップグレードが可能になったそうな。羨ましい・・・。12"用は無いのね〜っ

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 その昔「ベージュ」と呼ばれたG3 DTを使っていた頃、この会社のアップグレードカードにお世話になりましたっけ・・・。

投稿者 kimura : 10:17

2006年02月15日

ニコ爺vsキヤノ厨

 ど−でも良いことなのだが、あまりにも贔屓が過ぎるのも問題だ。

 私がメーカー別のデジカメサイトを覗かなくなって久しいが、その辺に入り込んで偉そうに書き込んでいる連中らの言動はあまりにも汚い。ニコ爺はキヤノン製品をこき下ろすし、キヤノ厨はニコン製品をこき下ろす。更にノイズやAFの精度に対し、メーカーの対応にもうわがまま言い放題。どちらも似たり寄ったりだろうに・・・

 最近の例だとNikon D200の縞ノイズで、過去にも似たような例としてCanon EOS1Dの合成線が問題となった。ニコンはD200の縞ノイズに関しては仕様と説明し、それでも文句のある場合はユーザーの送料持ちでで調整すると。一方EOS1Dの場合はファームウエアの更新で対処した。もはやユーザーと言うかもう●違い(問題発言)マニア連中の難癖としか言えない騒ぎようだ。

 EOS5Dのフルサイズセンサーの搭載には実際驚いたが、最近のヤツらの要求はこうだ。フルサイズセンサー搭載(あるいはAPS-Hセンサー)、AF精度が完全でライブビュー可能、毎秒5コマ以上連写で¥10万台、周辺光量の減少や歪みが無く17mmからのズームあるいは単焦点でそれぞれ¥10万以下でズームはF2.8通し、単焦点はF1.4だとさ。ばっかじゃないの?

投稿者 kimura : 22:37

2006年02月06日

忘れてた!

 2/3のログで、年末にプリンターを新調したと報告(誰も訊いていない??<泣)したが、実はトラブルがあったことのを報告するのをすっかり忘れていた・・・<自爆。年賀状の印刷時にジャムしてハガキがトレーの奧にはまり込んで印刷不可能になってしまった。つまり前方給紙の最大の問題点が露見したと言える。

 実は(って言い方癖かな?)、レセプト用のプリンターはモノクロレーザーだが、同様に前方給紙である。以前使っていた●EC製のプリンターも(出始めの頃の)レーザーだったが、コイツがなかなか曲者で、激怒すること数知れず。どの位私の寿命が短くなったのか判らないぞ(何度ケガした事やら・・・)。思い出すとまた腹が立つ。今使っているブラザーのものはわずか¥5万弱。激怒し続けた●EC製のわずか1/5以下。でも、今や¥2万円台なんだよね〜。
 ただ、用紙が悪いとジャムするんだが、その後のリカバリーのし易さ、つまり詰まった用紙をどの位容易に取り除けるかがプリンターにとって重要な点になる。そう言う点で今回のHPは残念ながら落第。複雑な給紙システム、更に追い打ちをかけて廉価のため、トラブった場合の対応がダメダメ(後ろからバラせない)。で、結局途中で断念せざるを得なくて、交換と相成った。そう言う点で、もしかするとキヤノンが良いかも(前後給紙だから)???
 だが、そう言うトラブルに対しても、HPはD●LLに比べるとこちらが面食らうほど全く素早い対応で、評価は低くならずに済んだ。つまりあっという間に連絡が来て、新品(同様品)とそのまま交換になったのだ。だが白状すると、その前にプリンターを前を逆さまにして揺さぶり、中に落ち込んだハガキを取り出すことに成功して一応使える様に取りあえず改善してたのだが・・・。
 つまり構造としては問題があると言えるが、メーカー側の対応と基本的な価格と性能という点を考慮すると、十分及第点と言える、と。

 最近ネットショッピングを多くするが、こういう対応がメーカーやショップの評価に多く関わる所になると思うのだ。そう言う点で、確かにエプソンやキヤノンに遅れを取る所があるままあるが、十分納得が出来る製品であると言える。そう言う点でも、HPは好きなブランドだ。

投稿者 kimura : 01:23

2006年02月05日

安くなったが・・・

 年末の話で恐縮だが、OSのクラッシュでドタバタしていたこともきっかけの一つになったのだが、バックアップ用のHDDも心配になったので1台増設することにした。と言うか、内蔵HDDの一つを起動ディスクにするためにも必要となったのだ。
 市場に流通しているメジャーな機種の検索には、価格.comなどよりもYodobashi.comの方が都合が良い。現在の使用中のMacにはせっかくIEEE1394bのカードを増設しているので、FireWire800のHDDを選びたい。少しでも速い転送速度を得たいと言うことでもある。ある雑誌のデータではDOS/VマシンでメジャーなUSB2.0でもFireWire400(IEEE1394a)の速度には実質及ばないとか。もちろんFireWire800が数字の通りその倍の速度って言うほどの効率もないのだが。ホットスワップもできるので、バックアップ用のHDDはせっかくその装備があるのだからFireWire800(当然400でも接続可能)で統一し、この機会に定期的に増設する事にもした。将来的には1,000BASE-T LAN接続のものも検討が必要になるだろうが・・・。

 当然そうなると選択肢が限られてくる。YanoかLaCie、ロジテックか。前回の増設にはLaCieの250GBのものを¥4万近くで買った記憶があったのだが、驚くことに全体的にかなり安くなっており予算内で同社の300GBのものが楽勝に買えてしまった。
 こうなると欲が出るもので、ドライブケースを交換できるものが欲しくなったのだが、これがまだかなり高い。1TB(容量約3倍)のもので価格は5倍以上に跳ね上がる。仕方ないので、もうちょっと安くなるまで待つ事にした(とほほ)。

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 実は半年前に増設したHDDがあって、そいつがご存じの方がいらっしゃるかも知れないがMicroSolutionのMONOLITHという名前のHDDケースだ。メーカー製の外部HDDは基本的に製品となっているが、これは基本的にケースなので見かけは今イチっぽいかもしれないけど(私的には十分許容範囲)、容易にHDD本体を交換できる。つまり、工具はいるが交換式と同等の扱いが出来る。バルクのHDDを安く手に入れさえすればよいのだから。
 
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 ところがMicroSolutionのサイトではもうかなりの期間売り切れになっているし、前回購入した楽天の「セレクション越後」でもずうっと入手できないでいる。業を煮やしてMicroSolutionへDMを入れる。と、在庫が少しあり、次回入荷予定無しとのこと。余計な出費だが、言い出した手前仕方ないので(自爆)、今後の増設のことも考え入手した。まだ開封もしていないが←バカ、花粉症の時期が過ぎたぐらいになったらいたずらを始めるとしよう。ご興味のある方はDMしてみてはいかがかな?

 もう一つ白状すると、財布のひもがゆるんだついでに買い込んでしまった余分なカバン2つ。その一つはノートパソコンを入れて、今度の水曜日に持ち出します。も一つは、某所のマダガスカル紀行に触発されたのですが、さて何でしょう?来月の委員会の打ち上げ旅行にゴロゴロ使いたいと思ってます<あはは、ばればれ?。

投稿者 kimura : 16:49

2006年02月04日

何やら懐かしい?

 有機LEDパネルにより、オリジナルのアイコンと付属ユーティリティーによりショートカットなどを登録して使用できるキーボード「Opitimus」と「Optimus mini three」だ。前者はフルキーボード、後者は3キー。

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 以前にフルキーボードのニュースを見た時にはあまり感動はしなかった。が、3キーの方を見て、何やら懐かしい感じがするのだ。

optimus_m3.jpg

 1970年代前半、多くの機器はカムやギアの組み合わせによるメカニカルな手段によって操作されていた。テレビの電源SW(Switch)、チャンネル、テープレコーダーの操作SWなど。だが、いつしかそれらはマイクロSWと電磁プランジャーによりそれが置き換わり、今やメンブレンSW等へ、本体のみからケーブルによるリモコンを経て、今やワイヤレス。

remo-con.jpg

 先程のキーボードだが、フルキーボードにはあまり興味が湧かなかったが、3キーには俄然興味を持った理由もそう言う懐古趣味にあるのかも知れない。

 若いうちにとあえてマニュアル車に乗っている私だが、オートマチック車のギアだってメカニカルに操作する方が心地良いのではないだろうか?だから以前のメルセデス車の様なスタッガードタイプ・シフトレバーは、たとえパドルシフトのような機敏な操作には不向きでも、なんか操作してるって感じすると思うんですよ。実家の某トヨタ車にたまに乗ると、そう実感します。直線タイプのシフトレバーよりも私は好き。だからトヨタ・レクサスの方向は、日産・ホンダ・そして現在のメルセデスベンツより正解だと思ってるんです。まあ、BMWやポルシェは意地でも採用はしないでしょうけど。

投稿者 kimura : 09:58

2006年02月03日

プリンター(複合機)

 年末、プリンターを久々に新調した。と言うか、買ったのは複合機なのだが(爆)。
 この1〜2年使っていたのはHP製の約1万円の複合機1210だった。正直この値段でプリンターとスキャナー、単独カラーコピーと言うのは革命だと思った。当然、訳がわからないほど軽くて小さいことも(笑)。

hp3210.jpg

 この数年HPプリンターを愛用している私がコイツを選んだのは、実は指名買いではなかったことを白状してしまおう。と言うのも、1年前から欲しかった機種が別にあって、それはFAXも出来るビジネス用のOfficejetというものだった。親友のK先生が専らFAX機として購入してすでにお使いで、彼の評価もそこそこ高い。
 当院で使用しているFAX機と言うと、かなり年代物のロールタイプの感熱紙を使う代物なのでそろそろと言うことでもあるのだ。だがFAX以外の機能に目を向けると、個人向けの複合機の方がはるかに性能が上な事は容易に判明する。しかも価格もほぼ同じとなれば、取りあえずFAXまで欲張らずに、と考えたのだ。更に昨日さっさとモデルチェンジしやがって悔しいが、(旧機種になってしまった)ScanSnapを購入したため、ADF(自動原稿送り装置)が必要でなくなった理由の一つでもある。だからFAXなしのプリンター複合機。

 現時点でこいつの評価は(満点は3つとして)☆2つ。

 プリンターとしての機能は、私的には十分満足の領域だ。速く、きれいだ。当然エプソンやキヤノンの最上機とは比較にならないが、ご意見番のように旅行の思い出もあるわけでも無し、最近撮った対象は家族のお誕生日ケーキならそこまでのクオリティーは不要であろう(撃沈)。少し意外なのはモノクロの印刷に若干のにじみが見られること。以前の機種でもあったがどうも目立つ。用紙が安いコピー用紙と言うこともあるのだろうが、この点については用紙を替えて検証してみようっと。
 一方スキャナーについては、性能的にはまずまず。だがここで失敗したのは、付属のソフトが今イチ好きになれないと言うことだ。単体スキャナーはエプソン(所有中)と、つい先日くだらないことでぶっ壊してしまったキヤノンを使ったが、個人的にソフトの使い勝手が良かったのはキヤノンだった。だから今思うとキヤノンの複合機でも良かったかな、なんて思っている。だが、その前にスペース的に断然HPの方が有利なのは、最新のキヤノン複合機が前方給紙に対応し始めているととは言え、明白であるから仕方ないんだよね。

さて、あとはFAXだな・・・

投稿者 kimura : 14:52

2006年02月02日

ちえっ

 久々のログで、いきなり愚痴(爆)。

S500.jpg


  買ったばかりだというのに、もうモデルチェンジ!くっそ〜(笑)

 最近の「新しいモノ」は、必ずしも良いとは限らないのが面白く不思議な所だが(ぇ?)、多分これは旧製品富士通ScanSnap fi-5110ROX3 より良いはず。つまり、旧機種の最大の問題点である紙詰まりや(しゃれかよ?)傾き読み込みは、単純に原稿の位置と保持が不安定が原因なので、今回モデルチェンジ版のScanSnap S500のガイドの延長はまったく歓迎すべき改良点だ。下の旧機種の原稿ガイドは本体側にあり、原稿は下の部分でしかガイドされない。上の新型ではフタの部分に原稿ガイドがあるため(多少?)改善されている。

fi5110eox3_1.jpg


 私の使い方は基本的に多量の文章および雑誌のPDF化なので現状でもあまり困らないので、どーでも良いことかもしれないけど、できたら次の点においても改良・対策を望みたい。

①原稿の読み取り時点でのトラブル回避のための、旧機種用の対策部品を是非作ってもらいたいものだ。恐らくそう多くのニーズは、あまり無いかもしれないんだけどね・・・(対策部品なんてあまり買ってもらえないだろうし、下手にするとリコールとか変なことになりかねないので、自分の首を絞める事になるかもね)。でも現実的にはかなり容易で、開けたフタの上から被せられるようなガイドがあればいいのだ。きれいに作れないかな・・・、取りあえずB5とA4で出来ればいいのだ。

②グレースケールの原稿は、基本的にモノクロで読み取るためとても汚い。こういう場合は自動認識ではなく、マニュアルで「カラー」で読み取ると、若干緑っぽくなるが誠にきれいに仕上がる。是非グレースケールでの読み取りを自動認識して欲しい。特に雑誌のファイリングには必要だ。でも歯科医師会雑誌とクイント以外の雑誌がまだB5と言うのは、もう要改善。もはやA4が基本なんだろうから・・・。

③実はすでに入手していて結構格好良いキャリングケースは、持ち運びに対しての積極的な対応が出来てて好ましいが、モバイル用としては旧モデルのような丸みを帯びた形態の方が好ましいと思うぞ。空いた空間にケーブルや緩衝材が当てられるからだ。だから、本体は旧型のように丸みがあるようにして、クレードルのような原稿受けをドッキング出来るようにすると面白いんじゃあないかな。合体すると新製品みたいな格好になる、ってぇの。だから、私は実は今のところモバイルもするので旧モデルを支持。据え置き専用なら、新型が良いけどね。

投稿者 kimura : 12:16

2006年01月22日

虎さん

 「砂漠の虎」のことではない(話が違うか・・・)。前評判で、動作不安定なような気がした Mac OS10.4 Tiger だが、想像以上に良い。JaguarやPantherで動いていてもTigerでは動かないソフトもあると聞く。ちょっと心配だったのだが、現在までなんとか対応して動かすことに成功している(問題は、あの●法な用途に使うソフトかな)。

screenshot_10.4.jpg

 そんななかで驚いたのは、RAWデータのサムネイル・プレビュー表示をすることだ。現在症例写真は、D70でRAW+Jpeg同時記録モードで使用しているのだが、10.3JaguarではNikonのRAWデータであるNEFファイルは表示されなかったのだから、もはや革命と言えよう。と言うことは、このOSなら説明用として必要だったJpeg同時記録が不要と言うことになる。


 

投稿者 kimura : 23:24

2006年01月20日

35D?

 2/21発表と噂されるEOSの新型デジタル一眼レフ。要するに現行のAPS-Cサイズセンサー20Dの後継機種のことだ。

35dc.jpg

 5Dと同じ色でカタログを作るとは思えないので、コラージュであろう。

投稿者 kimura : 17:55

ノーカン?

 先日Apple Storeを覗いたら、店内の半分がIntel CPUに置き換わっていた。ほんのわずかな時間だったが、iMacを見てみたがなるほど動作がきびきびしている。なるほど〜、これが新しいCPUの威力か!って雰囲気だったのだが、Safariを経由してのネット接続は何ら変わらないことを発見(どころか、相変わらずもーちょっと速くなれよ、みたいな感じ)。

intelchip.jpg

 私的には社外ソフトの完全対応まで待ちだが(そうも言っていられない処もあって全くこまるよ〜)、一か八かで(大袈裟な・・・)導入してしまったTigerへの移行で、少々戸惑っていることを告白してしまおう。
 OS9.3からJaguarへの移行に戸惑っていたが、動作の安定したPantherの導入でClassicに決別して以来、何度となくアップデートしてきた影響かどうも動作が不安定になり、起動にも時間が掛かるようになったのも気になっていたのだ。で、Tigerだが、驚くほどに動作がきびきびしてしかも速く感じられるじゃあないか!?

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 きびきび感はInterCPUじゃあなくて、改善され進化し続けているOSの影響かも知れないと、思わぬ出来事に素直に喜べないあたちなのら。

投稿者 kimura : 11:31

2006年01月19日

αマウントはどこへ行く?

 衝撃的なニュースだ。ライブドア・ショックじゃあないぞ。

konicaminolta-logo.jpg


 コニカミノルタ、ついにカメラ・フォト事業からの撤退。並びにレンズ交換式デジタル一眼レフ事業はSONYへ譲渡!

投稿者 kimura : 17:51

2006年01月17日

何だかもう訳がわからん

 画像ファイルをコピーしようとしたら、意味不明のフリーズ・・・泣。どっかのファイルが壊れてしまて、そいつ(ら)が悪さしているらしい。なんかもうお手上げ。
 仕方ないので、新しいOSをインストールしようとしたのだけど、途中で気が変わったのと、HDDの容量が不足していたので、中断。何やってんだか・・・。でもついでに今までの起動ドライブを検証・修復したら、かなり復活。ここで、一日中悩んで・・・。意を決して消去!!!この際だから、HDDを新たに消去してフォーマットし直すのだ。

yonah.jpg


 実は内心新しい機種を待っているのだが、先日発表されたIntelMacのパフォーマンスはイマイチらしい。Photoshopの様なPowerPC用のソフトでは、iMac同士の性能で最新のIntel Core Duo2GHzでもG5 1.6GHzの70%程度(同等ではありませんでした、謹んで訂正&お詫び申し上げます)らしいので、ソフト自体が対応しない限り、まだまだのようだ。だが対応ソフトだって無料アップグレードのはずないし、まだまだだね。現在の環境でのパフォーマンスを期待するなら、G5しかない。
 まだIntel Core搭載機種が登場して間もないので、改造の話が出てこないみたいだが、パフォーマンスを重視するなら、もしかするとWindowsの方が良いのかもしれない。長年使い慣れたMac OSなんだけど、周辺ソフトのパフォーマンス次第では性能を発揮しやすいOSとマシンを専用に用意するのが良いのかもしれない・・・と言っても、これもまた金のかかる話で、全く困ったものだ。

 困った話だけだとやりきれないのだが、白状するがOSと同時に購入した秘密兵器(今更だけど)があるが、これはまた後日ご報告しよう(こらこら)。意外と便利なのに感激しているんだけどね。

投稿者 kimura : 23:13 | コメント (1)

2006年01月16日

困った・・・

 デジカメのファイルが何故か壊れていたらしく、それを読み取る際にフリーズしてからというもの、調子がおかしい。メインのパソコンの話だ。こういう場合ノートや予備のパソコンがあると、何とか仕事ができるんでやれやれなんだが、でも困るぞ!
 壊れた理由はわからないが、カメラの方の問題ではなさそうなので、ちょっとしたエラーなんだろうが、それにしても困った。まず、年末に撮った数症例、数百枚の画像がすべておじゃん・・・。その上パソコンがコンフリクトまで行かないもの、ウエイトばっかりで、困った困った・・・
 
 これ幸いにOS 10.4に移行するチャンスだとは思うんだが、10.4にもいろいろ問題がありそうだし・・・

あ〜、また虹色の風車が回っているよ〜

投稿者 kimura : 12:44

2006年01月13日

ついにNikon

 ついにNikonがフィルムカメラのラインナップを見直しする。
F6とFM10以外は生産中止で在庫限りに、以降は新規開発はしない方針だとか。つまりはデジタルへ全力投球ということなんだろう。

38719646.jpg

 35mm一眼レフカメラの東の雄とでもいうべきNikonだが、西の雄Canonに比べれば会社の規模はだいぶ小さい。私が知る限りでは、Nikon SとCanon7(s)の時代を経て、F&F2とF1、F3~5とEOS、と良きライバルだ。

 ただこのことは、今まで銀鉛とデジタルの二つの目標から、Nikonがデジタルへ全力を挙げる決意をしたことだと言えよう。確かにF6は評価が高いが、それ以上に大人気のD200は生産が追いつかないみたいだし、D50が思いの外好調らしいのは、会社としてはデジタルは「二の次」とは言えないだろうし・・・。そうなればフラッグシップもデジタルでなくてはならなくなるし、現在のAPS-Cサイズだけのセンサーサイズがひょっとするとフルサイズや、ケチがついた自社製LB-CASTセンサーの復活なんてのも、十分考えられるし、期待ができよう。空想はともかくも、VR2レンズの搭載を含めたDXレンズの充実は、かなり現実的な様だから、例のワイヤレスストロボを含めて、もしかするとVR2搭載のDX Micro-Nikkorなんてあり得る。
 
 さあ、見せてもらおう!Nikonの本気とやらを!! リストラだけってこと無きよう・・・。


 
 

投稿者 kimura : 10:11

2005年12月20日

時限装置?

 全く、腹が立つ。この暮れになって、支出が多いのにむかつく。いったい、あたちがなにをちたっていうのさ!!

 受付で使用していたノートパソコンが、土曜の夜いきなり死んだ(怒)。私の部屋にあるD社のメインマシンは、すでに夏信じられないトラブルに見舞われているが、また最近少し心配な兆候が見えている。が、である、スマートなデザインのS社のノートは比較的まともに業務をこなしていたように見えた。そう思えたのだ。くっそ〜、フリしてたのか、コイツ?

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 このメーカーの製品は、保証期間が切れると自動的に動かなくなるっていうのか故障してダメになるが一応「お約束」なんだけど、それにしても腹が立つ。・・・いや参った。

 先週の土曜日(猛烈な風が強かった日ですよ)、テニススクールの仲間と忘年会をしたのだが、元米国、現在世界侵略を目論む某巨大国家(うそ)に買収されたパソコンメーカーに勤めるメンバーが居て、相談したのだ。やはりS●N×とD■LLはだめそうな。故障の少ないお薦めは、自社製品(苦笑)と今ファンヒーターで大変なP社、それにちょっとさえない(ゴメン)T社だそうな。そう言われると、わが家にあるパソコンは、Macを除き全滅か・・・(核爆)。

 そんなこんなで、実はちょっと気になっていた彼のメーカーのパソコンをさっそく注文して、今日到着。当院の受付にジャストフィットの横長14型。実は13型の方が良かったのだが、意外に搭載機種が少なく、第一彼のメーカーにはそんな機種は存在さえしないのであえなく却下。


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 どうせ受け付け業務だけなので、一番グレードの低いのを選択したのですが、なんかかっこいい<ばか丸出し。だが、そのおかげで新型iMacを買う貯金がそれで消えてしまったのだ・・・爆泣

投稿者 kimura : 10:54 | コメント (3)

2005年11月07日

D1の頃(1)

 本日受付さんより、カルテの収納場所が無くなってきたので、古いものを処分したいとの申し出があった。対象は1991年(平成3年)分である。法律的には5年だから、そんな古いしかも来院が途絶えてしまったカルテを保管する必要は無いのだが・・・。で、見るとその戸棚に今はすでに廃刊された日経MACの1999年分が保存されていた。ちょうどOS9、iMacの二代目やiBookが登場しPowerMacがG4に、と言う時代だ。

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 1999年11月号の日経MACの特集は「PDFのすべて教えます」。何が全てだか笑っちゃうけど、当時非常に面倒な類のソフトだったが、今やペーパーレスを目指す立場において無くてはならないソフトになっている。もっとOSがAcrobatを立ち上げなくともPDFファイルをデフォルトで使用できるようになれば、もっとペーパーレスは加速すると思われるのだ(次期Windows、恐らくMacOSもだろうが、これが実現するらしい)。
 
 当時のことを思い出すと、成り行きでiMac G3 DVを購入し診療室と自宅にLANを構成し、高価なD1を買う算段をしていた頃です。まだインターネットもISDNだったし、当時最上級だったグラファイトiMac DVの内蔵HDDもわずか13GBと、6年の差は20倍にあたる。

投稿者 kimura : 12:20

2005年11月01日

遅れすぎ

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 とうとうというか、ついに、いややっとニコンD100の後継機が登場。噂通りD200。上位機種のD2Xと向こうを張るAPS-Cサイズ1,020万画素CCDを搭載して。操作系はD2系を継承したとのことだが、キャノンの1D→5Dに対抗するような形だ。だが、ファインダーはD100/70/50系のものらしく、姿形が立派だけでなく見栄えも良いキヤノンにかなり見劣りするかも知れない。

 私個人として興味深いのは、登場すべくして登場した手ぶれ補正+高感度CCD搭載カメラの方だ。

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 CCDが小さいので、高感度時のノイズの問題が心配だが、正直こんなに早く登場するとは思わなかった。だが、考えてみれば、今日から年賀はがきの発売なんだから年末商戦に突入したと言えるのかもね。

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 ニコンの新しいストロボシステムだが、レンズの両脇に見える小型ワイヤレススピードライト(ニコンは昔からストロボをこう言う)SB-R200は、コントロール部のワイヤレススピードライトコマンダー(長い・・・)SU-800無しでも駆動可能らしい。D200、D70/sの内蔵フラッシュ(相変わらずストロボと呼ばない)に赤外パネルSG-3IRを装着することにより代用が可能とのこと。

「配光アダプターSW-11 (2個):SB-R200の光を光軸中心に寄せ、至近距離での撮影時に効果を発揮します。口腔(こうくう)の撮影などに便利です。」

 少しは歯科にも配慮したと言うことなのか????

投稿者 kimura : 16:17

2005年10月28日

新しいカードリーダー

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 もう2ヶ月になるか、今まで使用していたLogitec製のPCカードリーダー&ライター(上右)が壊れてしまった。まったくとほほだ。最近少し接触(てか、認識)が悪いかな?なんて思っていた矢先だから、兆候はあったわけだ<泣。今考えれば確かに大きくじゃまだが、IEEE1394接続のおかげで1G以上の容量でもかなり快適に取り込めるのだ。いろいろ探したがMicroDrive対応のIEEE1394接続のモノが無いので、仕方なくUSB2.0タイプのモノ(下右)を入手してみたが、これが全くだめじゃん。つまり転送速度が遅いって事。xD以外のありとあらゆる種類のメモリーカードが使えるのはほんと凄いんだけど・・・(、もうスマメなんかいらねーぞ)。
  
 困っていろいろ検索し、価格.comの掲示板で見つけちゃいましたよ。現在市場に出回っているカードリーダー&ライターで唯一IEEE1394タイプのLEXER、MicroDriveにも対応可能なんですと。いくら商売敵とはいえはっきり言えよな、LEXER。わかったら、大至急注文じゃあ!・・・と、ようやく今日到着し入手<やた!。ううっ、USB接続のとろさをぶち抜くこの速さ!これでなくっちゃ!スピードが命だぜい<違。

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  さて変な形のLEXER FireWire CompactFlash Readerだが、蓋に見える部分が台になったり蓋をすることによりメディアを保護できたりと、意外に技が細かい<よっ!。
 昨今のWindowsのパソコンにはほとんどPCカードアダプタが装備されているが、何故か残念ながらMacにはPowerBookの15"と17"以外は、デスクトップを含めてそれが省かれてしまった。変!それが今回の問題点でもあったのですがねっ。

 恐らくこの手のカードリーダー&ライターを必要とするのはMacユーザーでしょうが、このLEXERは流通量が少なく入手に時間がかかるけど、お薦め。

投稿者 kimura : 01:20

2005年10月27日

D200?

sfs.jpg

 ケーブルレスで一見かっこよさげだが、さてニコンはこれで何をしようというのだろうか?

 ケーブルってのは、信号のやりとりだけでなく電源の供給という実は最も重要なファクターを担っているのだ。このシステムでは恐らくコントローラーをはじめレンズの脇に設置された小型ストロボにもそれぞれ何らかのバッテリーを必要としているはずなんです。

投稿者 kimura : 12:22

2005年09月21日

メモリーの近未来

 iPod nanoが発売され、Yodobashiでは4GBモデルが入荷未定だと聞く(でもApple Storeにはいっぱいあったよ〜)。だがその驚くべき戦略的価格設定も、Samsungの技術的背景があってこそだ、との事だそうだ。そのSamsungではすでに16GBのものまで試作済みらしい。
 恐らく近い将来の小型ノートPCにおける主記憶媒体として期待されているようだが、それ以前にパソコンはおろかデジカメをはじめムービーにおける搭載メモリーの主力となることは、間違いないことだろう。もうこうなると、記録される速度が命となることは明らかだ。

nano.jpg


 色調が命である口腔内撮影においても、Rawモードの意義は確かにあるが、直接撮影の意義よりも銀鉛スライドのコピーにこそ最大のメリットがあると今は思う。Jpegで撮影した情報をPhotoshopで調整した画像は、見かけでは良さそうに「見える」。だが表現媒体が異なると見かけの化けの皮が剥がれ、無惨な正体を曝す。
 そんな破綻を可能な限り避けるためには、「可能な限りオリジナルに手を付けない」で「見られる(満足できる)」データが必要となる。そのためには撮影時での設定が命となるのだ。だが、それでも破綻が避けきれない場合がある。スライド複写。現時点でベストであろう設定はRaw撮影なのだ。しかし、Rawデータの容量が大きく、カメラのバッファにも記録メモリーにも負担が大きい。その解決にまさしく大容量のメモリーが必要となっている訳だし、それがかなり安価に供給されようとしている時代が到来しつつあるのだ。

 さて品薄のiPod nano、あまり積極的に使う気はないのだが、魔が差して衝動買いしてしまったことを白状してしまおうかな〜(って、もうしてるじゃん)

投稿者 kimura : 01:17

2005年09月08日

次のデジタル一眼レフの標準

SONYから、Cyber-shot DSC-R1というデジタルカメラが登場した。価格は $1,000。いわゆるズームレンズ一体型の高級デジタルカメラである。広角は35mm換算で24mmだからかなり使い勝手がよいだろう。

dscr1.jpg

 しかも、このカメラの注目すべき点は搭載されるセンサーである。APS-Cサイズ1,030万画素 CMOS。

 だがここで言いたいのは、このクラスに搭載されるセンサーサイズより格段に大きくなったと言う事ではなく、恐らくこのCMOSあるいはこれに類したCMOSが、これから登場するであろうNikonやPentax、KonicaMinolta、そして恐らくOlimpusの次世代デジタル一眼レフに搭載される可能性が高いと言うことなのだ。実は、これらメーカーのデジタル一眼レフのセンサーの多くは、ある一つのSONY製のCCDセンサーであり、SONYのセンサー開発技術力がこれらメーカのデジタル一眼レフの性能や魅力を左右しているのだと言うことを言いたい。

 対決構図として、Canon対SONYだ〜ぁ、って勝手に煽ってどーする・・・(汗)
 

投稿者 kimura : 19:54 | コメント (1)

2005年09月04日

ついに8GB

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 ついにMicroDriveが8GBへ到達。耐衝撃性が増したそうで、6GBのものも用意される。

 デジタル一眼レフの高画素モデルがどんどん登場し、かつRAWデータを扱うとなればかなりの容量が必要となる。例えば手元にあるEOS 5Dのカタログに依れば、1,270万画素のRAW撮影は、512MB CFカードでたったの29ショットなのだ。更にRAW+Jpeg Lモード同時記録となれば、なんと22ショットへ落ちる。例えば海外旅行に持ち出そうものなら、もはやフィルムカメラを持ってゆく方がどんなに手軽か、全く何がお手軽なのか判らなくなる。しかも5Dのボディは¥40万もするが、銀鉛EOS最高級ボディ EOS-1Vさえ¥20万ちょっとなのだから。

 話はもどして、単純計算にはならないが、EOS 5Dでも8GBのMDなら、約16倍の460ショット程度の余裕が生まれるのだ。これが心強いと言わずになんと言おうか。こうなればなったで、心配になるのは何かのトラブルがあった場合で、まあどんな時にでもいろいろなバックアップが必要だと言うことなのだ。

投稿者 kimura : 00:57

2005年08月23日

今度はフルサイズの下克上

 いよいよと言うか、とうとうフルサイズS-SLR中級機の登場っす。Canon EOS 5D。

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 デジカメジンでは約$3,300(≒¥363,000)、Digitalcamera.jpでは€3,500(≒¥470,000)と記載されているため、レートでかなりイメージが異なるが、およEOS 20D(ボディ約¥180,000)の倍程度と思われる。ただCCDはやや小さくなるが、約2.5倍で新型のEOS-1D mkIIN 約$4,000(≒¥440,000)が買えるとなるとなかなか微妙な立場と言える。

1diin.jpg

 

 Canonは「下克上」と言う言葉が好きなんじゃないかな。例えばデジタル一眼レフ黎明期のころ、NikonはD1というF100をベースとした、いわゆるプロ機からの直球勝負だったが、CanonはD30という比較的コンパクトな、ハイアマチュア機からの参入だった。やがてCanonはCMOSの自社量産体制を整え、フルサイズ・1.3倍・APS-c1.6倍とあらゆるスペックを取りそろえ、ついには35mmサイズボディでは頂上に君臨する1Ds mkIIのフルサイズセンサーを20D級のボディ(実際は新設計だろうが)に詰め込んでしまった。もはやNikonやPentaxはおろか、SONYとPanasonicとそれぞれ手を組んだKonicaMinoltaもお呼びではない。

 ただ心配もある。個人的にはフルサイズ不要論者であるが、その理由は既に1Ds (mkII)で問題になっているフルサイズ所以の、周辺減光やレンズを選ぶ点、そして超高解像度のため手ぶれ(シャッターぶれ)・被写体ぶれがクローズアップされる点だ。恐らく周辺減光は単焦点レンズを主に使用しソフトウエアでの対策となろう。安いズームレンズではその機能は生かせないし、それを生かすためには高価なLレンズを揃える必要が出てくる。超解像度は諸刃の刃であり、モデルのアラさえ白日の下にさらすことも知らねばなるまい。手ぶれに関してはやはり大型ボディと手ぶれ補正機構が必須となるだろうから、5Dでは三脚の使用は必須だろうが1Dsよりダメ写真が多くなることは必然だ。

 5Dの発表は、個人的には良い意味でいろいろ考えさせられたニュースだが、現実に目を向けると果たして正しい商品なのかは疑問だ。例えば以前から苦言を呈しているが、ファインダー一つ取っても中級機以下のそれは、マニュアルで焦点を合わせるには性能が不足している。フルサイズだから改善できたという詭弁は、私にとっては承諾できないものなのだ。35mm銀鉛一眼レフのそれのように、明るく大きなファインダーを搭載することが第一ではなかったろうか? メーカーの都合で、APS-cは「仕方ない」「仕様である」と切り捨てられてしまったと感じるのは私だけなのだろうか??

 昨日Pentax *istDS2が発表されたのを追記とさせて頂きましょう。結局PentaxはメモリーカードをSDに統一したと言うことになりますね。SDカードも価格がこなれてきましたし、2BGのものも登場してますし、これはこれで良いと思います。今後は、軽量コンパクト&廉価版はSDカードに収束するのでしょう。ただ一時期話題になりましたが、2GBのSDカードの内容が消えてしまうなどのトラブルは解決したのでしょうか?

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投稿者 kimura : 11:28

2005年08月12日

何事も無事が良いっす

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 心配した断熱材の問題もあまり影響がなかったようで、無事スペース・シャトルが帰還したのは良かったです。