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2008年06月30日
訃報:レイモン・ルフェーブル
6/27レイモン・ルフェーブル氏が亡くなった。78歳。一昨年のポール・モーリアに続く、イージーリスニングの巨星の逝去。残念です。

私は「イージー・リスニング」という言葉が好きだ。Easyと言う言葉の軽さ?を非難する方もいらっしゃるようだが、もはや好きなように聞けばよい、楽しんで聞いてくれ、リラックスできるでしょ、と言うスタンスが私には心地好い。
ポール・モーリア、カラベリ、フランク・プゥルセルらとイージー・リスニング界を牽引してきた彼のアレンジは、極めて秀逸である。ただしどなたが言い出したのか知らないが、曲の「当たり」と「ハズレの」大きさも他のアーティストに比べ並ではない、と私も思うww。最も有名な「シバの女王」は、王者?ポール・モーリアさえ及ばない素晴らしいアレンジだし、ジェットストリームのエンディング・テーマだった「夜間飛行」も良い。蛇足だが、あの印象的なオープニングの「ミスター・ロンリー」はフランク・プゥルセル。放送初期には微妙なエコーがかけられていたと記憶しており、オリジナルを聴いて違和感をおぼえたことがある。
ポール・モーリアと良く比較されるが、ピアニストのポール・モーリアがミレイユ・マチューをバックアップしていた事やシャルル・アズナブールのバックグラウンド・オーケストラをつとめたのに対し、フルート奏者のレイモン・ルフェーブルのデビューがダリダのバックグランド・オーケストラだった事やダニエル・リカーリと来日していたのも何となく似ているようだ。
典型的な軽いポップスとか南米っぽいアレンジが多いポール・モーリアに対して、どちらかというとクラッシックの重厚さを残したアレンジが特徴だと思う。また自らディスコアレンジの曲を録音したディスコブームの際にも、レイモン・ルフェーブルは自らの路線をほとんど変えようとしなかったと記憶している。チェンバロ(ハープシコード)をイージー・リスニングに導入した感が強いのはポール・モーリアの方だが、反面意外にチェンバロを使った曲が多いのはレイモン・ルフェーブルの方だと思う。
彼のステージの締めは、自作の「カデ・ルーセルCadet Rousselle」だったが、その後オープニングに変更なったようだ。「ただ愛に生きるだけUn Jour L'Amour」「想い出に生きるApres Toi」など、心に残る曲も多い。
日曜日のNHKラジオはかま満緒の「日曜喫茶室」のテーマ曲は、レーモン・ルフェーブルの「Save Your Kisses For Me」。Brotherhood of Manがオリジナルのこの曲にも一言あるのだが、また何時か・・・。

懐かしい「ステレオ・ラボラトリー」シリーズだが、高音質(高レベルかも)の選択はレイモン・ルフェーブルの方。ポール・モーリアはディスコバージョンを45rpm盤で対抗したが、ユーザーが何を望んでいたのかをよく判っていなかったのだろうと思う。だがポール・モーリアの弁護をすれば、恐らく彼の十八番の「恋はみずいろ」や「エーゲ海の真珠」の録音が古かったか、マスターテープの音質が今イチだったのだろう。確かに当時の技術ではそのリカバリーは困難だったはず。
有名な「シバの女王」だが、正確な発音は「サバ(Sheba)」に近いらしく旧約聖書に登場する国の女王とのこと。イエメン説とエチオピア説があるようだが、決して東アジアではない。ミシェル・ローラン作曲だが、恥ずかしながらミシェル・ルグランと混同していた私・・・。
ご冥福を祈りたい。合掌
2008年06月28日
いくら何でも、暴利だろ!
KO NEWS 2008.7 より
「よりコンパクトに、より美しく 手軽に写せるデジタル口腔撮影カメラ」

(特徴)歯科撮影のために作られた専用機。撮影シーンに応じたモードを選択。
松風!て、てめー・・・ふざけてんのか? 今の時代、手ぶれ防止機能や高ISO機能無しで500万画素以下のデジカメ探してみろーてーの!(激怒)。Yodobashi.comでも、これだけだって !!! しかも、モード選択って、結局手動じゃんか! こんなの有り得ね〜〜〜

モリタ「オーラルショット II」 ¥95,000(税別) 1/1.7型 1,210万画素
(特徴)片手で持てる250gの超軽量。7項目の歯科専用設定を追加。項目を選ぶだけで、(中略)文字通りのベストショットを可能に。
上の松風に比べるとまだ良心的かも。手ぶれ防止機構など、画質はそれなりに良いとの評価。だ・け・ど〜、既にYodobashi.comでも売っていない、型落ち旧機種でしょ。価格.comでは¥15,000以下のカメラ。アクリル棒の彎曲や接着など、手慣れた方ならお手の物のはず。やはり暴利。
シロクス 「CLEAR FIBER III」 ¥230,000(税別)、クリアーファイバーセット(マクロ装置のみ)¥160,000(税別) 1/2.5型 710万画素、日本未発売機種
(特徴)軽量でだれでも簡単に口腔内撮影ができる
出た!フジのデジカメ。わざわざ国内未発売機種を選択している意図が全く判らない。上位機種のFinePic S8100fdはYodobashi.comで現在¥38,700!なので、デジカメ分の差額の¥70,000だから、最初から暴利と言えよう。
使えるかどうかは別として、笑えるのはyodobashi.comでまだ売っているこれ。まだ良心的??
久々に怒った!総じて言えることは、いくら何でも適正価格とは言えない。たとえ割引があっても。
2008年06月27日
決定?

うむ〜、決定的のようですね。

2008年06月25日
F100の再来?

既に様々なところで噂の、Nikon D700。F5-F100に対するD3(x?)-D700なので、いきなり3桁ナンバーなのか。真偽はもうまもなく、かも・・・
2008年06月22日
モバイルの必需品

最近のホテルではネット接続は当然のアイテムです。でも今回の出張で新たに準備したほうがよいものも判明しました。
1)電源用のタップ。ノート用、無線LANアダプタ用、携帯電話用、その他(電気ポット等)。
今回電気ポットは使わなかったが、3個口が必要。
2)USBハブかUSB延長ケーブル
2008年06月20日
供養さえできない!

数年前突然 木村佳照 君の訃報を受けました。最近同級生が病気で亡くなる連絡を受けますが、もう50を過ぎるのですからそれはそれで仕方なく思いもしますが、彼の場合は本当に残念な理由です。名字が同じなので、学籍番号が隣なのです。進学(教養課程のこと)の時は違うクラスだったので、たった4年でしたがそれでも同じ小班の仲間でしたから。

偶然宿泊が大阪になったため、自由時間を工面してお墓参りでもと思った次第です。滅多に関西に往くチャンスがありませんので。
学生時代の夏休みに、近江八幡の高田君のお宅に3年続けてご厄介になった際、足を伸ばして京都や奈良観光をしたものです。当然(笑)、八尾の木村君のお宅にもおじゃまさせていただき、お父さんの勝彦先生にご自慢の診療室を案内していただきました。ユニットが3台とも海外製でしかもすべて違うメーカー(確かKaVo、Siemens、Planmecaだったと)で、ほとんど外国製のユニットを見る機会がなかった私にとってはとても新鮮な経験でした。
記憶では、お昼ごはんに大阪天満橋の大阪キャッスルホテルで「うどんすき」をごちそうになりましたっけ。実はこのホテル、大阪歯科との定期戦で泊まったことのあるホテルでもありました。

そんなお世話になった恩義もありますし、お互いの披露宴で呼んだり呼ばれたりした同級生だったけれども、不幸な彼のお墓さえ無いと言う話に、ただただ無念です!合掌。
2008年06月19日
こんでじ

某会のためにお出かけしました。最近のお出かけにはP50と言うのをお供にします。小型軽量はとっても嬉しいのですが、Nikonのお馬鹿なAFにはほんと困りものです。昨年は北海道へ「お出かけ」しましたが、MFレンズにD70の組み合わせでした。ノイズは同等レスポンスはやっぱり一眼レフ。最新の一眼レフならノイズにも有利でしょうが・・・。

オリンパスのパンケーキも良いと思うのですが、高感度ノイズもD60やX2に劣りますしね、たった1本のレンズ用にと言うのもちょっと・・・(苦笑)。


2008年06月04日
アナログ再び?

学生時代紹介を受けて私も相当お世話になりました、旧サトームセンのMさん。MJ誌の記事で見つけて、思わずおおっ懐かしい!サトームセンってヤマダ電機に吸収されて、独立されたんだ?学生時代、開業してから暫く、いろいろお世話になりましたっけ。
懐かしい顔にお会いすることと、あることを相談するために(笑)。

私のトラウマの本体、それは「Olympus」と「McIntosh」なのか・・・?
2008年06月03日
データ移植中

データを移植中。しかし何故かメールアカウントがいつも変・・・
えっ、これって5/31の画像でしょう、ですって?気づいたあなたは偉いっ!
2008年06月02日
100円!

昨日の日曜日は、あんなに天気が良かったのに?津田沼までお出かけ。
帰りに寄った津田沼のヤマダ電機って大きいです。そこのワゴンサービスで見つけたのがこれ!そばにいたイーモバイルのおねーちゃんに尋ねたのですが、やっぱり判らず。でも100円なのでそのままお買い上げです。
帰って接続すると、使えそう!やりぃ!!得した気分。欲しかったんです、予備のACアダプタ。
でも、100円ですよ!100円ショップじゃあないんですからっ!