2008年07月07日

激闘

 ウィンブルドン男子決勝、凄かったですね!


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 まさかフェデラーが負けるとは思いませんでした。内心負けたらおもしろいな〜、なんて不謹慎な?事考えていたのも事実。逆に全仏はフェデラー勝てば良いな、って思ってました。
 
 絶好調ナダルのばく進が止まりません。実は私、ナダルのファンながら、プレースタイルはフェデラーをあこがれてます。けれど、バックを攻められてフェデラーが2ゲームを失った時点で流れはナダルだったのですが、タイブレークで持ち直して雨で中断したことが恐らく流れを変わるだろう事は必須でした。けれどスコア的には6-4、6-4、6-7、6-7、9-7、もはや力は拮抗していたとしか思えません。あとは運だけだったかも。


 テニスから足を洗って(苦笑)もうかなり立ちますが、新聞サイトの記事で懐かしい名前を見つけました。
 まず、全仏オープンとウィンブルドンの連覇はボルグ以来。ボルグと言えば、。Donnayのウッドラケット。当時の誰もがあこがれた黒地にレインボーカラー。もう勝手にリンクしまくりm(__)m。
 次が最長試合記録の今までのレコーダーは、ジミー・コナーズvsジョン・マッケンロー。コナーズと言えば両手バックハンドとウィルソンのメタルフレーム。悪童マッケンローと言えば背中を見せて打つサーブとボレー、それにいつまでもガキのまんまの容姿と暴言でしょ。
 最後に最多ゲーム数ですが、ケン・ローズウォール。実は名前しかよく知らないのです。けれど彼の名と同じオーストラリアのテニスプレーヤー、ジョン・ニューカムと共に私の高校時代に印象に残っている懐かしい選手です。

投稿者 kimura : 12:11

2007年12月31日

2007年を振り返って

 今更何ですが、2007年を振り返ってみます。今年の総括は二玄社の自動車雑誌「NAVI」をまねて○×にします。


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 今年の○は、久々に北海道へ旅したことでしょうか。初夏の爽やかな北海道でゴルフが出来なかったことは残念でしたが。ハイブリッド車に関しては、×ではないのですが評判通りというわけでは無かったですね。本当に久々にSLも見ましたし、まだまだ満足出来るまでではないものの、NASも導入してバックアップ体制が徐々に整いつつある、という状況です。

 ×の第一は、同級生やお世話になった方が何人も亡くなったことです。特に銚子の長谷川康広君の逝去には、死因を含めてまだ仲間も受け入れられていない状況です。身分不相応と言うか勇み足だったのはMac関連で、ParallelsとLeopard。これらには本当に参った。結果的に無くなってしまったファイルの存在が現在徐々に判明しており、特にCore 2 DuoのIntel Mac以外のユーザーはLeopardには手を出すべきではないと断言してします。あと、運転中のストレスが徐々に貯まりつつあることも告白してしまいましょう(苦笑)。

投稿者 kimura : 10:23

2007年12月04日

The Way to Beijing

 最初に断っておきたいことがあります。私は決して国粋主義者や右翼ではありません。


 いや〜あ、視疲れました。昨日・一昨日の野球・北京オリンピック・アジア予選。ひやひや、どきどき、いらいら。まあ、最後の方は、すかっと!でしたが。


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 友人に忠告されているのですが、仕事の内容と趣味を分けたら、と。でも、どちらも話題が多いわけではありませんので、現状で「ごった煮」状態で仕方ないのです。


 さて一昨日といい昨日の中盤までは、もう胃が痛くなるような緊迫した展開で、しかも相手の好投手に手玉に取られている状態。ストレスが更に溜まります(苦笑)。結果どちら勝って良かったわけですが。

 同点のホームを踏んだキャプテンの宮本は、今期最下位の東京ヤクルト・スワローズの選手です。これぞプロという様な見事なスライディングが、相手の意表を突くノーアウト・満塁でのスクイズを成功させたきっかけを作りました。いぶし銀の働きだね〜。前二試合ノーヒットで足を引っ張っていた3番青木は今期セ・リーグの首位打者でスワローズ、稲葉は今はファイターズですが元スワローズ、おまけで解説が前監督の古田君と、なりゃあスワローズ・ファンの私的には大はしゃぎだった訳です(ヤクルト自慢)。えっへん!(違)
 ついでに、バッティングでは精彩を欠き、ピッチャーのリードも苦労していた里崎、同点スクイズのサブロー、そしてなかなか好機に打てなかった西崎は千葉ロッテ(地元自慢)。えっへん!(違×2)


 兎にも角にも星野ジャパンのリリーフ陣が凄い!一昨日の川上(中日)はあいにく打たれちゃったけど、岩瀬(中日)、昨日の藤川(阪神)はパーペキ。締めの上原(読売)は国際試合無敗のまま(驚愕)。もはや縁担ぎで、お守りとしてメンバーに入って貰わないと。特に昨日の当番直前に他のリリーフ投手陣とブルペンキャッチャーを引き受けていた矢野(阪神)たちと「グータッチ」!読売ファンじゃないけど、興奮と感激で涙が出そうになっちゃいました。


投稿者 kimura : 10:20 | コメント (2)

2007年11月26日

最終巻

 ハリーポッターの日本語版最終巻が来年夏に発売されるそうだ。


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 今日のBlogは「ネガティブ・キャンペーン」なので、以下進まれることはお薦めしません。

 ご存じのようにハリーポッターは全7巻で、主人公のハリーポッターが魔法魔術学校ホグワーツに入学する11歳から17歳まで(最終巻に19年後のエピローグ有り)の物語である。シングルマザーの著者が温めていたファンタジーが全世界を虜にしたわけだが、現在までに全世界で3億部の発行を誇る文字通り超ベストセラー・シリーズであるし、現在映画もストーリーにほぼ忠実に進行中である。

 日本では静山社と言う小さな出版社が版権を持つ。

 さて、実は最終巻の第7巻は既にこの夏全世界で発売されているわけで、なんと日本語版は1年遅れという、このインターネット世界では信じられない体たらくである。出版元をはじめとして原書を読んだ感想などに神経を尖らせているようだが、現在のインターネット世界では全く意味を持たない。だからこそ、日本語訳もわずか数ヶ月遅れ、見たいな素早さが必要なのだ。

 翻訳者はニュースで、主に日本で活動しているが居住地をスイスに移動して納税申告をしたため国税から追徴を受けたと聞く。他人のことはどーでもよいが、儲けたならしっかり納税しろよって思うよね。外国に逃げて、税金少ししか払わないなんて都合良すぎ、悪質(苦笑・・・嫉み100%)。
 そんなゴシップも影響しているのかもしれないが、当の原作者はそれ以上に裕福になってしまったのか、第1巻では極めて内容が濃かった話がどんどんどーでも良いような話で膨らませてしまい、ついには倍近くの厚さになった。原書も厚ければ、当然翻訳も厚いわけで第4巻からなんと2冊組になってしまった。

 当然買う方も躊躇するわけで、重さも価格も2倍なのに内容は回りくどいというインフレ。だから増刷を必要とした前半に比べ、とうとう第6巻はかなり店頭に山積みの期間が長かったように思う。


 翻訳者が追徴課税で精根尽き果てたのか(苦笑)、日本語版は半年以上先となれば子供以外誰も見向きしなくなるかもしれない。私も既に原書をざっとさらってしまったので、来年の夏に日本語版を¥4,000以上出して買うかと聞かれれば、NOだ。ネットで相当「誤訳」としてバッシングされまくっているが、私の悲惨な英語力でも呆れることが多いのだ。例えば、教師の「office」を「事務所」と訳するのだよ、この人(認知症か〜)。


投稿者 kimura : 17:05

2006年12月24日

連鎖

 またまた驚愕的なニュースだ。松下が日本ビクターを売却の方針。相手先はケンウッド。つまりリストラなんだ。

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 思えば家庭用ビデオのベータ・VHS戦争の勝者は、ビクターの開発したVHSだったし、ブラウン管テレビの基本技術も日本ビクターの高柳氏によるものだ。だがVHSを除けば、ビクターのヒット作はあまり見あたらない。そう言えば、HDDムービーとかD-ILAプロジェクターが最近の目玉商品にしかすぎない・・・

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投稿者 kimura : 01:12

2006年12月22日

HOYA

 昨日のHOYAとPentaxの合併は、私にとって衝撃的なニュースだった。韓国Samsungとの共同開発に対して批判する人たちを尻目に、当のK10Dが好調だったのですっかり安心してしまったのだが、会社の実態は厳しかったと言うことなのだろう。「経営統合」とは名ばかりで、事実上HOYAによる吸収と言えるだろう。

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 カメラ部門に関してはKonicaMinoltaの悪しき前例のように将来切り売りされてしまう(その結果の方が良かったわけだが)心配もあるが、最近では歯科用レーザーも扱っていたのでHOYAは内視鏡などの医療機器に関心を持っているようだし、メガネレンズ部門などはより強化されて行くと考えられる。私のいくつかあるメガネも、半分はHOYA製品なのだが、HOYAに対するイメージが・・・(意味深)。

投稿者 kimura : 10:22

2006年11月04日

SKYLINE

そうそう、新聞の広告にSKYLINEの予約受付、ってありました。

投稿者 kimura : 11:39

2006年08月24日

迷?王星

 プラハで開催されている国際天文学連合は、全体会議で冥王星を新たに定義された「惑星」から除外する案を賛成多数で採択した。

 アメリカの威信を賭けていた?とも言われた問題だったが、天文学者の多くは極めて現実的で理性的な人々であり、政治、権力、あるいは名誉欲にとらわれた「マッド・サイエンティスト」ではなかった、と見事に証明した←拍手!。

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 だが、第10惑星「魔王星」とも「雷王星」とも、まだ存在していない事実なのだ。


(注)「魔王星」:星野之宣氏「2001夜物語」第8夜より

投稿者 kimura : 00:00

2006年08月09日

マリア

 今来ている台風7号の名前だそうです。命名したのはアメリカ・・・何故?で、女性の名前。アメリカは人の名前が好きらしい。「マリア」はちょっと迷走中かな。

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 ちなみに沖縄に向かっているのが台風8号「サオマイ」、ベトナム語で「金星」。台湾に接近中の台風9号「ボーファ」はカンボジアで「花」の意味だそうだ。順番からすると、次の台風10号は中国が命名する。

投稿者 kimura : 00:03

2006年08月07日

日曜日の夜

 ・・・なんか重なるんですよ。全英女子オープンを観ながら、F1<笑。

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 当然ウザイ解説者T(自分の辞書ファイルに覚え込ませるのが腹立つので漢字変換は絶対しない、くどいが「とばり」というヤツのこと)の声も聞きたくないので、ケーブルのゴルフチャンネルとフジテレビ。
 悲しいことか、全英女子オープンの方には、宮里や横峯、不動たちの映像がなかなか出てこないし(テレビ朝日ならある<涙)。横峯は、シード獲得ならず惜しかった!
 バトンが独走でシューマッハばかり(まあ、これはこれで面白かったけど)。でもホンダF1ってミシュランタイヤなんですね〜

 岡本綾子の解説はそれなりに面白かったけど(しゃべりが暗いんだよな・・・)、横峯パパに「卒業しなさい」なんて言ってたけど、テレビ朝日も「あの」解説者から卒業すべき。

投稿者 kimura : 11:53

2006年06月16日

シンドラーのリスト

 最近エレベータに乗る際にどーしても気になるのがそのエレベータのメーカー名。幸か不幸か、三菱だったり日立だったりで、どこにあるの?ってなお気楽な私に、ありましたよ!「シンドラー」が。

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 某区立の最近出来たばかりの介護センター内のエレベータ、昨晩介護保険審査会出席のため乗り込んだら、みーつけた!おまけに機種は「neu」だって。英語でnewか<苦笑。

 帰りに区役所の人にそのことを話したら、やっぱりかなり気にしているそうな。本当か嘘か知らないけど、早速業者に点検させて異常なしとのお墨付きを貰っているそうです。でもわずか3階なので、私としては運動不足もあって階段にしたいんですけど(ならねー?)。でも夜の時間外使用で管理上の問題にて、残念ながらエレベータを強制使用なんですね〜(変なの)。
 なるほど官公庁・公共施設はシンドラーが多いのか・・・。気を付けようっと<意味不明。

投稿者 kimura : 16:44

2006年06月13日

とほほだよ!

 逆転負けとは・・・orz


 一晩経って冷静に振り返ってみると、審判ミスによる最初の得点が結果的に日本には悪い流れを、オーストラリアには奮起の材料になったのだろう。日本へのPKや前半の執拗なファウルを認めなかったという、ミスによる審判の心理もあったろう。しかか〜し、決定的なチャンスをモノにすることの出来なかった悪しきJリーグ根性が全てであったと今回は勝手に決めつけて終わりにする(とほほ)。次回以降更に厳しい相手により少ない期待をしようではありませんか・・・

投稿者 kimura : 00:00

2006年06月10日

4年に一度

 ついに始まりました、2006 FIFA WORLD CUP ドイツ大会!!

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 4年前の日韓共同開催が、つい昨日のことのようです。
 開会式の興奮もさめやらぬまま、なだれ込むようにその会場で最初の試合が開始され、ちょっとびっくり。やはりオリンピックとは、ちょっと違うのですね。私はサッカーに関しては全くの素人ですが、Jリーグも部分的にようやく見られる試合が出てきたと言えますが、やはりサッカーの最高峰の試合の醍醐味・凄さというは、私にも判りますよ。

 一方お隣のフランスでは、全仏オープンテニス。男子シングルスでフェデラーが既に決勝進出し、ナダルとルビチッチもやはりナダル。ルビちゃん、どうも実力が十分発揮できない・・・。しっかしナダル、クレーでは敵なしですな。決勝でグランドスラムを狙っているフェデラーが、3度目いや4度目の正直で雪辱できるのでしょうか??凄い試合になりそうです。
 女子ダブルスは杉山・ハンチュコバ組が決勝進出を決めましたが、その録画放送を見て床についたので眠いっす。ダブルスの動きが良い杉山はストロークでは打ち負けているし、一方ストロークが素晴らしいハンチュコバはダブルスの動きが今イチなので、勝ったのはラッキーでした。けど、決勝の相手が第1シードと言うことで、優勝はかなり難しいでしょうね。

 当分、寝不足になりそうです・・・

投稿者 kimura : 00:55

2006年05月15日

あ、ありえね〜

 昨晩GAORAでテニス中継を視ていたのだが、まさかライブとは思わなかった。だあって、先月モンテカルロでの決勝と同じ組み合わせなんだもの!

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(ナダル君のHPより拝借)

 男子シングルスの世界ランキング1位のロジャー・フェデラーは、憎らしいほどに強い。強すぎて、相手が居ないのだ。だが、今期唯一負けているのがこのやんちゃ小僧のラファエル・ナダル。対戦成績でも勝ち越していて、先月のモンテカルロでの決勝でも半ば圧倒されていたシーンを視た。

 今回ローマでも。まさに天敵?「クレー(土の)コートの帝王」ですと。

 今持っているラケットはナダル仕様だし、フェデラー強すぎるのでナダルを応援中。だけどプレースタイルについては、フェデラーが好み<殴+蹴。

投稿者 kimura : 17:47

2006年03月21日

すごいぞNippon!

 凄い!ついに世界一。妙な心配して、損した・・・<爆笑

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 最強キューバを圧倒した9回表の攻撃は凄かった。え?その前も良かったっですって?済みません、仲間とゴルフしてたものですから・・・<冷汗。おめでとう日本。ありがとう、メキシコ!そしてこの強さをくれた韓国にも感謝!
 松坂は再びキューバ戦に勝ったんですね〜。MVPの価値は文句はありませんが、韓国戦で好投した上原を私としては最大に評価したいです。読売は大っ嫌いですが、こういう国際試合には頼りになります<わはは(と誤魔化す)。

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 そう言えば、アメリカ産の牛肉なんか買わずに、メキシコ産の豚肉・穀物を大幅に買おう!なんて昼飯の話題にあがってましたっけ<笑。結局アメリカは、主力抜きでも自分たちの都合の良い対戦組み合わせ・審判で、世界一をアピールするつもりだったようにしか思えないのだが、結果的には注文どおりの日本に苦戦し、楽勝のはずの韓国とメキシコに足下をすくわれた格好になったと思う。

 長嶋の後を引き継いだ形の王ジャパンだが、さすがに「世界の王」だけあって、かなりの人気で、少し驚いた。ただ、最近弱小チームに成り下がったマリナーズとぎくしゃくしているイチローに関してだが、技術や根性は認めるけど、個人的にはオリックスの時から嫌いなのは変わらない(ファンの方ごめんなさい)。メジャーで、世界で活躍する人間の態度ではない。「すかした」態度も、超一流の人格の器ではないと思うぞ。彼にはそう言う面での、アドバイザーやカウンセラーが必要である。

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(訂正)3/19のBlogでドミニカ共和国をプエルトリコと間違えてしまいました。反省並びに訂正しますm(__)m<ぼりぼり。

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投稿者 kimura : 23:29

2006年03月19日

喜んでて良いのか?

 もしかすると、三タテも・・・なんて心配したのだが、WBCの準決勝でやっと勝ちましたな。勢いが付くと凄いのは、恐らくどのチームもだろうし。だから、日本シリーズのように相手の実力を出させずにこちらの有利なように試合を運び勝つ、と言うことが大切なんでしょう。と、言うことはこれまでの韓国戦は、韓国の好いように「やられっぱなし」だった、ってことです。でも、アンラッキーなのは、今回韓国は序盤の有利な状況を生かせなかった、ってことです。そう言う意味で、「三度目の正直」だった、良かったね〜。

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 でも、よーく考えてみよう!

 韓国に連続負けして、しかも今回の試合に二塁審判として(キューバvsプエルトリコドミニカ戦では主審だって!)参加した「あの疑惑の(デタラメ)審判」の影響かもで負けたアメリカ戦と言い、接戦に弱いことは変わらないだろう。で、韓国に連続して負けたのを、ようやく勝てたと言って喜んでて、良いのか??もう一つ準決勝は、事実上の決勝戦だったのだよ。オリンピックで何度も金メダルを獲得している、アマチュア最強って言ったって、あの国自体がプロの母体みたいキューバ。そしてほとんどが現役メジャーばっかりだと言うプエルトリコドミニカ。そいつらが戦い、接戦をものにしたキューバが次の相手だと言うことを忘れてはいないだろうか?
 確かに今回の勝利は正直嬉しい。けど、それが目的だと勘違いしてやいないか?どうも今回の試合は、韓国側と日本側での見方が相当違う気がするのだ。韓国側は、負けてしまったが優勝を目指していた。けど、あわやト−ナメント絶望と皆が思っていて、棚ぼたで三タテの阻止だけに心血を注いだ日本。もうこれで肩の荷が下りたなんて、モチベーションが切れてはいないか?????????

 試合前、韓国の実力を再認識するような記事が多かったが故に、勝って大騒ぎの日本。イチローの発言に振り回された感じもするけど、さすがの実力と負けても大人の態度だった韓国。今回は接戦を勝ち残った訳でないことが、ただただ心配である。キューバ相手に押せ押せで勝てるのか、日本?

投稿者 kimura : 21:30

2005年09月05日

「読売」なんだってば

 読売ジャイアンツの滝鼻オーナーが、一年契約・年棒10億円で阪神星野仙一オーナー付シニアディレクターに来期読売監督就任を要請したとのニュースがあった。

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 もはや読売一球団になんらこだわる意味も失せたこの時代、大リーグ同様いろいろな球団にOB以外の監督・コーチが就任することは大変好ましいことと思うのだが、このニュースの関しては若干批判的である。星野氏自体は、ご存じのように中日ドラゴンズ出身で、同球団の監督となり優勝まで導いた経歴を持つと共に、ドラフトで読売から指名を受けられなかったため打倒読売に全身全霊を傾けたとの逸話まである人物である。現在の阪神に移る時には、読売OBで名誉監督の長嶋氏から要請を受けたとの美談?もある。

 確かに現在最下位争いをし、Bクラス目前の成績になってしまっているのは、昔の栄光を知る関係者にとっては煮え湯を飲まされる想いであろう。だが冷静に見れば、他球団の逸材を金で買い込む体質に何ら変わりがない。若い監督さえ育てられない球団の体質から改善できない限り、誰を招聘しても同じだと思う。まるで官庁の体質改善が困難なのを見るようで、まことに興味深い。

 誰か本気で、読売をぶっ潰す!という輩が出てこない限りこのチームには未来がない。ただ誤解無いようにして頂きたいのは、私は全面的に小泉総理を支持しているわけではない。

 私は自他とも認めるアンチ・ジャイアンツ・ファンだから、今回の画像アップに関してかなり個人的に葛藤があったことを告白しておこう<撃沈

 我がヤクルトも(汗)、古田選手の監督就任問題が今年の一番の山場かも知れない・・・

投稿者 kimura : 14:57 | コメント (2)

2005年08月01日

昨日の落雷

残念ながらお一人無くなったようです。ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者 kimura : 21:33

2005年07月27日

Lift Off !!

 システム、オール・グリーン。ストライク・ブースター、発進どうぞ!

ってのは、半分冗談ですが・・・。そんな高揚した気持ちで中継を視ておりました!


 スペースシャトル「ディスカバリー」が日本時間で昨晩、打ち上げに成功。2003年の「コロンビア」の悲劇を乗り越えての打ち上げになります。

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 日本人宇宙飛行士野口さんがクルーになったものの、墜落事故と数度の延期と、国際宇宙ステーションとの位置関係をにらみながらの決断であったようです。残念ながら、断熱タイルの落下があった模様で、国際宇宙ステーションとのドッキングで、調査・修理を行うとみられています。無事に帰還することを、切にお祈りします!

投稿者 kimura : 15:10

2005年05月17日

今度はNintendoだ、SONYだ

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 先日Xbox360の話題を取り上げたが、案の定というか想像以上に早くライバルの反応があったと言うことだ。まあ、いずれにせよ来週ロサンゼルスで開催されるElectronics Entertainment Expoで発表される予測は付いていたのだが。
まずは任天堂で「revolution」と過激な名前を持った次世代「ファミコン」はIBM製のPowerPCを採用しGPUはATIと詳細は不明だがベンダーがXbox360と同じであることが興味深い。一方のSONYは既にお伝えしたようにCellと呼ばれる更に高性能なCPUにNVIDIAのGPUと少し異なるも、基本的に現在のパソコンとほぼ同じ内容である。

 PlayStation3と正式に名付けられたこのゲーム機?において興味があるのが、搭載される光学メディアだ。つまりXbox(Revolutionも恐らく)はDVDドライブであるのに対し、PS3はBlu-rayであることが公表されているのだ。既に新聞で取り上げられているように、SONY・松下と東芝による次世代光学メディアの規格統一は決裂に終わりそうだ。だが、PS3の公表された規格を見ると、読み取り専用ではあるが現在流通している汎用メディアがBlu-rayを含め全てが対応になる。HD DVDだけ取り残された様に見えるが、実は現DVDと互換を優先しているはずなので読み取りだけで見ればHD DVDへの対応は困難ではないだろう。となれば、無理して規格統一をして混乱を巻き起こすより、双方歩み寄り軟着陸、と言うシナリオが思い浮かぶ(それ見たことか!)。

 まあ、私の想像の通りに事態は進行しているのにやや気分を良くしているわけだが(すっかり気分はパルパティン<笑)、このシナリオで行けばPC関連の記録メディアはHDDが基本で恐らくはBlu-rayではなくコストの安い(であろう)HD DVDを採用し、家庭用AV機器ではHDDを軸にマニアのBlu-ray・大衆機の(只の)DVD か HD DVD、と言う図式なんだろう。

 HD(High Definition)ソフトは光学メディアでの提供が必要なため、HD DVDになるかBlu-rayになるかは残念ながら双方立ち上がると思わなくてはならないだろうが、いくら容量が大きく20世紀フォックスやMGMが賛同したとはいえ、最後には販売コストがものを言うと思われるし、下手をするとネット配信・衛星放送での有料視聴となりより安価で(お特)大容量のHDD(Hard Disc Drive)に座を奪われる可能性も大きいと思うのだ。つまり、何だかんだと言っても磁気ディスクHDDに軍配が上がると。さてはて、当ったるかな〜?

投稿者 kimura : 11:01 | コメント (2)

2005年04月25日

おめでとう2,000本安打、古田選手。

 昨晩、ヤクルトの古田選手がプロ野球選手32人目となる2,000本ヒットを記録した。プロ16年目での快挙であると同時に、大卒社会人野球経験者としては初、キャッチャーとしては野村克也につぐ二人目である。

 ゴルフ界では特に女子ゴルフには、宮里・横峰と若い力が世界を視野に入れつつ活躍しているが、どうも今イチプロ野球界は暗い。同様にプロサッカーJリーグも、今イチ沈滞傾向のようだ。

 私は隠れ?ヤクルトファンなのだが、古田氏は昨年の選手会での激務でつぶれてはしないか非常に心配した。だが彼はそれを頑張り乗り切ったばかりか、他のチームのファンまでも味方にしてしまったほどだ。古田氏が一人で頑張っただけでこれがなされたのではなく、高橋(ジャイアンツ)選手会副会長を始め多くの選手の力があったことも事実だ。

http://jpbpa.net/index.htm

 今日初めて選手会のHPを見たが、一つだけ納得できなことがあった。選手会役員名簿に各球団の項目に「読売ジャイアンツ選手会」とあるのに、副会長の小久保氏と高橋氏のところに「巨人」とあることだ。決してドラフト会議ではそう呼ばれはしない。「読売」だろーが!<超激怒。

投稿者 kimura : 15:49 | コメント (3)